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End Well

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    一年近く前から申し込んでいたカンファレンス

    "END WELL"にいってきた

    朝から晩までのカンファレンス。。。

    大きな期末テストも来週にせまっているし、

    課題もおわっていないしetc....

    途中でかえってくるかもとおもって家をでたが、

    あっという間に1日が過ぎた

     

    とても刺激的な時間

     

    「死ぬということ」をテーマにしたカンファレンス

    今まで終末期や、緩和ケアについて学会やクラスをとり学びを深めてきた

    が、このカンファレンスのユニークな点=医療者だけではなく様々な職種の人々が

    集まり「死」について「生」について考える空間

    アーティスト、起業家、医療者、ケアギバーetcいろいろな人が集まる空間

     

    スピーカーも様々だった

     

    ICUで働いていた医師
    '

    俳優の方も

    終末期のケアについてたくさんの本をだしている医師の対談

     

    医療はこんなにも複雑だ↓という図

     

    死=全ての人が経験すること

    絶対にさけられないこと

    生まれてくることと同じくらい、自然で尊いはずなのに

    ”死”は、否定的で、ときに敗北的なイメージ

    死を良くするには、今この瞬間をできる限り精一杯生きるべし

    その過程での死

     

    様々な視点から

    生きること死ぬことについて向かい合った1日に

    そこでの出会いに

    mahalo


     




    実習の振り返り

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      今回学校に戻って改めておもったこと

      こんなにも知らないことがあるのか。。。。。

      授業でも実習でも圧倒されることが多々ある

       

      日本で看護師になってから早18年

      臨床経験の全てががん看護

      がんという世界、とってもとっても専門的になっていた

       

      現在はPrimary care programなので、基礎疾患を学んでいる

      病態生理、薬理学、フィジカルアセスメント、診断のクラスなど履修し

      たくさんの新しいことを学んでいる

       

      実習にいくと、その一つ一つの授業ごとにパーツパーツでおぼえていたことを

      患者さんが、引き寄せてくれて学びを深くしてくれる

       

      一人の患者さんに対し、

      多大な情報量、診なければならないこと、アセスメントすべきこと。。。

      かぎられた時間のなかで判断しないといけないプレッシャーに

      頭が煮えたぎることも多々あるけれども、

      その一人の患者さんを通して取り組めること、学べること、その面白さに心から感謝する日々

       

      実習でみたケースを、毎週提出し

      学校のインストラクターが見てコメントをくれる

      そして、隔週ごとにセミナーで小さなグループで集まり自分が担当したケースを発表し

      チームメンバーやインストラクターから質問やコメントを受け

      新たなアイディアや視点をもらい、そこでまた学びが深まる

       

      今日のセミナーは自分のケースを発表した

      いろいろ診たなかで、振りかえりたかったケース

      先日実習でクリニックにいったときに、いった瞬間に朝

      「Moko、急患できた患者さんみてきて」とカルテをわたされた

       

      急性の両側睾丸痛で救急外来にきていたB氏

      睾丸痛、授業ではやったけれども実際に受け持つのは人生初。。。。。

      プリセプターに相談しながらなんとか診れた

      今度は一人でしっかりみれるようにならなければ

       

      ナースプタクティショナーの実習&セミナー

      心身の苦痛でしんどいなか、自分の問診にしっかり答えてくれ

      アセスメントをさせてくれる患者さんに

      ストレスフリーで指導をしてくれるプリセプターに

      学びを共有し、おしえてくれるクラスメートやインストラクターに

      心からmahalo

       

       

      ↓昨日発表したときに、チームメンバーがホワイトボードに自分のケースをかきとってくれ

      それをみて皆でディスカッションした

       




      待ちに待ったResidency実習

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        今日から11月

        NP(ナースプラクティショナー)プログラムの2年目の最初の学期がスタートしてから

        あっという間に、5週=1学期の半分が過ぎた

         

        昨日は、この学期一番メインのクラスの中間試験が無事におわり

        今日からまちにまった、Residency実習がスタート

         

        本当にまちにまったこの日

        本来ならば5週前にスタートする予定だったけれども

        いろいろと書類手続きが長引き、2ヶ月もかかり、やっとスタート

         

        学生の実習だが、その病院は指紋審査やバックグラウンド(犯罪歴の確認など)審査もあり

        手続きが大変だったぶん、このスタートを心から待ち焦がれていた

         

        1年目は、専門科で45時間−90時間の実習をしたが

        (ちなみに自分は、在宅往診や治療室そして乳がん外来で実習をした)

        2年目の、Residency Clinical (研修実習)は、

        自分が今NPで専門としているPrimary Care(一次医療)で、9ヶ月間ずっと同じ実習先で

        約300時間の実習をする予定

         

        今日は初日

        ワクワクな反面、はたして自分にできるのかとドキドキ

         

        一人目のみ、プリセプターの見学をしたら

        二人目からは、自分の診察室で、患者さんの問診&診察を一人で行い

        プリセプターに報告、プランを患者さんに伝えるのにプリセプターと

        共に診察室に戻るという流れ

         

        うまくできたこと

        ああすればよかったなとおもうこと

        診察後、プリセプターからのアドバイス

        そして、疑問点への取り組み

        一人の患者さんを通して学ぶことが山ほどあった

         

        患者さんが少しでも、体が心が楽になるように

        大きな爆弾を抱えている患者さんが、その爆弾が発火しないように

        大きな病気をした後も回復を目指して

        少しでも元気で好きなことを一日でも長く楽しめるように

        たくさん勉強して、この実習に取り組んでいきたいな

         

        現場での学びに

        それをささえてくれる

        患者さん&プリセプター&スタッフの皆様に

        心からmahalo





        ナースプラクティショナー プログラム2年目スタート

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          今日から本格的に、NPプログラムの2年目がスタート

          スタート前に一昨日、フィジカルアセスメント実技のテストが

          テストがあることで、
          もう一回おさらいしたり
          クラスメートと練習したり、すごくいい勉強になった

          今学期は、必須クラスの
          「complex health problem」
          「contraception in primary care」

          の二教科がメインで
          あとは実習とカンファレンスセミナーを履修する

          「complex health problem」は今日は
          高血圧と高脂血症について
          知らないことが沢山で
          沢山学びを楽しんだ一日だった




          卒業まで数えたらあと8ヶ月
          きっと人生最後の学生生活
          一つ一つの学び、そしてそれを実際に実習で患者さんに活かせるように頑張るぞ〜




          ナパバレーワイナリー

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            ハワイから友人が遊びにきていて、ナパのワイナリーにいってきた

            来週から学校が始まるので、始まる前の最後の気晴し=エネルギー補給

             

            今回は初めて

            KENZO ESTATEというワイナリーにいってきた

             

            このワイナリー、ナパバレーのワイナリーではとても珍しい日本人のかたのワイナリー

            辻本憲三さんという、ゲーム会社の創設者・会長さんがつくったもの

             

            ゲーム会社ということで、子供達に外で遊ぶリゾート施設をつくりたいと

            ナパに敷地を購入

             

            街からリゾート地を作ることに対して許可が下りず、つくらなかったものの

            そこの土地がワイン作りにとても適しているとのことでワイナリーをつくったと

            広い敷地をゲットするかたは、考えることも大きいな〜

             

            ワイナリーの入り口↓

            到着後もずんずん車をはしらせ

            すごく大きな敷地にびっくり

             

            途中門があり、近づくと自動で開けごま

             

            さらにずんずん奥にいくと

            広大なぶどう畑がひろがっていた

            ツアーを事前に申し込み、

            ワイン作成の機会や工程をおしえてもらった

             

            ワインにつかうぶどうも試食もさせていただき

            この葡萄があまくておいしくてびっくり

             

            タルはわざわざフランスからとりよせる、フレンチオークの

            樽だそう↓

             

            とても高価はこのフレンチオークのタル、2回つかたら、破棄するか

            ほかのワイナリーが購入するらしい

             

            ツアーの後は、テースティングで全てのワインを少しずつ試飲




             

            普段は絶対に飲めないKenzoの高級ワイン

            舐めるように、大事に大事に試飲をいただきました

             

            白ワインは「Asatsuyu」

            赤ワインは 「Ai(藍)」と「Rindo(紫鈴)」

             

            白ワインはとても飲みやすく、でも香りだかく

            赤ワインは、渋みがほどよく舌触りがよかった

             

             

            美味しいワインに

            Satと友人と思いっきり楽しんだ

            ナパでのひと時に

            Mahalo


             

             

             

             




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