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Cucamonga山登頂

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    昨日友人たちと、ロスの北東にあるCucamonga(クカモンガ)山に登頂

     

    標高8859 feet=2700メートル

     

    11.6 miles=約18kmのトレイルで

    ロスにある6つの高い頂上シリーズ(6-packs of Peak)の一つ

     

    友人たちと7時過ぎに近くのビジターセンターで集合

     

     

    駐車場券(Adventure Pass $5)を購入し

     

    Icehouse Canyon トレールヘッドへ


     

     

     

    この最初のトレール、緑が多くて

     

    トレール沿いに川が流れ

    森林浴&お水からのマイナスイオンたっぷりでここちよく最高だった

     

    ずんずん登ること3時間たったころ

    眼下に雲が広がり

     

     

    それから1時間ほどして頂上に到着

     

     

    そこから見る景色は、まるで飛行機の上にいるようで

     

    天国にいるかのような景色

     

     

    そこに、自分たちの足で登ってきた分

    感動が増す

     

     

    朝の8時ころに出発し、駐車場にもどってきたのは午後の2時50分

    7時間弱の高低差1310mのトレッキングは

    フルマラソンなみに足にきていいトレーニングになった

     

     

    友人達& Satのおかげで登りきれた山

    そんな仲間&Satと一緒に出会えた絶景

    に心からmahalo





    ドッグビーチ in ロングビーチ

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      ロスのサンタモニカやロングビーチの砂浜はどこも犬は立ち入り禁止


      唯一わんちゃんもおっけーなビーチがロングビーチにある



      Satはちょうどその隣のビーチでアルティメットだったので私はジンちゃんと砂浜でのんびり優雅に読書

      海にバシャバシャ入って行くわんちゃん達


      方やジンちゃんは波が苦手で速攻逃げてくる


      ビーチで元気に走る回るワンちゃん達


      その横でジンちゃんはブランケットの上でのんびり


      ジンちゃん教えたわけじゃないのに最初からこう穏やか

      一緒にいると穏やかな空間が広がり
      心も癒される

      常にぴったり

      ビーチで巧みにフリスビーをキャッチするわんちゃんもいた


      すごいなっておもう
      フリスビー好きな私たちにとっては
      いつの日かジンちゃんもっておもうけど
      犬のおもちゃが大嫌いなジョンちゃん(笑)
      それぞれ得意・不得意あるもんね
      ジンちゃんのペースでいいよ


      ビーチでのんびりゆっくり

      ジンちゃんとの 穏やかな優しい時間に
      mahalo



      死に立ち向かったときに、なにが生きがいをもたらすか By Lucy Kalanithi

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        以前、若くして転移性肺がんになった脳神経外科医Paul Kalanithiの本

        When Breath Becomes Air』についてブログに書いたdowndowndown

        http://moko-sat.jugem.jp/?eid=1425399

         

        その妻であり、医師であるLucy KalanithiがTEDに出演downdowndown

         

         

        がんと診断されてからも脳神経外科医としてメスをにぎっていたPaul

        進行にともない、本と書くという自分の生きがいに徐々にシフトしていく

        それを、支え一緒に生き抜いた妻であり、医師でもあるLucy

         

        このTEDでのLucyのスピーチで印象にのこった言葉

         

        "Living fully means accepting suffering.精一杯いきるということは、苦しみも受け入れるということ"

         

        Paulの腫瘍内科医である主治医は、Paulにとってなにが一番プライオリティーが高いかを

        大事にし、ケアにあたったと。。。

        "Healthcare matches your values"=医療が、その人の価値観にあっているかを確かめながら

        を読んだ時、ハッとした

         

        現在の医療は、”患者さん中心の医療”と掲げながら

        過剰で、高く、侵襲的な医療に患者自身が自分たちの価値観を見失いながら、抑えながら向き合っている

        ことがある

        もしくは、向き合えていないまま提供された医療をただただうけることもある

         

        "She helped him weigh his choices. She knew that living means more than just staying alive."

        =”Paulの主治医は、Paulがどうしたらいいかという選択肢をよく考えるれるよう手助けしてくれた。医師は、”生きる”ということは

        ただ生き続けるということ以上のものを意味していることを理解してくれていた

         

        Paulが天国に旅たった後、Lucy自身が医師としてみた重篤慢性疾患をもつ患者さんのエピソードも印象的だった

        "I love my palliative care team. They taught me that it's ok to say 'NO'."

        =”私は緩和ケアチームが大好きだ。彼らは、”NO"といってもいいんだということをおしえてくれた。

         

        4人に1人が度を超えた、望まない治療を受けているというデータがあると

        "Remember that you always have a choice & it's ok to say NO to a treatment that's not right for you."

        =”あなた自身にあわない治療に対しいつでも"NO"といってもいいことをおぼえておいてほしい

         

         

        自分自身医療者として医療の現場にいると

        医療は時に、そのひとが『病をもちながらどれだけいきたか』という長さをデーターとして示しいているが

        目の前の患者さんをみていて、どこか腑におちないことがある

         

        生きるということがどういうことか

        一人一人の患者さんで違ってくるだろう

         

        一日でも長くいきる、病気と死ぬまでとことん闘うことに生きる意義をもつひと

        つらい症状が少しでもかるくなるのであれば、命が短くなってもいいと思うひと

        神が導いてくれるので、死ぬことは一切怖くない、神がみちびくように生きるというひと

         

        日々患者さんとすごしていて、本当にいろいろだとおもう

        その、いろいろとしっかり向き合えるナースになりたい

         

        生きがいをもって生きるということに

        改めて気づかせてくれた

        そして、生きることとは?!ということに

        改めて考えることができた

        このTEDトークに

        mahalo

         

         

         

         




        フルマラソンへの準備

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          フルマラソン

          ハワイにいたときは、レースのだいたい3ヶ月前から少しずつトレーニングを開始していた

           

          今回はたったの4週間ぽっち

          短いトレーニング期間だったけど、自己タイムの更新ができて自分でもびっくり

           

          改めてこの1ヶ月をふりかえってみて

          これがよかったのかな〜と振り返って思うこと
          downdowndown

           

          1食べるもの飲むもの、体にいれるものを改善

           

          若いときは、ちょっとやそっと暴飲暴食しても大丈夫だったけど

          この歳になると、体にいいものを摂取するとからだが元気になる

          逆に、体にあまりよくないものを摂取し続けると体もつかれやるくなる

           

          このマラソンのおかげで飲食をみなおせたことがとても大きかった

           

          大好きなチョコレート

          食べ過ぎると血糖もあがったり、変な脂肪もふえたりでよくない

          間食は、アーモンドやカシューナッツ、クルミや乾燥フルーツをたべたり

          その中に、少しチョコレートを忍ばせてたべるようにした

           

          食事は、今まで以上に野菜やフルーツを意識して摂取

          アメリカにきてあっという的にお肉を食べる率がおおくなっていたが、

          今回お魚の量もアップ

          サーモンを1日味噌漬けにして焼いたり、粕漬けのお魚をたべたり、お刺身をたべたり

          etc.....

           

          マラソンのために体にいいものをバランス良くを意識してみたけど

          そのおかげか、仕事もより効率よくなったような

          点滴の針刺し成功率もこの一ヶ月とてもたかかった気がする

           

          2自分の体に心に問いかける

           

          どこか痛いところはないか?

          体はつかれていないか?

          などなど、自分の身心全体をきにかけてすごした一ヶ月

          特にはしっているとき、あ〜腰がいたいなあとおもったら

          最近全然体幹をきたえることをしていなかったなと、コアトレーニングをいれてみたり

          膝が少しでもいたいと感じたとき、それをささえる筋肉をマッサージ&ストレッチしたりetc....

           

          今までは、マラソンだったら走ることだけを特に重点的にやっていたけれども

          今回は、自分の体に心に日々問いかけることで

          体全身がよくなるように調整できたんだとおもう

           

          3運動を朝方にした+苦手なものを無理なくいれる

           

          朝5時過ぎにおきて朝ごはんをしっかりたべて

          仕事前にジムにいき、

          最低20分トレッドミルで走る

          そのとき、苦手な上り坂をこくふくするために傾斜をいれてみる(できる範囲で)

          その後、ダウンでジンちゃんと軽くランニングで外をお散歩

          結果、朝に体を動かすということに自然になり

          今回朝6時のマラソンスタートも体がすごく楽だった

           

           

          そんなこんながよかったのかな〜と振り返ってみた

           

          今日は、両足筋肉痛で完全休息日

           

          冷蔵庫にあった、人参&りんご&生姜&レーズン&ヨーグルトでケーキを作成

          小さいとき、母がよく作ってくれた手作りキャロットケーキを懐かしく思い出しながら。。。

          手作りケーキって、心も体もほっとする

          改めていいものだな〜って

           

           

          フルマラソンに向かうなかで

          気づけた体にいいことに

          食生活改善に

          生活のリズム改善に

          身心に心配りができるようになれたことに

          mahalo

           

           

           




          Mountains 2 Beachマラソン in ベンチュラ

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            Mountains to Beachマラソン当日
            朝3時起き&ご飯をモリモリ食べるという目標を達成

            4時に出発しロスから2時間弱
            北西に車走らせたところにある
            Ventura(ベンチュラ)という街の
            山の上にある、Ojaiという小さな町へ
            スタートのちょうど10分前に到着でバタバタトイレに行ったりなんだり
            友人Sさんにも無事に会え
            緊張する暇もなくスタート地点へ



            そしてスタート


            スタートを見守る応援団



            mountains 2 (=to) the beach=山からビーチへというマラソンの名前にもあるように
            このマラソンは山からビーチへというコースで下り坂が多く記録が出やすいとのこと
            とても人気のマラソンですぐに申し込みがいっぱいになってしまうのですが
            4週間前に特別200名追加で申し込みできることのなったと友人S参加連絡が入り、急遽申し込み


            その噂通り自分の苦手な上り坂が少なく
            自分でもびっくり快調なペースでゴールをきり
            自己新記録3:39を更新し、3時間33分でゴール!

            自分のペースに集中したことがよかったな〜と

            おかげで、辛さ半分の楽しい42.195キロ
            ゴールに

            Sat & Ginちゃん & チェスターが待っててくれ、応援してくれたことも大きな力になった

            日々治療をしている患者さんにもマラソンを走ることをつたえていたので、その患者さんの顔も一人一人うかび
            背中をたくさんおしてくれた

            がんと闘い、自分の思うようにコントロールできないことが山ほどあるなか、前向きに生きている患者さん達
            時に後ろ向きになることもある、でも人に支えてもらって苦しいこと辛いこともたくさんあるけれども、立ち向かい生きている

            それが、今回マラソンで一歩足を前に出すことにパワーをくれた
            足が痛くてあがらなくてもいい
            人に抜かれたって、自分がぬいたって
            どうでもいい
            自分の体&心に問いかけ
            自分のペースで進むことそれが一番大切



            今日走りながらおもったのは、 走るのはすきだけど
            ひとりだったら絶対にチャレンジもしていないだろうし、走り続けれない
            たくさんの人に支えていただきながら
            日々過ごせることに
            心からmahalo



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