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年の瀬

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    今日は日本は大晦日、アメリカは30日

    今年2018年ものこすところわずか

     

    年末年始は、家族や友人と日本ですごすひと時が好きで

    帰国していましたが、

    昨年&今年は貧乏学生&実習が冬休み中もあったりだったので

    サンフランシスコで年の瀬をすごしています

     

    クリスマスは

    去年に引き続き、クラスメートCとゴールデンゲートパークにある

    ジャパニーズガーデンで↓を堪能

     

    クラスメートCは、自分が今年の4月に、学校で大きな壁にぶち当たり

    もがいているときに、支えてくれ救出してくれた大切な友人

     

    うどんをすすりながら、↓の庭園をみながら

    Cも、この秋学期はストレスフルで大変だった〜といろいろ胸のうちを

    語ってくれた


    ↑の景色をみながらうどんをすすり

    抹茶チーズケーキを頬張り

    まるで母国にいる錯覚になり気持ちが和んだひととき

     

    ↓Cが大好きな、Water with イチョウの枯葉

     

    あっという間の2018年

    仕事に学校に

    おもいっきり駆け抜けた1年だったかな〜

     

     

    たくさんの笑あり、涙ありの一年

    それをささえてくれた

    家族&友人に

    Mahalo

     

    番外編↓

    我が家のプリセスジンジャーもクリスマスは一番のおめかしday(笑)

     




    初トレイルハーフマラソン

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      先週の金曜日無事に今学期全ての課題と期末テストが終わり秋学期が終了

       

      そして次の日土曜日に初トレイルハーフマラソンに出場

       

      初のトレイルマラソン

      あ〜〜気持ちがよかった

      緑の中を山の中を駆け巡るってこんなに気持ちがよいことなんだな〜って


      普通のマラソンだと、アスファルトの上だけど

      トレイルランは、土や枯葉の上だからクッションとなり腰に膝にとても優しかった

       

      行きの上り坂はかなり大変だったけど止まらず登りきり

       

      残り10キロは下り坂で気持ちよく駆け下りいいペース

       

      期末テスト&課題&実習&仕事が重なり、

      練習せずに完走目指してはしりきった初トレイルラン

      びっくりしたことに、40歳女子の部で3位に入賞

       

      初ハーフマラソンを楽しく走りきり入賞までできたのも、全てSatのおかげ

       

      もっともっと全然早くはしれるし、Satこそ全体でも入賞目指せるはずなのに

      「一緒に走ろうよ。mokoのペースでいいよ」と始終自分のペースについてきてくれ

      荷物までもってはしってくれたSat

      そして、年齢別入賞を自分のことのように、いや自分以上に喜んでくれて(笑)

       

      ボストンマラソンで、ちょっとBurn Outして

      正直しばらくマラソンはいいやって思っていた自分

      そこから、もういちど走る事の楽しさに気持ちよさを感じさせてくれ復活させてくれた

      Satにアルティメットのチームメートに

      心からMahalo


       

       




      End Well

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        一年近く前から申し込んでいたカンファレンス

        "END WELL"にいってきた

        朝から晩までのカンファレンス。。。

        大きな期末テストも来週にせまっているし、

        課題もおわっていないしetc....

        途中でかえってくるかもとおもって家をでたが、

        あっという間に1日が過ぎた

         

        とても刺激的な時間

         

        「死ぬということ」をテーマにしたカンファレンス

        今まで終末期や、緩和ケアについて学会やクラスをとり学びを深めてきた

        が、このカンファレンスのユニークな点=医療者だけではなく様々な職種の人々が

        集まり「死」について「生」について考える空間

        アーティスト、起業家、医療者、ケアギバーetcいろいろな人が集まる空間

         

        スピーカーも様々だった

         

        ICUで働いていた医師
        '

        俳優の方も

        終末期のケアについてたくさんの本をだしている医師の対談

         

        医療はこんなにも複雑だ↓という図

         

        死=全ての人が経験すること

        絶対にさけられないこと

        生まれてくることと同じくらい、自然で尊いはずなのに

        ”死”は、否定的で、ときに敗北的なイメージ

        死を良くするには、今この瞬間をできる限り精一杯生きるべし

        その過程での死

         

        様々な視点から

        生きること死ぬことについて向かい合った1日に

        そこでの出会いに

        mahalo


         




        実習の振り返り

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          今回学校に戻って改めておもったこと

          こんなにも知らないことがあるのか。。。。。

          授業でも実習でも圧倒されることが多々ある

           

          日本で看護師になってから早18年

          臨床経験の全てががん看護

          がんという世界、とってもとっても専門的になっていた

           

          現在はPrimary care programなので、基礎疾患を学んでいる

          病態生理、薬理学、フィジカルアセスメント、診断のクラスなど履修し

          たくさんの新しいことを学んでいる

           

          実習にいくと、その一つ一つの授業ごとにパーツパーツでおぼえていたことを

          患者さんが、引き寄せてくれて学びを深くしてくれる

           

          一人の患者さんに対し、

          多大な情報量、診なければならないこと、アセスメントすべきこと。。。

          かぎられた時間のなかで判断しないといけないプレッシャーに

          頭が煮えたぎることも多々あるけれども、

          その一人の患者さんを通して取り組めること、学べること、その面白さに心から感謝する日々

           

          実習でみたケースを、毎週提出し

          学校のインストラクターが見てコメントをくれる

          そして、隔週ごとにセミナーで小さなグループで集まり自分が担当したケースを発表し

          チームメンバーやインストラクターから質問やコメントを受け

          新たなアイディアや視点をもらい、そこでまた学びが深まる

           

          今日のセミナーは自分のケースを発表した

          いろいろ診たなかで、振りかえりたかったケース

          先日実習でクリニックにいったときに、いった瞬間に朝

          「Moko、急患できた患者さんみてきて」とカルテをわたされた

           

          急性の両側睾丸痛で救急外来にきていたB氏

          睾丸痛、授業ではやったけれども実際に受け持つのは人生初。。。。。

          プリセプターに相談しながらなんとか診れた

          今度は一人でしっかりみれるようにならなければ

           

          ナースプタクティショナーの実習&セミナー

          心身の苦痛でしんどいなか、自分の問診にしっかり答えてくれ

          アセスメントをさせてくれる患者さんに

          ストレスフリーで指導をしてくれるプリセプターに

          学びを共有し、おしえてくれるクラスメートやインストラクターに

          心からmahalo

           

           

          ↓昨日発表したときに、チームメンバーがホワイトボードに自分のケースをかきとってくれ

          それをみて皆でディスカッションした

           




          待ちに待ったResidency実習

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            今日から11月

            NP(ナースプラクティショナー)プログラムの2年目の最初の学期がスタートしてから

            あっという間に、5週=1学期の半分が過ぎた

             

            昨日は、この学期一番メインのクラスの中間試験が無事におわり

            今日からまちにまった、Residency実習がスタート

             

            本当にまちにまったこの日

            本来ならば5週前にスタートする予定だったけれども

            いろいろと書類手続きが長引き、2ヶ月もかかり、やっとスタート

             

            学生の実習だが、その病院は指紋審査やバックグラウンド(犯罪歴の確認など)審査もあり

            手続きが大変だったぶん、このスタートを心から待ち焦がれていた

             

            1年目は、専門科で45時間−90時間の実習をしたが

            (ちなみに自分は、在宅往診や治療室そして乳がん外来で実習をした)

            2年目の、Residency Clinical (研修実習)は、

            自分が今NPで専門としているPrimary Care(一次医療)で、9ヶ月間ずっと同じ実習先で

            約300時間の実習をする予定

             

            今日は初日

            ワクワクな反面、はたして自分にできるのかとドキドキ

             

            一人目のみ、プリセプターの見学をしたら

            二人目からは、自分の診察室で、患者さんの問診&診察を一人で行い

            プリセプターに報告、プランを患者さんに伝えるのにプリセプターと

            共に診察室に戻るという流れ

             

            うまくできたこと

            ああすればよかったなとおもうこと

            診察後、プリセプターからのアドバイス

            そして、疑問点への取り組み

            一人の患者さんを通して学ぶことが山ほどあった

             

            患者さんが少しでも、体が心が楽になるように

            大きな爆弾を抱えている患者さんが、その爆弾が発火しないように

            大きな病気をした後も回復を目指して

            少しでも元気で好きなことを一日でも長く楽しめるように

            たくさん勉強して、この実習に取り組んでいきたいな

             

            現場での学びに

            それをささえてくれる

            患者さん&プリセプター&スタッフの皆様に

            心からmahalo





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