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ホノルルトライアスロン

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    今日は2012年ホノルルトライアスロン開催日
    Satの大学生時代の後輩の旦那様がトライアスロンに出場するためハワイにきていたので
    会いにいってきました。

    トライアスロンは2つあって、

    オリンピックディスタンススイム1.5km, バイク40km, ラン10km
    スプリントディスタンススイム750m, バイク20km, ラン5km

    開催地ゴール&スタートはアラモアナショッピングセンター前のアラモアナパーク
    今年の参加人数は1200名で、そのうち500名が日本から来られた方だったようです
    去年は日本からの参加が400名、今年は去年より100名多いなんて、日本でもトライアスロンブームときいていましたがすごい人数こられていてびっくりでした。

    今日も朝から大晴天&青空のホノルル

    海も青くって泳ぎにもパーフェクト

    6時スタートのこのレース
    再後のランのときには陽も登りだいぶあつくなっていて、皆汗だくではしっていました


    びっくりしたのがコレ


    ちびっこの自転車も

    小さな子達も多く出場していました
    ジュニア用のレースもあって
    ジュニア16歳〜19歳スイム750m, バイク20km, ラン5km
    ジュニア11歳〜15歳スイム375m, バイク10km, ラン2.5km
    ジュニア7〜10歳スイム100m, バイク5km, ラン1km

    今までトライアスロンって大人の競技だとおもっていたけれども
    子供の部もあるとは驚き桃ノ木でした

    ゴールはアラモアナパークにあるマジックアイランドの中


    野球の古田選手がゴールしている後ろ姿を発見。
    古田さん以外にも、田中律子やおちまさとさん、近藤真彦、ヒロミも出場していようです。

    旦那さんを応援しているSatの後輩にも会えました。


    皆トライアスロン、しかも一番長いオリンピックディスタンスをやり終わった後とは思えない清々しい表情

    彼らだけではなくって周りを見渡すと皆達成感からか、きもちがいい笑顔があちこちに

    トライアスロン今まで微塵もやりたいとおもっていなかったのに、
    皆の挑戦する姿、達成する姿をみてやってみたくなっちゃいました

    来年のこのホノルルトライアスロン、短い方のスプリントディスタンスの部にでようかな〜って。
    あと一年ある!

    一番ネックの泳ぎ
    Satと特訓だ〜




    ソフトボール&テニス

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      今日も朝から大晴天のハワイ

      車を40分ほど北西に走らせたコオラウビーチパーク

      このビーチからはチャイナマンハットの島が見えます
      海の水が澄んでいて青くってさいこ〜

      このパークで今日はアルティメットの仲間とソフトボール大会&バーベキューパーティー

      moko-satスイカを持参しスイカ割り大会
      ハワイは、じゃんけんぽんはそのまま”じゃんけんぽん”っていうし
      いろんな日本の慣習やゲームがやられているので、スイカ割りも皆しっているかなとおもったら誰も知っている人いなくってびっくり。
      皆おもしろがって参入

      何人も挑戦しましたが結局スイカは割れず
      Satが目隠しなしで野球のバッドでパカットわってくれました

      ソフトボールスタート開始前に集合〜

      ↑コオラウ山脈がとても綺麗

      ルール説明


      今回のパーティーは、ハワイアルティメットの中心で活躍してきたマギーが5日後に
      ワシントンに引っ越してしまうためそのお別れ会パーティーというのが主目的

      その主役マギーから一言


      ソフトボール大会中DJ付き

      もちろんDJさんもアルティメッターです。

      Satの打席(自称イチロー風



      盛り上がってきた頃に去らなければならず後ろ髪がひかれる思い

      でも、次の目的地セントラルオアフパークへ

      先週から始まったテニスリーグが今日は夕方から開始


      今日はダブルスで参戦

      一緒に組んだ叔母ちゃまは孫がいる年齢
      今回初めて組んだのですが、息があい6-1&6-3で勝利

      私はこの叔母ちゃまが大好き
      いつも楽しそうに豪快にわらっていているだけで楽しくなるから。

      「今日という日はギフト。明日なにがあるかわからないもの。今日を楽しく生きないと!
      悲しい時は涙を流す代わりに笑う様に友達にいわれたのよ」って。


      ダブルス3つ全勝で今日はチームとしても勝利をゲット


      ディナーは勝利を祝して地元の人がおいしいとおすすめする『Yohei Sushi(よへい寿司)』へ


      雲丹がとろけて最高においしかった

      ここはお寿司やさんですが定食が沢山あり、Satはお刺身天ぷら定食を注文


      沢山走り回った後のディナーは格別ですわ

      ソフトボールパーティー&テニスリーグ
      おいしいお寿司で〆て今日も大満喫の土曜日でした





      モニタリングビジット

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        以前もスポンサー製薬会社によるモニタリングビジットのことを書きましたが
        頻度は製薬会社にもよりますが、6週に一回というのが平均的です。

        今は7個の臨床試験があるのでどの製薬会社も6週に1回
        今月は毎週のように製薬会社のモニタリング

        今日も私が担当する臨床試験のモニターさんがモニタリングビジットにきました
        そのモニターさんはサンディエゴに住んでいる方で
        なんと、私がサンディエゴで働いていた時にcancer centerで会った事があるひとだったようです。It's a small world!!

        モニタリングビジットに向けてバインダーの中の資料や患者さんの記録がちゃんとそろっているかなど準備が必要
        当日もモニターさんからいろいろと修正箇所のインストラクションがありその都度修正していきます

        そしてどうやったらもっと患者さんをリクルートできるかなどの話し合いなどもします

        全ての質問がひとまず自分自身にくるので、最初のモニタリングビジットの時は
        ドキドキでしたが、いくつか経験することで大分わかってきました

        今日のモニタリングビジットは無事に終了
        来週のモニタリングが結構くせものなので、来週準備せねば〜

        そのためにも今週末たのしも〜〜〜




        観察研究

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          担当している臨床試験の中にObservational Study(観察研究)というものがあります
          Observational studyはNCI(National Cancer Institute)の定義によると
          ”A type of study in which individuals are observed or certain outcomes are measured. No attempt is made to affect the outcome (for example, no treatment is given).”
          となります。
          臨床試験薬による直接的な介入はないけれども、主に観察したり結果を測定しデータを分析するものです。

          私が担当している臨床試験を例にだすと、
          慢性期にあり、治療薬(抗がん剤)を内服している慢性骨髄性白血病患者さんに対するより良い治療・ケアの追求を目的にしています。これも製薬会社がスポンサーしている研究です。

          方法としては6ヶ月ごとに患者さんにアンケートにこたえてもらい+して医療カルテのデーターを収集、データーベースにうちこみをします

          どの様な介入をしたらより患者さんのQOLにつながるか、どのようなサポートが大切かなどを分析するものです。(分析はスポンサーの製薬会社がします)

          この臨床試験では一回アンケートに答えるたびに患者さんは25ドルもらえるというベネフィットもあります

          この臨床試験に入れる患者さんを探していたのですが、今日やっと1人目の患者さんに会い
          インフォームドコンセントをし同意をもらうことができました
          その患者さん、25ドルの製薬会社からの謝礼を最初はこばみました
          「今までこのクリニックで沢山お世話になったから自分にできることだったらしたい」って。渡さないわけにはいかないので
          「ではでは、これで奥様に素敵なプレゼントを!」といってうけとっていただきました

          治療薬による直接的な介入はないけれども、治療環境をより理解することや、よりよいケアを見つけ出すことはとても大切なことだとおもいます

          協力してくださる患者さん一人一人のデーターの御陰で未来の慢性白血病の治療&ケア向上につながる。。。

          今日快く同意をしてくださった患者さんに心からありがとうございます




          臨床試験の実行可能性

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            新しい臨床試験をするかどうかの契約を製薬会社と結ぶ前に
            まずは、実際に現場でその臨床試験が実現可能かどうかのfeasibility(実現可能性)をアセスメントするのも自分の仕事の一つにあります
            プロトコールをよんで、feasibility formの記入を行います
            治療薬について、+αで必要な検査について、特別なにかスタッフにトレーニングが必要かetc

            今日は、Multiple Myeloma(多発性骨髄腫)の新しい臨床試験のプロトコールをよみfeasibilityの用紙を記入
            初めてこのfeasibilityのアセスメントをしたときは、わたされたプロトコールを始めから一枚一枚めくりよみかなり時間がかかりました

            いくつかやってみて、どこの部分をみたらいいか大分わかってきて
            今回のプロトコールは150ページとながかったかれども、以前に比べて短時間で終える事ができました

            今回のfeasibilityフォームは新しく、これからハワイのがん連合体となり多施設で行う上で
            実現可能かという問いだった

            なかなか難しい。。。。実際に一施設でもやっていて沢山問題がでてきて一筋縄ではいかないのに多施設で行うことで、利点も難しいことも沢山でてくるだろう

            。。。と思いながらも考えたらきりがないので、ひとまず今回のフォームはシンプルに記入をすませてみました。

            そうそう、先日大ボスからの発表で、審査にパスし多額の研究費をもらえることになったのでいよいよHawaii Cancer Consortium(ハワイがん連合体)に向けて準備中です

            個々の病院が手をつないで協力することでハワイのがん医療がよりよくなることを願わずにはいられません

            問題も沢山あるけれども、前に向かって一歩一歩いくのみですね!


            (↑今日もハワイは夏日よりの一日。この青い海をみているとパワーがみなぎると同時に方の力が抜けてほっとします☆)










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