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待ちに待ったResidency実習

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    今日から11月

    NP(ナースプラクティショナー)プログラムの2年目の最初の学期がスタートしてから

    あっという間に、5週=1学期の半分が過ぎた

     

    昨日は、この学期一番メインのクラスの中間試験が無事におわり

    今日からまちにまった、Residency実習がスタート

     

    本当にまちにまったこの日

    本来ならば5週前にスタートする予定だったけれども

    いろいろと書類手続きが長引き、2ヶ月もかかり、やっとスタート

     

    学生の実習だが、その病院は指紋審査やバックグラウンド(犯罪歴の確認など)審査もあり

    手続きが大変だったぶん、このスタートを心から待ち焦がれていた

     

    1年目は、専門科で45時間−90時間の実習をしたが

    (ちなみに自分は、在宅往診や治療室そして乳がん外来で実習をした)

    2年目の、Residency Clinical (研修実習)は、

    自分が今NPで専門としているPrimary Care(一次医療)で、9ヶ月間ずっと同じ実習先で

    約300時間の実習をする予定

     

    今日は初日

    ワクワクな反面、はたして自分にできるのかとドキドキ

     

    一人目のみ、プリセプターの見学をしたら

    二人目からは、自分の診察室で、患者さんの問診&診察を一人で行い

    プリセプターに報告、プランを患者さんに伝えるのにプリセプターと

    共に診察室に戻るという流れ

     

    うまくできたこと

    ああすればよかったなとおもうこと

    診察後、プリセプターからのアドバイス

    そして、疑問点への取り組み

    一人の患者さんを通して学ぶことが山ほどあった

     

    患者さんが少しでも、体が心が楽になるように

    大きな爆弾を抱えている患者さんが、その爆弾が発火しないように

    大きな病気をした後も回復を目指して

    少しでも元気で好きなことを一日でも長く楽しめるように

    たくさん勉強して、この実習に取り組んでいきたいな

     

    現場での学びに

    それをささえてくれる

    患者さん&プリセプター&スタッフの皆様に

    心からmahalo





    ナースプラクティショナー プログラム2年目スタート

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      今日から本格的に、NPプログラムの2年目がスタート

      スタート前に一昨日、フィジカルアセスメント実技のテストが

      テストがあることで、
      もう一回おさらいしたり
      クラスメートと練習したり、すごくいい勉強になった

      今学期は、必須クラスの
      「complex health problem」
      「contraception in primary care」

      の二教科がメインで
      あとは実習とカンファレンスセミナーを履修する

      「complex health problem」は今日は
      高血圧と高脂血症について
      知らないことが沢山で
      沢山学びを楽しんだ一日だった




      卒業まで数えたらあと8ヶ月
      きっと人生最後の学生生活
      一つ一つの学び、そしてそれを実際に実習で患者さんに活かせるように頑張るぞ〜




      ナパバレーワイナリー

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        ハワイから友人が遊びにきていて、ナパのワイナリーにいってきた

        来週から学校が始まるので、始まる前の最後の気晴し=エネルギー補給

         

        今回は初めて

        KENZO ESTATEというワイナリーにいってきた

         

        このワイナリー、ナパバレーのワイナリーではとても珍しい日本人のかたのワイナリー

        辻本憲三さんという、ゲーム会社の創設者・会長さんがつくったもの

         

        ゲーム会社ということで、子供達に外で遊ぶリゾート施設をつくりたいと

        ナパに敷地を購入

         

        街からリゾート地を作ることに対して許可が下りず、つくらなかったものの

        そこの土地がワイン作りにとても適しているとのことでワイナリーをつくったと

        広い敷地をゲットするかたは、考えることも大きいな〜

         

        ワイナリーの入り口↓

        到着後もずんずん車をはしらせ

        すごく大きな敷地にびっくり

         

        途中門があり、近づくと自動で開けごま

         

        さらにずんずん奥にいくと

        広大なぶどう畑がひろがっていた

        ツアーを事前に申し込み、

        ワイン作成の機会や工程をおしえてもらった

         

        ワインにつかうぶどうも試食もさせていただき

        この葡萄があまくておいしくてびっくり

         

        タルはわざわざフランスからとりよせる、フレンチオークの

        樽だそう↓

         

        とても高価はこのフレンチオークのタル、2回つかたら、破棄するか

        ほかのワイナリーが購入するらしい

         

        ツアーの後は、テースティングで全てのワインを少しずつ試飲




         

        普段は絶対に飲めないKenzoの高級ワイン

        舐めるように、大事に大事に試飲をいただきました

         

        白ワインは「Asatsuyu」

        赤ワインは 「Ai(藍)」と「Rindo(紫鈴)」

         

        白ワインはとても飲みやすく、でも香りだかく

        赤ワインは、渋みがほどよく舌触りがよかった

         

         

        美味しいワインに

        Satと友人と思いっきり楽しんだ

        ナパでのひと時に

        Mahalo


         

         

         

         




        新学期に向けて

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          夏学期は授業を取らなかったので、4ヶ月夏休みを満喫

          といってもフルタイムで仕事をして過ごした

           

          現場にどっぷりもどり、やっぱり自分は実践が好きだと改めて気づいた

          でも、昨年学校にもどり学びを深めたおかげで、いままで見えていなかったことが

          みえてきたというのも喜びだった

           

          来週からナースプラクティショナープログラムの2年目がスタートする

          1年目は、学期ごとにいろいろな病院にいき、違った場所で学びをふかめてきた

          2年目は、一年間毎週同じ場所にいき、継続的に患者さんを診ることができる

           

          私がいく実習場所は、軍人さんがいく病院でとても特殊な病院

          実習にいくのにも、過去の犯罪歴がないかなど、指紋をとって調べられる

          書類審査も何週間かかかる

           

          来週はいよいよプリセプターとの面談があるので

          ドキドキワクワク

          自分の目標を見つめている今日この頃

           

          新しい学びのチャンスに

          チャレンジに

          これから出会う新しい出会いに

          mahalo

           

           

           

           




          多様性を重んじる

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            毎年この時期、日本のがん専門看護師さんの研修プログラムを担当している

             

            そのプロジェクトが今年も無事に終わりホッと一安心

            Satもボランティアで全力でサポートしてくれて感謝の言葉をいくらいっても言い足りない

             

            終わってみていろいろと振替りよかったことや反省点を自分なりに考えている

             

            たくさん学びがあった中で、一番印象的だったこと↓

             

            自分が現在働いている職場にも今回の研修でいき、師長さんと研修生のミーティングがあった

            今働いている職場は、今まで働いてきたどの職場よりも最高に働きやすい

            それも、職場環境&風土&雰囲気がよいからだと思う

            どの人と働いても気持ちよく働ける環境に日々感謝している

             

            今回の研修で、皆で「Healthy」な職場と、「Toxic」な職場に環境について皆で話をした

            前者は、言葉通り「健康的な」職場で、

            後者は人間関係やなにかが悪く、トキシック毒々しく不健康な職場

             

            今の職場の師長さんはここで師長さんとして働き10年が経つ

            どうやって、このHealthy(健康的)な職場環境を作り上げたかミーディング中聞いてみた

            鍵は「diversity=多様性」と聞いて、すごく納得した

            10年前に師長さんとしてきたときは、なにかどこか色々な意味で「単一」だったそう

             

            アメリカでは、病棟の師長さんが直接、志願者と面接し採用を決定する

            この師長さん「スタッフ選びには、すごくこだわった」と

            なるべくdiverseになるように

             

            Diversity(多様性)は、肌の色もあり、それだけではない

            第一言語も様々だったり、経験も様々だったり、年齢も、やりたいことも、趣味もいろんなことが違う人たちが集まる

            違うからこそお互いを尊重しあえる

             

            患者さんも、いろいろな国の人や言語、バックグラウンドが違う様々な人がくる

            その多様性に対して、多様性からなるチームでアプローチするからこそうまくいく

            そうすると、チームとしてさらによくなるという良い循環

             

            日本という、同じ肌の色、同じ言語を使用する国で生まれ育った自分

            その国をでて、海外で働く自分は異色の立場

            州によっては、アジア人だからと英語が片言だからと差別をうけてしまうところもある

            なので、この地で差別を感じずすごせることがどれだけありがたいことかと

             

            働きやすい職場

            健康的な職場

            多様性が、お互いを尊重し合う職場を生む

            そんな環境に

            師長さんに心からmahalo

             

            ↓上記の話を振り返り、ハワイの虹を懐かしくおもいだした

            7色のカラーがあるからこそ、

            いろいろなカラーが合体して綺麗な虹が生まれる




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