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ディナーレクチャー

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    今夜は、ONS(がん看護学会)のサンフランシスコ支部の

    今年最後の集会があった

     

    今夜のお題は

    Cancer Registry

    =がんの発症についてデーターを集積している機関/部門


     

    サンフランシスコの地域ごとでがんの発症や動向を

    集積し、分析している疫学者のかたからの講義でとても興味深かった

     

    ある地域で、⚪️⚪️のがんの発生が高いというデーターがでたとする

    そこから、

    発がん性のある物質で環境汚染が起こっているか、

    生活習慣はどうかなどの分析を行う

     

    新しく学んだのは

    『Superfund』という用語

    このテーマでSuperfundというと環境汚染対策法のことをいうそう

     

    見えない化学物質・危険物質よる汚染

    普段生活していて自分たちは気付かない

    それを、データをとり分析することにより、予防することができる


    講義の後は

     

    おいしいプライムリブのステーキをいただきながら

    ネットワークタイム

     

    クラスメートもきていて学校からはなれて気分転換

    新しく他の病院や部署で働く人たちとも出会えて楽しいひと時

     

    おいしいものを食べながらの

    学びに出会いに

    mahalo

     

     




    Oral Presentation

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      秋学期10週のうち
      今週は早7週目
      残すところあと3週

      それぞれの授業の課題が
      大きな山場になってきた

      今日は、実践のクラスで
      Oral Presentation>」
      の発表の日

      oral presentation=口頭説明

      自分が実習で出会った患者さんについて5分間でクラスメート&先生に発表するというもの

      oral presentationは
      ナースプラクティショナー(NP)として
      実際の現場で
      たくさん必要となってくるスキル

      自分が見てきた患者さんを医師やプリセプターのNPに患者さんの概要、所見、アセスメント項目を伝え
      それを元に、診断や治療方針へと発展するのでとても大切

      ただダラダラ話すのでなく
      簡潔に必要なことをまとめる

      それに対してクラスメート&先生が
      バシバシ質問しそれに返答する
      いい学びになった



      生まれてはじめてのoral presentation ひとまずパスしたので
      ホッと一息

      でもまだまだ練習が必要

      新しいスキルにチャレンジ
      そこからの学びに
      クラスメートと
      お互い質問しながら
      共に成長して行けることに

      mahalo




      婦人科の検査

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        今週も、学校で、実習でたくさんのことを学んだ一週間だった

        中でも、ヘルスアセスメントの授業で、婦人科検査について学んだ

         

        先日の乳房触診のときのように、「health educator」のかたが授業に来てくれ

        実際に実技を行うことで多くの学びがあった

         

        婦人科のテスト

        患者さんにとってとても抵抗があったり、緊張するもの

         

        実際の技術だけではなく

        患者さんに、検査を行うことの許可を得る問いかけのしかた

        体を固定するときのさわりかた、

        「リラックスしてくださいん」ではなく、どのようにしたら検査中リラックスできるかの

        方法を伝えることetc....

         

        膣内の触診や腟鏡を挿入し子宮頸部の視診も一人一人行った

        そのとき、health educatorのかたが、片方の手での固定のしかた、腟鏡の挿入のしかた

        を丁寧に、受けている側の気持ちも伝えてたくさんのことを教えてくださった

         

        ひとつひとつの手技を行うときに、おこなってもいいか患者さんにきちんと聞くこと

        声かけがとても大切なことを繰りかえし教えてくださった

         

        health educatorのかたの体をとをして

        手技を

        コミュニケーションのしかたを

        観察方法を学ばせていただいたことに

        心からmahalo

         

         




        大学院での学び

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          大学院に戻り、学びを再スタートしてから早2ヶ月

           

          この2ヶ月を振り返り。。。。

          学校は、新たな学び、知識やスキルの習得はもちろん、

          いろいろなことを紐解いくれる場所だなとひらめき

           

          日本で、アメリカでがん看護師として働き

          たくさんのがん患者さんにであってきた

           

          生身の体に向き合い、

          一筋縄ではいかないことも

           

          その度に、本を開いたりネットで検索したけれども、疑問がクリアにならないものが

          いくつもあった

           

          そんな、質問&疑問を授業中質問すると

          「おおおお!!」と思うようなアドバイスが先生からかえってきて

          疑問が解消する、気持ちがいい瞬間がこの2ヶ月何度もあった手矢印上

           

          昨日書いた、精神症状のクラスが今日あり

          最後に提出しなければならない宿題のテーマが発表された

           

          一人、今まで出会った患者さんをとりあげて、その患者さんについて

          精神症状についてまとめるもの

           

           

          その宿題について考えていたら、

          ロスで受け持っていた患者Aさんの顔がうかんだ

           

          悲しス。死にたい、こんなんだったら生きているのもつらい。。。。

           

          転移性の頭頸部のがんになり

          手術、放射線、抗がん剤の治療をしてきた

          放射線の副作用から、味覚障害がおこり食事の味もなくなり

          頸部にからまるがんで、呼吸苦や痛みも増強

           

          Aさんは、心の痛みを言葉で伝えてくれた

          長くみていて、信頼関係も築くことができていたから伝えてくれたのかもしれない

           

          心の痛みを伝えてくれたご、

          疼痛&呼吸苦、睡眠障害の対応について

          症状緩和やホスピスなどのリソースを共にさがしたり、

          安楽死について話をした

           

          対応は十分だっただろうか?

           

          Aさんは、言葉でつたえてくれたけれども

          言葉では表出していない

          他の患者さんの心の痛み、抑うつ、不安、死への思いは?!

           

          それに対してどう対応すべきか

          先週&今日の精神科の授業が、いろいろな紐をほどいてくれた

           

          ほどけて、目の前にあるケースをまとめて

          いろいろ情報をさがし、

          この3週間でまとめてみようと思う

           

           

          大学院での学びに

          はっと気づかせてくれることに

          いろいろな紐をほどいてくれることに

          mahalo

           

           

           

           

           

           

           

           




          精神症状のケア&宿題

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            今学期必須のクラスのなかに、

            Assessment/Management of Common Psychiatric Symptoms

            がある

             

            Psychiatric Symptoms=精神症状

            について学ぶ授業

             

            先週のクラスのトピックが

            Self-harm (自傷) & Suicidal Symptoms(自殺性症状)

            だった

             

            授業後にでた宿題がdowndowndown

            自殺リスクのなる2人の患者のケーススタディーを読み、

            自分が一番初めに、その患者にどんなことを言うか、

            どうしてその文章をいうのかを、理由も参考文献つきでオンラインディスカッションで

            発表するというもの

            自分の意見を発表した後、クラスメートの意見を読み、自分の意見を掲示板に追加する

            そのほかにも3回にわけてオンライン掲示板に投稿しなければならなかった

             

            というわけで、先週水曜日から

            自殺に関連したテキストや文献をいろいろ読んだ一週間だった

             

            たまたま、今日のがん症状コントロールの授業がdowndowndown


            3時間半の授業で、

            がん患者さんの認知機能障害・抑鬱・気分障害・睡眠障害について

            精神症状は、身体症状とも相互に関係している

             

            疼痛や吐き気などの身体症状と同じく

            症状を早期に発見し、軽減できるように介入することがとても大切

             

            授業後図書館で、自殺についての宿題を書いて投稿

            宿題が終わり、ほっとして窓の外をみたらきれいな夕焼けがひろがっていた

             

            精神症状

            がんの有る無しにかかわらず

            この側面はとってもとっても大切な問題

             

            この一週間宿題をとおし授業をとおし得た

            様々な精神疾患&症状の学びに

            mahalo




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