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ロスで最後に行きたいレストランパート1

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    ロスでの生活も残すところあと一週間
    思い残すことないように過ごしたい
    =ロスで最後に行きたいレストラン3つを選んだ


    1つ目のレストラン


    まるがめもんぞう
    予約をとらないこのレストラン
    いつも長蛇の列で入れず。。。。

    昨日ランチで11:30の開店と同時にいったら
    並ばずにす〜っとはいれた

    ここのうどんが人気なのは
    手打ちでめんがおいしいから

    カウンターに座ると目の前でうどんを打っている様子がみれる



    何個も何個も打ち続ける職人さん




    ここはあたたかいうどんで
    ウニソースのうどんがのクリーミーでおいしくていつもかかせないが
    昨日のロスは暑くて冷たいうどん日和
    ということで

    明太子うどん




    梅肉うどん


    を注文

    いや〜おいしかった〜
    やっぱり手打ちうどんはコシがあっておいしい〜

    こんなおいしいうどん屋さんが
    歩いていけるところにある
    ロスに住めたことに
    Mahalo



    仕事の面接

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      この週末は引越し予定のサンフランシスコで4日間過ごした楽しいプチトリップ

       

      まるで自分のお家に帰ったような錯覚になるくらい

      いつも温かく(じんちゃんも含めて)むかえてくれる、

      気心知れた親友ファミリーのお家にお世話になった家

       

      今回の主目的は、住む場所を見つけることだった

      で、先日仕事の電話面接があり、師長さんに

      女「近いうちこちらのほうにくることが会ったら直接面接をしたい」

      といっていただき今回のプチトリップ中に仕事の面接もはいった

       

      今後2年間の一番のプライオリティーは学校での勉強

      でも、その勉強も患者さんあってのもの

      今回、もう一度勉強してみたいとおもったのも、

      なによりも直接うけもった患者さんのおかげ

       

      というわけで、自分にとって看護師として看護を続けていくことが大きな芯

      でも、フルタイムスチューデントなので、フルタイムで働くことはきつい。。。。

       

      学校からの皆への手紙にも

      「学生をしながら働くひとは、

      週に16時間から20時間がマックスで、それ以上働くと学業に支障を持たらす危険がある」

      というアドバイスがかかれていた

       

      というわけで、今回はPer Diem(パーディエム)という単発でフレキシブルに入れるポジションに応募

      Per Diemパートタイムとは違う

      パートタイムだと、週に20時間かだったり、働く時間がきまっている

      そのかわり、週に20時間以上働くと、ベネフィット(保険、有給、病気休暇etc...)がつく

      それにくらべて、Per Diemはベネフィットが全くつかないかわりに、すごくフレキシブルに働けるのが利点

       

      もしも学校が忙しくなったら、週に一回にできたり、

      学校が休みのときは週に5回入れたりと。。。。

      突然旅行とかで週5週休むこともできる

      病院によっては、ひとが足りているから、こなくてもいいといわれることもあるようだが

      私が応募した大学病院は、今がんセンターを拡大しているところでとにかく毎日ひとが足りず

      Per Diemにどんどん入ってもらっているとのこと

       

      ベネフィットが全くないので、働かないと収入が全くはいってこないが、

      学生で授業や実習が不規則にはいるので、このフレキシブルなシフトが魅力で

      がんセンターで2つのPer Diemポジションに応募した

       

      普通は、2つの場所でばらばらで面接をするところだが、

      遠くから来ていて日にちがないとうこちらのわがままを聞いてくれ

      応募した部署の師長さんが3人皆きてくれた

       

      というわけで、師長さん3人対自分の集団面接

      なんとその3人中2人は、過去のプロジェクトであったり、メールで電話でやり取りをした方たち

      女「あらーあなたあったことあるはね〜」

      と部屋に入った途端にいわれ、

      全く緊張することなく終了

       

      ありがたいことに、どちらの部署からも

      「あなたにうちで働いてほしい」とその場でいっていただいた拍手

       

      結局、スケジュールが一番フィットするほうのPer Diemのポジションに決定

      面接終了後すぐに「これから採用プロセスが始まるので、その担当者を紹介するわ」

      と、人事の方を紹介していただいた

       

      仕事も無事にきまりホッと一安心

      やりたい場所で

      がん患者さんに看護が続けられるこのチャンスに

      心から感謝

      mahalo




      職場の同僚&患者さんとのお別れ

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        おとといの8月11日、2年間働いたがんクリニックを退職した

         

        仕事が無事に終わり、次の夢へと向かえることはとても嬉しいこと

        BUT同僚や患者そのご家族とのお別れはとてもとても寂しいことだった

         

        寂しい気分は仕方がない

        それは素直に表現してつたえ

        感謝の気持ちも一人一人の同僚&患者さんに伝えた一週間

         

        それに対してもどってくる激励の言葉はなによりもの原動力となる

        そして、心のこもったお別れのギフトやお手紙は宝物

         

        抗がん剤の副作用で末梢神経障害がおこり

        痛みのため、大好きな料理をするのにナイフがにぎれなくなってしまった患者Aさん

        その患者さんが、痛いのにお庭の木になったイチジクをたくさん採取して届けてくれ感動


         

        Aさんが採取している姿を思うと、美味しさが倍増だった

        しかも「旦那さんとにもあげてね」と"Husband"を思ってくれた字が心をほんわか癒してくれた

         

        一緒に働くナースプラクティショナーのBさん

        Bさんが、私がこの夢に向かうきっかけになった方

        一生のメンターになってくれると約束してくれた

        「私がナースプラクティショナーになった時に、メンターの医師からもらったLucky Bombooをもらったの。

        いろんなことがうまくいくように、これをもってサンフランシスコにいってね」

        とプレゼントしてくれた失恋


         

        一緒にがん臨床試験に取り組んだリサーチコーディネーターのC

        他の国で医師だったCは、頭も良くいだけでなく、心も優しく大好きだった

        その彼女「Daisy awardをしってる?!優しく患者さんに尽くしたナースがこのDaisy awardを

        もらえるの。MokoはこのDaisy awardをもらうのに一番適している」

        と、Daisyのネックレスのギフトをいただき、嬉し涙がほろりポロリ


         

        サプライズでお別れ会をセッティングしてくれた皆


         

        Loveを感じる嬉しいケーキポッ




         

        そしてLoveのこもった患者さんたちからの花束


         

        大好きな同僚

        大好きな患者さん、家族に出会えたこと

        その大好きな人々からの激励&Loveに

        mahalo

         




        大学院へ願書提出の準備

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          大学院に戻ることになったと報告したときに

          日本の友人からあったコメントの一つに

          女「大学院にどうやって勉強したの?!」

          というものがあった

           

          アメリカの看護の大学院に入るときには、入学試験はない

          BUT、書類審査により決まってくる

           

          今回のポストマスターズに必要だったメインの書類は下記

           

          1Letters from Reference (推薦状3つ)

           

          自分のことをよく知っている人から推薦状を書いてもらうのを依頼したのは去年の11月ころ

          大学院時代お世話になったプリセプター2人

          現職でお世話になったマネージャー1人

           

          3人が3人とも、お願いしたら速攻「もちろん!」のお返事

          快くすぐに推薦状をかいてくれた

           

          2Personal Statement

          A4用紙2−3枚に

          自分の将来の目標やなぜこのプログラムに申し込んだかなどをまとめる

          どうして、このプログラムが自分がこの目標を達成するのに助けてくれるか

          どのようなことを学び、具体的にどうしていきたいかをいかに完結にまとめるかが鍵ひらめき

           

          3以前の大学院の成績書&履歴書

           

           

          一番重要なのが、その大学院のプログラムに自分がやりたいことがマッチしているか

           

          まずは自分がいきたいプログラムを自分自身で理解することが大切

          というわけで、去年の9月ころプログラムを担当している先生に直接会い

          色々と質問をし、どのプログラムが一番自分にあっているか相談させていただいた

           

          で、その後、他の教授にも何人かメールをおくり、自分のやりたいことを伝え

          アドバイスをいただいた

           

          書類提出期限は2月

          その後、3月ころプログラムディレクターからメールで連絡がきた

           

          今住んでいるところと、学校が離れているので直接あっての面接が困難だったため

          電話面接となった

          そのときも実際にどのようなことを学校で学びたいか聞かれ説明をした

           

          ポストマスターズは枠がすくないため

          無理かもしれないと半分諦めていた分

          合格通知を手にしたときは、すごくうれしかったモグモグ

           

          このチャンスを無駄にしない

          思いっきり学び、成長できるように頑張りたい

           

          願書提出の過程で

          快く助けてくれた恩師達や友人達に

          心からmahalo

           




          夢に向かって新たなチャレンジ

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            がんと闘う患者さんたち

            がんと共にいきるのを近くで支える家族やケアギバーのかたたち

             

            この2年間、患者さんとみっちり関わるなかで

            学んだこと、そしてみえてきたことがたくさんあったひらめき

             

            そのおかげで、自分がやりたい、めざしたいものがクリアになった!!

             

            治療がきいていても、がんそのものからそしてその治療がひきおこす

            多くの症状に苦しんでいるがん患者さん達

            痛み、吐き気、神経障害、味覚障害、食欲不振、不眠、不安、鬱。。。。。。

             

            「食べたいのに食べれない。いきる楽しみがなくなった」

            「吐き気がひどくて、なにもできなくて。吐いても吐き気がとまらなくて苦しい」

            「便が5日もでなくて。。。かきだしたい」

             

            などなど、症状の訴えは本当にたくさんある

             

            そして、その患者さん達は、がんだけではなくたくさんの併発疾患を抱えている

            それがからまりあって、それらの症状もコントロールが難しくて一筋縄にはいかない

             

            そんななかで、もっと他の疾患についての知識やスキルをアップさせたい

            症状コントロールについて学びたいという思いが強まり

            以前通っていた大学院のポストマスターズに願書をおくったのがこの1月

             

            ポストマスターズとは、大学院をでたひとが、ほかの資格をとるために、足りない授業のみをとれるコース

             

            私は以前、がんのClinical Nurse Specialist(専門看護師)でコースをでた

            今回は、Adult/Gerontology Primary Care Nurse Practitionerのコースを選んだ

             

            以前とったコースと今回のコースで、いくつか共通のクラスがあって、すでにとっているものは

            取らずに残りのクラスをとり、ナースプラクティショナーになるための実習に500時間が必須となる

            で、プラスでPalliative care minor course(症状緩和ケアのコース)を選択する予定

             

             

            今週から、受け持ちの患者さん一人一人にあと2週間でこの仕事をさることを伝え始めた

            「さみしいけれども嬉しい報告。

            大変だからこそ、得れるものがあるもの。mokoなら大丈夫。

            がんばってきてね」

            と応援してください患者さん達の言葉は、とても強い力になる

             

             

            新たに学べるチャンスをいただけたことに

            新しい出会いのチャンスに

            応援してくださる皆様に

            心からmahalo

            ↑この間新しく住むアパートを探しにいったときに、写したキャンパス

            相変わらずの霧がむかえてくれました〜

             




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