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仕事&学校スタートに必要事項

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    今回仕事の面接を受けたのが、8月14日

    ありがたいことに面接中に、即仕事のオファーをいただけた

     

    女「いつから働ける?!」by 師長さん

    8月26日に引っ越してくるので、その後だったらいつでも働きだせます!

    と師長さんに伝えた

    女「これから、HR(人事)の審査&書類手続きが始まって、

    だいたいそれに2−3週間かかります」

    と。

     

    結局仕事が開始できたのは、9月19日=5週間

    どんな審査があったかというと
    たくさんある中で、アメリカ特有だなとおもうのが下記2点downdowndown

     

    1Background Check(素行歴)

    簡単にいうと、犯罪歴の調査

    これは、もちろん自己申告ではだめ

    しっかりした調査書が、職場に直接セキュリティー会社から書類がおくられる

    なんと、大学院に入るときもこれが必要で、

    今回6月の末に大学に提出をしてクリアになっていたので、職場に

    「学校にだしてclearになっているので、これはやらなくてもいいか?」と交渉したところ

    嬉しい「病院の必須項目はもっと厳しいのでもう一度やらないといけません」と。

    ということで、リピートしなければならなかった

     

    6月の末にあって、8月の末なのでその2ヶ月でなにかあるかもしれないという心配もあるから

    だろうけど、とにかく厳重

    なにもしていないのに「犯罪歴をしらべます」となると、なんだかドキドキしてしまう

     

    そしてふたつめが。。。

    2Drug Test

    違法薬物を使用していないかの検査

    これは、尿検査で行うのですが、これもすごく厳重

     

    指定された検査室にいき

    まず、カバン&携帯などすべての持ち物を鍵付きのロッカーにいれる

    ポケットのなかもチェックされ

     

    トイレに入ると、便器の中の水に青い液がはいり、青色になっている

    これは、尿を採取し水をいれて希釈して薬物の濃度を下げるのを防止するため。。。

     

    そして、トイレの手洗いの水も出ないようになっている

    これも、手洗いの水で希釈するのを防止するため。。。。

     

    カップを検査官に渡し、ラベルにサインをし、

    すべての過程が終わるまで手を洗ってはいけない

     

    とにかく厳重

    ここまで厳重だと

    薬物は一切使用したことがないし、出てこないのはわかるのに

    なんかドキドキする

     

    このDrugテスト、もちろん?!大学院に入るときも必須項目

    で、犯罪歴と同じく6月末におこなっているので、その結果を使用できるかきいたら

    やっぱり「必須なので」という答えが

     

     

    先日、ロスにいるときに大きなニュースになっていたのが

    ロスの有名な大学の医学部の学部長だったハーバード出身の医師が、長年にわたり違法薬物を使用していたことが

    明らかになったこと

     

    若者に混じり、薬物パーティーにいったり、薬物中毒になった若者を病院につれていって

    その後、また同じパーティーにもどったり、

    自分の医学部の学部長室で、薬物仲間と薬物を使用していたりと。。。

     

    それらの写真が大量にでてきて明るみになりニュースで報道されていた

    その直前まで、医師としてもロスで有名な病院で働いていた。。。。

     

    そんな、ニュースをみていただけに、

    犯罪や薬物を確認しないといけない病院や学校側のプロセスも理解できる

     

    それらの項目がすべてclearになった後も

    たくさんのチェック項目

    ミーティングがあり、

    5週間後にやっと仕事を開始することができた

     

    すべて問題なくおわり

    学校も

    仕事も無事に開始できて一安心

     

    Mahalo

     

     

     

     

     




    仕事へのモチベーション&学びの目的

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      今週からいよいよ通院治療センターでの仕事がスタート矢印上

       

      ロスで仕事を辞めてから、一ヶ月ぶりの現場

      もう少し早く働きだしたかったのですが、

      今週まで働けなかった理由はまた次回かくとして。。。

       

      久しぶりの仕事、がん看護

      新しい職場

      ワクワクドキドキきらきら

      不安よりも楽しみで毎日朝目覚ましより早く起床晴れ

       

      がんの通院治療センター

      大きな窓から降り注ぐ太陽の光は、窓のない密室に比べると

      治療中の患者さんの治療の苦しみ

      がんからの不安を少しでも癒してくれる


      病院の廊下には気持ちが和らぐ、絵や文字が所々に

      ときに、たちどまりながら眺めている患者さんやご家族の様子

       

       

      学校も仕事も始まり、自分自身いろいろなことを考えた一週間

      10年前学生だったときは、フルタイム学生だったので

      仕事はせずにもっぱら学校にいき、机にむかって勉強する日々。。。

       

      今振り返って覚えていることは、

      どうして勉強するのか目的を失ってしまったときもあった

      大好きだった看護に向えなくなってしまったこともあった

       

      今おもうと、そのときの勉強のゴールは

      「授業についていくこと」

      「テストで合格点をとること」

      「レポートを書ききること」etc....だった

      60点以下をとると退学しないといけないという話をきき、

      「退学せずにこの地で勉強をつづけていく」ということもゴールになっていたかも

      必死に学校からふりおとされないようにしがみついていた自分kyu

       

       

       

      今回自分自身どうして学校にもどりたいとおもったか、

      もう一度学びたいとおもったのかときかれると

      即座に、「FOR MY PATIENTS!」とすぐでてくる。

      学び知識をつけ、技術を磨くことで、がん患者さんのケア向上に貢献したい

      現場に立ち、患者さんが苦しんでいること悩んでいること、うまくいかないことetc...

       

      それを一緒にどう乗り越えていけるか学びたい
      学校で学んでいると、あ〜このことを今度現場でやってみようと
      学びと現場がリンクできる
      学びと現場が共鳴している感じ

       

      学ぶことへのモチベーションが今はっきりとしていることで

      学校も仕事も忙しいけれども、楽しい日々

       

      そのことにやっと気づけた

      10年かかったけど、

      自分はうさぎとかめだとかめペースだから。。。

       

      でも、気付けてよかった

      この地点に到達できたことに

      学びの楽しさ

      さらなるがん看護の楽しさに

      mahalo


       




      フィジカルアセスメント技術ラボ Part3

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        あっという間に今日でフィジカルアセスメント技術ラボの

        5回集中クラスが終了

         

        今日のテーマは「神経系」のアセスメント

        このラボには、先生が4人いるのだが、

        そのほかに今日は特別ゲストで、神経系の病棟で働いているナースプラクティショナーが

        実際の患者さんにどういうアセスメントをしてかを実際に模擬でやってくれた

         

        その後、クラスメースに神経系ICUで働くナースが3人いて

        その人たちが、病棟にいる患者さんはどういう人がいて

        実際ナースとして神経系のアセウスメントをどのようにやっているかをデモンストレート

        してくれた

         

        私自身、がんのナースとして

        脳腫瘍、脳転移、神経系に副作用を及ぼす抗がん剤、脳梗塞の併発

        骨転移による神経系が障害の障害etc....

         

        毎日出会うわけではないが、この分野のフィジカルアセスメントはとても重要

         

        クラスの残りの2時間はひたすらパートナーと練習

        実際に自分でやってみるといろいろと疑問がでてくる

        そこに、先生がまわってきてその疑問を解決してくれる

         

        この5回の集中講義とても学び沢山だった

        その学びに

        先生にクラスメートに

        mahalo

         




        いよいよ仕事スタート

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          まちにまった仕事がいよいよスタート!!
          今日は、新しく入ったナース達が全員集まりオリエンテーション

          こちらの特徴は
          一括採用という制度がなく、
          病棟や部署ごとに随時職員の採用がある
           

          これから働く病院は、

          病院全体のオリエンテーションも二週間に一回の頻度で開催され

          新しい人がしっかりオリエンテーションをうけれる体制が整っていた

          今日の看護師オリエンテーションは
          全部で40人ほど
          他の病院で経験のあるナース達

          今日のオリエンテーションは盛りだくさん
          飽きることなくあっという間に8時間がすぎた

          講義は、様々なトピック
          病院の概要、各部署について、ナースのための様々なトレーニングやプログラム

          輸血について、薬の確認方法、抗がん剤暴露対策 etc..........
          30分起きでトピック、話す人がかわり
          どれも興味がありあっという間に午前の部が終了

          講義は、ナースエデュケーターの人が担当

          講義ごとに話す人がかわり、その変化もよかった

          午後、ランチを食べて眠くなった頃
          ラボに移動し、
          点滴チューブのこと
          点滴機器を実際にやったり
          除細動器の使用方法を練習したり
          救急カートについて学んだりetc....

          どの病棟においても共通している内容について
          小さなグループに分かれてナースエディケーターから習得することができた

          そして、最後はテスト
          5枚、点滴の計算などもりだくさん
          100点を取らないと合格できず

          採点後一回だけ直すことができて

          それでも100点がとれないと

          日を改めてテストをうけないといけないというもの

           

          得意な分野だったので、一発合格で

          看護オリエンテーションも無事に終了拍手

           

           

          内容も

          伝達方法も

          組み立て方も工夫されていた

          看護オリエンテーションにmahalo






          フィジカルアセスメント技術ラボ Part2

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            フィジカルアセスメント技術ラボ 5回の集中講義もあっという間に今日が4回目

            今日はのテーマは、「musculoskeletal」=筋骨格

            どのように、腰の異常をアセスメントするか、

            筋力を図るかなどなど、盛りだくさんの授業だった

             

            話しはかわりますが、

            この授業で使っている教科書↓

            ↑このテキストは、なんと10年前に同じクラスを受けたときに購入したもの

            だいたい、テキストは処分してしまったのだが、

            この教科書は好きで引越しのたびに捨てずにもっていたもの

            まさか、また同じクラスを取ることになるとは、おもってもいなかった

             

            このテキスト実はすごく重くて、持ち歩くにはとても不便

            さすが10年もたつと、電子化さてたり

            軽いものがでたり便利になっているんだな〜

             

            ↓重要な点のみをコンパクトにまとめた、

            上のテキストと同じ筆者が書いているポケットガイドを今回ゲット

            これなら、軽いし持ち運びしやすいし実習にももっていける

             

            ヘルスアセスメントも大事だが

            それと同じくらい大切なのが、患者さんから

            情報を収集すること

            それをどう効果的にやったらいいか学べるおすすめの教科書もゲット↓

             

            学ぶことがたくさん

             

            少しでも患者さんに還元できるように

            ケア向上につなげられるように

            学びを大いにできることに

            mahalo





             




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