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パリアティブケアのクラススタート

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    Palliative care

    今回学校に戻りたいとおもった一番の動機がこれだった

     

    がん医療は進歩している、

    昔よりがんを抱えながら長く生きれるようになった

     

    でもそれによって、たくさんの症状で苦しんでいる方にたくさんであった

    それは、身体的な苦痛だけではない

    精神的な苦しみ、

    高額ながん治療からくるファイナンシャルな問題からくる苦痛

    家族がかかえる苦痛

    etc.......

     

     

    それをがん看護師としてどう緩和することができるだろうか

    それにもう一度向き合いたかった

    もう一度いちから勉強しなおしたかった

     

    この学期の必須授業の

    ”Palliative care & end of life”のコース

     

    第1週のクラスの前に↓のTED Talkをみてくるという宿題

      

     

    そして、スピーカーのDr Millerが、第1週の特別ゲストで講義にきてくれた

     

    大学生の時に、事故で左腕、両足の膝下を切断

    芸術系の学部を先行していたが、その後医学の道にすすみ

    今はサンフランシスコのホスピス&私が通っている大学病院でpalliative care専門の医師として

    Hospice & Palliative Careに携わっている

     

    医療がすすみ、昔では生き残ることができなかった病気や事故でも

    生き残ることができるようになった。

    その結果、自分のように障害をもちながら生きている人が増えている。。。

     

    病気も障害も、生きることの一部。特別なことではない

     

    よりよい死は、よりよく生きること

     

    「医療は、disease(疾病)に焦点をあてているけれども、一方で

    Palliative careは、Suffering(苦しみ・苦痛)に焦点をあてている」

     

    「どなたか、今まで一生のうちでSufferしたことがない方はいますか?

    ほとんどの方が、なにかしらのsufferを経験をしているとおもいます。」

     

    Palliative careは、Sufferingを緩和すること、時に一緒にSufferすること

     

    Dr Millerの一つ一つの言葉はとても説得力があり、

    胸に深く刻み込まれた

     

    Palliative careとは

    クラス皆で定義した3時間

    生きるとは死ぬとは。。。。

    まっすぐにむきあった3時間

    mahalo

     

     

     

     

     

     




    2018年スタート

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      新年2018年がスタート

      “一年の計は元旦にあり”ということで
      元旦、大好きなゴールデンゲートブリッジまでSatとジョギング

      途中公園を走りながら見えた海と空の綺麗かつあたたかさに




      ゴールデンゲートブリッジのたくましさに


      パワーをもらい
      橋をジョギングで渡りながら


      今年の目標をあれこれまとめてみました

      2018年の大きなイベントの一つに初めて出場のボストンマラソンが

      本番まであっという間に三ヶ月と二週間
      禁酒し調整に入ります!

      学校も冬学期が来週からスタート

      学びもランニングも仕事もアルティメットも出来る限りトライし楽しむぞ〜

      元旦、橋を拝みながら
      ランニングでき
      2018年の目標を固められたことに
      mahalo




      今年最後の実習を終えて

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        Home Palliative Careの実習

        とても学び深かった

         

        寝たきりで、ベッドからもでれないかた

        痴呆がすすみ、さらに脳梗塞を発症し家や施設住まいのかた

         

        様々な理由で、クリニックや病院へ行けない方達のお家にプリセプターのNP(ナースプラクティショナー)

        と訪問し、診察をし薬の調節を行った

         

        まずは問診から入る

        多くの場合、患者さん自身が話せなかったり混乱しているので

        家族などのケアギバーからの情報がとても重要

         

        そして、その後診察

        病院とちがって、いろいろな機器やチームメンバーがいないお家で

        頼りになるのは、

        自分自身の目と耳から聴診器を通して聞こえる音

        打診して聞こえる音

        そして自分の手をつかっての触診

         

        プリセプターのSは、この道何十年のベテランNPで

        患者さんへのコミュニケーションの仕方、問診や診察の仕方など大事なことをたくさん教えてくれた

         

        50年近く連れ添った奥様が1週間前にホスピスでなくなったAさん

        かなしくて生きる気力をなくして、もう死にたいと。。。。

         

        完全に心臓の房室がブロックされ、ペースメーカに頼っている状態だが

        そのペースメーカーを止めて欲しいと希望

         

        それを本当にどうしたいかNPのSは時間をかけてAさんと話し合った

        ペースメーカーをとめて、そのまま心臓がすぐにとまるかもしれないが、

        そうではなく、不規則に拍動し様々な症状をひきおこしたまま1年、2年とつづくこともある

         

        結果Aさんはペースメーカーをとめないという決断にいたった

         

         

        どのように残された時間をよりよくすごすか、それを一緒に探し

        よりよくすごせるように薬を調節したり処置を家や施設に訪問し行う

        Home palliative careの実習

         

        今年最後の実習後に見えた

        綺麗な夕焼けに

        たくさんの学びをくださるプレセプターに患者さんに

        mahalo

         

         

         




        冬休み→仕事

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          今週から学校は冬休み

           

          ということで、今週から仕事の量を増やし

          仕事が3日(30時間)+残り2日はNP実習

          =現場での時間が100%に↑

           

          学校でいろいろと新しく学びを深めているけれども

          やっぱり現場で実際に患者さんに会って看護をすると

          さらに学びがあるし、一筋縄にいかず大変だけれども

          楽しいなと思う

           

          月曜日、受け持った患者Dは、もともと中国からこられたかたで

          英語が全くわからない

          息子さんがつきそってきくれて、通訳をしてくれ、治療前のアセスメントはできた

           

          その患者さん、初めての治療で、

          うける抗がん剤は30−40%でリアクション症状が高い確率で起こる薬

           

          なので、息子さんにせめて薬投与が開始し10分たったところまでいれないか

          説得したものの、仕事があるから無理と

          「リアクション症状が起こるかも。。。。」

           

          という予想が的中。。。。

           

          治療開始、3分後Dさんの顔面が真っ赤に

          即座に抗がん剤の点滴を止めてナースプラクティショナーにヘルプをもとめ

          処置を開始

           

          患者さんの状態を把握するのに

          通訳のテレビ電話をつかってなので、より大変だった

          ”呼吸が苦しい、なにかがおかしい”

           

          そして、血圧が下がり、脈拍も下がり。。。。

          コードブルーボタンをおして」とナースプラクティショナーの指示

           

          館内にコードブルーの放送が鳴り響き

          あっという間に、驚く数のスタッフがかけつけてくれた

          ヘルプがきてくれたのはうれしかったが、その数に正直圧倒

          (コードブルーボタンとは、心肺停止や急変などがおこったときに、助けを呼ぶボタン。

          その近くにいるスタッフは、皆その場所にいき助けにいくという義務がある)

           

          そんなこんなで、状態が安定しイマージェンシールームへ移送

           

          今回、この新しい職場にきて初めての急変だったので

          いろいろ反省点が

           

          自分にとって看護の勉強は、現場で使えるためにやっている

          そのためには、もっと現場にいることが大切だなと改めて思った一週間

           

          現場で患者さんやご家族、友人の方たちが教えてくれる

          一つ一つの出来事に

          mahalo

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           




          これぞチキンラーメン!

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            先日ハワイからの友人と再会できた
            ハワイでリサーチナースとして仕事をしていた時に、一緒に働いていたナースプラクティショナー(NP)
            のM

            4年前にカリフォルニアに引っ越し
            この地でNPとして仕事をしている自分にとって大先輩

            一年ぶりに再会
            Mお気に入りのラーメン屋で乾杯

            これぞチキンラーメンだよな〜
            チキンが丸ごとはいっていて
            そのチキンがトロトロで感動
            スープも麺もとってもおいしかった〜



            友人との再会に
            おいしいチーキンラーメンとの出会いに
            mahalo



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