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婦人科の検査

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    今週も、学校で、実習でたくさんのことを学んだ一週間だった

    中でも、ヘルスアセスメントの授業で、婦人科検査について学んだ

     

    先日の乳房触診のときのように、「health educator」のかたが授業に来てくれ

    実際に実技を行うことで多くの学びがあった

     

    婦人科のテスト

    患者さんにとってとても抵抗があったり、緊張するもの

     

    実際の技術だけではなく

    患者さんに、検査を行うことの許可を得る問いかけのしかた

    体を固定するときのさわりかた、

    「リラックスしてくださいん」ではなく、どのようにしたら検査中リラックスできるかの

    方法を伝えることetc....

     

    膣内の触診や腟鏡を挿入し子宮頸部の視診も一人一人行った

    そのとき、health educatorのかたが、片方の手での固定のしかた、腟鏡の挿入のしかた

    を丁寧に、受けている側の気持ちも伝えてたくさんのことを教えてくださった

     

    ひとつひとつの手技を行うときに、おこなってもいいか患者さんにきちんと聞くこと

    声かけがとても大切なことを繰りかえし教えてくださった

     

    health educatorのかたの体をとをして

    手技を

    コミュニケーションのしかたを

    観察方法を学ばせていただいたことに

    心からmahalo

     

     




    大学院での学び

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      大学院に戻り、学びを再スタートしてから早2ヶ月

       

      この2ヶ月を振り返り。。。。

      学校は、新たな学び、知識やスキルの習得はもちろん、

      いろいろなことを紐解いくれる場所だなとひらめき

       

      日本で、アメリカでがん看護師として働き

      たくさんのがん患者さんにであってきた

       

      生身の体に向き合い、

      一筋縄ではいかないことも

       

      その度に、本を開いたりネットで検索したけれども、疑問がクリアにならないものが

      いくつもあった

       

      そんな、質問&疑問を授業中質問すると

      「おおおお!!」と思うようなアドバイスが先生からかえってきて

      疑問が解消する、気持ちがいい瞬間がこの2ヶ月何度もあった手矢印上

       

      昨日書いた、精神症状のクラスが今日あり

      最後に提出しなければならない宿題のテーマが発表された

       

      一人、今まで出会った患者さんをとりあげて、その患者さんについて

      精神症状についてまとめるもの

       

       

      その宿題について考えていたら、

      ロスで受け持っていた患者Aさんの顔がうかんだ

       

      悲しス。死にたい、こんなんだったら生きているのもつらい。。。。

       

      転移性の頭頸部のがんになり

      手術、放射線、抗がん剤の治療をしてきた

      放射線の副作用から、味覚障害がおこり食事の味もなくなり

      頸部にからまるがんで、呼吸苦や痛みも増強

       

      Aさんは、心の痛みを言葉で伝えてくれた

      長くみていて、信頼関係も築くことができていたから伝えてくれたのかもしれない

       

      心の痛みを伝えてくれたご、

      疼痛&呼吸苦、睡眠障害の対応について

      症状緩和やホスピスなどのリソースを共にさがしたり、

      安楽死について話をした

       

      対応は十分だっただろうか?

       

      Aさんは、言葉でつたえてくれたけれども

      言葉では表出していない

      他の患者さんの心の痛み、抑うつ、不安、死への思いは?!

       

      それに対してどう対応すべきか

      先週&今日の精神科の授業が、いろいろな紐をほどいてくれた

       

      ほどけて、目の前にあるケースをまとめて

      いろいろ情報をさがし、

      この3週間でまとめてみようと思う

       

       

      大学院での学びに

      はっと気づかせてくれることに

      いろいろな紐をほどいてくれることに

      mahalo

       

       

       

       

       

       

       

       




      精神症状のケア&宿題

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        今学期必須のクラスのなかに、

        Assessment/Management of Common Psychiatric Symptoms

        がある

         

        Psychiatric Symptoms=精神症状

        について学ぶ授業

         

        先週のクラスのトピックが

        Self-harm (自傷) & Suicidal Symptoms(自殺性症状)

        だった

         

        授業後にでた宿題がdowndowndown

        自殺リスクのなる2人の患者のケーススタディーを読み、

        自分が一番初めに、その患者にどんなことを言うか、

        どうしてその文章をいうのかを、理由も参考文献つきでオンラインディスカッションで

        発表するというもの

        自分の意見を発表した後、クラスメートの意見を読み、自分の意見を掲示板に追加する

        そのほかにも3回にわけてオンライン掲示板に投稿しなければならなかった

         

        というわけで、先週水曜日から

        自殺に関連したテキストや文献をいろいろ読んだ一週間だった

         

        たまたま、今日のがん症状コントロールの授業がdowndowndown


        3時間半の授業で、

        がん患者さんの認知機能障害・抑鬱・気分障害・睡眠障害について

        精神症状は、身体症状とも相互に関係している

         

        疼痛や吐き気などの身体症状と同じく

        症状を早期に発見し、軽減できるように介入することがとても大切

         

        授業後図書館で、自殺についての宿題を書いて投稿

        宿題が終わり、ほっとして窓の外をみたらきれいな夕焼けがひろがっていた

         

        精神症状

        がんの有る無しにかかわらず

        この側面はとってもとっても大切な問題

         

        この一週間宿題をとおし授業をとおし得た

        様々な精神疾患&症状の学びに

        mahalo




        心臓血管の病態生理とヘルスアセスメント

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          Cardiovascular 心臓血管系

           

          心疾患は、アメリカでは今の時点で、死因の一番の原因

          がんは、2位

          がん患者さんも、高血圧や冠動脈疾患、心不全の既往など心疾患を併発しているかたが多い

           

           

          今日は朝からこのテーマ一色

          まずは、2時間みっちり、Health assessmentの講義で、循環器系のアセスメントを学び


          '

           

          その後続けて2時間、Pathophysiologyのクラスで

          循環器系の病態生理について講義を受けた

           

          循環器系なにが難しいって、

          心雑音や異常音などを聞き分けることがまだまだ苦手。。。

           

          先週の金曜日、実習で受け持った患者さん、

          心音に異常がありプリセプターにもコツをおしえてもらったところだった

           

          目の前の患者さんのことをもっと理解できるようになりたい、

          そのためにも心臓のことも

          もっとわかるようになりたいと思っていた今日この頃

           

          先生たちから

          「心雑音などむずかしいけれども克服するには、聞いて聞いて

          質問して、学んでいくこと」

          とアドバイスをくれた

           

          ネット上で心雑音を学べるウェブサイト

          https://www.med.ucla.edu/wilkes/inex.htm

           

          https://depts.washington.edu/physdx/heart/demo.html

           

          携帯アプリ

          その名も"Murmur Pro" ($2.99)

           

          循環器系をみっちり学んだ1日に

          先生たちからのためになるアドバイスに

          mahalo

           

           

           




          Interprofessional education (IPE)専門職種間の教育

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            今日は、Interprofessional Education(IPE)=専門職種間の教育

            があった

             

            10年前にこのコンセプトは看護のなにかの講義で受けたが

            10年たち、クラスの形態が新しくなっていた

             

            うちの学校では、

            看護学部以外に、医学部&薬学部&歯学部&理学療法学部がある

            その全ての学生が全て集まり、ミックスされたグループで集まり

            授業を受けた

             

            一学年全ての学部を合わせて564人

            600名弱全ての学生を収容できる大きなクラスルームがないので

            5つにわかれ、一つのクラスから中継でIPEの講義を受けた

            このクラスは、全員全学部必須のクラス

             

            医学部学部長から最初のメッセージで

            ”No longer Stand-alone profession"

            嬉しい"私たちは、一つ一つの職業が単独で存在するすることはできなくなった”

             

            嬉しい"よりよく、より安全で、より満足度の高く、よりコストをさげたケアを

            提供するという一つの目標にむかって、職種間が各々の専門性を発揮して

            チームとしてとりくんでいくことが必要"

             

            アメリカでは、死亡原因の3位に、医療事故が上がるとのこと

            この医療事故を防ぐために、他職種でどのように協働したらいいかの講義を受けた後

            小さなグループにわかれ、一つのケースについてお互いの視点からディスカッションし

            その後また大きなグループにもどりまとめとなった

             

            学部をこえて、

            ネットワークが広がり

            ともに同じ目標を到達するために

            各々の視点から話しあうことができる

            このチャンスににmahalo

             




            無事に最初のテストを終えて

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              今週、学校のオリエンテーションが始まったかとおもったら

              今日すでに、今回記念すべき?!初テストの日

               

              以前もブログでなんどかかきましたが、

              ほかのクラスが始まる前に、集中講義で始まっていたのが

              Advanced Health Assessment」のクラス

               

              実習は、来月からすぐに始まるのですが、

              その前に最低レベルのヘルスアセスメントがHead to Toe=頭からつま先まで

              できるようになっていたほうがいいということで

              ここ数年集中講義としてやり始めたようです

               

              今日のテストは、

              30分以内に、クラスメートとペアになり

              全身のアセスメントを実際にやってみるというもの

               

              インストラクターが隣にいて、やるべき項目がしっかりできているかチェック

              たくさんやらなければならない項目があり、やってみるといろいろと抜けていることが。。。

              検眼鏡などの器具は、今までナースとしてつかったことがないので

              はじめはなかなかうまくみれず。。。。。

               

              でもSatが毎日のように、患者さん役をやってくれて

              なんどもなんども練習させてもらい、

              そしてクラスメートともなんども練習し、

              30分で検査をひととおりできるようになり今日本番Docomo88

               

              練習のかいあり

              一点ぬけていただけで、ほぼ満点で合格できましたグッド

               

              10年前の在学していたときの自分は、

              目標は一つ一つのテストにうかること

              そして卒業することだったぴのこ:)

               

              が、今回は違う

              明らかな目標、目指すものがある

              知識を向上し、技術を磨き

              がん患者さんの助けになるようなナースプラクティショナーになるということにじ

               

              なので、大切なことはテストに受かることというよりも、

              現場で使える技術をしっかり習得すること

               

              ということで、今回テスト終了後、インストラクターとアポをとり

              一つ一つの項目で自分がおこなった手技で、向上できることがないか

              振り返りながらアドバイスをいただいてきました

               

               

              テストに向かい学び

              そして、当日テストを通して膨らんだ

              学びにmahalo

               


               

               

               

               

               

               




              学校オリエンテーション

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                いよいよ学校のオリエンテーションがスタートきらきら

                昨日と今日は、看護学部修士課程&博士課程合同のオリエンテーションで講堂に集合

                 

                前任の学部長が昨年辞任した後

                代理の方が学部長を兼任していましたが

                今月から新しく学部長が就任手

                 

                その学部長からのメッセージ

                女私たちは、ナースとしてなにができるでしょうか?

                それを達成するためには、パーソナルライフとプロフェッショナルライフの

                バランスを保つことが大切です」と。

                 

                オリエンテーションは、役立つ情報そしてアドバイスが盛りだくさん

                教授達からの、心からの温かいウェルカムの言葉は胸に響き胸がジーンとした

                先生方は、教師&生徒という立場ではなく、「パートナーシップ」を強調し、

                「あなた達とともに学んでいくことをとても楽しみにしています」という言葉に感動した

                 

                先生方からのメッセージ&プログラムの紹介の後は

                実際これから学生生活を送っていくのに、欠かせない情報ばかり

                保険のこと、スカラーシップのこと、身を守ることについて、

                そして学校内の様々なサービスetc.....

                 

                男「今のオリエンテーションの、フェーズはハネームンステージです。

                入学したことにウキウキしているとおもいますが、

                来週から授業が始まり、現実に入り、ショックステージに入り。。。。」

                と、現実的なアドバイスがソーシャルワーカーの方からあった

                 

                ストレスにどう対応していくか、健康をどう保っていくかのヒントも盛りだくさん

                専門家からのカウンセリングのサービスもあり、去年は20%の学生がうけにきたとのこと

                 

                ほかにも、たくさんの情報を様々な部署からきき、

                そういうサービスがあることを知るだけでもとても気持ちがほっとした

                 

                そして、この学校のすごく好きなところは、「Diversity」を大切にするということ

                そのセッションだけで2時間以上あった

                「それぞれの個々が違うことをお互い尊重しあう環境を!」というもの

                それは、生まれ育った国や文化、肌の色、言語の違い、だけではなく、

                同性愛などの性に関するものや、

                身体的になにかほかの人と違うことなどなど。。。。。

                 

                もしも違うということで、なにか差別をうけたりとか

                嫌な思いを感じたときの対応のしかた、相談する部署などの説明もあった

                 

                海外で生まれ育ち、英語も母国語ではない自分にとってはとてもとてもありがたい環境

                 

                Cultural Humility」という概念も今日初めて学んだ

                学校内だけではなく、医療者として患者さんのケアをする上で、

                このCultural Humilityがとても大切

                 

                 

                たくさんのサポートシステムがあることに

                「違い」を大切にしてくれるこの環境で学べることに

                心からmahalo

                 


                 

                 

                 

                 

                 




                フィジカルアセスメント技術ラボ Part3

                0

                  あっという間に今日でフィジカルアセスメント技術ラボの

                  5回集中クラスが終了

                   

                  今日のテーマは「神経系」のアセスメント

                  このラボには、先生が4人いるのだが、

                  そのほかに今日は特別ゲストで、神経系の病棟で働いているナースプラクティショナーが

                  実際の患者さんにどういうアセスメントをしてかを実際に模擬でやってくれた

                   

                  その後、クラスメースに神経系ICUで働くナースが3人いて

                  その人たちが、病棟にいる患者さんはどういう人がいて

                  実際ナースとして神経系のアセウスメントをどのようにやっているかをデモンストレート

                  してくれた

                   

                  私自身、がんのナースとして

                  脳腫瘍、脳転移、神経系に副作用を及ぼす抗がん剤、脳梗塞の併発

                  骨転移による神経系が障害の障害etc....

                   

                  毎日出会うわけではないが、この分野のフィジカルアセスメントはとても重要

                   

                  クラスの残りの2時間はひたすらパートナーと練習

                  実際に自分でやってみるといろいろと疑問がでてくる

                  そこに、先生がまわってきてその疑問を解決してくれる

                   

                  この5回の集中講義とても学び沢山だった

                  その学びに

                  先生にクラスメートに

                  mahalo

                   




                  フィジカルアセスメント技術ラボ Part2

                  0

                    フィジカルアセスメント技術ラボ 5回の集中講義もあっという間に今日が4回目

                    今日はのテーマは、「musculoskeletal」=筋骨格

                    どのように、腰の異常をアセスメントするか、

                    筋力を図るかなどなど、盛りだくさんの授業だった

                     

                    話しはかわりますが、

                    この授業で使っている教科書↓

                    ↑このテキストは、なんと10年前に同じクラスを受けたときに購入したもの

                    だいたい、テキストは処分してしまったのだが、

                    この教科書は好きで引越しのたびに捨てずにもっていたもの

                    まさか、また同じクラスを取ることになるとは、おもってもいなかった

                     

                    このテキスト実はすごく重くて、持ち歩くにはとても不便

                    さすが10年もたつと、電子化さてたり

                    軽いものがでたり便利になっているんだな〜

                     

                    ↓重要な点のみをコンパクトにまとめた、

                    上のテキストと同じ筆者が書いているポケットガイドを今回ゲット

                    これなら、軽いし持ち運びしやすいし実習にももっていける

                     

                    ヘルスアセスメントも大事だが

                    それと同じくらい大切なのが、患者さんから

                    情報を収集すること

                    それをどう効果的にやったらいいか学べるおすすめの教科書もゲット↓

                     

                    学ぶことがたくさん

                     

                    少しでも患者さんに還元できるように

                    ケア向上につなげられるように

                    学びを大いにできることに

                    mahalo





                     




                    フィジカルアセスメント技術ラボスタート

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                      今日からいよいよ大学院の1つのクラスが始まった

                      「ヘルスアセスメント」のクラスの技術を習得する集中講義

                      このクラスは以前通っていた時に受講し単位を取得してるのですが
                      なにせかれこれ10年前。。。。。
                      アドバイザーにも、練習のためにもとったらいいよーと勧められ技術ラボのみ取ることに

                      5回の集中講義の1日目

                       

                      頭部から足まで全身を観察するアセスメントを習うこの授業

                      今日は、患者さんを問診する方法からはじまり、

                      頭部の観察&皮膚の観察の仕方をならった。

                      実際に先生のデモンストレーションをみて、その後お互いにやりあって練習

                      みつかった項目を口にだしあって伝え合う

                      伝え方がわからないときは

                      先生がまわってきておしえてくれる

                       

                      お互い教科書を片手に、

                      ウェブサイトもみながらいろいろな表現のしかたを学び

                      早速実りある学びの時間だった

                       

                      クラスメートとの新しい出会いに

                      共に学びをふかめられる場に

                      mahalo
                       




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