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卒業の御報告

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    ついについにやってきた待ちに待った卒業式拍手

    今年の会場はオーケストラなどが行われるサンフランシスコのDabis symponey hallという素敵な会場で行われました。

    入場前は家族や友人と別れ舞台裏へ



    クラスメートと写真をとったり今までのことを話したりしながらもうとにかくわいわいお祭りさわぎラッキー



    素敵なクラスメートや同級生に恵まれた幸せ&これから卒業式という舞台にたつ楽しみでもうワクワクでした。長年夢見たガウン&帽子をみにまっとった感動でイッパイでした。



    そして卒業式スタート。



    学部長の話や学生代表の話等が続きました。
    今年はすごく特別な卒業式で感動的なこともありました。

    今はもう90歳くらいになる日本人らしきおばあさま御二人が教授達にまじり壇上にいました。
    日米の戦争が勃発したときにUCSFの看護学生だった日系2世のナースの方が強制収容され
    そのまま卒業できずにいて,今回招かれ卒業証書授与されたんです。
    なんだか同じ日本人ということもあり感激で泣きそうでした。

    自分の意思に反してやりたいことが阻害され理不尽なことも沢山あっただろうなあと。
    その後日本人の強制収容所でナースとして働いていたという話もされていました。

    その方達と同じ壇上にたてたことがとてもうれしかったです。


    そうそう、Satは超望遠カメラを持参してくれたのですがなぜかエラーに。
    Satのお姉サンはこちらでカメラを新調したものの会が始まる前に電池ぎれになっちゃったらしく。。。。


    女男「Mokoちゃん兄弟そろってカメラが役立たずでごめんね悲しい悲しい悲しい
    と式直後にいわれ。。。。。。

    私は写真がとれなかったことよりも実際にきて見届けてくれたことがなによりもうれしくって
    写真なんて正直どうでもよかったというのが本音でした。

    でも友達&Sat&オネエサンは少しでも近くで写真を!とおもってくれて
    私の小さなカメラ&iPhoneでとるぞ〜!と壇上の下を右に左に走ってくれました。

    それが壇上から見えた時はもう涙がこぼれそうだったけど
    今日はとにかくスマイルでいくぞ〜とおもい涙をこらえました。

    無事に壇上にたち卒業証書をいただきました↓



    望遠がほとんどないカメラでこんなにも近くで取ってくれた友達に一緒に走ってくれた家族に感謝でした。

    お友達の美穂ちゃんも忙しいのに駆けつけてくれお祝いの言葉を頂いた時はホロリでした。





    一緒に始めたクラスメートと一年遅れの卒業となったけれども
    卒業式に駆けつけてくれた親友のジョンやコースを変更したため一年同じく卒業がのびたデービットとハイタッチをしたときも感激でした↓



    日本人のお友達にも恵まれてとてつもないパワーをいただいていました。







    一日たった今日も卒業式が終わった昨日が信じられずあれ?!夢だったのかなとおもっちゃいます。



    最後に一言。。。。。。


    日本でアメリカで応援し支えてくれた家族&親戚&上司&同僚&友達に心より

    ありがとうございました!!!!!!



    最後の授業終了〜

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      今日は最後の授業でした。

      実習で困ったこと、そしてこれをもってclinical nurse specialist(専門看護師)のコースが終了するが不安なことなどがディスカッションされ、先生からのアドバイスをうけた。
      その後はどうやってジョブハンティングをするか、履歴書はどうやってかくかなどのアドバイスがあった。もうすでにclinical nurse specialistとして面接を経験したクラスメートからの意見もきけてとても参考になった。

      最後に先生達から生徒にdownのプレゼント。


      女「冷蔵庫にはっておいてほしい」と。
      これを眺めているとポジティブな気持ちが体からわいてくる。

      やっぱりこの中で一番私が好きな言葉は『Laugh』&『Do what you love』だな〜

      これから働き始めたり次の段階に進む時にとても忙しくなるとおもうけれども
      Satと周りのみんなとLaughして楽しくすごしていきたいな〜ニコニコ




      I'm finally done!

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        本日ついについに出しちゃいました!
        最後のペーパーを!!!

        ばんざ〜〜〜〜〜〜〜イ!!


        昨日最後の見直しを終わり、さーてプリントアウトをしはじめたところ、画面上は全ての設定が問題なくみえるのに、プリントアウトすると余白のサイズが設定の半分になってしまった冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗



        マックに変えてから以前もそういうことがあり、今回は事前にちゃんとできるか心配だったので、事前に確かめ全部オッケーだったのにかかわらず、おかしい。。。。。。冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗




        プリンターをさすってみたり(笑)シャットアウトしてもう一度やったり、新しいwordにコピペしても冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗


        ということで、朝になったらなおっているかもと期待をこめて就寝zzz





        で、朝早起きしてプリンターをつけるとやっぱりだめ冷や汗冷や汗冷や汗


        以前だめだったときは、家のプリンターの調子が悪いのかとおもい図書館でやったり他のプリンターでやってもだめだった。

        どうしましょ〜とおもっていたらSatがうまくいったペーパーにコピペしてみればとひらめき

        でやってみたところ、できたあああ〜〜〜拍手


        そしてもう思い切ってプリント開始!
        順調順調とおもいきや。。。。


        10ページくらい印刷したところで、


        。。。。。。。。。。。。

        インクがなくなってきたあああああああ冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗冷や汗

        ふってみても温めてみても、インク切れ、、、、、、、、、


        そんなこんなありましたが、無事に学校で4部印刷終了パクッ

        やっと形になったあ。

        記念撮影↓ラブ



        そして提出〜

        ふ〜〜〜〜〜〜


        一応『exam』という名前のペーパーで、表紙には自分の名前はかかず、割り当てられた自分のID番号を記載。なので採点する人はだれが書いたかわからないようになっている。

        2人の先生がよみ、二人とも合格点に満たせばそこで合格。
        1人合格で1人合格点にみたなければ3人目の人が採点する。

        合格発表は1ヶ月後の5月20日。

        噂によるとこの一ヶ月に自分のアドバイザーから連絡がなければ合格らしい。


        沢山の人に読んでもらっていい評価をもらったので多分大丈夫なはず!!!

        ふ〜〜〜〜〜〜〜〜


        よ〜し今日は友達とランニング後ハッピーアワーで乾杯予定ビールビールビールビールビールぱーっとたのしんじゃいま〜すおはなおはなおはなおはなおはなおはな



        You passed it!

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          今日は、半年にわたり行ったCNS residency(専門看護師の研修実習)のプリセプター(指導ナース)と学校のアドバイザー(指導教授)との面接日。本当は実習が終了した直後の3月にやる予定だったのだが、プリセプターがヨーロッパ旅行にいっていたので本日になった。

          いくらプリセプターがオッケーといっても学校のアドバイザーが実習でしてきたことが本当に目標にそって十分やられていたか判断しないと成績がつかない。
          というわけで、この面接までは全学期の実習の成績も保留となっていた。

          実習が終わりもうかれこれ1ヶ月になるので、そのときの記憶を思い起こし面接にいどんだ。

          この面接でなにをきかれるかドキドキがあった。
          どんなことをしたかを、ミーティングまでの道のりでぶつぶつ声にだしていってみたり。。。

          プリセプターはそういうことも全部察してか、アドバイザーが来る30分前にオフィスに来て
          アドバイザーとの面接に備えようとまずは私とプリセプターだけの時間をセッティングしてくれた。それでいろいろとはなせたというか、そのプリセプターは本当に素敵な方で、実習の6ヶ月を振り返り、自分にとってなにができたか、なにが不十分だったかを素直にはなしてみてと。
          その話はアドバイザーにもだれも伝えないから安心してはなしてみてと言葉だけでなく温かな雰囲気をつくり問いかけてくれた。

          そんなこんなしているうちにアドバイザーが到着。

          いろいろと質問を想定して答えは用意していたものの、結局昨日に全実習における日々の記録30ページ弱のペーパーをアドバイザーに送っていたので、それを読んだアドバイザーはその記録が丁寧につづられていてよかったと逆にアドバイザーに伝えてくれた。

          そして、プリセプターがアドバイザーに私のことをいろいろと伝えてくれた。

          アドバイザーもプリセプターも私がこれまで学校や実習でしてきたこと、頑張りを心から賞賛してくれた。

          女Moko is so tenacity. You do not to become a star or to be famous, but you just do it because you have strong commitment with cancer patients
          (すごく粘り強い。スターや有名になりたいからやっているのではなく、がん患者さんに献身をささげるためにやっている)

          といってくれたときは、すごくうれしくってウルウルでした。
          いろいろともがいている私の一番心にとめてきたことをやってきたことを相手から言葉にしてつたえてくれたことは自分にとって最高のギフトだったプレゼント

          3者面接がおわり、その後は私が部屋をでてプリセプターとアドバイザー二人の話し合い。私は待合室で待機。

          そしてその話し合いがおわり、アドバイザーが部屋から出てきて第一声が

          女「you did great job ! You passed it!」(よくがんばったわ。合格よ)

          ときめき

          ばんざ〜〜〜い!!!



          この週末は大嵐のサンフランシスコだったが今日は久しぶりに好天で青空が見えた。
          Satとゴールデンゲートパークへジョギングへ。

          ツツジがとても奇麗にさいていた。



          大好きな桜はほとんど葉桜になっているが、まだ咲いている桜を発見桜



          今日は花々も青空も特別奇麗に目に映った。


          体調を崩した1月は実習でやる課題をプリセプターと話しているときに自分でこなせるか自信が失いかつ圧倒されてしまったときにプリセプターの温かな言葉に気持ちが緩みオフィスでないてしまったことがあった。

          オフィスで涙を流してしまったことに謝罪のメールをおくった返事でプリセプターがいってくれた言葉は今でも宝物down

          "Having the wisdom to learn when one is vulnerable is both hard and beautiful about life. you are wonderful human being, Moko. Don't you forget that.
          there is Native American's saying....


          Without tears, there would be no rainbows"

          (人が弱っている中学んでいくことは大変なことであるが、美しいこと。。。。。。
          アメリカ原住民のことわざ=涙(水,雨)がなければ、虹はかからない。。。。)

          涙を流すことも時にはいいんだとその言葉を聞いて思ったし、むしろ奇麗な虹をだすためにも必要なことなんだとおもえた。

          今日の面接でのアドバイザーやプリセプターだけでなく、こちらの人は本当にほめ上手だし、できていることをきちんと言葉にしてつたえてくれると学校生活を振り返り思ったし、そのお陰でここまで来れたんだとも思う。
          私も出来ないことをつたえるのではなく、出来ることをつたえていけるような人に成長していきたい。



          これであとは本当に論文のみとなった。締め切りは来週の20日。
          あとジャスト1週間だあ〜がんばるぞ!







          2nd ドラフト完成

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            友達に卒業ペーパーの文法等をチェックしてもらった編集をもとに、もう一度付け足したり書き直しをしたりし、第二弾が完成。くどい言い回しを簡単な言い回し等に変えてもらっていたらまたまた1ページ減ってしまい。。。。たらーっでも付け足してまた増えた拍手

            本当は第二弾のペーパーを見てくれる予定だったナースの方が、ご家族のイマージェンシーがあり急遽時間がなくなってしまった。

            一人の人に見てもらったし、もうこれで提出しちゃおうかなというのが頭にちらついたピピピ

            でも方やプリセプターが実習中にいっていた

            女『the more people thinking together the better the final product』

            というのを思い出し、やっぱり読んでくれる方がいるならばまだ期限まで10日ほどあるし、読んでもらい他の人の意見ももらおう!ということに。

            もう一人学校の先生で「もしも必要だったらよんであげるわよ〜」と以前話した時に言ってくれていた方に昨日メールをしたら
            即答で「今日オフィスにもってきてくれるかメールでおくってくれたら今週末によむわよ」
            という返事がきて感激ポロリ

            その方もそうだけど、読んでくれるはずだったかたも、始めの編集をしてくれた友達も「読んであげるわよ」「手伝えることが会ったらやるわよ」と卒論が大変。。。という話をしてるときに快く申し出てくれた。

            皆学校や仕事で忙しいのにそうやってオファーしてくることが本当にありがたいし、周りのそういう助けがなければこのペーパーだけでなく他の授業も乗り越えることが出来なかったと思う。

            周りの助けに感謝をしつつ、締め切りまであと10日がんばりますグー



            1st ドラフト

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              ついに、今日というかたった今ビッグペーパーの全体のドラフトを書き上げました拍手

              パクッふ〜〜〜〜〜


              30ページのところ29.5ページで仕上がりました。明日もうちょっと手直しをして明日の夜、第一陣を友人にメールで送り、それがもどってきたら
              実習でお世話になったプリセプターに読んでいただきアドバイスを頂く予定。

              締め切りは4月20日。なんとかなりそう。。。。


              よ〜し光がみえてきたぞ〜〜!!

              今週末はひとまずパーティーだ〜祝



              not perfection, but completion!

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                今は実習も授業も終わりひたすら卒業するための最後のペーパーに取りかかっています。

                あと6ページ!残りのdiscussionパートであーでもないこーでもないと何を書くか大枠を熟考中。。。このディスカッション部分がとても大切でペーパーの質を左右する。

                今月中までにとおもっていたのに、なかなか前に進めず悶々としていた。

                が、友人であり大先輩でもある方から
                「perfection(完璧)じゃなくってcompletion(完成)でいいんだよ」というアドバイスを頂いた。

                これはいつもSatがいってくれている言葉でもあった。
                男「かいちゃえばいいんだよ。最低点でもいいじゃん。もし落ちてもまたやればいいじゃん」って。

                ついついやるからには!とおもいできるだけいい物をと思ってしまっていた。
                でもやってもやってもキリがないもの。

                ニコニコ100%いい物はなかなかできないんだもの、完成させよう!

                いままでのアウトラインで今月中に残りの部分を仕上げます!

                よ〜しがんばるぞグー



                実習終了

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                  本日で全ての実習が終了しました拍手
                  前学期から始まった2学期にかけて乳がんの外来で専門看護師について実習をしてきました。
                  最後の実習はうちの学校ではResidency(レジデンシー)とよばれていて
                  いろいろとプロジェクトをすることが要求される最後の実習で
                  トータル500時間のうち、8単位=240時間がレジデンシー実習の必修となります。

                  一年生のときは、こっちのナースの免許がなく普通の実習にもでれなかった私にとっては
                  この実習をしている自分が想像できなくって、果たして出来るのか?やりとげることが
                  できるのかと思っていた。

                  が、本日で無事に終わりました。

                  多くのハードルがあったけれども、プリセプターが時に背中をポンとおしてくれたり
                  私にあった速度であった方法で一つ一つのハードルを飛べるように手助けしてくれました。

                  うちの母と同じくらいの歳で専門看護師としてももう30年くらい経験を重ねてきている人で
                  自分も30年後にこうやって経験をつんで物にして素敵に年をとっていきたいなと思いました。

                  患者さん用の資料作成のプロジェクトをしたり、外来を担当させてもらったりと
                  プレッシャーもありつつ、最後は達成感を感じることができたのもそのプリセプターのお陰です。


                  女最後に一人のナースとしてこれからCNS(専門看護師)としてアドバイスをくださいとお願いしたところ

                  「私は大学院を卒業した時はすぐには、がんCNS(専門看護師)にならず、自分で必要とおもわれるところで引き続きスタッフナースとして働いて1年以上働いてからCNSの仕事をさがしたの。自分はそれまで十分がん看護の経験はあったけれども、それでもそうしたの。だから、あなたも必要と思われる経験を一つ一つ積んで、知識や技術を沢山つけていってほしい」
                  と話してくれた。

                  プリセプターについていて、自分の出来なさに自信をなくすこともあったけれど
                  このメッセージをきいて、そのプリセプターもCNSの資格をとってからもスタッフナースとして働いたりいろいろな経験を通して今に至っているんだ!ということに改めてきづき
                  自分も焦らずいこう!と思いました。


                  最後は大きな大きなハグを何度もしてお別れをしてきましたおはな




                  クラスメート

                  0
                    今日は、卒論に行き詰まり、明日の実習の準備も沢山ありあっぷあっぷだったムニョムニョ

                    そんな時,パーフェクトタイミングでクラスメートがご飯に呼び出してくれ、まだまだ課題がおわらなかったが飛んでいった。

                    学校では課題とかの話をする私たちもレストランで女子3人が集まればもうガールズトークで
                    大盛り上がり!

                    気分転換になりすっかり気分もすっきりおはな


                    友達は本当に貴重です。
                    明日の実習に向けてのパワーも満タンだ〜!





                    プレゼンテーション

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                      今日は日本から見学にこられている7人のドクターにプレゼンをした。

                      今実習にいっているセンターでされているい意思決定のプログラムについてだった。
                      そのプログラムを創設したジェフがプレゼンを依頼されたのが、ミーティングと重なり
                      彼ができないため、ジェフから依頼がきた。

                      これはいい機会と即オッケー

                      私自身そのプログラムは話は聞いたことはあったものの実際には見たことがなかったので、見学をさせてもらった。そして、ジェフの資料をよみあさったりDVDなどもあったので聞いた。

                      今回プレゼンをやることで自分のなかでの理解を深められただけでなく
                      日本からこられたドクター達とディスカッションをすることで、日本でどのようにそのプログラムを活用できるか?どのように患者さんの意思決定をたかめていけることができるのかを
                      考えることができてとても有意義だった。

                      ジェフも最後の5分でミーティングから駆けつけてくれた。

                      私が作成したスライドを彼のウェブサイトに日本語バージョンとしてのせてくるといううれしいメールがその後とどいた。
                      こちらにきてから英語でのプレゼンでいつも原稿とにらめっこだったけど今日は日本語で
                      自由にはなせて気分爽快だった☆

                      こういう機会を通して、いろいろな方と出会えるのがまた魅力的ですね〜






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