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心臓血管の病態生理とヘルスアセスメント

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    Cardiovascular 心臓血管系

     

    心疾患は、アメリカでは今の時点で、死因の一番の原因

    がんは、2位

    がん患者さんも、高血圧や冠動脈疾患、心不全の既往など心疾患を併発しているかたが多い

     

     

    今日は朝からこのテーマ一色

    まずは、2時間みっちり、Health assessmentの講義で、循環器系のアセスメントを学び


    '

     

    その後続けて2時間、Pathophysiologyのクラスで

    循環器系の病態生理について講義を受けた

     

    循環器系なにが難しいって、

    心雑音や異常音などを聞き分けることがまだまだ苦手。。。

     

    先週の金曜日、実習で受け持った患者さん、

    心音に異常がありプリセプターにもコツをおしえてもらったところだった

     

    目の前の患者さんのことをもっと理解できるようになりたい、

    そのためにも心臓のことも

    もっとわかるようになりたいと思っていた今日この頃

     

    先生たちから

    「心雑音などむずかしいけれども克服するには、聞いて聞いて

    質問して、学んでいくこと」

    とアドバイスをくれた

     

    ネット上で心雑音を学べるウェブサイト

    https://www.med.ucla.edu/wilkes/inex.htm

     

    https://depts.washington.edu/physdx/heart/demo.html

     

    携帯アプリ

    その名も"Murmur Pro" ($2.99)

     

    循環器系をみっちり学んだ1日に

    先生たちからのためになるアドバイスに

    mahalo

     

     

     




    Interprofessional education (IPE)専門職種間の教育

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      今日は、Interprofessional Education(IPE)=専門職種間の教育

      があった

       

      10年前にこのコンセプトは看護のなにかの講義で受けたが

      10年たち、クラスの形態が新しくなっていた

       

      うちの学校では、

      看護学部以外に、医学部&薬学部&歯学部&理学療法学部がある

      その全ての学生が全て集まり、ミックスされたグループで集まり

      授業を受けた

       

      一学年全ての学部を合わせて564人

      600名弱全ての学生を収容できる大きなクラスルームがないので

      5つにわかれ、一つのクラスから中継でIPEの講義を受けた

      このクラスは、全員全学部必須のクラス

       

      医学部学部長から最初のメッセージで

      ”No longer Stand-alone profession"

      嬉しい"私たちは、一つ一つの職業が単独で存在するすることはできなくなった”

       

      嬉しい"よりよく、より安全で、より満足度の高く、よりコストをさげたケアを

      提供するという一つの目標にむかって、職種間が各々の専門性を発揮して

      チームとしてとりくんでいくことが必要"

       

      アメリカでは、死亡原因の3位に、医療事故が上がるとのこと

      この医療事故を防ぐために、他職種でどのように協働したらいいかの講義を受けた後

      小さなグループにわかれ、一つのケースについてお互いの視点からディスカッションし

      その後また大きなグループにもどりまとめとなった

       

      学部をこえて、

      ネットワークが広がり

      ともに同じ目標を到達するために

      各々の視点から話しあうことができる

      このチャンスににmahalo

       




      無事に最初のテストを終えて

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        今週、学校のオリエンテーションが始まったかとおもったら

        今日すでに、今回記念すべき?!初テストの日

         

        以前もブログでなんどかかきましたが、

        ほかのクラスが始まる前に、集中講義で始まっていたのが

        Advanced Health Assessment」のクラス

         

        実習は、来月からすぐに始まるのですが、

        その前に最低レベルのヘルスアセスメントがHead to Toe=頭からつま先まで

        できるようになっていたほうがいいということで

        ここ数年集中講義としてやり始めたようです

         

        今日のテストは、

        30分以内に、クラスメートとペアになり

        全身のアセスメントを実際にやってみるというもの

         

        インストラクターが隣にいて、やるべき項目がしっかりできているかチェック

        たくさんやらなければならない項目があり、やってみるといろいろと抜けていることが。。。

        検眼鏡などの器具は、今までナースとしてつかったことがないので

        はじめはなかなかうまくみれず。。。。。

         

        でもSatが毎日のように、患者さん役をやってくれて

        なんどもなんども練習させてもらい、

        そしてクラスメートともなんども練習し、

        30分で検査をひととおりできるようになり今日本番Docomo88

         

        練習のかいあり

        一点ぬけていただけで、ほぼ満点で合格できましたグッド

         

        10年前の在学していたときの自分は、

        目標は一つ一つのテストにうかること

        そして卒業することだったぴのこ:)

         

        が、今回は違う

        明らかな目標、目指すものがある

        知識を向上し、技術を磨き

        がん患者さんの助けになるようなナースプラクティショナーになるということにじ

         

        なので、大切なことはテストに受かることというよりも、

        現場で使える技術をしっかり習得すること

         

        ということで、今回テスト終了後、インストラクターとアポをとり

        一つ一つの項目で自分がおこなった手技で、向上できることがないか

        振り返りながらアドバイスをいただいてきました

         

         

        テストに向かい学び

        そして、当日テストを通して膨らんだ

        学びにmahalo

         


         

         

         

         

         

         




        学校オリエンテーション

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          いよいよ学校のオリエンテーションがスタートきらきら

          昨日と今日は、看護学部修士課程&博士課程合同のオリエンテーションで講堂に集合

           

          前任の学部長が昨年辞任した後

          代理の方が学部長を兼任していましたが

          今月から新しく学部長が就任手

           

          その学部長からのメッセージ

          女私たちは、ナースとしてなにができるでしょうか?

          それを達成するためには、パーソナルライフとプロフェッショナルライフの

          バランスを保つことが大切です」と。

           

          オリエンテーションは、役立つ情報そしてアドバイスが盛りだくさん

          教授達からの、心からの温かいウェルカムの言葉は胸に響き胸がジーンとした

          先生方は、教師&生徒という立場ではなく、「パートナーシップ」を強調し、

          「あなた達とともに学んでいくことをとても楽しみにしています」という言葉に感動した

           

          先生方からのメッセージ&プログラムの紹介の後は

          実際これから学生生活を送っていくのに、欠かせない情報ばかり

          保険のこと、スカラーシップのこと、身を守ることについて、

          そして学校内の様々なサービスetc.....

           

          男「今のオリエンテーションの、フェーズはハネームンステージです。

          入学したことにウキウキしているとおもいますが、

          来週から授業が始まり、現実に入り、ショックステージに入り。。。。」

          と、現実的なアドバイスがソーシャルワーカーの方からあった

           

          ストレスにどう対応していくか、健康をどう保っていくかのヒントも盛りだくさん

          専門家からのカウンセリングのサービスもあり、去年は20%の学生がうけにきたとのこと

           

          ほかにも、たくさんの情報を様々な部署からきき、

          そういうサービスがあることを知るだけでもとても気持ちがほっとした

           

          そして、この学校のすごく好きなところは、「Diversity」を大切にするということ

          そのセッションだけで2時間以上あった

          「それぞれの個々が違うことをお互い尊重しあう環境を!」というもの

          それは、生まれ育った国や文化、肌の色、言語の違い、だけではなく、

          同性愛などの性に関するものや、

          身体的になにかほかの人と違うことなどなど。。。。。

           

          もしも違うということで、なにか差別をうけたりとか

          嫌な思いを感じたときの対応のしかた、相談する部署などの説明もあった

           

          海外で生まれ育ち、英語も母国語ではない自分にとってはとてもとてもありがたい環境

           

          Cultural Humility」という概念も今日初めて学んだ

          学校内だけではなく、医療者として患者さんのケアをする上で、

          このCultural Humilityがとても大切

           

           

          たくさんのサポートシステムがあることに

          「違い」を大切にしてくれるこの環境で学べることに

          心からmahalo

           


           

           

           

           

           




          フィジカルアセスメント技術ラボ Part3

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            あっという間に今日でフィジカルアセスメント技術ラボの

            5回集中クラスが終了

             

            今日のテーマは「神経系」のアセスメント

            このラボには、先生が4人いるのだが、

            そのほかに今日は特別ゲストで、神経系の病棟で働いているナースプラクティショナーが

            実際の患者さんにどういうアセスメントをしてかを実際に模擬でやってくれた

             

            その後、クラスメースに神経系ICUで働くナースが3人いて

            その人たちが、病棟にいる患者さんはどういう人がいて

            実際ナースとして神経系のアセウスメントをどのようにやっているかをデモンストレート

            してくれた

             

            私自身、がんのナースとして

            脳腫瘍、脳転移、神経系に副作用を及ぼす抗がん剤、脳梗塞の併発

            骨転移による神経系が障害の障害etc....

             

            毎日出会うわけではないが、この分野のフィジカルアセスメントはとても重要

             

            クラスの残りの2時間はひたすらパートナーと練習

            実際に自分でやってみるといろいろと疑問がでてくる

            そこに、先生がまわってきてその疑問を解決してくれる

             

            この5回の集中講義とても学び沢山だった

            その学びに

            先生にクラスメートに

            mahalo

             




            フィジカルアセスメント技術ラボ Part2

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              フィジカルアセスメント技術ラボ 5回の集中講義もあっという間に今日が4回目

              今日はのテーマは、「musculoskeletal」=筋骨格

              どのように、腰の異常をアセスメントするか、

              筋力を図るかなどなど、盛りだくさんの授業だった

               

              話しはかわりますが、

              この授業で使っている教科書↓

              ↑このテキストは、なんと10年前に同じクラスを受けたときに購入したもの

              だいたい、テキストは処分してしまったのだが、

              この教科書は好きで引越しのたびに捨てずにもっていたもの

              まさか、また同じクラスを取ることになるとは、おもってもいなかった

               

              このテキスト実はすごく重くて、持ち歩くにはとても不便

              さすが10年もたつと、電子化さてたり

              軽いものがでたり便利になっているんだな〜

               

              ↓重要な点のみをコンパクトにまとめた、

              上のテキストと同じ筆者が書いているポケットガイドを今回ゲット

              これなら、軽いし持ち運びしやすいし実習にももっていける

               

              ヘルスアセスメントも大事だが

              それと同じくらい大切なのが、患者さんから

              情報を収集すること

              それをどう効果的にやったらいいか学べるおすすめの教科書もゲット↓

               

              学ぶことがたくさん

               

              少しでも患者さんに還元できるように

              ケア向上につなげられるように

              学びを大いにできることに

              mahalo





               




              フィジカルアセスメント技術ラボスタート

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                今日からいよいよ大学院の1つのクラスが始まった

                「ヘルスアセスメント」のクラスの技術を習得する集中講義

                このクラスは以前通っていた時に受講し単位を取得してるのですが
                なにせかれこれ10年前。。。。。
                アドバイザーにも、練習のためにもとったらいいよーと勧められ技術ラボのみ取ることに

                5回の集中講義の1日目

                 

                頭部から足まで全身を観察するアセスメントを習うこの授業

                今日は、患者さんを問診する方法からはじまり、

                頭部の観察&皮膚の観察の仕方をならった。

                実際に先生のデモンストレーションをみて、その後お互いにやりあって練習

                みつかった項目を口にだしあって伝え合う

                伝え方がわからないときは

                先生がまわってきておしえてくれる

                 

                お互い教科書を片手に、

                ウェブサイトもみながらいろいろな表現のしかたを学び

                早速実りある学びの時間だった

                 

                クラスメートとの新しい出会いに

                共に学びをふかめられる場に

                mahalo
                 




                ライブラリークラス

                0

                  学校のライブラリー

                  懐かしの場所


                  10年前、一人で・クラスメートとよく一緒に勉強をした場所

                  苦しい思い出もうかぶけど

                  今となっては懐かしくにやっとしてしまうモグモグ

                   

                  このライブラリー毎日のように様々なWorkshopが開催されている

                  ありがたいことい無料でうけれて、いろんなことが学べるので

                  昔かよっていたときよくお世話になった

                   

                   

                  今日は早速、『RefWorks Clinic』というクラスにいってきた

                  院ではたくさんのレポートを書くが、そのときに必ず引用文献をつけるが

                  その引用文献をデーターベースの選んだ文献からひきぬいて

                  きまった書式にまとめてくれるソフトウェアがある

                   

                  むかし学生だったときは、先生にすすめられてEndNoteというのをつかっていた

                  が、今回RefWorksというのが、この学校にいっていると無料で使え

                  しかも、バージョンアップしてよりよくなったというのをきき

                  クラスをうけてきた

                   

                  全く0からだったが、1時間で自分のパソコンを使いながらみっちりおしえていてだき

                  学び120%で感動だった

                  こういう新しいシステムを使い出すときは、自分がつかっているMacのパソコンソフトと

                  相性があわなかったりなんだり、なにかとスムーズにいかないのに

                  今日インストラクターのひとに、質問しながらつまづいっところもなおしてもらいセットアップ完了

                   

                  パソコンのことは、知っているとクリック一つ二つで簡単なことも

                  うまくいかないとすごく時間がかかるときがある

                   

                   

                  学校の図書館クラスで、

                  ソフトウェアのこと、文献検索のこと

                  が学べることにMahalo


                   

                   

                   

                   

                   




                  アドバイザーとの出会い

                  0

                    昨日、これから通う学校へいき先生方に挨拶をしてきた

                     

                    10年前に、同じ大学院へ行った時もそうだったが

                     

                    一人「アドバイザー」という担当の先生がいる

                    プログラムごとに一人アドバイザーがいる形態で

                    クラスのカリキュラムなどを相談したり、なにか問題があったり悩みがあったら

                    相談したりできる

                     

                    このアドバイザーには、去年の10月ころからemailで

                    プログラムについて、いろいろと質問をし、願書を出す前からやり取りをしてきた

                    3月に電話面接があり、そのときに初めて電話で話し

                    昨日初めての御対面サキ

                     

                    もう一人、成人&老人のナースプラクティショナー全体のディレクターへも挨拶へ

                     

                    今回あったときにアドバイザー&ディレクターに、

                    ”この学ぶチャンスをいただけたことを心からハッピーで感謝している”ということを

                    伝えたいとおもって、アポをとった

                     

                    が、会うやいなやそれをいう前に二人に先に

                    「I am so happy you are here. Thank you for joining this program!!」

                    と、ハグで迎えてくれた

                     

                    温かなウェルカムな言葉に

                    学びを全面から支えてくれる心強いサポートに

                    Mahalo




                    大学院へ願書提出の準備

                    0

                      大学院に戻ることになったと報告したときに

                      日本の友人からあったコメントの一つに

                      女「大学院にどうやって勉強したの?!」

                      というものがあった

                       

                      アメリカの看護の大学院に入るときには、入学試験はない

                      BUT、書類審査により決まってくる

                       

                      今回のポストマスターズに必要だったメインの書類は下記

                       

                      1Letters from Reference (推薦状3つ)

                       

                      自分のことをよく知っている人から推薦状を書いてもらうのを依頼したのは去年の11月ころ

                      大学院時代お世話になったプリセプター2人

                      現職でお世話になったマネージャー1人

                       

                      3人が3人とも、お願いしたら速攻「もちろん!」のお返事

                      快くすぐに推薦状をかいてくれた

                       

                      2Personal Statement

                      A4用紙2−3枚に

                      自分の将来の目標やなぜこのプログラムに申し込んだかなどをまとめる

                      どうして、このプログラムが自分がこの目標を達成するのに助けてくれるか

                      どのようなことを学び、具体的にどうしていきたいかをいかに完結にまとめるかが鍵ひらめき

                       

                      3以前の大学院の成績書&履歴書

                       

                       

                      一番重要なのが、その大学院のプログラムに自分がやりたいことがマッチしているか

                       

                      まずは自分がいきたいプログラムを自分自身で理解することが大切

                      というわけで、去年の9月ころプログラムを担当している先生に直接会い

                      色々と質問をし、どのプログラムが一番自分にあっているか相談させていただいた

                       

                      で、その後、他の教授にも何人かメールをおくり、自分のやりたいことを伝え

                      アドバイスをいただいた

                       

                      書類提出期限は2月

                      その後、3月ころプログラムディレクターからメールで連絡がきた

                       

                      今住んでいるところと、学校が離れているので直接あっての面接が困難だったため

                      電話面接となった

                      そのときも実際にどのようなことを学校で学びたいか聞かれ説明をした

                       

                      ポストマスターズは枠がすくないため

                      無理かもしれないと半分諦めていた分

                      合格通知を手にしたときは、すごくうれしかったモグモグ

                       

                      このチャンスを無駄にしない

                      思いっきり学び、成長できるように頑張りたい

                       

                      願書提出の過程で

                      快く助けてくれた恩師達や友人達に

                      心からmahalo

                       




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