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英語

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    昨日は、スペイン語のことを書いたが今日は英語について書いてみようと思う

    言語は、まさに"Use it or Lose it"=使わなかったら、わすれちゃうし、もとにもどってしまう

    そして、ある程度学ぶと、だいたいのことは聞けたり言えたりして進歩があまりみられなくなる

    このことをPlateau(プラトー)状態といいます



    まだまだ自分の英語は全然だけど、10年前渡米したてのときににくらべた

    聞けるようになったし、自分が言いたい意志はだいたいつたえられるようになった

    渡米当初は言いたいことも思うように言えず、悔しい思いもなんどもした



    今は、まさにプラトー状態だなと感じる

    スペイン語を勉強するようになってからさらに思う

    でもでも、やっぱり英語が好きだな〜って心から思う



    ということで、今年の目標は少しずつ英語のボキャブラリーを改めて増やすということ

    そのときの強い味方が、アイフォンのPodcast英語のアプリAudio Book

    毎日空いた時間、歯を磨きながら、掃除をしながら、料理をしながらetc

    それらを聞くようにしている



    最近きいているのが、

    英語のアプリの

    Real英会話』→すごく短いでも普段ネーティーブがよくつかっている、まさしく使える英語が学べる





    すごく簡単なんだけど、しっていないとすらってでてこない

    でもしっていたらすらっとでてきそうな表現がたくさん

    例えば、レストランで

    ドレッシングを少なめにしてくださいっていつも"just a little bit"といっていたけど

    「Easy on Dressing」で控えめにっていう意味だそう

    なるほど〜ひらめき



    Podcastの

    English as a Second Language (ESL) Podcast』→様々な場面でつかえそうな言い方が学べる





    今日は、「World is my oyster」という表現を学んだ

    このセンテンスで、「万事うまくいく、思うようにことがすすむ」という意味になるとのこと

    シェークスピアでつかわれた表現で、つかわれるようになったとか

    おもしろいな〜



    Business English』→仕事中に使える表現、電話の応対や会議での発言のしかたなどなど学べる





    今週は、仕事の面接にどうこたえたらいいか、自分の弱点は?!ときかれてどうこたえたりいいかという

    トピックだった

    このポドキャストでは、collocation(コロケーション=連語)が学べて勉強になる





    そういえば自分の日本語もプラトーだ。。。。。。。(笑)

    英語もスペイン語もそしてもちろん日本語も楽しく学んでいきたい

    言語の楽しさにMahalo




    アメリカ英語イディオム

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       『猿も木から落ちる』。。。もしも私が日本語を習っている外国人だったら
      このことわざがすごく好きだとおもう。最初に聞いた時意味をしらなくっても
      猿が木から落ちる様子を想像しその意味を推測できるからおもしろい

      そんなわけで私は英語のイディオムが好きで、仕事中とかイディオムっぽいフレーズを聞くと
      めもって調べたり、あとからその人にきいたりして学んでいます

      例えば
      「〜はCart before the horseだった」ってきくと
      「それって順番が本来と違うことだから。。。。?」って
      そう、Cart before the horse=本末転倒の、順序が逆のという意味

      他には、
      「〜はPie in the skyだ」ってきくと
      「う〜んそれってみたことない。ありえないなあ」って考える。
      Pie in the sky=実現性のないものという意味

      などなど、フレーズって結構きくと意味を想像できたりするのですが、
      今日学んだフレーズは????が頭の中で飛んじゃいました

      「来月製薬会社の人がくるから書類類は今からthe the i's are dotted and the t's are crossedしておいてね」
      って。。。
      「え?書類の中にある"I"をドットして”T”の文字をクロスするってどういうこと????」
      イディオムであることすらわからずで??????だったのでその人に直接聞いたら
      イディオムである事が判明。
       i's are dotted and the t's are crossed=”細かいところまで気を配る、漏れ落ちのないように十分注意する”
      っていう意味だと知りいい学びでした

      もっともっとイディオムを習って今度は自分で使える様になるぞ〜





      ビジネス英語:e-mail, Fax編

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        臨床試験やプロトコールのことを学ぶ以外に日々学んでいることe-mail&Fax
        今まで学生のときや、ナースとして働いていた時も英語でメールのやり取りはよくしていたものの、今の仕事では今まで以上にe-mail&Faxを扱う事が多く、そしてその内容にもとても気を使います。

        特に臨床試験のスポンサーに連絡をする事が多い日々。
        簡潔に誤解の無い様に出来事を正確に伝えるかに注意を注ぎます。

        時にそのe-mailのやり取りは臨床試験が正確に行われているかの材料になるので、そのままプリントアウトしてファイルに閉じ無ければならないときもあります。
        なので、より簡潔&明確&効果的なe-mailが求められます。意思決定や計画など、起こった出来事をより効果的に簡潔にかくことってなかなか難しいことですね〜まだまだ力不足。だからこそチャレンジしたいとおもう今日このごろ。

        日本語でe-mailを書き出す時は季節の挨拶や『お元気でしょうか』等の挨拶からはじまりますが、英語のe-mailはそれを端折りすごく簡潔だなと感じます。
        最初に要点を簡潔に伝えるのが今の私の課題です

        今まではSubject(題名)もそこまで力をいれていませんでしたが、このsubjectがいかにe-mail全体をあらわしているか、相手が題名を見た時にどんな内容であるか思い浮かべることができたり、ファイルに分けることができるかを考えながらタイトルをつけねばと考える様になりました。

        皆さんはビジネスの場で働いていて、こうしたことってきっと当たり前のことなんだろうなとおもうのですが、今までナースとして働いてきたなかで、臨床ではそこまでe-mail & Faxをビジネスを意識してすることがなかったので、これはとても勉強になり且つおもしろいなとおもうことです

        今までは、患者さんやスタッフと会話をを交わす直接的な、時にフォーマルor時にインフォーマルなコミュニケーションを使ってきましたが、今はe-mail, Faxなど間接的な手法でより効果的なコミュニケーション力が必要。プラスしてもちろん患者さんに説明したり状態を書くにしたり、他のスタッフと話したり、会議で発言したりと直接的なコミュニケーション力も必要。

        少しずつ上達していきますように
        新たな表現方法との出会いを楽しみながら、日々の学びをつみかさねるぞ〜





        @マーク in 英語

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          昨日電話でアポを取る時に、メアドを告げた際に
          「@マーク」
          といったら
          「????スペルはなに?」といわれて通じず、結局話している間に通じたけど
          少々時間がかかった。

          今までも電話で告げたことがおそらくあったがなんとか通じてきたし、
          自分が電話をうけるときにメアドをきいたときにあまりかんじなかったけど
          どうやら@マークはアットマークではないことがわかった。

          @マーク=アットマークは和製英語だった。

          今日あった知り合いにきいたら
          @マークは普通に『アット』というか『アットシンボル』か『アットサイン』
          というらしく、『アットマーク』とはいわないらしい。

          ちなみに他のマークのこともおしえてもらった。

          &は『&マーク』ではなく『Ampersand』
          $は『ドルマーク』でなくなって『ドルサイン』
          ()は『parenthesis』
          などなど
          ということとを初めてしって学びふかかった。

          和製英語はややこしい。

          こちらでも使うとおもいきや、全然つうじなかったりで。

          言葉はおもしろですね〜♪



          英語:俗語編

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            今日久しぶりにいつものがん情報センターへボランティアにいってきた。

            一緒に働いてたもう一人のボランティアの人とおしゃべりをしていたときに
            私が「お料理すき?!」
            ときいたら

            女「nonono~私は、ニューキングが好きよハート

            って。???????『ニューキング?!』ピピピ
            クッキングではなくってニューキング?!ニュー=新しい?!んんん?!と私の頭ははてなだらけ。

            そしたら説明してくれて
            ニューキング=nukingで

            女「nukeはnuclear weaponという言う意味もあって、俗語で”電子レンジであたためる”
            という時につかうのよ〜」

            と。きっと日本語では「チンする」というのが俗語になるんだろうなあって。


            そこから、英語の俗語の話で盛り上がり、部屋にきていた患者さんも加わり
            その後は通りかかるスタッフの人も足をとめて、皆で「あれもあるわ」「mokoこれはきいたことある?!」
            などなど、いろいろな俗語をいろいろな人に教えてもらった。

            時々会話で聞いたことがある
            「It a piece of cake"

            は、「とても簡単なこと」日本語の俗語だとおそらく「朝飯前」っていう意味。

            嬉しい「"Don't have a cow"は、何だと思う?!」といわれて

            「牛を持つな?!う〜ん牛を飼うと眠くなりそうだから、寝るな?!かな?!」

            といったら、答えは「おちついて、とか取り乱さないで」という意味らしい。

            "mean"は性格が悪くって意地悪な人に対して、使う言葉だが
            Satのことをしっているスタッフが
            「Satのアルティメットに対しても使えてSat is a mean ultimate player.ってつかえるよ」
            と。
            とってもアルティメットが上手というほめる意味で使うということをおしえてくれた。
            全く反対の意味になってびっくり。

            俗語は、学校の授業中だったり実習の会議などではほとんど触れることがない。
            でも実はこういう言葉こそ、日常的で使える言葉達で面白い。これがわかったらおもしろいだろうなあ〜とちょっと俗語にはまっちゃいました。


            いつの日か、English is a piece of cake〜(英語は朝飯前〜)っていってみたいな〜おはな



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