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ONS CONGRESS 2019 (がん看護学会)

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    先日、南カリフォルニアまで車を7時間ほど走らせ

    ONS Congress 2019=がん看護年次総会に出席してきた

    学校や仕事もあり、参加どうしようかな〜とおもったがおもいきって

    参加してよかった

     

    さすが南カリフォルニア!

    THE CALIFORNIAといった大晴天

     

    会場は、

    アナハイムのディズニーランドの横にある、コンベンションセンター↓


    開会セレモニー↓

    今年は、参加者は4000名

    アメリカだけではなく、他国からも参加するこの学会

     

    今年のテーマは

    "GROWING TOGETHER!"

    いろいろなセッションがあって、

    どのセッションにいくかいつも迷ってしまう

     

    統合医療のセッションがあったり↓

    今年、一番学び深かったのが「肺がん治療」のセッション

     

    自分自身、がん看護師として一歩を踏み出した2001年は

    肺がん病棟に配属

    その頃は、病理組織で、扁平上皮癌、腺癌、大細胞がん、小細胞がんくらいしかわからなかったのが、

    上記の図にあるように、今ではたくさんのバイオマーカーがわかり

    たくさんの新しい治療により、長く生きれるだけえはなく、QOLも向上している

     

    学会

    あたらしい知識の学びがあるだけではない

    その場にいく一番のメリットは出会い&仲間との再会

     

    実は、今年、参加を決めた一番の理由&学会参加の目標が

    Job Hunting=就職活動

     

    病院からリクルーターがきていて、話を直接きけ&聞いてもらうことができた

    なにより、それによって、就職活動へのエンジンがかかったこと

    今後の目標が定まったのが一番の収穫だったな〜と

     

    学会での学び

    出会い

    そしてそして学会後、

    南カリフォルニア在住のBest Friends' Familyとすごした楽しい一時に

    mahalo

     

     

     




    がん栄養イベント『Taste for the Cure』

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      先週末出席したがんのイベント

      Taste for the Cure


      以前サンフランシコに住んでいるときから大好きだったこのイベント

      年に一回開催されているイベントで

      がんサバイバーの「栄養」をテーマにしたもの

       

      今回の最初のビックテーマが

      最近とても注目されている

      "Microbes"=常在菌

      乳がん専門の医師から、この常在菌がどのようなものか

      どうからだに良い働きをしているのかの説明があった


      「私たちの体のなかには、10兆個の細胞がありますが、

      なんと、同じからだのなかに、100兆個の常在菌が共存しています」

       

      「これらの常在菌は、様々な良い働きをしてくれています。

      例えば、免疫系を活性化してくれています」

       

      などなど。

       

      常在菌は免疫系だけではなく、肌の調子をととのえてくれたり

      腸の調子をよくしてくれたり様々な体の機能をたすけてくれます

       

      会場からは、"Probiotic"の飲み物についての質問が。

      このProbiotic私たち日本人にとってはとても馴染みが深いのみもの

      =ヤクルトがあります

       

      アメリカでも、今たくさんのProbioticがでてきていて、話題の飲み物

      飲み物だけではなく、漬物や納豆や味噌などの発酵食品にもはいっています

       

       

      その後、実際にシェフのかたが、

      健康的な栄養たっぷりのお料理を実演でつくってくれ

      参加者皆に試食がくばられたり、

       

      ポスター発表があったり


      私自身は、ボランティアで

      からだのクレンズになるフレッシュジュースを配ってきました

       

      午後は、パネルディスカッション


      がん患者さんを支えるチームのディスカッション

      いつもこのパネルには、医師&栄養士&ナースなどのメンバーだったのですが

      今年は一味ちがって、面白さが倍増でした

       

      医師が、ファシリテーターだったのですが、

      「意思決定を支えるプログラムのリーダー」

      「ハッピーについて研究してきたハッピー研究家」

      「パティアティブケアの医師」

      など、ユニークな顔ぶれ

       

      様々な側面からあついディスカッション

      会場からの質問にも皆丁寧に様々な目線からの返答

       

      そして最後は、なんと豪快な&美しい歌のパフォーマンス


       

      がんサバイバーを支える

      情報満タン

      美味しさ満タン

      ハッピー満タンな

      イベントにmahalo

       




      がん患者さんのアピアランスケア

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        がん患者さんの「アピアランスケア

        抗がん剤、放射線治療など、皮膚に副作用を起こすことが多々あるこれらの治療

        抗がん剤では、髪の毛・眉毛・まつげなどもぬけてしまうことがある

        最近のがん治療は、従来の副作用がでないものの皮膚障害をおこす薬がある

        ボディーイメージの変化によって、人々のQOLが低下するのは言うまでもない

         

        私がアメリカに来たいなとおもった理由もまさしくこれが一つのきっかけ

        日本で治験病棟で仕事をしているとき、

        新薬が奏功しがんが半分以下になった患者さん

        「がんも小さくなったり、吐き気もないしらくでしょう」

        と医師にいわれた患者さんAさんは、顔中に皮疹がでて、外泊許可もでたけれども

        これじゃあだれにも会えないとずっと病室にこもっていたのを今でも覚えている

         

         

        今日、仕事で一ヶ月に一回のスタッフミーティングがあった

        新しいプログラムを今日からとりいれるとのことで、

        Lipstick Angele』という会社から担当のかたが説明にきてくれた

         

        がん治療をうけている患者さん

        治療中に、メイクをしてくれたり、アロマセラピーでハンドマッサージをしてくれたり

         

        眉毛がぬけてしまった患者さんに眉毛の描き方をおしえてくれたりetc....

         

        メニュー↓

         

        エステシャンが、ボランティアで来てくれ、

        使用しているグッズも全てオーガニック

        皮膚に害をもたらすどころか、皮膚の治癒を促進してくれるものだとか

         

        私の肌にもしゅ〜っとスプレーをかけてくれ

        臭いもほのかでやさしく、肌もスーッとして気持ちがよくなった

         

        師長さんたちが、このサービスがどれだけ患者さんのプラスになるかを病院に伝えつづけ

        今日やっとプログラムがスタートになったとのこと

         

        女性だけではなく、男性にもサービスを提供するとのことで

        私が今日うけもった患者さんにそのサービスに興味があるか聞いてみた

         

        骨転移により、高カルシウム血漿で、極度の倦怠感を訴えていた

        その患者さん、手のアロマのマッサージをうけることに

        受け終わった後、とても気持ちがよかったと笑顔で報告してくれ、

        そのスマイルで自分までマッサージをうけたような気持ちがいい気分になった

         

         

        がん患者さんへの

        スキンケアを治療中に提供してくれ

        気持ちをほぐしてくれ

        優しいケアで

        光を灯して来る

        Lipstick Angelのサービスに

        Mahalo




        統合医療クリニックの基金集めのイベント

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          昨日行って参加したイベント
          "Charlotte Maxwell"
          のミュージックコンサート

          Charlotte Maxwellは、サンフランシスコの湾を挟んだ街にある統合医療のクリニック

          ここのクリニック特徴は
          低所得者のがんと診断された女性が対象

           

          がんの症状緩和に
          鍼灸やマッサージなどの統合医療が
          効果があると言われてきている中
          そのサービスを受けれる方は
          費用的な問題から限られているのが現状

          そこで、このクリニックでは
          それらの統合医療を低所得者の女性のがん患者さんに無料で提供している

          そのようなサービスを維持するのにファンドレージング=資金調達のためのイベントはとても大切

          今年で5回目のミュージックコンサート
          その入場料でプラスとなったお金はこのクリニックの運営に当てられる


          普段あまりコンサートなどに行かないが
          昨日あまりに綺麗な歌声に心が震え感動した




          がん患者さんに統合医療を提供しているこのクリニックに
          それを支えるイベントに

          そのイベントを通して出会えた方々に
          mahalo




          がんを抱えた人々がホッとできる場@マギーズ東京

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            がんを抱えたかた、そのご家族
            病院ではなかなか
            ゆっくりと
            気持ちや悩みを心から語ることは難しい
            そんななか
            先月もブログで書きましたが
            10/10に東京豊洲に
            マギーズ東京がオープン

            昨日の朝日新聞に取り上げられていました↓

            http://www.asahi.com/sp/articles/SDI201611041722.html

            マギーズの看護は「聞くこと」
            看護師として治療にあたっていると
            ついつい治療について副作用について
            話をしたい気持ちが無意識に高まる
            「その気持ちをおさえ3秒まつ」
            心に刻んだ

            一人一人ちがう
            ちがう喜びや悩みや葛藤がある
            それに耳を傾けること。。。。。

            マギーズ東京
            来訪者もたくさん
            電話もなりやまないと

            それだけ需要がたかいんだな

            がん患者さんが
            ふ〜っと力を抜ける場
            気持ちが落ち着ける場
            そんなマギーズ東京のスタートに
            心からmahalo



            Oncology Care Update in サンフランシスコ

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              昨日の土曜日、Oncology Nursing Society(がん看護学会)の

              サンフランシスコベイエリア支部のカンファレンス(Oncology Care Update)があり

              2009年以来7年ぶりに参加してきた

               

              今回は、友人Tがメインで運営

              そのTのおかげで、ボランティアとして会議を手伝うことができ

              より近い立場でカンファレンスに参加することができた

               

              このカンファレンスは、1日だが特に今年は幅広く深い学びがぐび〜っとできる

              とても充実した1日だった

               

              オープニングの、症状コントロールは昔UCSF在学中にお世話になった先生からのプレゼンだったが

              受付のお手伝いのためきけなかった

              が、参加者からとてもよかったと反響が

               

              そのほかのトピックは↓

               

              『New Approaches to Myeloma Treatment』

              で多発性骨髄腫の最新治療について、数々の新しい治療方法への意思決定について

               

              『Chemotherapy Induced Nausea & Vomitting』

              抗がん剤の副作用のコントロールについて

               

              『New Cancer Drug 2015/2016』

              ここ2年新しくFDAで承認された薬の説明

              こんなに多くに薬が!とおもうほど、自分も知らない薬(特に内服薬)が

              たくさんありとても勉強になった

               

              『Lung Cancer Updagte』
              肺がん治療のアップデート

              とくに最近のホットトピック、免疫療法の薬について&副作用について

               

              『Navigating Patients through Practical Issues of Cancer Survivorship』

              がん患者さんの直面する、経済的な社会的な問題への対応について

              とくに新薬の登場による医療費の高騰に対してどのようにサポートできるか

              とても勉強になった

               

              『HPV Cancers of the Head & Neck』

              ヒトパピローマウイルスは、子宮頸がんの原因になるというのは

              ワクチン投与などのため、最近はよくしられているが

              そのウイルスが頭頸がんの原因になっていることはまだそんなにしられていない

              そのことについて&頭頸がんの治療法についてMD Andersonのナースプラクティショナーが

              はなしてくれた

               

              最後のしめは

              『Dancing in the Rain』

              それまで、すべて看護師や医師からのプレゼンだったが

              さいごは、ビジネスマンで前立腺癌と診断され治療をうけたかたからのお話し

              ちがった見方、患者さんからの立場での話は

              心に響き、自分がどういうがん看護をしていきたいかということを

              改めて考えることができた

               

               

              内容だけではなく、大学院時代のクラスメートや恩師との再会

              実習のプリセプターとの再会

              新しい出会いなど盛りだくさんで

              参加できてよかったと心からおもう充実したカンファレンスだった

               

              がん看護の学びの場に

              新しい出会いに

              喜びの再会に

              Mahalo

               

               

               

               




              マギーズ東京

              0

                『がんを経験した者にしか共有できない気持ち』。。。。。

                それを話してくれた、日本テレビ記者の鈴木美穂さん

                http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/031800062/091500023/

                 

                日本で活躍する知人の先輩看護師のかたにおしえてもらった

                日本で、がんを経験した・しているかたが集まれる、話ができる、ホッとできる場所

                が今年豊洲にオープンするとのこと

                 

                鈴木美穂さんは、24歳で乳がんと診断され治療をうけた

                がんとなったといえなかったと

                そんななか、海外の会議にいったとき、がんのサバイバーだとつたえたたら

                「おめでとう」とハグされたと

                http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/031800062/091500024/?ST=mobile_f

                 

                そんな美穂さんが、

                記者をしながら

                資金をあつめながら

                夢のマギーズ東京がオープンとなる

                 

                http://jammin.co.jp/charity_list/160328maggies/

                 

                マギーズはもともと英国からスタートした

                「がんをかかえたひと、家族、友人、医療者が、まよったときつまづいたときに集まれる場」

                 

                そいういう場をスタートするのには

                ただいな努力&費用が必要だったとおもう

                 

                 

                Mihoさんに

                共に、とりくんだボランティアの皆様に医療関係者のかたがたに

                Mahalo




                抗がん剤の制吐剤

                0

                  私が、看護師として日本のがんセンターで働きだした15年前は

                  まだまだ、抗がん剤は入院ベースで、入院中吐き気&嘔吐されている患者さんが多くいた

                   

                  が、現在は、いい吐き気止めが承認され、高い確率で吐き気&嘔吐を引き起こす抗がん剤を受けている

                  患者さんも、

                  「吐き気が全然なかったわ」という患者さんが多くなった

                   

                  今日は、仕事前の7時半からアメリカで来月から使用開始できる新薬Sustol(サストール)についての勉強会があった

                  このSustolは、昔から日本でもつかわれているカイトリルという制吐剤の皮下注射ばんで、

                  半減期が長く5日持続する薬

                   

                  同じく半減期が長く、7日間作用が持続する

                  NK1受容体拮抗薬のVarubi(バルビ)と使用すると、急性期の吐き気も遅延性の吐き気もカバーできると

                  言われている薬

                   

                  仕事後は、もう一つ勉強会があり、これまた「抗がん剤への吐き気&嘔吐のマネージメント」という題材

                  だった

                   

                  スライドはすべての薬の総まとめ的な感じで、おさらい&新しい情報盛りだくさんで

                  とても勉強になった

                   

                  吐き気は昔は高度催吐性抗がん剤をうける患者はさけられない症状だったけれども

                  いまや、予防できるものとなったのは、Oncology Nurseとしてとてもうれしいこと

                  そしてNurseとして、知識をもつことで患者に介入できること

                   

                  新しい吐き気止めに

                  患者さんの苦痛を軽減してくれる薬に

                  Mahalo

                   

                   

                   

                   

                   




                  ワークショップ

                  0

                    研修では、昨日と今日ワークショップを行った

                     

                    昨日は

                    アメリカのがん医療の現状や上級看護師についてやアメリカの保険制度について

                     

                    今年は、新たにがん経口治療薬のAdherence(アドヘランス)についてのトピックをいれた

                    アメリカでは、いま開発中の治療薬の30−50%が経口薬に移行している

                    遺伝子レベル、分子レベルで様々なことがわかったおかげ

                    治療をうけるのに、外来治療センターにかよわなければいけなかったけれども、

                    それが家で内服できるようになり、患者さんや家族にとってはとても便利になった

                    が、その反面、のみわすれ、誤薬、患者さんがかってに自分の半だんでのみかたをかえて

                    しまったりetc....いろんな問題が発生している

                    一週間に一錠、3週間分の薬がでて、それをいっきにのんでしまい、亡くなったというケースも

                    論文でみたことがある

                    というわけで、経口治療薬を処方されたように内服する=アドヘランスがとても大事なトピック

                     

                    そして、二日目の今日はヘルスポリシー(医療政策)についてのワークショップ

                    普段実は、医療政策についてふれているのに、そのことに気づかずいたんだなと

                    参加者からのフィードバック

                    この研修生は、日本でご活躍されている専門看護師の皆様

                    皆スマートで、パワーもある

                    医療政策にもっと貢献したり、影響をおよぼせるということをディスカッションをとおして

                    学ぶことができた

                     

                    いまの世の中、ウェブでいろんなものが検索でき、昔にくらべ新しい知識をつけることが

                    できるようになった

                    学会やクラスなども、オンラインできけるようになり、家にいながらもいろんなことが学べるように

                    なった

                     

                    今回、研修のワークショップで、研修生のかたが、そのトピックにあわせて、ご自身の経験や

                    こまっていること、質問などをしてくださり、それによりディスカッションがふくらみ

                    学びが深いものになった

                     

                    学会にいくことや、研修などにより現地のひとと直接話すことによりさらなる学びがお互いできることを

                    自分自身改めてきづことができた

                     

                    ひととの出会い

                    それをとおしての学びのふくらみに

                    Mahalo

                     




                    41回ONS総会第1日目

                    0
                      木曜日から日曜日の4日間のこの学会
                      木曜日の1日目はオープニングセレモニーからスタート
                      『開会式』という硬いイメージとは程遠く、この総会では
                      『セレモニー』という言葉どおり、楽しさ満載、笑いいっぱい

                      以前出席したときは、シンガー(ナース)があらわれ熱唱というときもあった

                      今回はソーシャルワーカーさんからのお話


                      笑いをとるのが本当にうまい
                      話が上手
                      会場じゅう笑いがひびいた

                      なのに、ポイントポイントはすごく真剣にいいことをいう



                      男「Do is well, Make it fun!! Everything is process. Let's think what can I do to make the process fun」
                      (よくやり、楽しく物事をやろう。すべてのことはプロセス。そのプロセスをどうやったらたのしいものになるか考えよう)

                      とその例に、アメリカのとある州にある子供病院で、
                      窓拭きの清掃人が、ある日スパイダーマン(バッドマンだったかな?!)の着ぐるみをきて
                      楽しく掃除をしたそう。

                      それをみた子供たちは、病気であることをわすれて窓の外で掃除をしているスパイダーマン
                      をみてよろこんだそう

                      同じことをしても、ひとつアイディアで、自分自信も周りにもポジティブのパワーをもたらす
                      それを改めてこのオープイングセレモニーで学んだ

                      オープニングセレモニーのあとは、いろいろなセッションにわかれて自分の興味があることを
                      ききにいった

                      リーダーシップについてだったり、エビデンスベースについてだったり、新しい薬のことについてだったりetc
                      一番最初のセッションは、都会からはなれた街でAdvance Practice Nurseがどのようにがんクリニックを展開
                      しているかという話がきけとても興味深かった
                      シアトルがあるワシントン州にはいくつかのアイランドがある
                      そこに住む患者さんは、フェリーつかわないと本土にいけない
                      ハワイのときをおもいだした

                      がんをもつ患者さんが、離島から飛行機にのってホノルルに治療をうけにくる。。。。。
                      その島にがんのクリニックがあったら、移動の頻度もへるのにと
                      島にすんでいるひとだけではない
                      この国は本当におおきい
                      大きながんセンターの近くにすんでいたり、保険がその病院でカバーしてくれるならばいい
                      実情は大半のひとが地域の病院やクリニックでがんの治療やケアをうける
                      というわけで、その島でAdvanced Practice Nurseがクリニックを展開しているかが
                      きけてとても参考になった

                      キーポイントは
                      Visionをもち、プログラムの構築し、医師や他のスタッフや病院と協力してやっていくこと



                      学び沢山の1日目にMahalo




                       



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