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仕事の面接

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    この週末は引越し予定のサンフランシスコで4日間過ごした楽しいプチトリップ

     

    まるで自分のお家に帰ったような錯覚になるくらい

    いつも温かく(じんちゃんも含めて)むかえてくれる、

    気心知れた親友ファミリーのお家にお世話になった家

     

    今回の主目的は、住む場所を見つけることだった

    で、先日仕事の電話面接があり、師長さんに

    女「近いうちこちらのほうにくることが会ったら直接面接をしたい」

    といっていただき今回のプチトリップ中に仕事の面接もはいった

     

    今後2年間の一番のプライオリティーは学校での勉強

    でも、その勉強も患者さんあってのもの

    今回、もう一度勉強してみたいとおもったのも、

    なによりも直接うけもった患者さんのおかげ

     

    というわけで、自分にとって看護師として看護を続けていくことが大きな芯

    でも、フルタイムスチューデントなので、フルタイムで働くことはきつい。。。。

     

    学校からの皆への手紙にも

    「学生をしながら働くひとは、

    週に16時間から20時間がマックスで、それ以上働くと学業に支障を持たらす危険がある」

    というアドバイスがかかれていた

     

    というわけで、今回はPer Diem(パーディエム)という単発でフレキシブルに入れるポジションに応募

    Per Diemパートタイムとは違う

    パートタイムだと、週に20時間かだったり、働く時間がきまっている

    そのかわり、週に20時間以上働くと、ベネフィット(保険、有給、病気休暇etc...)がつく

    それにくらべて、Per Diemはベネフィットが全くつかないかわりに、すごくフレキシブルに働けるのが利点

     

    もしも学校が忙しくなったら、週に一回にできたり、

    学校が休みのときは週に5回入れたりと。。。。

    突然旅行とかで週5週休むこともできる

    病院によっては、ひとが足りているから、こなくてもいいといわれることもあるようだが

    私が応募した大学病院は、今がんセンターを拡大しているところでとにかく毎日ひとが足りず

    Per Diemにどんどん入ってもらっているとのこと

     

    ベネフィットが全くないので、働かないと収入が全くはいってこないが、

    学生で授業や実習が不規則にはいるので、このフレキシブルなシフトが魅力で

    がんセンターで2つのPer Diemポジションに応募した

     

    普通は、2つの場所でばらばらで面接をするところだが、

    遠くから来ていて日にちがないとうこちらのわがままを聞いてくれ

    応募した部署の師長さんが3人皆きてくれた

     

    というわけで、師長さん3人対自分の集団面接

    なんとその3人中2人は、過去のプロジェクトであったり、メールで電話でやり取りをした方たち

    女「あらーあなたあったことあるはね〜」

    と部屋に入った途端にいわれ、

    全く緊張することなく終了

     

    ありがたいことに、どちらの部署からも

    「あなたにうちで働いてほしい」とその場でいっていただいた拍手

     

    結局、スケジュールが一番フィットするほうのPer Diemのポジションに決定

    面接終了後すぐに「これから採用プロセスが始まるので、その担当者を紹介するわ」

    と、人事の方を紹介していただいた

     

    仕事も無事にきまりホッと一安心

    やりたい場所で

    がん患者さんに看護が続けられるこのチャンスに

    心から感謝

    mahalo




    職場の同僚&患者さんとのお別れ

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      おとといの8月11日、2年間働いたがんクリニックを退職した

       

      仕事が無事に終わり、次の夢へと向かえることはとても嬉しいこと

      BUT同僚や患者そのご家族とのお別れはとてもとても寂しいことだった

       

      寂しい気分は仕方がない

      それは素直に表現してつたえ

      感謝の気持ちも一人一人の同僚&患者さんに伝えた一週間

       

      それに対してもどってくる激励の言葉はなによりもの原動力となる

      そして、心のこもったお別れのギフトやお手紙は宝物

       

      抗がん剤の副作用で末梢神経障害がおこり

      痛みのため、大好きな料理をするのにナイフがにぎれなくなってしまった患者Aさん

      その患者さんが、痛いのにお庭の木になったイチジクをたくさん採取して届けてくれ感動


       

      Aさんが採取している姿を思うと、美味しさが倍増だった

      しかも「旦那さんとにもあげてね」と"Husband"を思ってくれた字が心をほんわか癒してくれた

       

      一緒に働くナースプラクティショナーのBさん

      Bさんが、私がこの夢に向かうきっかけになった方

      一生のメンターになってくれると約束してくれた

      「私がナースプラクティショナーになった時に、メンターの医師からもらったLucky Bombooをもらったの。

      いろんなことがうまくいくように、これをもってサンフランシスコにいってね」

      とプレゼントしてくれた失恋


       

      一緒にがん臨床試験に取り組んだリサーチコーディネーターのC

      他の国で医師だったCは、頭も良くいだけでなく、心も優しく大好きだった

      その彼女「Daisy awardをしってる?!優しく患者さんに尽くしたナースがこのDaisy awardを

      もらえるの。MokoはこのDaisy awardをもらうのに一番適している」

      と、Daisyのネックレスのギフトをいただき、嬉し涙がほろりポロリ


       

      サプライズでお別れ会をセッティングしてくれた皆


       

      Loveを感じる嬉しいケーキポッ




       

      そしてLoveのこもった患者さんたちからの花束


       

      大好きな同僚

      大好きな患者さん、家族に出会えたこと

      その大好きな人々からの激励&Loveに

      mahalo

       




      新たな挑戦にむけての辞職

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        アメリカにきて11年

        渡米当初は、大学院を卒業したら日本に帰国する予定だった

        それが、もう少し学びたい、もう少し働いてみたいという思いであっという間に11年

        こうして、ここで今好きながん看護ができるのも、支えてくれた家族や友人、職場の皆様のおかげ

         

        ここにきて、新たにチャレンジしたい山がみつかった

        1年ほど前からその山にのぼってみたい

        頂上を目指してがんばってみたいというおもいがつのった

        その話は、今度かくとして。。。。

        その山を目指すため、

        あと4週間で2年間勤めた今の職場を退職することになった

         

        地域に根付いた、がんクリニック

        小さながんクリニックだが、ロスのなかで規模を拡大し、成長している

        そのクリニックで、たくさんの臨床試験を提供するのが自分が託されていたプロジェクトだった

        そのため、ハワイからロスに自分をよんでくれたCEOには心から感謝しているハート

         

        地域のがん患者により最新の治療を提供したいと熱いパッションをもっているS医師

        たくさんの期待を会うたびに伝えてくれて、様々なことを教えてくれたきらきら

         

        がんのナースプラクティショナーのL

        患者さんだけでなく、一人一人のスタッフを大切にしてケアしてくれた

        一人一人のスタッフが職業人として成長できるように、いつも両手を広げてサポートしてくれた手

         

        スタディーチーム

        この同僚だからこそ、がんばりたい、一緒にいい臨床試験を提供したいと一体となれた

        一緒に働けて幸せだったお願い

         

        インフュージョンチーム

        医師、ナース、メディカルアシスタント、フロントデスクの人たち

        毎日月曜日から金曜日まで共に働く仲間

        がん患者さんの診療・治療にあたった

        日々お互い助けあい、いいたいことを言い合い、笑い合い、

        一緒にすごす時間も多く

        同僚を超えて家族に近い存在になっていたキラキラ

         

        そんなチームの皆に辞めることをいうのはとてもいいづらいことだったパンダ

        本当は辞める前2週間に言えばいいのだが、おもいきって4週間ちょとまえにまずはCEOに伝え

        先週の金曜日から昨日にかけて、自分の言葉で一人一人に報告とお礼を伝えた

         

        皆残念だーというだけでなく、次々に励ましの言葉heart

        ポジティブな言葉

        山を登るのを押してくれる力強い言葉

        「カリフォルニアの家族はここにいるからいつでもかえってきな」と暖かい言葉

        「全てのことは、一時しかつづかない、永久につづくものなんてない、だったら思った時にチャレンジしつづけてほしい」

        「あなたのケアを必要としている人がもっとたくさんいるから」

        「次のポジションを準備しておくから、返ってきてほしい」

         

        などなど。。。。。

        心に、彼らの率直な応援、励ましの言葉が染み渡り

        心が震えてうれし涙がでてきた涙

         

        この職場があったからこそ、次の挑戦したい山に出会えたグッド

         

        ボスに、同僚に

        出会えた患者さんやそのご家族に

        心からmahaloありがとう

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         




        患者さんとのラーメン

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          「あなたが空いたときでいいからいそがなくてもいいよ。待つのは大丈夫」

          と、患者さんがぎゅうぎゅうに入っていてどんなに待ち時間がなっても

          一切文句をいわず、iPadで読書をしていたAさん

           

          転移性卵巣癌

          この6ヶ月間3週間おきに抗がん剤治療をおこなった

          一週間に5日続けて行う治療で、毎日5日間3週間おきに会いいろんなことをはなしてきた

           

          家族のこと、かっているペットのこと

          Aさんは趣味のゴルフ、私はアルティメット&マラソンのことなどetc...

           

          そして、Aさんはリサーチ系の仕事をしていて

          臨床試験にもすごく興味をしめし、臨床試験のこともいろいろとはなしてきた

           

          「たくさんの人のデータがあっていまの治療がある、自分も自分自身のがんにきかなくても

          将来の患者さんの治療の貢献できるのであれば参加したい」

          といつもいっていたAさん

           

          そんなAさんおすすめのラーメン屋さんがクリニックの近くにあり

          「mokoのマラソン完走と私の治療完了をお祝いして一緒にラーメンをたべにいこう」

          とさそっていただいた

           

          そのラーメン屋さんの名前が「Kanapai

          Aさんは日本語は一切わらかないので、乾杯の意味をつたえると

          「Celebration(お祝い)にふさわしいわ」

           

          と喜ぶAさん

           

          治療が終わっても倦怠感がのこっていて

          うごけないときもある

          次のPETスキャンまで、気にしないようにしようと思っても気になっている自分がいる

           

          などなど治療をおえた後の心境をはなしてくれた

           

          お水でKanpai! @ Kanpai

           

          Aさんと一緒にがん治療に挑む中で

          Aさんからおしえてもらった優しさ、強さ、探究心に

          Aさんにであえたことに

          心からmahalo


           

           

           

           




          失敗から学ぶ

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            最後にブログを書いてからあっという間に一ヶ月がたった

            この間、日本の学会でお仕事をさせていただく大変貴重な経験をいただいた


            その貴重な場だったが、

            100%力をだしきることができず

            不甲斐ない気持ち

            なににたいしてかわからないけど、敗北感

            そして

            ただただ反省する気持ちが沢山だった


            日本を後にして、こちらで通常の仕事にもどった一日目


            車できいていたpodcast からながれた言葉が胸に響いた


            Not Failing, But Learning!」=失敗じゃない、それを通してまなんでいるんだ!


            フルマラソン。。。。。

            どんなにトレーニングをしたり、完璧に準備をしてもタイムにむすびつかないことがある

            逆に、準備がすくなくても、前回のように自分でも驚くタイムがでることもある


            マラソンも、難しいなとおもわれる挑戦も、

            まずは、実際にやってみないとわからない


            やってみた結果は、成功ばかりじゃない、失敗することだって多々ある


            失敗から多くのことを学ぶ

            失敗と思われるなかに、実は沢山の学びがあったり

            プラスのこともひそんでいる


            失敗に尻込みせずやり続けていくことが大切なんだ


            いま改めてそう思う


            気持ちを新たにまたがんばろう


            日本で貴重な場をいただいたことに

            それを支えてくれた皆様に

            応援してくれる家族や友人、患者さんに

            心からmahalo




            悲しいお別れ

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              Rさん
              肺がんと診断されてから15年も闘い続けている89歳の患者さん

              その横にはいつも朗らかなスマイルを浮かべる優しい旦那様の姿

              92歳にはどっからどうみても見えず、しっかりしていて
              若々しく旦那様の姿

              私が水曜日に、週が半分終わったのをお祝いしてピンク色のスクラブを着ているのを見て、ピンクのセーターを着てきてくれたこともあった


              その旦那さんが大腸ガンと診断されたのは2ヶ月前の3月
              一気に30キロも体重が減り
              変わり果てた姿。。。。
              それでも妻のために元気になるんだと
              1週間前に脱水でクリニックにきて、補益の点滴を注入
              その時お話したのが最期となった

              その4日後に天国へ旅たったと医師より報告があった

              今日その奥様Rがクリニックにきてくれ、旦那さんのことを話涙が出てきた

              旦那さんも奧さんを残し去ることがいかに苦しかったことか

              人の命に限りがある
              それはすべての人におとずれる
              別れは悲しいし辛いこと
              それを軽くする言葉も魔法もない

              でもだからこそ今を大切に大事に生きるんだぞと
              Rさんご夫婦がいっぱいおしえてくれた

              旦那様のご冥福をお祈りいたします



              ゆったりと生きる

              0
                今日受け持った患者さん

                初めてだったので自己紹介にいくと
                「9時のアポイントメントなのに30分経っても治療を始めてくれないってどういうこと?!」と怒りを表出


                待たせてしまったことを謝罪し 医師が診察してから治療になるプロセスを説明するも
                「私は末期の癌で命が限られているから3分という時間も貴重でどのだれよりも貴重なじかんなんだ。9歳の子供を1人でそだててる。早く治療をおわらせてかえらないといけないのにあんたたちは私のことをこれっぽっちも考えてくれてない」

                と泣きながらどなる患者さん
                心から理解できる
                傾聴につため、落ち着いたところで
                医師に確認し治療を開始
                治療を開始し1時間しらところで
                「ちょっと車にわすれものをした」
                「外の空気をすいにいきたい」
                「外でストレッチをしたい」
                などなどと点滴をはずしてほしいと
                1時間、早い時で30分ごとに。。。
                でかえってくると
                香水プンプンとタバコの匂いがまざった匂いでかえってくる

                結局5時間の治療が7時間以上もかかった
                他のナースに聞くと毎回そうだという
                タバコは治療の効果を妨げる
                それを伝えてもすってないといいはる
                すごいもどかいしい気持ちがこみあがった

                9歳の娘さんのために生きたい
                そうであればまずはタバコをやめてほしいとつたえたかったけど、初めての患者さん、信頼関係が築かれていないなか
                伝えるのをだんねん

                次のクリニックに移動すると

                1時間まってても大好きな読書を楽しんでいる患者さんや

                じっと目をつぶってまっている患者さん
                穏やかな空気につつまれていた

                最後に受け持った患者さん
                治療が長く毎週来てるが文句の"も"
                の字もきいたことがない
                そのことに感謝してるとつたえると
                「怒ったり文句を言うことで物事はいいようにかわらない。体の中からhappyにおもってすごすようにしてるよ」
                と優しいスマイルで

                その家族もみな穏やかなスマイル

                自分もこの患者さんのようになりたいなと


                自分も含め、人は
                危機にぶつかったりうまくいかない時
                どうしようもないとき
                外因、人に原因、せいにしてしまうことがある
                でも、周りのことはコントロールしようとおもってもできないもの
                できないとまた焦燥感がつのる
                唯一コントロールできることは自分


                時間の過ごし方 受け止め方
                コントロール出来るのは自分のみ

                そうできることが
                気持ちの余裕につながる
                穏やかな気持ちに
                スマイルに
                mahalo




                コードブルーの他に?!

                0

                  最近患者さんが多い時に、ヘルプで行くがんクリニック

                  ロスのダウンタウンの中心近くにある病院のなかに入っている

                   

                  緊急時かかる放送

                   

                  典型的なのが

                  Cord Blue (コードブルー)

                  意識を失ったり心肺停止のひとがいて

                  緊急処置が必要なときにこのコールがかかる

                   

                  今日は、それ以外のコールがひときわ多かった一日

                  その度に一覧表を確認。。。。。

                   

                  今日3回もかかったのが

                  Cord Yellow (コードイエロー)

                  初めてきいたのでみたら、Bomb Threat=爆弾による脅しびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

                   

                  で次に今日2回もかかったのが、

                  Cord Purple (コードパープル)

                  これ、結構毎回いくたびにかかる放送

                  なれちゃいけないけど、またーー?!っておもう

                  コードパープルは、Kidnapping of a childのサイン

                  すなわち、子供の誘拐が病院でおこったときにかかる放送

                   

                  最後に、これまた今日2回かかったのが

                  Cord Pink (コードピンク)

                  赤ちゃんがつれさらわれたとき。。。。悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい

                   

                  なれちゃいけないけど、なれてしまうくらい

                  かかっているこの放送

                  それにしても今日は特におおかったなー

                   

                  選挙の後だからか

                  来週サンクスギビングの休日まえだからか

                  どこか、街じゅうが落ち着かないのかな

                   

                  そんななか

                  今日も無事におわったことに

                  心から

                  mahalo

                   

                   

                   

                   

                   




                  今日にそして明日に

                  0

                    大統領選挙が終了後

                    アメリカ全土で反トランプ運動がひっきりなしにおこっている

                     

                    ロスもそのうちのひとつ

                    おとといの夜&昨夜は何千人もの人が夜中にロスの市庁舎やダウンタウンを

                    歩きプロテストしていて、ヘリコプターがずっと飛んでいた。。。。

                    おとといはひどく、主要高速道路にプロテストしている人があふれ、高速道路がシャットダウン。。。。

                    そんなニュースがほとんど

                     

                    そんななか仕事にいくと

                    がんと闘っている人たちがいる

                    「今日をいきれてよかった」

                    「今回の治療は吐き気が楽でたすかった」
                    「全然たべれなくって一週間で5キロもへった。。。」
                    「今日はいいニュースをもらった。がんが半分以下に小さくなったと」
                    etc......
                    うれしいニュース、悲しいニュース色々

                     

                     

                     

                     

                    どんなことがあっても
                    絶対に太陽はのぼる
                    そしてしずんでいく
                    1日24時間
                    かぎられた時間
                    すべてのひとがかぎられた命
                    どんなことがあっても永遠という命はない

                     

                     

                    金曜日の仕事がもうすぐおわるころ

                     

                     

                    一緒に働く大好きなナースプラクティショナーが
                    「ちょっときてきて、この夕陽」
                    夕陽の向こうに海がみえて、ハワイの夕陽をおもいだしてホッとした
                    今日も1日
                    そして明日に
                    こころからmahalo

                     

                     

                     




                    目の前のことに

                    0
                      アメリカ大統領選挙
                      自分の周り、カリフォルニア州は
                      完全にクリントン派の人が大勢
                      市民権がなく選挙権がない自分にとっては
                      アメリカ国内にいても、ただただ結果を見守るだけ

                      出勤し職場では
                      大統領選のことで話は持ちきりのなか。。。



                      朝一で受け持った患者さん
                      どこかいつもの笑顔がみえない
                      体の調子をきいていると
                      目に涙があふれた
                      「これをみて。。。」
                      乳がん放射線後の皮膚異常
                      「痛くて痛くて。運動するのが大好きでいつも動き回っていたのにそれもできない。抗がん剤もきいていない。つらい。。。。。。」



                      次の患者さんもまたまたいつもの笑顔がみれず
                      「なんだかわからないけど、気持ちがおちこんでいる。ただたださみしい。。。。」



                      自分にできることはなにか
                      目の前の苦しんでいる大好きな患者さんたちに
                      生きたいと、家族のために自分のためにって
                      がんと闘っている患者さんたち

                      自分ができることを精一杯していこう

                      後を振り返ることなく
                      目の前の相手を思い
                      できることを1つ1つ

                      大統領選後
                      患者さんのケアをし
                      改めて心に誓った


                      大好きながん看護ができることに
                      大好きな患者さんたちに
                      mahalo



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