2020.06.05 Friday

卒業式

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    6月

    こちらは卒業式シーズン

    が、今年はCovid19で、どこもかしこも全ての卒業式が中止

     

    自分が、卒業式に出て、修了証書を舞台でもらってから早1年

    2−3時間のセレモニーで、正直皆のスピーチの内容すら今思い出せないけど(笑)

    クラスメートと、卒業式のガウンを着て舞台を歩き

    Satに2年間のNPプログラム修了をお祝いしてもらったあの時間は

    とても思い出深く区切りとして必要な通過点だった

     

    一緒に働いている看護師A

    フルタイムで仕事をしながら、大学院でヘルスポリシー(医療政策)を専攻し

    インターンシップでは、スイスジュネーブのWHO本部へ6週間ほどいきプロジェクトを成し遂げた

     

    そんなAの卒業式に出て一緒にお祝いしたいなと思っていたが、中止となり

    違う形でお祝いできればと思いついたのが、

    『プチ卒業式@職場』

     

    皆にプランを話したら、たくさんのドネーションが集まった

    そして、今日が当日

    自分は仕事が休みだったので、時間があったが、

    セッティングも皆仕事(患者さん)の合間を見つけては助けにきてくれた





    ↑ケーキにチーズのおつまみ

    ちなみに手前にあるワインボトルは、仕事中なので、

    アルコールが除去されたアルコール0%の白ワイン(笑)

     

    ↓レイとフェイクで作った卒業証書

     

    ケーキは30人分の巨大ティラミスケーキ

     

    Aを他のナースがうまく呼び出してくれ

    驚いたAに、卒業式のガウンと帽子を装着

    卒業式の音楽を流し

    卒業証書授与

     

    サプライズ卒業式大成功!

    Aは言葉に詰まり、涙をこらえ写真&ビデオ撮影も終わり

    皆でケーキを食べながらお祝い

     

     

    たかが卒業式

    されど卒業式

    偉業&努力を讃えお祝いする大きなマイルストーン

    そんなAの修了を職場の皆でお祝いでいたことに

    Mahalo

     

    2020.05.15 Friday

    手紙&看護週間

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      今日、仕事をしていて手紙を受け取った
      しかも封筒には「Moko」としか書いていなくて、よくこんな大きな病院で届いたなと
      そして、差出人の名前を見ると
      半年前に亡くなられた患者さんGの名前が。。。。。。
      読んでいて、涙が溢れた
      その患者Gさん、自分が大学院にいるときから誰よりも応援してくれていた、
      そして、ナースプラクティショナー として働き始めた時も、誰よりも喜んでくれた。。。

      旦那さんが、その患者さんの思いを書き綴ってくれたメッセージカードは
      Gさんの手作り
      カードを封筒から取り出すと"Congrats=おめでとう"
      の切り絵のカップケーキが


      先週から始まった看護週間では
      毎日のようにナースへたくさんのありがとうのメッセージとともに、ランチやデザートの差し入れがあった

      NPになった今も
      自分の基盤はナース
      ナースになったことに
      大好きなナースを続けられることに

      心からMahalo

      2020.02.23 Sunday

      ACLS認定コース

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        先々週仕事をしていたら、病院内に「Cord Blue」のアナウンスが流れた

        Cord Blue=患者の容態が急変し、特に意識消失や心肺・呼吸停止の時などに使われる緊急コール

         

        自分が働いてるInfusion Centerでは、がん治療薬などからアナフィラキシーショックやリアクションが

        起こり、Cord Blueが使われることが時々ある

         

        Cord Blueのアナウンスでは場所もアナウンスされるが、

        そこに近い医療者特に医師やNPはすぐに駆けつけるようになっている

        それと同時に、Cord Blueを専門にするチームも駆けつける

         

        その日、抗がん剤を受け痙攣、意識消失した患者さんの元に自分がたどり着いた時には

        すでにたくさんの医療者がベッドサイドで、ケアにあたり患者さんの意識が戻っていた

         

        その患者さんが落ち着いた後、先輩NPと振り返り

        「Mokoが一番近くにいる担当のNPだったらどう対応する?」と

        その問いに対し、

        「脈や呼吸を確認し、バイタルサインをアセスメントし、必要な緊急時の薬を投与する」

        と即答えたが、

        「それはナースとしてやってきたこと、それらは担当のナースが行うこと。

        NPとしては、その中でオーケストラの指揮者のように、チームをまとめて、

        何が必要かを指示していくことが求められるのよ」と。

         

        ちょうどそのタイミングで、先週ACLSの認定コースを受講することができた

        ナースの時は、BLS(Basic Life Support: 一次救命処置)のコースを2年に一度更新するのが必須だったが

        NPでは、ACLS(Advanced Cardiac Life Support: 二次救命処置)の認定を受けることが必須

         

        コースは、10時間のクラスで、テキストやビデオを見ながら

        合間合間に実技も入り、盛りだくさんの一日だった

         

        実技では、モニターに出てくる心電図やバイタルサインから

        そのマネキン患者がどのような状態にいるかアセスメントし

        必要な薬剤や除細動をかけ、救急処置に当たるという練習

        一人一人順番で、チームリーダーになり、

        チームメンバー(ほかの受講者)に指示を伝えるというものでとてもいい練習になった

         

        心肺停止、VF/無脈性VTのケース、頻脈、徐脈、脳梗塞、急性冠症候群のケース

        など様々で、それぞれアルゴリズムがあり、教科書についているポケットカード↓が助けとなった

        一連のケースを学び、実技を行い

        最後に4択式の筆記テストをうけ、80%以上で合格となる

         

        無事に合格し、認定証をもらうことができた

        このACLSはBLS同様、2年に一度更新していく必要がある

         

        緊急な場は、とつぜん起こるもの

        それに合わせてすぐに対応できるようまだまだ勉強が必要だなと

         

        オーケストラでいい演奏が奏でられる指揮者目指して。。。

        ACLSのコースでのたくさんの学びに気づきに

        Mahalo

         

         

        2020.01.02 Thursday

        新年スタート

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          2020年がスタートして今日で二日目
          日本で生まれ育った自分は、
          こっちにきて何年経っても
          お正月はせめて3日ほどのんびりしたいな〜とおもうのは本心
          ですが、
          アメリカは、どこも2日から通常営業
          朝焼けが少し残る綺麗な空を見上げながら
          2020年への抱負を心に刻んで通勤


          今日は肝臓に転移したがんの治療の一つである、肝動脈注入の手技のトレーニングをうけた

          学ぶことがたくさの日々に
          根気よく教えてくれるプリセプター
          そばで応援してくれるRNの同僚に
          mahalo
          2019.06.24 Monday

          新しいがんセンター

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            今日今働いている病院に新しいがんセンターがオープンしました↓

             

            各階に臓器ごとに外来のクリニックとインフュージョンセンター(治療センター)があり

            今日は、3つあるうちの1つのインフュージョンセンターをオープン

            個室からは、

            sfウォリアーズ(NBAバスケのチーム)の新しいスタジアムと

            SF湾がみえて、最高の景色

             

            今日に向かって皆で準備を続けた

             

            こんなにいいチームはいないと思うほど、

            どんなに忙しくても、新しいチャレンジでも

            皆で力を合わせて取り組めるチームメンバー

             

            今日の朝のミーティングで、看護師長さんが

            「たくさん準備してきたけれども、完璧はありえない。

            問題があったら、どんどん上にもってきてほしい。そして改善していきましょう」

            と。リーダーのその言葉に皆の顔がほころんだ。

             

            実は、とてもありがたいことに、この師長さんからここでNPとして働くことに興味があるか?!と

            いってもらった。

            うちのがんセンターは、他の部署だと、新卒のNPは取らず、最低二年の経験が必要。

            なので、師長さんのオファーは本当にありがたかった

            YES!といいたかったけれども、そこにステップアップするのに、まだやりたいことがあってNOと返答

            その返答も、全力で応援してくれた

             

            最高のナースチームメンバーに

            師長さん、副師長さん

            そして、その他のチームメンバーに

            mahalo

             

             

            2019.05.12 Sunday

            National Nurses Week看護週間

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              先週5月6日から一週間は

              National Nurses Weekで看護週間

               

              毎日のように、病院から、患者さんからのギフトがカウンターに並んだ

               

              金曜日最後は、お昼はピザのランチ

              そして、患者さんがたちが

              「いつもありがとう、Happy Nurses Week!」といって

              手作りのクッキーやらケーキやら届けてくれて

              ナースステーションのテーブルに乗り切らないほど

              患者さんや職員からナースへのLOVEがあふれていた

               

              ナース

              最高の職業だと心から思う

              ナースになって、18年

              楽しい時、大変なときも、燃え尽きそうになったときも

              ナースの他にやりたいなって思える仕事にであったことがない

               

              高校生の時はナースについてほとんど知らなかった

              ほかの学部を漠然とめざしていた高校時代

              浪人して、自分がやりたいのはどういうことだろうと見つめ直した時に

              看護師という選択肢がでてきた

               

              その時は、ナースの可能性がこんなにも無限にひろがっているとはしらなかった

              がん看護をやりたいと思い、渡米するなんてことも思いもしなかった

               

              そのおかげで、たくさんの出会いがあった

              同じく看護を愛する人たちに日本でアメリカで出会えたことは最高の財産

               

              日本でアメリカで、世界中のナースに

              もうおわっちゃいましたが

              Happy Nurses Week!

              Mahalo

               

              2019.03.08 Friday

              久しぶりの休暇

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                今日は仕事予定の朝

                Satが出張なので、

                朝早めにおきて、宿題を少しして、

                じんちゃんの散歩にいきあれやこれや〜とやっていたら、チャージナースから電話が

                 

                朝仕事の電話がなると、大抵他の場所にフロートしてほしいという依頼だから

                そうかな〜とおもってでたら、今日はキャンセルになったよ〜って

                 

                私のポジションはPer Diemというポジションで、好きなときに働けるのが学校との両立に

                もってこい

                フルタイムではないので

                患者さんの数に対して、ナースが多い場合は、Per Diemの人が仕事がキャンセルになるしくみ

                (今まで一年半働いて、キャンセルはこれで2回目なので、滅多にないことなのですが)

                 

                で(嬉しい?!)突然のお休みに

                 

                で、じんちゃんと再度長めのジョギングへ

                じんちゃんも朝から二回もいけるとおもっていなかったし、

                一人留守番にならずに済んだので、公園を大はしゃぎでかけめぐり

                おめあてはこれ↓↓↓

                じんちゃん

                大好きなりすさん達をみつけると釘付けになり、まず静止

                そして、周囲を見渡し

                あとは、だるまさんが転んだ攻撃で近づき

                最後は、結局りすに逃げられ振り出しに(笑)

                 

                。。。っていうのを見ているのがすごく幸せ

                 

                じんちゃんとたくさんはしってすっきりし、

                終わっていなかった宿題もでき

                その間、料理もできた

                 

                午後は、いきつけの

                チャイニーズメディシンを専門とするマッサージ師さんに一時間施術をうけた

                 

                帰りに、これまた行きつけのパン屋さんでパンを買っていこうかなとおもったのだけれども、

                午前中「栄養学」の授業のオンラインコースをうけていて、

                やっぱり自分で焼くのが一番と思い

                家に帰り、青汁パウダー&くるみ入りのパンの材料をホームベーカリーに入れ込んだ

                 

                ボーナスでいただいた久しぶりの休日

                おかげで充実した一日

                 

                突然のお休みに

                そのおかげで

                体にいいことがたくさんできた一日に

                mahalo

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                2018.09.17 Monday

                多様性を重んじる

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                  毎年この時期、日本のがん専門看護師さんの研修プログラムを担当している

                   

                  そのプロジェクトが今年も無事に終わりホッと一安心

                  Satもボランティアで全力でサポートしてくれて感謝の言葉をいくらいっても言い足りない

                   

                  終わってみていろいろと振替りよかったことや反省点を自分なりに考えている

                   

                  たくさん学びがあった中で、一番印象的だったこと↓

                   

                  自分が現在働いている職場にも今回の研修でいき、師長さんと研修生のミーティングがあった

                  今働いている職場は、今まで働いてきたどの職場よりも最高に働きやすい

                  それも、職場環境&風土&雰囲気がよいからだと思う

                  どの人と働いても気持ちよく働ける環境に日々感謝している

                   

                  今回の研修で、皆で「Healthy」な職場と、「Toxic」な職場に環境について皆で話をした

                  前者は、言葉通り「健康的な」職場で、

                  後者は人間関係やなにかが悪く、トキシック毒々しく不健康な職場

                   

                  今の職場の師長さんはここで師長さんとして働き10年が経つ

                  どうやって、このHealthy(健康的)な職場環境を作り上げたかミーディング中聞いてみた

                  鍵は「diversity=多様性」と聞いて、すごく納得した

                  10年前に師長さんとしてきたときは、なにかどこか色々な意味で「単一」だったそう

                   

                  アメリカでは、病棟の師長さんが直接、志願者と面接し採用を決定する

                  この師長さん「スタッフ選びには、すごくこだわった」と

                  なるべくdiverseになるように

                   

                  Diversity(多様性)は、肌の色もあり、それだけではない

                  第一言語も様々だったり、経験も様々だったり、年齢も、やりたいことも、趣味もいろんなことが違う人たちが集まる

                  違うからこそお互いを尊重しあえる

                   

                  患者さんも、いろいろな国の人や言語、バックグラウンドが違う様々な人がくる

                  その多様性に対して、多様性からなるチームでアプローチするからこそうまくいく

                  そうすると、チームとしてさらによくなるという良い循環

                   

                  日本という、同じ肌の色、同じ言語を使用する国で生まれ育った自分

                  その国をでて、海外で働く自分は異色の立場

                  州によっては、アジア人だからと英語が片言だからと差別をうけてしまうところもある

                  なので、この地で差別を感じずすごせることがどれだけありがたいことかと

                   

                  働きやすい職場

                  健康的な職場

                  多様性が、お互いを尊重し合う職場を生む

                  そんな環境に

                  師長さんに心からmahalo

                   

                  ↓上記の話を振り返り、ハワイの虹を懐かしくおもいだした

                  7色のカラーがあるからこそ、

                  いろいろなカラーが合体して綺麗な虹が生まれる

                  2018.08.15 Wednesday

                  10年の時を経て

                  0

                    今働いている部署は、二つキャンパスにひとつずつあり

                    今週は、いつもと違ったキャンパスのほうに初めてフロートした

                     

                    今日いった治療センター

                    働いていてとても感慨深かった

                     

                    というのも、10年前学生だったころ

                    学生ビザで仕事ができなかったため、

                    大学病院のがん情報センターでボランティアをしていた

                     

                    ボランティアの仕事のひとつとして、治療センターへいき

                    患者さんにランチのオーダーをとりにっていていた

                     

                    そのボランティアをしていたとき、まさかその場所で10年後に

                    ナースとして働けるなんて思ってもいなかったこと

                     

                    その当時

                    一緒にはたらいていたフロントディスクのおばさま

                    いまも10年前とかわらぬスマイルでむかえてくれる

                    「あなたがナースとしてもどってきてくれたなんて夢見たい」と。。。。。

                     

                     

                    今日仕事をしていて、ボランティアの方がきて

                    ランチの注文を取りにきているのをみて、

                    あ〜10年前自分もボランティアをしていたなと懐かしく思い出していた

                     

                    そこで大好きながん看護ができるだけで

                    幸せな気落ちがわきあがってきた

                    感謝の気持ちをわすれずに。。。。

                    このopportunityに

                    心からmahalo

                     

                     

                     

                     

                     

                    2018.08.04 Saturday

                    ナースだからこそ

                    0

                      ナース。。。。

                      患者さんにとても近い存在

                      近くでケアができるからこそ、患者さんやご家族やご友人がいろいろと話してくれる

                      だからこそ、いろいろな知識を組み合わせてベストな決断がだせるように

                      看護をしていくことが大切

                       

                      昨日うけもった患者Cさん

                      初めてうけもった

                      がんではない疾患をもっていて、

                      8週間に一回治療薬をうけにくる

                       

                      まずは治療がうけれるかアセスメント

                      その患者さんは、持病の担当医師からのアセスメントは半年に一回

                      なので、治療薬投与日のナースのアセスメントはとても重要

                       

                      昨日問診時、Cさんが妊娠10週目であることを知った

                      「昨日産婦人科の医師は今日の治療をうけても問題ないといっていた」と

                       

                      医師の指示はあるけれども

                      投与するナースとして、当日受ける薬ひとつひとつ

                      妊娠中受けて大丈夫かどうか利害を調べた

                       

                      そのうちの一つの薬がもしかしたら害があるかもと

                      でも利点もあるのでそのときの状況でと

                       

                      Cさんに伝え、Cさんは少しでも害があるのであれば使いたくないと

                      薬剤師に連絡

                      担当の治療チームに情報を伝え、投与すべきかの相談

                      結果、投与の指示。。。。。。

                      患者さんともう一度相談し投与することに

                       

                      投与をしかけたとき、もう一人の医師から連絡がきて、投与中止と。。。。

                      薬が体に入る前に止めることができた

                       

                      今回ナースプラクティショナー(NP)コースで勉強するなかで

                      処方権が持てるので、

                      妊娠中の胎児への影響についても薬のことについて再度勉強している

                       

                      今回のことを通し、NPになり実際に処方権をもったとき

                      薬を投与すべきか中止するかの決定権ももつことになる

                      妊娠中の患者さん、リスクがある薬はとことん回避したほうがいいが

                      回避することで、持病が進行したり治療薬の副作用が出てくることで

                      母体や胎児に影響がでてくるかもしれない

                       

                      医師がいったから、指示だったからとは言えない

                      責任の大きさでNPでも処方権をあえて持たない人にであったことがあったが

                      なんとなくその気もちがわかるきがした

                       

                      でもでも、

                      ナースとしてNPとしての

                      知識やスキルがあるからこそ助けれる

                      患者さんの笑顔がみれる喜びに

                      mahalo

                       

                       

                       

                       

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