recommendation

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

categories

archives

National Nurses Week看護週間

0

    先週5月6日から一週間は

    National Nurses Weekで看護週間

     

    毎日のように、病院から、患者さんからのギフトがカウンターに並んだ

     

    金曜日最後は、お昼はピザのランチ

    そして、患者さんがたちが

    「いつもありがとう、Happy Nurses Week!」といって

    手作りのクッキーやらケーキやら届けてくれて

    ナースステーションのテーブルに乗り切らないほど

    患者さんや職員からナースへのLOVEがあふれていた

     

    ナース

    最高の職業だと心から思う

    ナースになって、18年

    楽しい時、大変なときも、燃え尽きそうになったときも

    ナースの他にやりたいなって思える仕事にであったことがない

     

    高校生の時はナースについてほとんど知らなかった

    ほかの学部を漠然とめざしていた高校時代

    浪人して、自分がやりたいのはどういうことだろうと見つめ直した時に

    看護師という選択肢がでてきた

     

    その時は、ナースの可能性がこんなにも無限にひろがっているとはしらなかった

    がん看護をやりたいと思い、渡米するなんてことも思いもしなかった

     

    そのおかげで、たくさんの出会いがあった

    同じく看護を愛する人たちに日本でアメリカで出会えたことは最高の財産

     

    日本でアメリカで、世界中のナースに

    もうおわっちゃいましたが

    Happy Nurses Week!

    Mahalo

     




    久しぶりの休暇

    0

      今日は仕事予定の朝

      Satが出張なので、

      朝早めにおきて、宿題を少しして、

      じんちゃんの散歩にいきあれやこれや〜とやっていたら、チャージナースから電話が

       

      朝仕事の電話がなると、大抵他の場所にフロートしてほしいという依頼だから

      そうかな〜とおもってでたら、今日はキャンセルになったよ〜って

       

      私のポジションはPer Diemというポジションで、好きなときに働けるのが学校との両立に

      もってこい

      フルタイムではないので

      患者さんの数に対して、ナースが多い場合は、Per Diemの人が仕事がキャンセルになるしくみ

      (今まで一年半働いて、キャンセルはこれで2回目なので、滅多にないことなのですが)

       

      で(嬉しい?!)突然のお休みに

       

      で、じんちゃんと再度長めのジョギングへ

      じんちゃんも朝から二回もいけるとおもっていなかったし、

      一人留守番にならずに済んだので、公園を大はしゃぎでかけめぐり

      おめあてはこれ↓↓↓

      じんちゃん

      大好きなりすさん達をみつけると釘付けになり、まず静止

      そして、周囲を見渡し

      あとは、だるまさんが転んだ攻撃で近づき

      最後は、結局りすに逃げられ振り出しに(笑)

       

      。。。っていうのを見ているのがすごく幸せ

       

      じんちゃんとたくさんはしってすっきりし、

      終わっていなかった宿題もでき

      その間、料理もできた

       

      午後は、いきつけの

      チャイニーズメディシンを専門とするマッサージ師さんに一時間施術をうけた

       

      帰りに、これまた行きつけのパン屋さんでパンを買っていこうかなとおもったのだけれども、

      午前中「栄養学」の授業のオンラインコースをうけていて、

      やっぱり自分で焼くのが一番と思い

      家に帰り、青汁パウダー&くるみ入りのパンの材料をホームベーカリーに入れ込んだ

       

      ボーナスでいただいた久しぶりの休日

      おかげで充実した一日

       

      突然のお休みに

      そのおかげで

      体にいいことがたくさんできた一日に

      mahalo

       

       

       

       

       

       




      多様性を重んじる

      0

        毎年この時期、日本のがん専門看護師さんの研修プログラムを担当している

         

        そのプロジェクトが今年も無事に終わりホッと一安心

        Satもボランティアで全力でサポートしてくれて感謝の言葉をいくらいっても言い足りない

         

        終わってみていろいろと振替りよかったことや反省点を自分なりに考えている

         

        たくさん学びがあった中で、一番印象的だったこと↓

         

        自分が現在働いている職場にも今回の研修でいき、師長さんと研修生のミーティングがあった

        今働いている職場は、今まで働いてきたどの職場よりも最高に働きやすい

        それも、職場環境&風土&雰囲気がよいからだと思う

        どの人と働いても気持ちよく働ける環境に日々感謝している

         

        今回の研修で、皆で「Healthy」な職場と、「Toxic」な職場に環境について皆で話をした

        前者は、言葉通り「健康的な」職場で、

        後者は人間関係やなにかが悪く、トキシック毒々しく不健康な職場

         

        今の職場の師長さんはここで師長さんとして働き10年が経つ

        どうやって、このHealthy(健康的)な職場環境を作り上げたかミーディング中聞いてみた

        鍵は「diversity=多様性」と聞いて、すごく納得した

        10年前に師長さんとしてきたときは、なにかどこか色々な意味で「単一」だったそう

         

        アメリカでは、病棟の師長さんが直接、志願者と面接し採用を決定する

        この師長さん「スタッフ選びには、すごくこだわった」と

        なるべくdiverseになるように

         

        Diversity(多様性)は、肌の色もあり、それだけではない

        第一言語も様々だったり、経験も様々だったり、年齢も、やりたいことも、趣味もいろんなことが違う人たちが集まる

        違うからこそお互いを尊重しあえる

         

        患者さんも、いろいろな国の人や言語、バックグラウンドが違う様々な人がくる

        その多様性に対して、多様性からなるチームでアプローチするからこそうまくいく

        そうすると、チームとしてさらによくなるという良い循環

         

        日本という、同じ肌の色、同じ言語を使用する国で生まれ育った自分

        その国をでて、海外で働く自分は異色の立場

        州によっては、アジア人だからと英語が片言だからと差別をうけてしまうところもある

        なので、この地で差別を感じずすごせることがどれだけありがたいことかと

         

        働きやすい職場

        健康的な職場

        多様性が、お互いを尊重し合う職場を生む

        そんな環境に

        師長さんに心からmahalo

         

        ↓上記の話を振り返り、ハワイの虹を懐かしくおもいだした

        7色のカラーがあるからこそ、

        いろいろなカラーが合体して綺麗な虹が生まれる




        10年の時を経て

        0

          今働いている部署は、二つキャンパスにひとつずつあり

          今週は、いつもと違ったキャンパスのほうに初めてフロートした

           

          今日いった治療センター

          働いていてとても感慨深かった

           

          というのも、10年前学生だったころ

          学生ビザで仕事ができなかったため、

          大学病院のがん情報センターでボランティアをしていた

           

          ボランティアの仕事のひとつとして、治療センターへいき

          患者さんにランチのオーダーをとりにっていていた

           

          そのボランティアをしていたとき、まさかその場所で10年後に

          ナースとして働けるなんて思ってもいなかったこと

           

          その当時

          一緒にはたらいていたフロントディスクのおばさま

          いまも10年前とかわらぬスマイルでむかえてくれる

          「あなたがナースとしてもどってきてくれたなんて夢見たい」と。。。。。

           

           

          今日仕事をしていて、ボランティアの方がきて

          ランチの注文を取りにきているのをみて、

          あ〜10年前自分もボランティアをしていたなと懐かしく思い出していた

           

          そこで大好きながん看護ができるだけで

          幸せな気落ちがわきあがってきた

          感謝の気持ちをわすれずに。。。。

          このopportunityに

          心からmahalo

           

           

           

           

           




          ナースだからこそ

          0

            ナース。。。。

            患者さんにとても近い存在

            近くでケアができるからこそ、患者さんやご家族やご友人がいろいろと話してくれる

            だからこそ、いろいろな知識を組み合わせてベストな決断がだせるように

            看護をしていくことが大切

             

            昨日うけもった患者Cさん

            初めてうけもった

            がんではない疾患をもっていて、

            8週間に一回治療薬をうけにくる

             

            まずは治療がうけれるかアセスメント

            その患者さんは、持病の担当医師からのアセスメントは半年に一回

            なので、治療薬投与日のナースのアセスメントはとても重要

             

            昨日問診時、Cさんが妊娠10週目であることを知った

            「昨日産婦人科の医師は今日の治療をうけても問題ないといっていた」と

             

            医師の指示はあるけれども

            投与するナースとして、当日受ける薬ひとつひとつ

            妊娠中受けて大丈夫かどうか利害を調べた

             

            そのうちの一つの薬がもしかしたら害があるかもと

            でも利点もあるのでそのときの状況でと

             

            Cさんに伝え、Cさんは少しでも害があるのであれば使いたくないと

            薬剤師に連絡

            担当の治療チームに情報を伝え、投与すべきかの相談

            結果、投与の指示。。。。。。

            患者さんともう一度相談し投与することに

             

            投与をしかけたとき、もう一人の医師から連絡がきて、投与中止と。。。。

            薬が体に入る前に止めることができた

             

            今回ナースプラクティショナー(NP)コースで勉強するなかで

            処方権が持てるので、

            妊娠中の胎児への影響についても薬のことについて再度勉強している

             

            今回のことを通し、NPになり実際に処方権をもったとき

            薬を投与すべきか中止するかの決定権ももつことになる

            妊娠中の患者さん、リスクがある薬はとことん回避したほうがいいが

            回避することで、持病が進行したり治療薬の副作用が出てくることで

            母体や胎児に影響がでてくるかもしれない

             

            医師がいったから、指示だったからとは言えない

            責任の大きさでNPでも処方権をあえて持たない人にであったことがあったが

            なんとなくその気もちがわかるきがした

             

            でもでも、

            ナースとしてNPとしての

            知識やスキルがあるからこそ助けれる

            患者さんの笑顔がみれる喜びに

            mahalo

             

             

             

             




            フルタイム

            0
              今の仕事は、Per Diemというポジション

              採用面接のときに、学校にフルタイムでいくので週に二回くらいしか働けないけれども、学期と学期の間の休みはフルタイムで働きたいことを伝えた

              その希望通り、今学期授業を取らないのでフルタイムで働くことができ、
              充実の日々

              先週&今週は仕事に専念
              明日からはSatとジンジャーとロードトリップに出る予定

              フレキシブルに働けるPer Diemの仕事に
              職場に
              仲間に
              mahalo



              冬休み→仕事

              0

                今週から学校は冬休み

                 

                ということで、今週から仕事の量を増やし

                仕事が3日(30時間)+残り2日はNP実習

                =現場での時間が100%に↑

                 

                学校でいろいろと新しく学びを深めているけれども

                やっぱり現場で実際に患者さんに会って看護をすると

                さらに学びがあるし、一筋縄にいかず大変だけれども

                楽しいなと思う

                 

                月曜日、受け持った患者Dは、もともと中国からこられたかたで

                英語が全くわからない

                息子さんがつきそってきくれて、通訳をしてくれ、治療前のアセスメントはできた

                 

                その患者さん、初めての治療で、

                うける抗がん剤は30−40%でリアクション症状が高い確率で起こる薬

                 

                なので、息子さんにせめて薬投与が開始し10分たったところまでいれないか

                説得したものの、仕事があるから無理と

                「リアクション症状が起こるかも。。。。」

                 

                という予想が的中。。。。

                 

                治療開始、3分後Dさんの顔面が真っ赤に

                即座に抗がん剤の点滴を止めてナースプラクティショナーにヘルプをもとめ

                処置を開始

                 

                患者さんの状態を把握するのに

                通訳のテレビ電話をつかってなので、より大変だった

                ”呼吸が苦しい、なにかがおかしい”

                 

                そして、血圧が下がり、脈拍も下がり。。。。

                コードブルーボタンをおして」とナースプラクティショナーの指示

                 

                館内にコードブルーの放送が鳴り響き

                あっという間に、驚く数のスタッフがかけつけてくれた

                ヘルプがきてくれたのはうれしかったが、その数に正直圧倒

                (コードブルーボタンとは、心肺停止や急変などがおこったときに、助けを呼ぶボタン。

                その近くにいるスタッフは、皆その場所にいき助けにいくという義務がある)

                 

                そんなこんなで、状態が安定しイマージェンシールームへ移送

                 

                今回、この新しい職場にきて初めての急変だったので

                いろいろ反省点が

                 

                自分にとって看護の勉強は、現場で使えるためにやっている

                そのためには、もっと現場にいることが大切だなと改めて思った一週間

                 

                現場で患者さんやご家族、友人の方たちが教えてくれる

                一つ一つの出来事に

                mahalo

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 




                よりストレスレスを目指して

                0
                  新しい今の職場で仕事を開始し
                  一ヶ月半

                  学校がないときに
                  平均して週に1〜2回
                  多くて週に3日ペースで働いている

                  フルタイムで毎日働いていた
                  前の職場では、殆どの患者さんと顔見知りで、患者さんとの関係も構築していくことができた

                  なので、今回新しい職場で
                  より少ない頻度で働くこと
                  =患者さんとの関係構築が大変かなと心配していた


                  実際働き始め、
                  受け持った全ての患者さんが初対面ということも多い


                  特に長く通院している患者さんにとっては、顔見知りの信頼関係が構築されているナースにみてもらったほうが
                  言葉を発せなくともわかってくれることがあったり、
                  ほっとするだろうなと

                  でも、そうであっても受けもたせてもらう限り、
                  治療を受けている時間が出来るだけストレスレスになるように
                  その患者さんのことを少しでも理解することに全力を投入している
                  そんな思いをもっていながら
                  実際、患者さんの優しさに
                  自分自身が逆に癒されることが多々ある
                  今日もそんな1日だった



                  よりストレスレスなケア
                  安心できる治療空間をめざして


                  治療のこと病気のことだけでなく
                  それを通して
                  生きること、闘うこと、受容すること
                  ポジティブな姿勢、優しい心
                  etc。。。
                  たくさんのことを教えてくださる
                  患者さんに心から
                  mahalo




                  病院全体のオリエンテーション

                  0
                    新入社員のための病院全体のオリエンテーションは月に1ー2回開催されている

                    決まった時期に一斉採用はないので
                    定期的にオリエンテーションをしてくれるのはとてもありがたい






                    働き出してあっという間に4週目
                    すごく働きやすいな〜
                    働いていていいな〜とおもうことは沢山あるのだが、
                    オリエンテーションを聞いて思ったことは
                    病院のビジョン&ミッション&バリューが自分にとってとってもあっている

                    特にバリュー=大切にしている価値観が好きだし、自分のバリューとして日々心にとめて働いている

                    Profesaionalism
                    Respect
                    Integrity
                    Diversity
                    Exellence

                    頭文字をとってPRIDE


                    患者さんだけではなく
                    お互い尊重し合う
                    大切に接する職場環境
                    が働きやすさのキーかなと感じる

                    系統的なオリエンテーションに
                    サポートしてくれる同僚たちに
                    mahalo




                    仕事&学校スタートに必要事項

                    0

                      今回仕事の面接を受けたのが、8月14日

                      ありがたいことに面接中に、即仕事のオファーをいただけた

                       

                      女「いつから働ける?!」by 師長さん

                      8月26日に引っ越してくるので、その後だったらいつでも働きだせます!

                      と師長さんに伝えた

                      女「これから、HR(人事)の審査&書類手続きが始まって、

                      だいたいそれに2−3週間かかります」

                      と。

                       

                      結局仕事が開始できたのは、9月19日=5週間

                      どんな審査があったかというと
                      たくさんある中で、アメリカ特有だなとおもうのが下記2点downdowndown

                       

                      1Background Check(素行歴)

                      簡単にいうと、犯罪歴の調査

                      これは、もちろん自己申告ではだめ

                      しっかりした調査書が、職場に直接セキュリティー会社から書類がおくられる

                      なんと、大学院に入るときもこれが必要で、

                      今回6月の末に大学に提出をしてクリアになっていたので、職場に

                      「学校にだしてclearになっているので、これはやらなくてもいいか?」と交渉したところ

                      嬉しい「病院の必須項目はもっと厳しいのでもう一度やらないといけません」と。

                      ということで、リピートしなければならなかった

                       

                      6月の末にあって、8月の末なのでその2ヶ月でなにかあるかもしれないという心配もあるから

                      だろうけど、とにかく厳重

                      なにもしていないのに「犯罪歴をしらべます」となると、なんだかドキドキしてしまう

                       

                      そしてふたつめが。。。

                      2Drug Test

                      違法薬物を使用していないかの検査

                      これは、尿検査で行うのですが、これもすごく厳重

                       

                      指定された検査室にいき

                      まず、カバン&携帯などすべての持ち物を鍵付きのロッカーにいれる

                      ポケットのなかもチェックされ

                       

                      トイレに入ると、便器の中の水に青い液がはいり、青色になっている

                      これは、尿を採取し水をいれて希釈して薬物の濃度を下げるのを防止するため。。。

                       

                      そして、トイレの手洗いの水も出ないようになっている

                      これも、手洗いの水で希釈するのを防止するため。。。。

                       

                      カップを検査官に渡し、ラベルにサインをし、

                      すべての過程が終わるまで手を洗ってはいけない

                       

                      とにかく厳重

                      ここまで厳重だと

                      薬物は一切使用したことがないし、出てこないのはわかるのに

                      なんかドキドキする

                       

                      このDrugテスト、もちろん?!大学院に入るときも必須項目

                      で、犯罪歴と同じく6月末におこなっているので、その結果を使用できるかきいたら

                      やっぱり「必須なので」という答えが

                       

                       

                      先日、ロスにいるときに大きなニュースになっていたのが

                      ロスの有名な大学の医学部の学部長だったハーバード出身の医師が、長年にわたり違法薬物を使用していたことが

                      明らかになったこと

                       

                      若者に混じり、薬物パーティーにいったり、薬物中毒になった若者を病院につれていって

                      その後、また同じパーティーにもどったり、

                      自分の医学部の学部長室で、薬物仲間と薬物を使用していたりと。。。

                       

                      それらの写真が大量にでてきて明るみになりニュースで報道されていた

                      その直前まで、医師としてもロスで有名な病院で働いていた。。。。

                       

                      そんな、ニュースをみていただけに、

                      犯罪や薬物を確認しないといけない病院や学校側のプロセスも理解できる

                       

                      それらの項目がすべてclearになった後も

                      たくさんのチェック項目

                      ミーティングがあり、

                      5週間後にやっと仕事を開始することができた

                       

                      すべて問題なくおわり

                      学校も

                      仕事も無事に開始できて一安心

                       

                      Mahalo

                       

                       

                       

                       

                       




                      | 1/9PAGES | >>