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よりストレスレスを目指して

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    新しい今の職場で仕事を開始し
    一ヶ月半

    学校がないときに
    平均して週に1〜2回
    多くて週に3日ペースで働いている

    フルタイムで毎日働いていた
    前の職場では、殆どの患者さんと顔見知りで、患者さんとの関係も構築していくことができた

    なので、今回新しい職場で
    より少ない頻度で働くこと
    =患者さんとの関係構築が大変かなと心配していた


    実際働き始め、
    受け持った全ての患者さんが初対面ということも多い


    特に長く通院している患者さんにとっては、顔見知りの信頼関係が構築されているナースにみてもらったほうが
    言葉を発せなくともわかってくれることがあったり、
    ほっとするだろうなと

    でも、そうであっても受けもたせてもらう限り、
    治療を受けている時間が出来るだけストレスレスになるように
    その患者さんのことを少しでも理解することに全力を投入している
    そんな思いをもっていながら
    実際、患者さんの優しさに
    自分自身が逆に癒されることが多々ある
    今日もそんな1日だった



    よりストレスレスなケア
    安心できる治療空間をめざして


    治療のこと病気のことだけでなく
    それを通して
    生きること、闘うこと、受容すること
    ポジティブな姿勢、優しい心
    etc。。。
    たくさんのことを教えてくださる
    患者さんに心から
    mahalo




    病院全体のオリエンテーション

    0
      新入社員のための病院全体のオリエンテーションは月に1ー2回開催されている

      決まった時期に一斉採用はないので
      定期的にオリエンテーションをしてくれるのはとてもありがたい






      働き出してあっという間に4週目
      すごく働きやすいな〜
      働いていていいな〜とおもうことは沢山あるのだが、
      オリエンテーションを聞いて思ったことは
      病院のビジョン&ミッション&バリューが自分にとってとってもあっている

      特にバリュー=大切にしている価値観が好きだし、自分のバリューとして日々心にとめて働いている

      Profesaionalism
      Respect
      Integrity
      Diversity
      Exellence

      頭文字をとってPRIDE


      患者さんだけではなく
      お互い尊重し合う
      大切に接する職場環境
      が働きやすさのキーかなと感じる

      系統的なオリエンテーションに
      サポートしてくれる同僚たちに
      mahalo




      仕事&学校スタートに必要事項

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        今回仕事の面接を受けたのが、8月14日

        ありがたいことに面接中に、即仕事のオファーをいただけた

         

        女「いつから働ける?!」by 師長さん

        8月26日に引っ越してくるので、その後だったらいつでも働きだせます!

        と師長さんに伝えた

        女「これから、HR(人事)の審査&書類手続きが始まって、

        だいたいそれに2−3週間かかります」

        と。

         

        結局仕事が開始できたのは、9月19日=5週間

        どんな審査があったかというと
        たくさんある中で、アメリカ特有だなとおもうのが下記2点downdowndown

         

        1Background Check(素行歴)

        簡単にいうと、犯罪歴の調査

        これは、もちろん自己申告ではだめ

        しっかりした調査書が、職場に直接セキュリティー会社から書類がおくられる

        なんと、大学院に入るときもこれが必要で、

        今回6月の末に大学に提出をしてクリアになっていたので、職場に

        「学校にだしてclearになっているので、これはやらなくてもいいか?」と交渉したところ

        嬉しい「病院の必須項目はもっと厳しいのでもう一度やらないといけません」と。

        ということで、リピートしなければならなかった

         

        6月の末にあって、8月の末なのでその2ヶ月でなにかあるかもしれないという心配もあるから

        だろうけど、とにかく厳重

        なにもしていないのに「犯罪歴をしらべます」となると、なんだかドキドキしてしまう

         

        そしてふたつめが。。。

        2Drug Test

        違法薬物を使用していないかの検査

        これは、尿検査で行うのですが、これもすごく厳重

         

        指定された検査室にいき

        まず、カバン&携帯などすべての持ち物を鍵付きのロッカーにいれる

        ポケットのなかもチェックされ

         

        トイレに入ると、便器の中の水に青い液がはいり、青色になっている

        これは、尿を採取し水をいれて希釈して薬物の濃度を下げるのを防止するため。。。

         

        そして、トイレの手洗いの水も出ないようになっている

        これも、手洗いの水で希釈するのを防止するため。。。。

         

        カップを検査官に渡し、ラベルにサインをし、

        すべての過程が終わるまで手を洗ってはいけない

         

        とにかく厳重

        ここまで厳重だと

        薬物は一切使用したことがないし、出てこないのはわかるのに

        なんかドキドキする

         

        このDrugテスト、もちろん?!大学院に入るときも必須項目

        で、犯罪歴と同じく6月末におこなっているので、その結果を使用できるかきいたら

        やっぱり「必須なので」という答えが

         

         

        先日、ロスにいるときに大きなニュースになっていたのが

        ロスの有名な大学の医学部の学部長だったハーバード出身の医師が、長年にわたり違法薬物を使用していたことが

        明らかになったこと

         

        若者に混じり、薬物パーティーにいったり、薬物中毒になった若者を病院につれていって

        その後、また同じパーティーにもどったり、

        自分の医学部の学部長室で、薬物仲間と薬物を使用していたりと。。。

         

        それらの写真が大量にでてきて明るみになりニュースで報道されていた

        その直前まで、医師としてもロスで有名な病院で働いていた。。。。

         

        そんな、ニュースをみていただけに、

        犯罪や薬物を確認しないといけない病院や学校側のプロセスも理解できる

         

        それらの項目がすべてclearになった後も

        たくさんのチェック項目

        ミーティングがあり、

        5週間後にやっと仕事を開始することができた

         

        すべて問題なくおわり

        学校も

        仕事も無事に開始できて一安心

         

        Mahalo

         

         

         

         

         




        仕事へのモチベーション&学びの目的

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          今週からいよいよ通院治療センターでの仕事がスタート矢印上

           

          ロスで仕事を辞めてから、一ヶ月ぶりの現場

          もう少し早く働きだしたかったのですが、

          今週まで働けなかった理由はまた次回かくとして。。。

           

          久しぶりの仕事、がん看護

          新しい職場

          ワクワクドキドキきらきら

          不安よりも楽しみで毎日朝目覚ましより早く起床晴れ

           

          がんの通院治療センター

          大きな窓から降り注ぐ太陽の光は、窓のない密室に比べると

          治療中の患者さんの治療の苦しみ

          がんからの不安を少しでも癒してくれる


          病院の廊下には気持ちが和らぐ、絵や文字が所々に

          ときに、たちどまりながら眺めている患者さんやご家族の様子

           

           

          学校も仕事も始まり、自分自身いろいろなことを考えた一週間

          10年前学生だったときは、フルタイム学生だったので

          仕事はせずにもっぱら学校にいき、机にむかって勉強する日々。。。

           

          今振り返って覚えていることは、

          どうして勉強するのか目的を失ってしまったときもあった

          大好きだった看護に向えなくなってしまったこともあった

           

          今おもうと、そのときの勉強のゴールは

          「授業についていくこと」

          「テストで合格点をとること」

          「レポートを書ききること」etc....だった

          60点以下をとると退学しないといけないという話をきき、

          「退学せずにこの地で勉強をつづけていく」ということもゴールになっていたかも

          必死に学校からふりおとされないようにしがみついていた自分kyu

           

           

           

          今回自分自身どうして学校にもどりたいとおもったか、

          もう一度学びたいとおもったのかときかれると

          即座に、「FOR MY PATIENTS!」とすぐでてくる。

          学び知識をつけ、技術を磨くことで、がん患者さんのケア向上に貢献したい

          現場に立ち、患者さんが苦しんでいること悩んでいること、うまくいかないことetc...

           

          それを一緒にどう乗り越えていけるか学びたい
          学校で学んでいると、あ〜このことを今度現場でやってみようと
          学びと現場がリンクできる
          学びと現場が共鳴している感じ

           

          学ぶことへのモチベーションが今はっきりとしていることで

          学校も仕事も忙しいけれども、楽しい日々

           

          そのことにやっと気づけた

          10年かかったけど、

          自分はうさぎとかめだとかめペースだから。。。

           

          でも、気付けてよかった

          この地点に到達できたことに

          学びの楽しさ

          さらなるがん看護の楽しさに

          mahalo


           




          いよいよ仕事スタート

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            まちにまった仕事がいよいよスタート!!
            今日は、新しく入ったナース達が全員集まりオリエンテーション

            こちらの特徴は
            一括採用という制度がなく、
            病棟や部署ごとに随時職員の採用がある
             

            これから働く病院は、

            病院全体のオリエンテーションも二週間に一回の頻度で開催され

            新しい人がしっかりオリエンテーションをうけれる体制が整っていた

            今日の看護師オリエンテーションは
            全部で40人ほど
            他の病院で経験のあるナース達

            今日のオリエンテーションは盛りだくさん
            飽きることなくあっという間に8時間がすぎた

            講義は、様々なトピック
            病院の概要、各部署について、ナースのための様々なトレーニングやプログラム

            輸血について、薬の確認方法、抗がん剤暴露対策 etc..........
            30分起きでトピック、話す人がかわり
            どれも興味がありあっという間に午前の部が終了

            講義は、ナースエデュケーターの人が担当

            講義ごとに話す人がかわり、その変化もよかった

            午後、ランチを食べて眠くなった頃
            ラボに移動し、
            点滴チューブのこと
            点滴機器を実際にやったり
            除細動器の使用方法を練習したり
            救急カートについて学んだりetc....

            どの病棟においても共通している内容について
            小さなグループに分かれてナースエディケーターから習得することができた

            そして、最後はテスト
            5枚、点滴の計算などもりだくさん
            100点を取らないと合格できず

            採点後一回だけ直すことができて

            それでも100点がとれないと

            日を改めてテストをうけないといけないというもの

             

            得意な分野だったので、一発合格で

            看護オリエンテーションも無事に終了拍手

             

             

            内容も

            伝達方法も

            組み立て方も工夫されていた

            看護オリエンテーションにmahalo






            仕事の面接

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              この週末は引越し予定のサンフランシスコで4日間過ごした楽しいプチトリップ

               

              まるで自分のお家に帰ったような錯覚になるくらい

              いつも温かく(じんちゃんも含めて)むかえてくれる、

              気心知れた親友ファミリーのお家にお世話になった家

               

              今回の主目的は、住む場所を見つけることだった

              で、先日仕事の電話面接があり、師長さんに

              女「近いうちこちらのほうにくることが会ったら直接面接をしたい」

              といっていただき今回のプチトリップ中に仕事の面接もはいった

               

              今後2年間の一番のプライオリティーは学校での勉強

              でも、その勉強も患者さんあってのもの

              今回、もう一度勉強してみたいとおもったのも、

              なによりも直接うけもった患者さんのおかげ

               

              というわけで、自分にとって看護師として看護を続けていくことが大きな芯

              でも、フルタイムスチューデントなので、フルタイムで働くことはきつい。。。。

               

              学校からの皆への手紙にも

              「学生をしながら働くひとは、

              週に16時間から20時間がマックスで、それ以上働くと学業に支障を持たらす危険がある」

              というアドバイスがかかれていた

               

              というわけで、今回はPer Diem(パーディエム)という単発でフレキシブルに入れるポジションに応募

              Per Diemパートタイムとは違う

              パートタイムだと、週に20時間かだったり、働く時間がきまっている

              そのかわり、週に20時間以上働くと、ベネフィット(保険、有給、病気休暇etc...)がつく

              それにくらべて、Per Diemはベネフィットが全くつかないかわりに、すごくフレキシブルに働けるのが利点

               

              もしも学校が忙しくなったら、週に一回にできたり、

              学校が休みのときは週に5回入れたりと。。。。

              突然旅行とかで週5週休むこともできる

              病院によっては、ひとが足りているから、こなくてもいいといわれることもあるようだが

              私が応募した大学病院は、今がんセンターを拡大しているところでとにかく毎日ひとが足りず

              Per Diemにどんどん入ってもらっているとのこと

               

              ベネフィットが全くないので、働かないと収入が全くはいってこないが、

              学生で授業や実習が不規則にはいるので、このフレキシブルなシフトが魅力で

              がんセンターで2つのPer Diemポジションに応募した

               

              普通は、2つの場所でばらばらで面接をするところだが、

              遠くから来ていて日にちがないとうこちらのわがままを聞いてくれ

              応募した部署の師長さんが3人皆きてくれた

               

              というわけで、師長さん3人対自分の集団面接

              なんとその3人中2人は、過去のプロジェクトであったり、メールで電話でやり取りをした方たち

              女「あらーあなたあったことあるはね〜」

              と部屋に入った途端にいわれ、

              全く緊張することなく終了

               

              ありがたいことに、どちらの部署からも

              「あなたにうちで働いてほしい」とその場でいっていただいた拍手

               

              結局、スケジュールが一番フィットするほうのPer Diemのポジションに決定

              面接終了後すぐに「これから採用プロセスが始まるので、その担当者を紹介するわ」

              と、人事の方を紹介していただいた

               

              仕事も無事にきまりホッと一安心

              やりたい場所で

              がん患者さんに看護が続けられるこのチャンスに

              心から感謝

              mahalo




              職場の同僚&患者さんとのお別れ

              0

                おとといの8月11日、2年間働いたがんクリニックを退職した

                 

                仕事が無事に終わり、次の夢へと向かえることはとても嬉しいこと

                BUT同僚や患者そのご家族とのお別れはとてもとても寂しいことだった

                 

                寂しい気分は仕方がない

                それは素直に表現してつたえ

                感謝の気持ちも一人一人の同僚&患者さんに伝えた一週間

                 

                それに対してもどってくる激励の言葉はなによりもの原動力となる

                そして、心のこもったお別れのギフトやお手紙は宝物

                 

                抗がん剤の副作用で末梢神経障害がおこり

                痛みのため、大好きな料理をするのにナイフがにぎれなくなってしまった患者Aさん

                その患者さんが、痛いのにお庭の木になったイチジクをたくさん採取して届けてくれ感動


                 

                Aさんが採取している姿を思うと、美味しさが倍増だった

                しかも「旦那さんとにもあげてね」と"Husband"を思ってくれた字が心をほんわか癒してくれた

                 

                一緒に働くナースプラクティショナーのBさん

                Bさんが、私がこの夢に向かうきっかけになった方

                一生のメンターになってくれると約束してくれた

                「私がナースプラクティショナーになった時に、メンターの医師からもらったLucky Bombooをもらったの。

                いろんなことがうまくいくように、これをもってサンフランシスコにいってね」

                とプレゼントしてくれた失恋


                 

                一緒にがん臨床試験に取り組んだリサーチコーディネーターのC

                他の国で医師だったCは、頭も良いだけでなく、心も優しく大好きだった

                その彼女「Daisy awardをしってる?!優しく患者さんに尽くしたナースがこのDaisy awardを

                もらえるの。MokoはこのDaisy awardをもらうのに一番適している」

                と、Daisyのネックレスのギフトをいただき、嬉し涙がほろりポロリ


                 

                サプライズでお別れ会をセッティングしてくれた皆


                 

                Loveを感じる嬉しいケーキポッ




                 

                そしてLoveのこもった患者さんたちからの花束


                 

                大好きな同僚

                大好きな患者さん、家族に出会えたこと

                その大好きな人々からの激励&Loveに

                mahalo

                 




                新たな挑戦にむけての辞職

                0

                  アメリカにきて11年

                  渡米当初は、大学院を卒業したら日本に帰国する予定だった

                  それが、もう少し学びたい、もう少し働いてみたいという思いであっという間に11年

                  こうして、ここで今好きながん看護ができるのも、支えてくれた家族や友人、職場の皆様のおかげ

                   

                  ここにきて、新たにチャレンジしたい山がみつかった

                  1年ほど前からその山にのぼってみたい

                  頂上を目指してがんばってみたいというおもいがつのった

                  その話は、今度かくとして。。。。

                  その山を目指すため、

                  あと4週間で2年間勤めた今の職場を退職することになった

                   

                  地域に根付いた、がんクリニック

                  小さながんクリニックだが、ロスのなかで規模を拡大し、成長している

                  そのクリニックで、たくさんの臨床試験を提供するのが自分が託されていたプロジェクトだった

                  そのため、ハワイからロスに自分をよんでくれたCEOには心から感謝しているハート

                   

                  地域のがん患者により最新の治療を提供したいと熱いパッションをもっているS医師

                  たくさんの期待を会うたびに伝えてくれて、様々なことを教えてくれたきらきら

                   

                  がんのナースプラクティショナーのL

                  患者さんだけでなく、一人一人のスタッフを大切にしてケアしてくれた

                  一人一人のスタッフが職業人として成長できるように、いつも両手を広げてサポートしてくれた手

                   

                  スタディーチーム

                  この同僚だからこそ、がんばりたい、一緒にいい臨床試験を提供したいと一体となれた

                  一緒に働けて幸せだったお願い

                   

                  インフュージョンチーム

                  医師、ナース、メディカルアシスタント、フロントデスクの人たち

                  毎日月曜日から金曜日まで共に働く仲間

                  がん患者さんの診療・治療にあたった

                  日々お互い助けあい、いいたいことを言い合い、笑い合い、

                  一緒にすごす時間も多く

                  同僚を超えて家族に近い存在になっていたキラキラ

                   

                  そんなチームの皆に辞めることをいうのはとてもいいづらいことだったパンダ

                  本当は辞める前2週間に言えばいいのだが、おもいきって4週間ちょとまえにまずはCEOに伝え

                  先週の金曜日から昨日にかけて、自分の言葉で一人一人に報告とお礼を伝えた

                   

                  皆残念だーというだけでなく、次々に励ましの言葉heart

                  ポジティブな言葉

                  山を登るのを押してくれる力強い言葉

                  「カリフォルニアの家族はここにいるからいつでもかえってきな」と暖かい言葉

                  「全てのことは、一時しかつづかない、永久につづくものなんてない、だったら思った時にチャレンジしつづけてほしい」

                  「あなたのケアを必要としている人がもっとたくさんいるから」

                  「次のポジションを準備しておくから、返ってきてほしい」

                   

                  などなど。。。。。

                  心に、彼らの率直な応援、励ましの言葉が染み渡り

                  心が震えてうれし涙がでてきた涙

                   

                  この職場があったからこそ、次の挑戦したい山に出会えたグッド

                   

                  ボスに、同僚に

                  出会えた患者さんやそのご家族に

                  心からmahaloありがとう

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   




                  患者さんとのラーメン

                  0

                    「あなたが空いたときでいいからいそがなくてもいいよ。待つのは大丈夫」

                    と、患者さんがぎゅうぎゅうに入っていてどんなに待ち時間がなっても

                    一切文句をいわず、iPadで読書をしていたAさん

                     

                    転移性卵巣癌

                    この6ヶ月間3週間おきに抗がん剤治療をおこなった

                    一週間に5日続けて行う治療で、毎日5日間3週間おきに会いいろんなことをはなしてきた

                     

                    家族のこと、かっているペットのこと

                    Aさんは趣味のゴルフ、私はアルティメット&マラソンのことなどetc...

                     

                    そして、Aさんはリサーチ系の仕事をしていて

                    臨床試験にもすごく興味をしめし、臨床試験のこともいろいろとはなしてきた

                     

                    「たくさんの人のデータがあっていまの治療がある、自分も自分自身のがんにきかなくても

                    将来の患者さんの治療の貢献できるのであれば参加したい」

                    といつもいっていたAさん

                     

                    そんなAさんおすすめのラーメン屋さんがクリニックの近くにあり

                    「mokoのマラソン完走と私の治療完了をお祝いして一緒にラーメンをたべにいこう」

                    とさそっていただいた

                     

                    そのラーメン屋さんの名前が「Kanapai

                    Aさんは日本語は一切わらかないので、乾杯の意味をつたえると

                    「Celebration(お祝い)にふさわしいわ」

                     

                    と喜ぶAさん

                     

                    治療が終わっても倦怠感がのこっていて

                    うごけないときもある

                    次のPETスキャンまで、気にしないようにしようと思っても気になっている自分がいる

                     

                    などなど治療をおえた後の心境をはなしてくれた

                     

                    お水でKanpai! @ Kanpai

                     

                    Aさんと一緒にがん治療に挑む中で

                    Aさんからおしえてもらった優しさ、強さ、探究心に

                    Aさんにであえたことに

                    心からmahalo


                     

                     

                     

                     




                    失敗から学ぶ

                    0

                      最後にブログを書いてからあっという間に一ヶ月がたった

                      この間、日本の学会でお仕事をさせていただく大変貴重な経験をいただいた


                      その貴重な場だったが、

                      100%力をだしきることができず

                      不甲斐ない気持ち

                      なににたいしてかわからないけど、敗北感

                      そして

                      ただただ反省する気持ちが沢山だった


                      日本を後にして、こちらで通常の仕事にもどった一日目


                      車できいていたpodcast からながれた言葉が胸に響いた


                      Not Failing, But Learning!」=失敗じゃない、それを通してまなんでいるんだ!


                      フルマラソン。。。。。

                      どんなにトレーニングをしたり、完璧に準備をしてもタイムにむすびつかないことがある

                      逆に、準備がすくなくても、前回のように自分でも驚くタイムがでることもある


                      マラソンも、難しいなとおもわれる挑戦も、

                      まずは、実際にやってみないとわからない


                      やってみた結果は、成功ばかりじゃない、失敗することだって多々ある


                      失敗から多くのことを学ぶ

                      失敗と思われるなかに、実は沢山の学びがあったり

                      プラスのこともひそんでいる


                      失敗に尻込みせずやり続けていくことが大切なんだ


                      いま改めてそう思う


                      気持ちを新たにまたがんばろう


                      日本で貴重な場をいただいたことに

                      それを支えてくれた皆様に

                      応援してくれる家族や友人、患者さんに

                      心からmahalo




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