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F1からH1Bへのステータス変更完了

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     今日人事に行き必要書類を全て提出し晴れて来週の月曜日から仕事開始可というメールが届きました

    予定より1週間遅れ。その御陰でお部屋もいろいろ見れて決まったので結果オーライ
    実はその1週間遅れは、人事のミスでチェック(小切手)の宛先を間違えて書いてしまい
    書類がもどってきてしまったことが判明。。。。
    それが無ければこの1週間遅れもなく、申し込み手続きからたったの2週間ちょっとでアクセプトされて労働許可がとれていたことになる。想像以上にすごくスムーズだった。
    かかる人だと3ヶ月くらいまっている人もいると、この間あった友達にきいた。

    なぜこんなに短期間でとれたのか?!

    これは、雇用主がこのプロセスをExpedite(早める)為に、申し込み手続き料(3000ドルくらいと聞い)プラスpremium processing というサービスに追加で1000ドル(2011年7月現在)支払ってくれた御陰。

    いや〜この国。何でもお金だあ〜
    移民局のやる仕事はとっても時間がかかるけれどもお金を余分に払えばチョイチョイってやってくれるのね。
    やればできるじゃん!っておもっちゃいました。


    このH1Bへのステータス変更は、私は弁護士がつきものだとおもっていたけど
    私の場合は全て雇用主が書類の記載&提出をしてくれて弁護士費用は一歳かかっていない。
    弁護士さんに頼んだ友人はさらに2000ドルの弁護士料がかかったといっていた。

    今回いろいろと調べて解った事は、H1Bへのステータス変更は弁護士無しでも、雇用主側で書類をしっかり書いてくれれば取れることがわかった。

    今回他に解った事は、今アメリカに居続ける分にはH1Bビザは必要ない。アメリカの外にでたときに取得するもの。
    F1 OPT からH1Bへのステータス変更が認められるとI797AI94というフォームが送られてきて
    これが送られてきたら労働許可がおりたということで仕事が合法的にできる。。

    かたやH1Bビザは一度アメリカ国外に出た時に、再入国する時に必要。
    つまりH1Bビザ=アメリカに入国するための通行手形みたいなもの。

    なので、私は今はH1Bステータスに変更して仕事ができる状態だけれども、H1Bビザはまだゲットしていな状態。このビザは日本に帰国した時に日本の大使館で取得予定。

    このH1Bは3年間有効。
    延長すると最大6年間になる。

    なんともややこしくってすみません


    これで一安心で週末の引っ越しもたのしめそうです!

    短期滞在ホテルから新居への引っ越しは明日&明後日で、明々後日から始業。
    いろんなことがタイミングよくいってよかったわ〜

    皆様よい週末を






    ナース再就職 in the U.S:ビザ編

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      再就職活動において、その過程で欠かせなかった存在が弁護士さん
      日本にいる時は弁護士さんは自分には関係ない遠い存在だったけれども
      アメリカにきてから、特にビザが絡むときは弁護士さんの存在は必要不可欠。
      弁護士さんもいろいろと専門があって、私が今回のビザでいろいろと相談したのは
      移民弁護士’さん達。

      ビザ関係のことって毎年いろいろと変わるし細かい事とかよくわからないことが多いのですがそんなとき電話でいろいろと快く相談にのってくれた弁護士さん達の存在はとても
      ありがたかったな〜
      事務的に質問にだけ答えて電話をきってしまう弁護士さんもいれば、親身になってきいてくれる弁護士さんもいて、この自分の経験もいつも患者さん体験に置き換えて感じていました。最終的にいつも質問にいろいろな例も交えて答えてくれたり、解らない時は調べてから折り返し電話をかけてくれる1人の弁護士さんにいろいろと相談していました。


      私がナースとして申し込めるビザはH1Bビザとよばれるもの。
      このビザは”専門職職業ビザ”で高度な専門分野の職業に発行されるビザ。
      学士レベル以上の学歴が必要となります。
      これが今回ナースとしてH1Bビザを申請するのに大きな壁となった必須事項でした。

      自分が学士レベル以上の学歴があればとれるわけでもなく、その仕事のポジション自体がそれを満たしていることが必要。
      つまり同じポジションで働いている人全員が学士号をもっていることが求められるのです。
      という訳で今回今の職場に残りたくても、そのナースのポジションが学士を必須としておらず専門学校卒のナースもいるので、H1Bビザ申請はできず

      その状況を知ってマネージャー(師長)は、
      「修士号が必要とするポジションをこの職場でつくろう」といって病院側と掛け合ってくれたのですが、いろいろなことが絡みそれはできず。。。。。

      いろいろな弁護士さんに電話で相談したのですが、今はナースがH1Bビザをとるのはとても難しいという返答ばかり。
      中には「運がよければとれることもあるし、実際に取れた人もいる」と弁護士さんの体験からきいたのですが、運にかけるだけだったらまだしもお金もかかることなのでリスクはとりたくないなとその運だめしは早々に自分の中のオプションから却下

      大学院でとった「Clinical nurse specialist (専門看護師)」のポジションであればH1Bビザはとれるとおもいますと弁護士さんが口々にアドバイス。

      ナースがH1Bビザを取得できる資格に専門看護師以外にも麻酔看護師or助産師orナースプラクティショナー=Advanced practice nurse(上級看護師)のポジションであればH1Bはかなりの高い確率で取得できるといわれています。

      じゃあ専門看護師として職探しをして働けばいいといわれてもそんな簡単にはいかず。。。
      専門看護師のポジションってそうそうあるわけではない。

      そういう可能性を弁護師さんと相談しながら摸索。正直もう無理かなとあきらめかけました。

      でも、どうせならやっぱりやれるだけやってみようと思い立ち職探しをスタート
      何かの雑誌でみた宇津木監督の
      夢をかなえるためには限界は自分で決めずに!
      という言葉を何度も思い出しながら求人サイトのウェブサイトに向かったあの日。

      職探し編に続く。。。。








      万歳!!!VISA!

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        本日待ちに待った、だんな様のVISAが到着
        無事に○年のVISAがおりました〜
        めでたしめでたし〜
        早速、航空券を手配
        一日一便ポートランドへの直行便がでていますが
        何とか無事に私と同じ日の航空券も
        ゲットでき
        これで、無事に18日にポートランドにむけて
        二人で飛び立てることに拍手

        今日から本格的に
        引越しに向けて
        荷造り開始〜

        近くのスーパーに
        昨日だんな様がダンボールを取りにいったら
        店員さんにあやしまれ声をかえられたらしく
        でも
        男「堂々としてたら大丈夫だった」
        と。“何事も堂々と!”大切ですね〜
        けどけど、反袖短パン・メガネに髪の毛が少々伸びていて
        ひげも少々生えていて
        手ぶら状態でダンボールをあさって?!
        いたら、さすがに店員さんもびっくりしたはずたらーっ



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