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ナースとしての可能性&面白み

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    今月7月18日に105歳でお亡くなりになられた、日野原重明先生

     

    医師という立場から、看護師の可能性について、看護師の役割の拡大について、

    本や講演などで

    たくさん世に伝えてきてくれた日野原先生には、

    一看護師として心からの感謝の気持ちとともに、

    医療に全力をつくして生きた人生に尊敬の念を抱いている

     

    8年前の2009年に撮影された

    日野原先生とアメリカでナースプラクティショナーとして活躍されているさやかさんとの対談downdowndown

     


    医療というのが、一般のひとも医者もお医者さんのプラクティスだとおもっている。。。が、そうではなく

    医療というものは、いろんな議論を持っているひとが集まってトータルな医療(メディシン)をつくることができる

     

    ナースは患者や家族のことをよく知っているから、診断までつけられることがたくさんある

     

    ナースが持っているスキルや能力は想像以上のもの

    可能性がたくさんあるもの

    患者さんや家族のためにできることがまだまだ無限大にひろがっている...

     

    と、自分がナースをしていて、日本でアメリカで出会ってきたナースの方達をみていて思う

     

    常に学ぶことがある

    人として成長するチャンスをあたえてくれる

    ワクワクドキドキするナースという職業に

    mahalo

     

    この場をかりて、日野原先生のご冥福をお祈り申しあげます。

     

     




    TED ナースプロジェクト by Carolyn Jones

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      医師の名前をおぼえているけれども、多くの場合看護師の名前をわすれてしまっている。。。。


      が、私は一人のナースのことを覚えている。。。。


      という出だしから始まる、TEDスピーチ by style="color:#FF0000;">Carolyn Jonesdowndowndown



      自身が乳がんとなり、抗がん剤をうけたときの担当看護師だったジョアンとの出会いが

      『看護の世界』を探求するきっかけとなったと


      抗がん剤をうけること、抗がん剤により髪を失うことへの恐怖とむきあっているとき

      ジョアンは、さらりと

      「大丈夫よ。髪の毛はまた生えてくるから」と強い信念でつたえてくれたと


      それから、The American Nurse Projectdowndowndown

      http://americannurseproject.com/carolyn-jones/

      を開始


      100人以上の看護師のに直接インタビュー


      様々な分野で活躍するナース達の言葉もこのウェブサイトでみれておもしろいし、皆かっこいい


      TEDトークの最後のほうで


      We are depending upon the nurses' guidance....


      私たちは、ナースのガイダンス=導きにたよっている」と。




      ナースになって、早17年

      やってもやっても学ぶことがたくさんあって

      やればやるほど面白くって

      患者さんや同僚と

      心から笑ったり、泣いたり、悩んだりetc....

      どんどんはまっていく世界

      そんなCalling=天職にであえたことに

      心からMahalo




      看護週間

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        毎年恒例のNational Nurses Week (看護週間)
        =5/6〜5/12

        5/12がナイチンゲールの誕生日でこの日の前の一週間がnurses weekになった

        皆から
        「Happy Nurses Week!!」といわれたり
        「Thank you for all that you do(全てに感謝しています)」
        と同僚や患者さんからいわれたり
        とにかく、ナースであることに誇りをいつも以上に感じる週
        なんともありがたいことに今年は
        毎日会社からギフトがとどいた

        可愛い蘭や


        可愛いカップケーキだったり





        ケーキも

        うれしかった贈り物&カード&本

        スーパーマン風のTシャツには
        看護師=RN (register nurse)
        のマークが。
        今日は皆でこのいただいたTシャツを着て働いた

        だいすきな職業にであえたことに
        看護師であることに
        それを一緒にお祝いしてくれる皆に
        心から
        mahalo




        ナースミーティング

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          月に一回職場で予定されている
          ナース会議

          今回のミーティングで
          大好きな尊敬するナースプラクティショナーからのメッセージにこの写真が


          "As a Nurse we have the opportunity to heal the mind, soul, heart and body of our patients, their families and ourselves. They may forget your name. But they will never forget how you make them feel. "

          ナースとして、得られるチャンス
          =患者さんやその家族の、そして私たち自身の心・魂・心・体を癒しています。
          患者さんやその家族は私たちの名前をわすれてしまうかもしれません。でも私たちのケアを通して彼らがどう感じ、どう癒されたかというのは忘れることはないでしょう。


          最高の看護・ケアを提供できるよう
          互いを尊重しあい、
          感謝を忘れずに
          学び合い高めていくというのが
          良いチーム構築の鍵




          ポジティブなナースミーティングに
          mahalo




          看護なくしては

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            非ホジキンリンパ腫と闘っている患者さんのお姉さんからいただいたお言葉が
            胸にじーーんと鳴り響いた

            Nursing is the HEART of MEDICINE. Without you guys, nothing could work in this system


            看護は医療のハート(なくてはならないもの)で、看護師がいなければ医療はうまくいかないと

            そして、素敵なギフト


            天使のピン


            こうして言葉で伝えてくださる
            患者さんやご家族に
            心から
            Mahalo



            看護留学へのパスポート

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              渡米してから今年で11年目になる

              11年前の自分は、まさかアメリカで看護師として働くなんて夢にもおもっていなかった


              11年前の自分

              看護師としてがんセンターで働き丸5年が経ち

              看護師としてもいろんなことができるようになっていたころ

              まだまだ学びたい

              がん看護について、がん医療についてアメリカで学びたい

              その強い衝動が体の内から湧き上がり

              挑戦が始まった


              その時に手にした本が『看護留学へのパスポート』↓


              先輩たちの経験談を、赤線を引きながらノートをとりながら必死によんだ

              この本のおかげでモチベーションがあがったり、アメリカで看護を学ぶことへのヒントを得ることができた


              それから10年後、知人からemail

              看護留学へのパスポート第二弾をだすにあたり

              執筆に興味はないかと

              答えは速攻『YES』


              自分がお世話になった本にまさかまさか投稿することになるなんて

              おもってもいなかった

              アメリカでの10年間の挑戦を振り返るチャンス

              とても嬉しいことだった

              これから海外で看護を学びたいとおもう人たちのヒントになれたら

              日本でがんばる看護師の人たちへの情報提供になれたらという思いで

              書き綴った


              ほかにも20名ほどの方が書かれているこの『看護留学へのパスポート』

              3月15日に発売予定とのこと


              東京では、丸善丸の内店・ジュンク堂池袋店・新宿紀伊国屋本店などにおかれると出版社のかたから

              本日連絡がきた


              アメリカでがん看護と学べたことに

              それを振り返るチャンスをいただけたことに

              Mahalo




              ナースプラクティショナーウィーク

              0

                5月は、看護師週間でしたが、

                今週11/13-11/19は『ナースプラクティショナーウィーク』でした



                ナースプラクティショナーは、日本でも「特定看護師」という形で導入しようとしている職種



                バックグラウンドは、ナースで、大学院や博士課程の教育をうけ

                処方権をもつことができ、検査などもオーダーできます



                一緒に働くナースプラクティショナーのLさん

                自分にとって、尊敬するメンターでもあり

                こんなナースになりたいという目標でもあります



                がん患者さんのことを第一に考えるLさん

                ある患者さんが言っていた言葉

                「医師はがんと闘うこと、がんが抑えられていていきていることがいいって

                いうけれども、Lは生活の質(QOL)を考えてくれる」



                患者さんだけではなく、

                看護師スタッフのこともかんがえてくれ

                パッションをもっていろいろと教えてくれる



                今日はみなでブレックファーストをもちより

                サプライズパーティーでナースプラクティショナーウィークをお祝い



                Lさん

                いつも私たちの患者さんのために

                そしてスタッフのためにと働いてくれて

                心からMahalo




                National Nurses Week (看護週間)

                0
                  今日5月6日は、National Nurses Day
                  そして今日から一週間(5/6-5/13)は、National Nurses Week(看護週間)です
                  5月13日がナイチンゲールのお誕生日なのでこの週になったよう

                  さてさて、この看護週間とは?
                  とあるニュースでは、National Nurses Weekのことを
                  "Celebration to honor the contribution made by nurses around the nation."
                  =看護師の貢献を讃える週間 
                  とかかれていました

                  ということで、我が会社でも今日皆あつまってお祝いをしてくれました
                  メキシカン料理のトラックがきてできたてほやほやのタコス
                  おいしかった〜

                  ナースだけではなく
                  社長さん、医師、メディカルアシスタント、薬剤師、会計のかたなどなど
                  皆集合してお祝いしてくれました
                  皆々口々に「ありがと〜」って

                  医師からのスピーチで
                  「Doctors are doing nothing, Nurses are doing everything.
                  Without you we can't work(医師は、ナースなくしてははたらけない)」

                  社長さんからは、「Our nurses are better than Best(私たちのナースは、ベストよりもいいんだ)」
                  といろいろ全員のナースをほめたたえてくれました

                  感謝されるためにやっているわけれはないけれども
                  こんな日が一年に一回あって
                  みなから、「いつも看護してくれてありがと〜」といわれると
                  看護師でよかったって再認識できる

                  日本にすんでいたときは、
                  患者さんとかに「看護師さんのおかげです」
                  とかいわれると、「いえいえそんなことないです。私はなにもしてないですよ」
                  っていっていた自分

                  いまでは、そういわれると「ありがとうございます」とその言葉をそのままうけとめれるように
                  なったのは、アメリカナイズされたのかな?!(笑)

                  この日のために
                  ボスが特注したこのTシャツ↓


                  カップケーキ↓


                  がん看護の資格をもっている人の名前をいれた盾もがん看護協会に特注↓


                  そして、ナース一人一人にギフト↓



                  小さな会社だからか
                  ファミリースタイルであたたかく
                  いままでで一番心にのこったNurses Dayだった

                  I am honored to be an Oncology Nurses.
                  世界中のナースにありがとう
                  私たちを支えてくれる皆にありがとう
                  患者さんやご家族にありがとう
                  こころからMahalo






















                   



                  新しい事を学ぶ楽しさ

                  0
                    ネットがこんなに便利になるまでは
                    何かの情報を得るのに、図書館にいったり、毎日新聞を開いたり、
                    電話をして問い合わせたりしていた電話

                    一昔前は新しいことを学びたい・技術をのばしたいとおもったときに
                    一番の選択肢が”学校へいくこと”だったと思うひらめき

                    私自身も、がん看護&医療の勉強がしたくて大学院にいきました
                    その時の経験は今もとても役にたっています
                    学生生活で学んだ内容はさておき、それと同じかそれ以上の学んだのが
                    新しいことを学ぶ方法&よりよい情報を得るためのスキルを習得したことだったと
                    振り返って思いますきらきら


                    最近はオンラインで手軽にいろいろなコースがとれます
                    最近とっていたのが、ONS(がん看護協会)の
                    Leadership Development』というオンラインコース

                    Oncology Nurse対象のこのコース
                    毎週テーマがかわり、看護師のリーダーシップについて8週間
                    学びを深めることができました拍手

                    毎週オンライン上で、ディスカッションのテーマについて自分の意見をかき、
                    クラスメートの意見にたいして、返答したり
                    テストに回答したりetc.....

                    いろいろな方の意見を聞いたり、
                    自分のポストにインストラクターやクラスメートから意見をもらったりすることによって
                    理解を深めたり、お互いの経験をシェアしたりして
                    リーダーシップについて学びを深めた8週間ゆう★

                    毎週次のテーマに進むのがとてもワクワクで、
                    学校にいって、新しい教科をとる前のワクワク感を味わうことができました

                    そして、なにより学んだ事を明日現場でつかってみようとすぐに試してみる事が
                    でき、働きながら学びを続けることの楽しさを改めて感じた8週間でもありました

                    インストラクターもOncology Nurseの方達で、
                    そのうちの1人が、サンディエゴで働いていた時にお世話になったかただったと解り
                    オンラインコースで再会できる嬉しさも体験できましたハート

                    コースを終了し、全てのスコアが80%以上だと
                    単位も貰えて、今回は22単位ゲットわーい

                    カリフォルニアの看護師免許は2年ごとに更新で合計30単位必要で
                    専門看護師の資格の更新にもこれらの単位は使えるので、
                    学べる楽しさに+して免許更新の単位もゲットできて
                    まさしく一石二鳥いやいや3鳥、4鳥!!

                    もう一つ気になるコースがあり、それも早速レジスター
                    それは来月から12週のコースなので、今からとても楽しみ手

                    この学べる沢山のOpportunityにMahaloびっくり






                     



                    看護雑誌への投稿

                    0
                      考えを文字でまとめるということは、
                      自分がどうおもっているかわかったり、
                      次へのステップとなったり
                      日々の記録となったり
                      自分の成長にとって大切な要素です手
                      ブログをこうして続けているのも、日本にいる家族や友人へのアップデートとともに
                      それらの理由もあるな〜と。

                      ブログだけではなく、
                      日本の看護雑誌へ投稿させて頂く機会があります

                      今回は、ナース専科の資格ナビに記事をのせていただきました


                      6年前の2008年に、この雑誌アメリカの看護の資格取得をめざしていますという
                      記事で登場させていただきました。
                      今回は、その増刊号で「資格取得を目指していた人の今」というのがテーマでした

                      この6年間
                      自分が超えてきた山々、
                      取得した資格(アメリカの看護師の免許&がん専門看護師)、
                      チャレンジしてきたことを改めて振り返る事ができ
                      そして、次どうしていきたいか自分のビジョンを見つめる機会となりました
                      年末年始日本に帰った時に、編集者の方とお会い
                      インタビューをしていただき、それをまとめてかいていただきましたdowndowndown


                      その他にも、医学書院からでている看護教育という看護雑誌に
                      年に3回(今年は年に4回)アメリカからの便りという欄に2ページほど
                      投稿させていただいています

                      Journal of Nursing Educationというアメリカの看護雑誌をよんで、
                      どれか一つの記事を紹介するというのがこの投稿の目的です

                      この投稿の御陰でアメリカでどのような看護教育がされているか知る事が出来て
                      自分自身とても勉強になります

                      今後も執筆のチャンスがあったら、どんどんチャレンジしていきたいとおもいます矢印上

                      投稿させていただけるこれらの貴重な機会に
                      心からMahaloき



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