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ディナーレクチャー

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    今夜は、ONS(がん看護学会)のサンフランシスコ支部の

    今年最後の集会があった

     

    今夜のお題は

    Cancer Registry

    =がんの発症についてデーターを集積している機関/部門


     

    サンフランシスコの地域ごとでがんの発症や動向を

    集積し、分析している疫学者のかたからの講義でとても興味深かった

     

    ある地域で、⚪️⚪️のがんの発生が高いというデーターがでたとする

    そこから、

    発がん性のある物質で環境汚染が起こっているか、

    生活習慣はどうかなどの分析を行う

     

    新しく学んだのは

    『Superfund』という用語

    このテーマでSuperfundというと環境汚染対策法のことをいうそう

     

    見えない化学物質・危険物質よる汚染

    普段生活していて自分たちは気付かない

    それを、データをとり分析することにより、予防することができる


    講義の後は

     

    おいしいプライムリブのステーキをいただきながら

    ネットワークタイム

     

    クラスメートもきていて学校からはなれて気分転換

    新しく他の病院や部署で働く人たちとも出会えて楽しいひと時

     

    おいしいものを食べながらの

    学びに出会いに

    mahalo

     

     




    カンファレンスの参加費用

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      今回のカンファレンスの魅力は
      トピックや内容はいうまでもなく
      500人という今までの倍以上の参加者をあつめたこと
      しかも参加費が最初の200名は無料で
      残りの人はという破格

      こういったカンファレンスはだいたい0以上は最低でもするもの

      オーガナイザーのTがより多くの看護師にいい情報を学んで欲しいと
      スポンサーを募り基金を集めてくれたおかげである
      そういう、企画や運営力だけでなく、
      いろんな人を惹きつける人柄やコミュニケーション力を心から尊敬する

      T様
      カンファレンス
      皆の学びネットワークの場を
      mahalo




      カンファレンスの楽しみ

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        カンファレンス

        前にもなんども書きましたが
        インターネットが発達し今は
        様々なことが自分で空いた時間に学べる
        オンラインコースもたくさんあって、学会の様子もあとからオンラインでレクチャーをきけるチャンスがたくさんある
        が、やっぱり学会やミーティングに直接出席する楽しさを最近特にかみしめている


        今回受付を4人で担当させてもらい
        500人近くの人に会った



        学生の時のクラスメートや
        先生、プリセプターの方との再会
        「あんたーまだアメリカで頑張ってたのお?てっきり日本にかえっちゃったかと」
        「第二国語でやってきたあなたの姿をみてインスパイアされたよ。学校に行こうかまよってたけど行くことかんがえようかと」
        いろんな人と久しぶりにあえてこれまでの話をし、情報を交換

        新しいびっくりな出会いも
        このあいだの研修で少しだけお会いできた日本からきた看護師のかた
        今サンフランシスコではたらかれている
        そのかたもカンファレンスにきていて受付で声をかけてくれた
        でたくさんのことをはなしていたらたくさんの共通点が
        一番びっくりしたには、なんと高校が一緒だったこと!
        千葉出身だというだけでも親近感がわいたのにまさか高校が一緒とは



        カンファレンスにいくことで
        直接会って話をすることで
        ネットワークがひろがる
        学びもふかまる
        お互い刺激しあえる&パワーをいただける

        そんなところにカンファレンスの魅力
        人と出会うことに楽しみがあるんだとおもう


        人との出会いに
        学びに
        mahalo



        ワシントンDC街巡り

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          4月23日の夜のハワイを出発して、テキサスで乗り換え
          24日の午後2時に無事にワシントンDCに到着

          ワシントンDCはインターナショナル空港まで電車がでていて
          そこからダウンタウン(街)まで20分ほどでつくという便利さ
          駅からみえる空港

          まずむかったのが、今回の一番の目的の
          そう、今回はOncology Nursing Society(がん看護協会)の年次総会
          仕事としてこさせていただきました
          開会式は次の日なので、レジスターのみすませホテルへ



          お天気もよくって歩いているだけでとっても気持ちがよかった〜

          お家もレンガ色だったりかわいい

          ホテルでジョギングシューズにはきかえ
          いざ待ち巡り

          沢山のスタチューが


          銀行の前には見事に綺麗にならんだ貸し自転車

          ワシントンDCと言えば、博物館美術館が多いことで有名
          ナショナルモールという公園にある、スミソニアン協会の博物館や美術館は
          全て無料なんです
          政府の財源や寄付などで運営されているようです

          沢山の博物館があるなかで二つに絞りまわりました

          一つ目は
          National Museum of Natural History(国立自然史博物館)


          一番最初に目に飛び込んだのが
          Giant Great White Shark(ホホジロザメ)
          一番大きいので15メートルにもなる巨大なサメ
          すぐにのみこまれてしまいそうな巨大な口&鋭い歯


          みていて親近感がわいたのがこれ



          恐竜の化石も沢山



          宝石のセクションもあって、
          沢山の人がみつめていた一品が
          世界最大のブルーダイヤの
          Hope Diamond(ホープダイヤ)
          45.52カラットだそうです
          。。。でも、宝石について全然解らない私は45カラットといわれても
          それがどれだけなのかいまいちピンと来ず。。。。

          ナポレオンが2人目の奥さんにおくったギフト

          骨のセクションも


          とにかく広い博物館で、ここだけで一日楽しめそうだったのですが
          時間が限られているので、次にいきたかった博物館へ

          National Air and Space Museum(国立航空宇宙博物館)
          ここには、沢山の宇宙船や

          人類で初めて空を飛んだライト兄弟の本物の航空機から
          現代の航空機など飛行機の進歩がみられるほど沢山



          いろいろな飛行機をみていて
          空の上をとぶなんて本当にすごいことだよなと
          そして、月までいってしまう飛行船があることにも改めて技術開発のすごさに感銘

          ここの博物館がならぶ公園は、博物館にはいらなくっても
          歩いたりジョギングするにも気持ちがいいところ


          ジョギングしやすい道も

          公園の西に向くと
          Washington Monument(ワシントン記念塔)がみえ

          東側を向くと
          United States Capital(国会議事堂)



          徒歩圏内、ジョギング圏内のところにこれらの見所がぎっしりつまっていて
          観光しやすい街

          博物館や、ワシントンDCの象徴といわれる議事堂やホワイトハウスもみれて大満足

          帰り道、それらと同じくらい、いやそれ以上に嬉しいものに出会えた
          去年も今年もハワイでみれなかった大好きなもの=桜


          DCの桜はとても綺麗で有名なのですが
          この学会のちょうど1週間−10日ほど前に満開となっていて
          葉桜しかみみかけなかったのですが、丁度咲いている八重桜を発見したときは
          うれしくって飛び上がりました

          DCを訪問出来る日がくるなんておもってもいなかった

          ハワイから一番離れた東海岸にある街
          建物も、人々も雰囲気も違くって、その違いがまた面白くとても新鮮に思えた








          初めてのワシントンDCへ

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            久しぶりの投稿です

            先週の火曜日仕事後夜7時の飛行機に乗込みいざ出発
            テキサスで乗り換え12時間かかり到着した場所は
            アメリカの首都ワシントンDC

            ハワイからアメリカ本土の東海岸は端から端
            それにしても12時間。。。。
            そんだけ飛行機でとんでもまだ同じ国
            アメリカってどれだけ大きいのかと再確認

            ハワイからだと日本に帰るよりも遠いな〜

            行きはまだよかった
            帰りはワシントン→シカゴ→ロスと2回乗り換えだったので
            計15時間かかりハワイに到着



            ワシントンDCといえば
            そう、オバマサンが住むホワイトハウス

            いってきました


            いろいろと書きたい事がてんこもりでまだ整理がついていないので
            これからちょこちょこ分けてブログにかいていこうとおもいます





            ONS学会:出会い&再会編

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              今回も沢山の新しい出会い&再会満載のONS学会となりました。

              去年に引き続きいこちゃんとSatと企画した参加旅行企画。
              日本からは10名の方がこの企画に申し込んでくれました。
              日本でご活躍されている、ナースの方々に会えて意見交換することで学びが何倍にもふくれあがりました。日本の看護をかれこれ5年も離れている私にとって、日本の様子も聞けとても貴重な出会い&時間でした。日本の病院で働いていた時にとてもお世話になった大先輩も参加してくれ、その時とかわらず、温かくいろいろなことをおしえていただき、話もきいていただきとてもうれしい再会でした

              その他にもアメリカの某がんセンターに研修にきていたがん医療チーム(医師&薬剤師&看護師)の方達とも合流できこれまた出会いがひろがり、そして刺激になりました。その中に日本で働いてた時にお世話になったドクターとの再会もありこれまたびっくりうれしい再会でした

              ボストンに在住の久美子さん。共通の友達をとおして知り合い、これまではブログ&メールでやりとりしてきました。初めてお会いしてそんな感じがしない不思議な感じでした。初めてなのに関わらず朝早いのに関わらず空港までお迎えにきていただき、お家でやすませていただき、おいし〜朝ご飯までいただき久美子サンお手製のメチャクチャおいしいディナーまでいただき本当になにからなにまでお世話になりありがたく感謝感謝の出会いでした

              こちらでAdvanced practice nurseとして活躍されている日本人の方ともメーリングリストを通してオフ会をして出会う事が出来て、これまた大きな刺激となり自分がこれからどうしていきたいかなど改めて見つめ直すことができました

              そしてそして、いつもお世話になっているいこちゃんとの再会いこちゃんにはいつもいつもいろいろなことを教えていただき、力になっていただいています。それだけでなく、がん看護をとことん極めて行く姿にいつも尊敬し、刺激をいただける存在です。そんないこちゃんとも再会できて

              大学院のときの恩師やプリセプターそしてクラスメートとも再会できて熱いハグをかわしそこからも力強いパワーをいただきました。

              今回の参加旅行に多大なるサポートをくれたONSの役員の方とも初めてお会いしました。とっても優しい方達ばかりで、今までの感謝をどのようにあらわしたらいいかわからないほどでした


              人との出会いにプラスしてボストンという魅力的な街にも出会えました。
              アメリカの街をいくつか訪ねる機会はありましたが、ボストンはそのなかで一番historicalな街で魅力的でした。

              1877年に建てられたトリニティー教会↓



              丁度お花がさく春の陽気
              チューリップも綺麗でした


              桜も丁度満開


              旧州議事堂↓


              ボストンは食べもにも大満足でした。
              いつも旅行にいくとお肉とかが多くなってしまい胃が疲れてしまう事もあるのですが、ボストンはロブスターやクラムチャウダーなどシーフードの街で毎日シーフード三昧でハッピーでした

              人に景色に街に食に沢山であった今年のONS学会in Bostonは沢山の方の御陰で充実した1週間となりました。
              来年はニューオーリンズで開催予定。
              参加できるかどうかはわかりませんが、可能だったらぜひともまた参加してみたいな〜と



              ONS Congressでの学び

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                今年のONS Congressでは、サバイバーシッププログラムやナビゲーターの演題が多かった。
                今回日本から参加した方の中でもそれらのプログラムに興味を持っている方が多く、また、実際に日本でサバイバーシッププログラムに取り組んでいる専門看護師の方と話その病院での取り組み等を聞く事ができていい学びとなった

                それ以外に今回おもしろかったと思ったセッションが"Carcinoge(発癌物質)"についてだった。
                87000もの化学薬品が存在する中でたったの2%しか発癌性の有無についてのテストがされていないという実態。
                自分が想像していた以上に自分たちは様々なところで、発がん性をもった化学物質に曝露されているというのがこの講義を聴いてわかった。
                それに加えて医療従事者、特に抗がん剤などの危険薬物を取り扱っている者は発がん性物質へのさらなる曝露の危険性が存在している。

                ナースとして働いていると患者さんから「発がん性のあるものは?」とか「○○は発がん性物質はありまるか?どうやって防いだらいいか?」などと聞かれる時がある。

                それに答えるキーをこのセッションを聞いて学ぶことができた。

                下記のおすすめのウェブサイトはとても興味深くこれからじっくりみて自分でも発がん性物質について勉強してみようとおもう

                環境が体に及ぼす影響についてナース向けのページ


                身近な有害物質(乳がん発生に関係した)への曝露について&対策が書かれているページ







                36th ONS Congress in Boston〜オープニングセレモニー編

                0
                  昨日ボストンからサンディエゴに戻ってきました。
                  ボストンからサンディエゴは飛行時間6時間15分!
                  同じ国内なのに6時間かかる&時差3時間とは、いや〜何とも大きな国だということを再実感。

                  学会中の様子をおくらばせながら少しずつアップしていきたいと思います。

                  4月27日(水):朝ボストン空港に到着。
                  友達の紹介でメール&ブログ友達であったボストン在住のKumikoさんが空港まで車でピックアップしにきてくれました。
                  共通の友達を通しメール&ブログでは知っていたものの、実際会うのは初めて。
                  それにも関わらず、そしてお子さんもいて忙しく早朝なのに関わらず、空港までピックアップしてくれた上、夜行便で朝到着というスケジュールでホテルも朝なのでチェックインできないという事でお家で休ませてくれた事に感謝感激でした。
                  そんなKumikoさんと早速素敵な出会いをさせていただき、ボストンでのONS学会前日がスタートしました。
                  初めて会ったのに初めてあったような気が全くしない出会い。お家も温かいアットホーム&子供達がとってもかわいくってつかれが吹っ飛びました。

                  日本からの参加者の方も無事に到着。
                  レジストレーションのため会場へ。
                  前日はお祭り前の静けさでしたが、自分のなかではすでにお祭りスタート。
                  次の日からの学会のことを想像してはワクワクと胸が高鳴りました。

                  オープニングセレモニーであるホールには例年通り沢山の椅子がすでに整列↓




                  いよいよ待ちに待った当日が!

                  会場の外も中もオンコロジーナースでびっしり〜昨日の静けさが嘘のようでした。


                  オープニングセレモニーでは例年どおり各国の入場行進があり、日本の旗をもって入場しま
                  した。


                  今年は、日本人の参加者が20名弱。過去最高でしょうか。

                  こんな方達も演奏しながら入場♪↓

                  ONS PresidentのCarl↓


                  彼の言葉で印象的だったのが
                  「You are irreplaceable(あなた達は他の人と置き換えられないかけがえのない人)!!」

                  子の言葉を聞いて思った事→たまに、ナースと話していて「自分のかわりはいくらでもいるんです」という言葉を聞く事がある。確かに他の人がかわりに働くことは出来るかもしれない。でもそれぞれのオンコロジーナースはそれぞれにいいところを必ずもっている。得意な分野不得意な分野がある=皆違う。それぞれが大きな価値をもっていることをCarlのこの言葉を聞いて改めて思った。

                  今回のオープニングセレモニーのキースピーカーCharlie Lustman


                  チャーリーは、自らの上顎にできた骨肉腫の体験を歌にして全国で歌を通してメッセージを送っているシンガーソングライター

                  奥さんの妊娠時自分ががんと診断されたときから、検査、治療をうける過程をユーモアを交えて歌ってくれた。私は今回チャーリーに会うのは2回目。1年前に会った時よりさらにパワーを増したと感じた。


                  「ポジティグシンキングの大切さ」
                  そして
                  「Empathy(共感)とSympathy(同情)の違い」についてが印象的だった。
                  SympathyではなくEmpathyが大切。それを経験している人に同情するのではなく
                  その人の気持ちを理解しようとすることが大切であることを話してくれた。

                  最後はなんとこの学会のためにSong for oncology nursesを歌ってくれた。


                  何ともパワーのある歌。心のこもった歌。心の細胞に染みわたった。
                  自分の中にあるOncology nurseの細胞一つ一つに染み渡った。

                  オープニングセレモニーで充電100%いや120%!!となりスタートした学会。
                  友人&大先輩との再会、新しい素敵な出会いが早速あった一日目。
                  残りの学会もたのしみで〜す。ニッポンチャチャチャ(笑)





                  ブログ復活

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                     最後にブログをアップしてからあっという間に3週間が経ちました。

                    本当に
                    『あ!』っといったら3日、いや1週間が経っていたといってもいいほどいろいろな事があり
                    なかなかブログ更新ができない日々でした。

                    仕事のこと今後のことなどについて(このことはまた近い将来ブログでご報告します)もいろいろとあった1ヶ月でした

                    そしてもう一つのビックイベントが!!!
                    明日仕事を一日した後、夜の便でボストンに経つ予定です。
                    そう、いよいよまちにまったONS学会(アメリカがん看護学会)が今度の木曜日からスタートします

                    以前のブログにも書きましたが、友人のいこちゃんとSatと3人で去年に引き続き『ONS学会参加旅行』を企画。

                    今年はゴールデンウィークと少し日程がかさなったこともあり、日本から10名の方が参加旅行に申し込んでくれました。10名の方とボストンでお会いし、一緒に学びが深められるかと思うと今からとても楽しみでなりません。
                    その他にもアメリカにいる日本人ナースのかた、日本からくる方を全部合わせると今年は20名ほど日本人の参加となるんです!過去最多なのではと思う人数です。

                    この学会は最新のがん看護・医療を学べるだけでなく、いろいろな方との出会いがあるのが魅力!

                    2007年に初めて参加したフィラデルフィアの学会では、偶然いこちゃんとランチセッションで背中合わせにすわり、それはそれは運命の出会いでした

                    去年の学会では、学会前に訪問したがんセンターで今のマネージャーと出会いました。あの時はまさか自分がサンディエゴで働くことになるとはおもってもいなかった。これまたまた運命の出会いでした

                    今年も講演の学びはもちろんですが、世界中からきたがん看護を愛する人達と出会えるとおもうとワクワクがとまりません。初めて行くボストンの地も楽しみだな〜

                    またブログでその様子をアップしていきま〜す!!!







                    35th Oncology Nursing Society Congress (第35回がん看護学会)〜開会式編

                    0
                      待ちに待った、アメリカがん看護学会がスタート。
                      今日はオープニングセレモニーということで家にある日本の国旗を総動員して参列してきました☆

                      会場は沢山の人達で大にぎわい。



                      今年は5000人の参加者でした。
                      このONS (Oncology Nursing Society)=がん看護協会は35年前に発足され今では会員が37000人で多職種の協会のなかでも世界で一番大きながんに関する専門職の学会です。

                      オープニングセレモニーはお祭りのよう。
                      このオープニングセレモニーは学会の中で最も楽しみにしている瞬間の一つです。

                      まずは国ごとの入場行進から始まりました。
                      日本からこられた方とイコちゃんと私&(カメラマンSat)5人で日本の国旗を振って入場してきました。あ、あと「一番」の日の丸入りのはちまきもしちゃいました(笑)たらーっ

                      その後はいろいろな方からのスピーチにひきつづき受賞式等がありました。

                      そしてそして面白かった、後方から歌を歌って登場してくる人が。。。。。



                      始めはシンガーなのかとおもったのですが、歌が終わり話しだすとまるでコメディアンのようにおもしろく1人でコントのように話つづけ。。。

                      彼女はシンガーでもコメディアンでもなくナースだということが判明。
                      事例をおもしろおかしく再現したりした後、最後は素敵なメッセージが。

                      私たち(ナースの)失敗は自分たちがどれだけ価値があるということを忘れてしまうこと。。。。。。。。経験年数に関係なく私たちナースのfingerprint(指紋)は患者さんのLifeに残っている」=ナースはがん患者さんやそのご家族の人生に触れそして様々な影響を及ぼしている。。。。

                      ナースってなんて素敵な職業なのだろうかとその言葉を聞いて再認識。

                      彼女の話の後は皆総立ちで拍手喝采でした。



                      その拍手はもちろん彼女への拍手でもあったけれども同時に私たちナース自身への拍手でもあり大きくなり続けました。

                      オープニングセレモニー後の日本団の写真です↓









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