2019.08.18 Sunday

ナースプラクティショナーの資格試験 in the U.S

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    Nurse Practitioner(NP)のプログラムを修了してからあっという間に2ヶ月

    卒業しても、手放しで喜べなかったのは、NPのNational Board Exam(国家試験)があったから

     

    6月15日にレビューコースを受けて、自分のなかで6週間くらいで受けたいなという思い(目標)があった

    が、フルタイムで仕事をするなか、なかなか計画したように勉強がすすまず。。。。

    でも、仕事の前少し早めにおきて1時間勉強、通勤片道30分、仕事の休憩30分、仕事後帰宅後最低1時間は国家試験の勉強

    に注ぎ&仕事が休みの日は4-6時間集中して勉強することを心がけてやってきた

     

    そして、試験をうけた8月6日

    Satが試験会場まで車でおくってくれ

    その間も勉強でき

    なんと、その30分で見直した単語帳のなかから2問も問題がでた

     

    制限時間は3時間、問題数は150問

    2時間くらいで、150問解きおわったけれども

    1問目にもどり、思い違っていることがないかみなおし3時間フルにつかった

     

    3時間がすぎ、試験会場の外にでると

    係員が「今試験結果をプリントアウトするからまってて」と。。。

    そうなんです!

    選択肢問題なので

    試験直後コンピューターが点数をだしてくれて、結果がすぐにでるんです

     

    心臓がバクバクして、プリンターが結果をプリントアウトするのをまつことができず

    トイレへむかった自分(笑)

    「ちゃんともどってきてね」という係員

     

    受付にもどったら「Congratulations!You paassed!」という係員の一言が今でも忘れられない

    試験会場をあとにして、自分の頬につたる嬉し涙

    嬉しくて涙がでたのって何年ブリだろう。。。。

     

    Satが、試験がおわって迎えにきてくれて

    手にもっていた、試験結果を渡した

    「おおおおーおめでとーーー」って、Satの目からも涙が。。。。

    二人で嬉し泣き

     

    学校中もこの国家試験勉強中も100%全力で応援してくれたSat

    すごく大変だったこととおもう、本当に....

    でも、愚痴ひとつこぼさず見守り全力で応援してくれたSatには感謝しきれない

     

    家族&友人&同僚のエール&サポートなしでは成し得なかった

    どれだけ力になったことか

    心のそこから皆にMahalo

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2017.07.31 Monday

    夢に向かって新たなチャレンジ

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      がんと闘う患者さんたち

      がんと共にいきるのを近くで支える家族やケアギバーのかたたち

       

      この2年間、患者さんとみっちり関わるなかで

      学んだこと、そしてみえてきたことがたくさんあったひらめき

       

      そのおかげで、自分がやりたい、めざしたいものがクリアになった!!

       

      治療がきいていても、がんそのものからそしてその治療がひきおこす

      多くの症状に苦しんでいるがん患者さん達

      痛み、吐き気、神経障害、味覚障害、食欲不振、不眠、不安、鬱。。。。。。

       

      「食べたいのに食べれない。いきる楽しみがなくなった」

      「吐き気がひどくて、なにもできなくて。吐いても吐き気がとまらなくて苦しい」

      「便が5日もでなくて。。。かきだしたい」

       

      などなど、症状の訴えは本当にたくさんある

       

      そして、その患者さん達は、がんだけではなくたくさんの併発疾患を抱えている

      それがからまりあって、それらの症状もコントロールが難しくて一筋縄にはいかない

       

      そんななかで、もっと他の疾患についての知識やスキルをアップさせたい

      症状コントロールについて学びたいという思いが強まり

      以前通っていた大学院のポストマスターズに願書をおくったのがこの1月

       

      ポストマスターズとは、大学院をでたひとが、ほかの資格をとるために、足りない授業のみをとれるコース

       

      私は以前、がんのClinical Nurse Specialist(専門看護師)でコースをでた

      今回は、Adult/Gerontology Primary Care Nurse Practitionerのコースを選んだ

       

      以前とったコースと今回のコースで、いくつか共通のクラスがあって、すでにとっているものは

      取らずに残りのクラスをとり、ナースプラクティショナーになるための実習に500時間が必須となる

      で、プラスでPalliative care minor course(症状緩和ケアのコース)を選択する予定

       

       

      今週から、受け持ちの患者さん一人一人にあと2週間でこの仕事をさることを伝え始めた

      「さみしいけれども嬉しい報告。

      大変だからこそ、得れるものがあるもの。mokoなら大丈夫。

      がんばってきてね」

      と応援してください患者さん達の言葉は、とても強い力になる

       

       

      新たに学べるチャンスをいただけたことに

      新しい出会いのチャンスに

      応援してくださる皆様に

      心からmahalo

      ↑この間新しく住むアパートを探しにいったときに、写したキャンパス

      相変わらずの霧がむかえてくれました〜

       

      2017.04.06 Thursday

      ナースプラクティショナー

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        ナースプラクティショナー(NP=エヌピー)

        アメリカでは、1965年ころから養成が始まったこの資格

         

        バックグラウンドはナース

        医師とともに、患者の診察にあたり

        検査のオーダーも独立しておこない、診だんを下します

        処方権もあるので、

        麻薬を含めた薬の処方もできます(フロリダ州では麻薬の処方はできないなど、州によってもちがってきます)

        クリニックなど、開業もできます

         

        大学院や博士課程にいき、必要なクラス&臨床実習をおこない

        テストをうけて受かるとこの資格を取得できます

         

        このナースプラクティショナー

        こちらで生活していると、とても馴染み深い職業ですが

        日本ではまだまだしられていないかなと

         

        そんななか、カナダでご活躍されているナースプラクティショナーMさんが、日本のテレビに出演↓

         

        PART1

         

        PART2

         

        PART3

         

        PART4

         

        ナース

        広がりがある職業

        いろんな可能性を秘めている職業

        やめられないとまらない魅力がある

        この職業に

        Mahalo

         

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