2020.09.13 Sunday

学ぶチャンス

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    COVIDで今年は、全てのカンファレンスが

    Virtual(オンライン)となっているが

    学べるチャンスが過去にないくらい

    無限大にすぐそこに広がっていると感じ

    ワクワクする

     

    今までは、遠くまで飛行機に乗って行かなくてはならず

    諦めていたOncology(腫瘍)学会も、今年は全てVirtualに

    家できけ、しかも学会によっては録音してくれていてアクセスが学会後も可能で

    時間ができたときに学びたい放題

     

    ASCO (American Society of Clinical Oncology)アメリカ臨床腫瘍学会

    毎年6月にシカゴで開催されているこの腫瘍学会

    がん治療の最新の情報を知ることができるので

    興味があったものの、学会費も高いしいつも諦めていたが

    今年は、ASCOの会費を払うと、この年次学会が学会費無料でVirtualでおうちから

    見放題!

    しかも、学会後6ヶ月いつでも見れるので隙間時間に興味のあるレクチャーを聞いて

    がん治療のアップデートができてありがたい

     

    APP Oncology Summit

    https://apponcologysummit.mededmanager.com/

    APP=Advanced Practie Providerで、

    Nurse Practitioner, Physician assistant, Pharmacist, Clinical nurse specialistなどが対象

    サンフランシスコでの年次学会が毎年八月にあるが

    これもバーチャルになり、家から聞けしかも参加費がたったの$10ドル

    がん治療のアップデートだけではなく、副作用のコントロールなども学べて

    すごく勉強になった

     

    Oncology Nursing Society

    一番大きな、がん看護師対象のこの学会

    地域ごとにチャプターがあり

    昨日ロスチャプターの年次学会(Virtual)があった

    ありがたいことに、なんと参加費無料

    朝8時からセッションが始まり、夕方5時までみっちり

    免疫療法の副作用のコントロールや、すい臓がん、婦人科系のがん

    など、学び沢山明日からの仕事で活かせそうなことが盛りだくさんの

    セミナーだった

    だいたい参加者が100名くらいのこのセミナー

    Virtualとなったことで、なんと昨日は参加者が650名だったと

     

    JADPRO LIVE

    https://jadprolive.com/

    この学会も

    がんAPP=Advanced Practie Providerが対象

     

    この学会も長年いつの日か参加したいと思っていたが、

    他の州で行われるためいつも諦めていた学会

    が、今年はVirtualになり何日かに分けてオンラインで聴講できる

    学会費は、APSHO (Advanced Practitioner Society for Hematology and Oncology )メンバーだと$200、

    非メンバーだと$325

    自分はメンバーなので200ドル払ったが、ホテルや飛行機代がかからないと思うと、

    200ドルでもとてもお手頃

     

    今の職場で年に40時間、Education Timeというのがもらえるので

    このJADPROの学会を家で聞くのにEducation timeを上司に相談したら

    すぐにもらえ、仕事として家からこの学会を聞けることになり感謝感謝

    今から来月のこの学会に参加するのにワクワクしている

     

    実際に学会に直接参加することで感じる活気や

    ネットワークなど得られることもたくさんある

    が、自分的にはこのVirtualの簡便さがたまらなく嬉しく

    今後もVirtualという選択肢がずっと残って欲しいなと

     

    Virtualのおかげで、他の州だけではなく他の国の学会にも

    家から聴講できる

    学びが無限大に広がっているこの環境に

    mahalo

     

     

     

     

    2020.09.07 Monday

    It's Time to CHANGE!

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      日本の大学で出会った大親友のN

      卒業して20年経った今

      日本とアメリカで物理的な距離は遠いけれども

      自分にとって、いつも近くに感じる大切な存在だ

       

      今朝も、ビデオ電話で気づけば2時間以上話していた

       

      Nとは、学生の時から熱く「看護」について心の底から思いを語ってきた

      それは20年経った今も同じ。。。

       

      Nは、臨床で経験を積んだ後、教員の道にすすみ、修士、博士過程を修了し

      ”教育”の視点から日本の看護に日々取り組んでいる

       

      そんなNとの今日の電話の一番のテーマーは、

      先月末に日本看護協会からうち出された

      ”日本での”ナースプラクティショナーの案について↓

      https://www.nurse.or.jp/nursing/np_system/conpare/index.html

       

      日本では、これまで北米のNurse Practitionerのアイディアを取り入れようと

      「 診療看護師」や「JANPU-ナースプラクティショナー」というものが誕生したが

      どちらも、起動に乗らず今回の国家資格のナースプラクティショナーの案が出された

       

      このウェブサイトを最初に見たときに、一番の疑問が、

      看護師の業に書かれている

      傷病者、じょく婦に対する療養上の世話、診療の補助」が

      ナースプラクティショナーの業にも書かれていること

      最初見たときに、見ている目をこすり

      ウェブサイトを作った人が、間違えてコピペしてしまったのか?!と思ったほど

       

      北米のナースプラクティショナーは、

      役割に『傷病者、じょく婦に対する療養上の世話、診療の補助』

      という言葉は一切ない

       

      これに疑問を持ち、色々と調べていると、ネット上に

      日本でのナースプラクティショナーに反対する声が出てくる

      びっくりしたのが、医師会が反対するのはわかるが、

      ナースの中でも反対の声が多々あるということ

      その反対の声の中には、ナースは偉くなろうとしなくていいのです。。。というのも

       

      ナースが大学院や博士に進み、深い知識をつけることで診断や治療を行えることできる

      そうすることで、医療全体にとってだけではなく、人々の健康にプラスとなる

       

       

      コロナで、色々なことがかわった中改めて思うこと

      昔と同じことをしていてはだめ

      「看護」とは?!

      「昔からこうだったから」とか

      「変える必要はない」

      はもう一切通用しない言葉

       

      It's time to Change

      看護の可能性を信じ

      個々がもつ無限大に広がる可能性を信じ

      新しいことに、目を向けてチャレンジする必要性を

      今回のコロナ問題がたくさん伝えてくれている気がしてならない

       

       

      そんなあんなことを諸々

      親友Nと朝から討議し

      体の中からパワーがみなぎってきた

      24年前のNとの出会いに、

      今も変わらず続くお互いの看護への熱い思いに

      心からmahalo

       

      2020.08.11 Tuesday

      アージェントケア

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        Urgent care clinic(アージェントケアクリニック)

        日本では、あまり聞きなれないが、

        アメリカでは、何か症状があって、

        でも、かかりつけ医では当日予約が取れない

        かといって、ER(イマージェンシールーム=救急外来)に行くまででもないときは、

        このUrgent care clinic(アージェントケアクリニック)にいき

        診察&検査&処方などをしてもらえる

         

        今働いているがんセンターで

        がん患者さん対象のアージェントケアクリニックを開設してから

        来月で一年が経つ

         

        吐き気、嘔吐、下痢、痛み、熱、呼吸苦etc......

        様々な患者さんの診察の依頼が日々入る

         

        一番の狙いは、がん患者さんが、それらの苦しい症状を抱えながら

        救急外来(ER)に行くのをできる限り減らすということ

         

        インフュージョンセンターのディレクターMの案で開設されたこのアージェントケアクリニック

        ボスのMも、すごく思い入れがあり、毎週木曜日30分ほど担当者が集まり1週間の振り返り

        改善点などを話し合い、数値で成果を表してきた

        何人の患者さんがERに行くのを妨げれたというデータは、

        患者さんの満足度に繋がるだけではなく、医療費の大きな削減にも繋がる

         

        開設後、ナースとして、担当していたことはあったが

        NPになってからは担当したのは、先週が初

         

        いつどういう症状を持った患者さんが来るかその日にならないとわからない

         

        担当のナースがトリアージをしてから情報をカルテから集め診察し、

        検査をオーダーし、症状緩和のための薬をオーダーするという流れ

         

        担当した一人目の患者さんは、激しい腹部痛に吐き気が止まらないという症状が。

        痛みでもがいている患者さんにまずは、痛み止めをオーダー

        少し落ち着いたところで診察

        CT検査をオーダーし、その結果即入院の運びとなった

         

        二人目の患者さん、「右半身の感覚が何かおかしい」ということで、神経系のアセスメントを行った

         

        このケースを振り返り、反省する点、良かった点を羅列

        勉強の課題がたくさんでた

         

        自分自身まだまだまだまだこれから!

        1日1日

        がん患者さんに

        Bestをケアを提供できるのを目指して

        勉強あるのみ!

         

        がんアージェントケアクリニックの存在に

        mahalo


         

         

         

        2020.06.27 Saturday

        Take a Village

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          最近携わった患者さんのケースで

          "Thanks very much for your help. It definately takes a village!"

          と医師からの皆へメールで返事が

           

          Take a Villegeという表現

          『It takes a village to raise a child』というのがアフリカの格言であって

          子供を一人育て上げるのに、村全体の協力が必要という言い回し

           

          そこから、何か大きな問題を多くの人で、チーム全体で取り組みやり遂げたときに

          この言い回しが使われることが多々ある

           

          今回の、緊急で入院となった患者Aさんのケースもまさしく他職種、様々なチームの協力なくしては

          プランが確立しなかった

           

          自分自身外来で働いているので、入院患者さんに関わることはほぼゼロ

          が、ボスからNPに連絡があり、患者Aさんが持っている特殊な点滴ポンプは

          今の病院では、自分が所属する部署のナースプラクティショナーしか、トレーニングを受けていないため

          病院へ行き検査を手伝って欲しいと

          しかも、土曜日が予定の検査日で、誰も行ける人がいなく、自分は新米NPだけれども

          できることがあったらと、手を挙げた

           

          そんなこんなで、その患者Aさんの治療に関わる、検査医師や腫瘍内科医、病棟医などなどさまざ人が

          Aさんの検査を安全に早急にできるようにとemailでやりとりがされた

           

          最後、プランが確立されたときに、担当の腫瘍内科医が皆に、

          「ありがとう、皆の村を挙げての(=他職種チーム全体の)協力なくしては

          ここまで来れなかったと文頭に挙げた『Take a village』という表現を入れてのお礼文が届いた

           

          自分自身NPとして、まだまだ微力だけれども、チームに入り、

          一人の患者さんにとって何がベストかを探り、それに向けて全力で向かうこと

          これが自分が長年目指していたことだなと

           

          患者さんのベストプランのために

          最高のチームで取り組めることに

          心からMahalo


           

           

           

           

           

          2020.05.29 Friday

          トレーニング終了

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            あっという間に

            ナースプラクティショナー (NP)として働きだしてから

            あと2週間で6ヶ月

             

            働きだした当初

            特に1ヶ月目は

            ナースとして働いていた職場で

            次の日からNPで働きだし

            自分だけではなく、周りの同僚ももアジャスメンとが必要だった

            そして毎日が緊張の連続だった

             

            3ヶ月目頃から少しずつ自分のポジションに

            慣れてきた頃

            直属のメンター(指導者)Tが

            一人立ちに向けてスケジュールを調節してくれて

            気づけば、一人で色々と対応しはじめていた

             

            でも、対応してても、自分で気づかないところは色々あって

            Tがその部分を、的確な質問をしてくれて

            ハットする毎日だった

             

            早く一人前のNPになりたく

            そして、もっとより良いケアを治療を患者さんに提供したいと

            毎日仕事から帰ってから、そして朝起きて

            机に向かい勉強する毎日

             

            それを暖かく応援してくれたSatには、

            ありがとうの言葉しかない

             

            6ヶ月たち、トレーニングが終わるにあたり

            新たな目標を見つけ(NPとして)Satに打ち明けたら

            「すごいいいじゃん、いいよいいよ〜応援する」と

             

            こんな癌ナース一筋な自分を全力で応援してくれるパートナーは

            あまりいないな〜と心から感謝

             

            6ヶ月間

            卵から生まれたばかりのひよこの自分を

            温かく指導し、導いてくれたメンターたちに

            他職種のチームの皆に

            応援してくれた家族&友人たちに

            心からMahalo

             

            <番外編>

            トレーニングを終えたお祝いに

            今日は近くのお寿司屋さんでロールを注文


             

             

            Satが、「よく頑張ったね」と大好きなチョコレートケーキを買ってきてくれて

            ハッピーな晩餐に

             

            トレーニングを終えて

            むしろこれからが大切

            この6ヶ月学んだことを生かし

            そして、学び続け

            ベストケア提供を目標に

            毎日ベストを尽くして頑張るぞ〜

            2020.05.08 Friday

            インフュージョンリアクション

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              がんの点滴治療薬の中で
              薬によって、インフュージョンリアクションがおこることがある

              軽度の痒みがでて、皮膚に赤みがでる軽度のものから
              蕁麻疹用の皮疹がでたり、呼吸が苦しくくなったり
              重度だと、血圧が下がり、気管閉塞で
              気管内挿管が必要となるケースも
              とても稀だがおこる。。。。

              毎朝、その日予約が入っている患者さんのリストを確認し、
              インフュージョンリアクションを引き起こす可能性のある患者さんをリストアップする

              今日も5人ほど可能性がありそうな患者さんをリストアップしていた

              そしてその患者さんたちが、なにもなく無事に治療を終えたのをみて
              ほっとしてNPオフィスでランチを食べていたら
              メディカルアシスタントが駆け込んできて
              「Moko、すぐきて欲しい。注射をうけた患者さんがリアクションをおこしている」
              と。

              その注射からリアクションが起こる確率は、薬の説明書に書いてないほど稀
              しかもその患者さん、四週間に一回その注射をこの2年間受けていていままで
              なにもなかった
              が、部屋に駆けつけると患者さんが苦しそうにしている。。。
              喉や胸が締め付けられる、舌がむくんでいる感じがすると。。。
              咳もでて、背中も痛いと。。。
              全てが、リアクションの症状に当てはまる

              症状を緩和するための
              薬をオーダー&投与
              15分ほどで全ての症状がおさまった

              こんな感じで、
              急変やリアクションが常にどんな患者さんにも起こりうるので
              少しでも早く介入できるように
              常にNPオフィスかナースステーションでスタンバイしている


              今日の患者さんもそうだが
              リアクションの対応は
              ナース、メディカルアシスタント
              とチーム全体で行う

              経験豊富な
              そして、チーム力の高い
              チームメンバー皆に
              mahalo

              2020.05.05 Tuesday

              プライマリーケアの知識

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                サンフランシスコでShelter in place=外出禁止令が発足されて、早7週間

                建設業や、いくつかの外での運動が昨日から解禁されたが

                外出禁止令そのものは、5月31日まで延長となった

                 

                自分が働く大学病院では、

                がんセンターの外来の診察の70%くらいが、ビデオ診察に切り替わった

                がんセンターだけではなく、そのほかの診療科も緊急しか受け付けていなかったり

                プライマリーケア(一次医療・家庭医)も、症状が軽少な場合は、ビデオ診察

                か予約が取れなくなっている

                 

                その状況の中、自分が働くがんの外来治療センターでは、

                がんの治療や、症状緩和のケアを必要とする患者さんが毎日通院されている

                 

                ナースプラクティショナー(NP)で働き出し

                3ヶ月経ち、少し慣れてきた時に

                Covid19が、パンデミックが起こった

                 

                担当の看護師が点滴治療の前に、検査値や症状をアセスメント

                そして、そこで異常があった患者さんがいると報告を受け

                自分が診察するという流れになっている

                 

                先に書いた状況のため

                この7週間、いつも以上によく診察の依頼を受けるようになった

                例を挙げると

                「吐き気が止まらない」「めまいがする」「血圧が高い・低い」

                「頭がいたい」「湿疹が出ている」「足のむくみが取れない」「飛蚊症のようなものが目にチラチラする」

                etc....本当に様々

                がんや治療から来るものもあれば、それとは全く関係なくおこっている症状もある

                治療前に、ビデオ診察を担当の医師やNPから受けている時もあるが、

                ビデオ診察で言い忘れてしまったことも報告を受ける

                 

                そんな中、NPプログラムでプライマリーケアを習ったため

                それがとても役に立っている

                 

                昨日も、がん治療にきた患者さんが

                「右耳が昨日から痛くて。。。いつもなら耳鼻科に行って薬を出してもらえるのに

                緊急しかみてもらえないから。。。」と

                担当の看護師からその訴えを聞いて、耳の診察をオトスコープで行なった

                結果、感染兆候がみられなかったので、薬の処方はしなかったが

                患者さんは、耳を診察してもらって安心したと

                 

                コロナは本当に長期戦になりそう

                一日一日

                自分ができることを精一杯やっていこう

                 

                <番外編>

                休日の癒し一つ目↓

                じんちゃんとSatと皆でジョギング

                休日の癒し二つ目↓

                 

                Satが私の休日に合わせてホットケーキやカフェメニューを作ってくれる

                今日は、大好物のさつま芋蒸しパン

                 

                おかげでパワー全開

                明日も頑張ろう!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                2020.03.15 Sunday

                3ヶ月

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                  ナースプラクティショナー (NP)として働き出し、3ヶ月が経った

                  毎日挑戦の連続で
                  日々学ぶことが盛り沢山

                  毎日のように、同僚や患者さんから

                  「NPとして働き出してどうか、看護師よりもNPの仕事好きか?」

                  と聞かれる

                   

                  正直この3ヶ月特に最初の2ヶ月は、「仕事が楽しい!」というよりも

                  その日1日を乗り越えることでいっぱいいっぱいだったかなと今振り返って思う

                   

                  仕事後その日あったことを振り返り

                  次同じような症状や問題があった患者さんを診る時は、

                  少しでもよくできるようにと文献を読みノートに書き留める日々

                   

                  3ヶ月がたち、少しずつわかるようになり、プリセプター(メンター)に頼らず

                  ナースや患者さんの対応ができるようになってきた

                   

                  でも、まだ3ヶ月

                  先輩NPには最低でも1年は慣れるのにかかると言われた

                   

                  余裕が少し出てきたけれども、気を抜かず

                  できることを日々やっていこう

                  より良いケアを目指して

                  質の高い医療を目指して!!

                   

                  2019.10.23 Wednesday

                  幾つになっても

                  0

                    ナースプラクティショナー(NP)のプログラムを修了してから

                    早4ヶ月半

                     

                    久しぶりにクラスメートJと再会

                    Jは、今回NPの学校に戻る前は

                    歴史学の教授で大学で教鞭をとっていた

                     

                    全く違う分野に、50歳直前になりトライ

                    医療とは全く違う領域からきたとは感じられないほど

                    難なくNP学生の課題も実習もこなしていたJ

                    そして、もうすでにNPとして仕事もしている

                     

                    そんなJと奥様と、moko-satでディナーへ

                    久しぶりの再会

                    学校を修了&国家試験に合格

                    そして就職もきまり、お互いの成し遂げたことに乾杯

                    そして、その間全面的にサポートしてくれたJの奥様&Satへもお礼の乾杯

                    ご飯もワインもひときわ美味しく感じ、幸せなひととき

                     

                    今後の将来の話に

                    Jは自分の目標を成し遂げ

                    今後は、Jの奥様の夢をサポートしたいと

                     

                    Jの奥様はシリコンバレーでも有名な大手で、プロジェクトマネージャーとして

                    バリバリとキャリアをつんできた

                    が、来年からナースになるために学校にいく準備をしていると夢を語ってくれた

                     

                    人生一度きり

                    いくつになっても、チャンレンジしたり夢をおいかけたり

                    したいことに思いっきりトライしたらいい

                    たとえ、それがおもったゴールにたどりつかなくても

                    やった後悔のほうがやらなかった後悔よりずっと小さいだろうし

                    やったことで、ちがった景色がみえたときの感動

                    普通にたちどまっていたら、出会えなかった出会いにも感動する

                     

                    今日やれることを精一杯

                    夢にむかって一歩一歩

                     

                    友人との再会に

                    いくつになっても夢を語り合える仲間に

                    mahalo


                    ↑J夫婦といったレストランでいただいたサーモンのメインディッシュ

                    鮭がしっとり、その下にある好物のハッシュブラウンがおいしくて

                    楽しい会話もさらにはずんだな〜

                    2019.10.02 Wednesday

                    新しいチャプターに向けて

                    0

                      この3週間日本へ帰国

                       

                      渡米してから、

                      いやいや生まれて初めて 

                      母国を北から南まで堪能した幸せな3週間

                       

                      国を離れて生活して13年

                      今回の旅で改めて日本という国の良さを毎日感じながら過ごした日々

                       

                      お魚、お寿司がいかにクオリティーが高くそして美味しいか

                       

                      緑豊富な、雄大な自然

                      そして、芦ノ湖から見えた富士山にも感動

                       

                      大好きな家族&友人と過ごし

                      完全オフで

                      120%充電完了

                       

                      今日は3週間ぶりの仕事へ

                      朝から、今後へ向けての大事なミーティングがあり

                      時差ぼけを一切感じないほど、緊張感&ワクワク&心配という

                      いろいろな気持ちがミックスした1日だった

                       

                      新しい挑戦、新しいチャプターに行くときは

                      どんなときもワクワク&不安がつきもの

                       

                      でも、不安や心配な気持ちは結局プラスには働かない

                      なりたい自分を思いえがき、それにむかって一歩一歩

                       

                      応援してくれる家族&友人に

                      新たなチャンスに立ち向かい

                      サポートしてくれる皆に

                      心からmahalo


                      ↑今回の帰国で、家族が集合し、NP合格をお祝いしてくれた

                      その時間だけでも、大きなプレゼントだったのに

                      最後サプライズで、激励のメッセージつきのおいしいケーキが登場!

                      感動して涙ウルルンの巻でした

                      Thanks a lot to my family in Japan!! Love you all!

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