2019.10.23 Wednesday

幾つになっても

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    ナースプラクティショナー(NP)のプログラムを修了してから

    早4ヶ月半

     

    久しぶりにクラスメートJと再会

    Jは、今回NPの学校に戻る前は

    歴史学の教授で大学で教鞭をとっていた

     

    全く違う分野に、50歳直前になりトライ

    医療とは全く違う領域からきたとは感じられないほど

    難なくNP学生の課題も実習もこなしていたJ

    そして、もうすでにNPとして仕事もしている

     

    そんなJと奥様と、moko-satでディナーへ

    久しぶりの再会

    学校を修了&国家試験に合格

    そして就職もきまり、お互いの成し遂げたことに乾杯

    そして、その間全面的にサポートしてくれたJの奥様&Satへもお礼の乾杯

    ご飯もワインもひときわ美味しく感じ、幸せなひととき

     

    今後の将来の話に

    Jは自分の目標を成し遂げ

    今後は、Jの奥様の夢をサポートしたいと

     

    Jの奥様はシリコンバレーでも有名な大手で、プロジェクトマネージャーとして

    バリバリとキャリアをつんできた

    が、来年からナースになるために学校にいく準備をしていると夢を語ってくれた

     

    人生一度きり

    いくつになっても、チャンレンジしたり夢をおいかけたり

    したいことに思いっきりトライしたらいい

    たとえ、それがおもったゴールにたどりつかなくても

    やった後悔のほうがやらなかった後悔よりずっと小さいだろうし

    やったことで、ちがった景色がみえたときの感動

    普通にたちどまっていたら、出会えなかった出会いにも感動する

     

    今日やれることを精一杯

    夢にむかって一歩一歩

     

    友人との再会に

    いくつになっても夢を語り合える仲間に

    mahalo


    ↑J夫婦といったレストランでいただいたサーモンのメインディッシュ

    鮭がしっとり、その下にある好物のハッシュブラウンがおいしくて

    楽しい会話もさらにはずんだな〜

    2019.10.02 Wednesday

    新しいチャプターに向けて

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      この3週間日本へ帰国

       

      渡米してから、

      いやいや生まれて初めて 

      母国を北から南まで堪能した幸せな3週間

       

      国を離れて生活して13年

      今回の旅で改めて日本という国の良さを毎日感じながら過ごした日々

       

      お魚、お寿司がいかにクオリティーが高くそして美味しいか

       

      緑豊富な、雄大な自然

      そして、芦ノ湖から見えた富士山にも感動

       

      大好きな家族&友人と過ごし

      完全オフで

      120%充電完了

       

      今日は3週間ぶりの仕事へ

      朝から、今後へ向けての大事なミーティングがあり

      時差ぼけを一切感じないほど、緊張感&ワクワク&心配という

      いろいろな気持ちがミックスした1日だった

       

      新しい挑戦、新しいチャプターに行くときは

      どんなときもワクワク&不安がつきもの

       

      でも、不安や心配な気持ちは結局プラスには働かない

      なりたい自分を思いえがき、それにむかって一歩一歩

       

      応援してくれる家族&友人に

      新たなチャンスに立ち向かい

      サポートしてくれる皆に

      心からmahalo


      ↑今回の帰国で、家族が集合し、NP合格をお祝いしてくれた

      その時間だけでも、大きなプレゼントだったのに

      最後サプライズで、激励のメッセージつきのおいしいケーキが登場!

      感動して涙ウルルンの巻でした

      Thanks a lot to my family in Japan!! Love you all!

      2019.08.18 Sunday

      ナースプラクティショナーの資格試験 in the U.S

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        Nurse Practitioner(NP)のプログラムを修了してからあっという間に2ヶ月

        卒業しても、手放しで喜べなかったのは、NPのNational Board Exam(国家試験)があったから

         

        6月15日にレビューコースを受けて、自分のなかで6週間くらいで受けたいなという思い(目標)があった

        が、フルタイムで仕事をするなか、なかなか計画したように勉強がすすまず。。。。

        でも、仕事の前少し早めにおきて1時間勉強、通勤片道30分、仕事の休憩30分、仕事後帰宅後最低1時間は国家試験の勉強

        に注ぎ&仕事が休みの日は4-6時間集中して勉強することを心がけてやってきた

         

        そして、試験をうけた8月6日

        Satが試験会場まで車でおくってくれ

        その間も勉強でき

        なんと、その30分で見直した単語帳のなかから2問も問題がでた

         

        制限時間は3時間、問題数は150問

        2時間くらいで、150問解きおわったけれども

        1問目にもどり、思い違っていることがないかみなおし3時間フルにつかった

         

        3時間がすぎ、試験会場の外にでると

        係員が「今試験結果をプリントアウトするからまってて」と。。。

        そうなんです!

        選択肢問題なので

        試験直後コンピューターが点数をだしてくれて、結果がすぐにでるんです

         

        心臓がバクバクして、プリンターが結果をプリントアウトするのをまつことができず

        トイレへむかった自分(笑)

        「ちゃんともどってきてね」という係員

         

        受付にもどったら「Congratulations!You paassed!」という係員の一言が今でも忘れられない

        試験会場をあとにして、自分の頬につたる嬉し涙

        嬉しくて涙がでたのって何年ブリだろう。。。。

         

        Satが、試験がおわって迎えにきてくれて

        手にもっていた、試験結果を渡した

        「おおおおーおめでとーーー」って、Satの目からも涙が。。。。

        二人で嬉し泣き

         

        学校中もこの国家試験勉強中も100%全力で応援してくれたSat

        すごく大変だったこととおもう、本当に....

        でも、愚痴ひとつこぼさず見守り全力で応援してくれたSatには感謝しきれない

         

        家族&友人&同僚のエール&サポートなしでは成し得なかった

        どれだけ力になったことか

        心のそこから皆にMahalo

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        2017.07.31 Monday

        夢に向かって新たなチャレンジ

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          がんと闘う患者さんたち

          がんと共にいきるのを近くで支える家族やケアギバーのかたたち

           

          この2年間、患者さんとみっちり関わるなかで

          学んだこと、そしてみえてきたことがたくさんあったひらめき

           

          そのおかげで、自分がやりたい、めざしたいものがクリアになった!!

           

          治療がきいていても、がんそのものからそしてその治療がひきおこす

          多くの症状に苦しんでいるがん患者さん達

          痛み、吐き気、神経障害、味覚障害、食欲不振、不眠、不安、鬱。。。。。。

           

          「食べたいのに食べれない。いきる楽しみがなくなった」

          「吐き気がひどくて、なにもできなくて。吐いても吐き気がとまらなくて苦しい」

          「便が5日もでなくて。。。かきだしたい」

           

          などなど、症状の訴えは本当にたくさんある

           

          そして、その患者さん達は、がんだけではなくたくさんの併発疾患を抱えている

          それがからまりあって、それらの症状もコントロールが難しくて一筋縄にはいかない

           

          そんななかで、もっと他の疾患についての知識やスキルをアップさせたい

          症状コントロールについて学びたいという思いが強まり

          以前通っていた大学院のポストマスターズに願書をおくったのがこの1月

           

          ポストマスターズとは、大学院をでたひとが、ほかの資格をとるために、足りない授業のみをとれるコース

           

          私は以前、がんのClinical Nurse Specialist(専門看護師)でコースをでた

          今回は、Adult/Gerontology Primary Care Nurse Practitionerのコースを選んだ

           

          以前とったコースと今回のコースで、いくつか共通のクラスがあって、すでにとっているものは

          取らずに残りのクラスをとり、ナースプラクティショナーになるための実習に500時間が必須となる

          で、プラスでPalliative care minor course(症状緩和ケアのコース)を選択する予定

           

           

          今週から、受け持ちの患者さん一人一人にあと2週間でこの仕事をさることを伝え始めた

          「さみしいけれども嬉しい報告。

          大変だからこそ、得れるものがあるもの。mokoなら大丈夫。

          がんばってきてね」

          と応援してください患者さん達の言葉は、とても強い力になる

           

           

          新たに学べるチャンスをいただけたことに

          新しい出会いのチャンスに

          応援してくださる皆様に

          心からmahalo

          ↑この間新しく住むアパートを探しにいったときに、写したキャンパス

          相変わらずの霧がむかえてくれました〜

           

          2017.04.06 Thursday

          ナースプラクティショナー

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            ナースプラクティショナー(NP=エヌピー)

            アメリカでは、1965年ころから養成が始まったこの資格

             

            バックグラウンドはナース

            医師とともに、患者の診察にあたり

            検査のオーダーも独立しておこない、診だんを下します

            処方権もあるので、

            麻薬を含めた薬の処方もできます(フロリダ州では麻薬の処方はできないなど、州によってもちがってきます)

            クリニックなど、開業もできます

             

            大学院や博士課程にいき、必要なクラス&臨床実習をおこない

            テストをうけて受かるとこの資格を取得できます

             

            このナースプラクティショナー

            こちらで生活していると、とても馴染み深い職業ですが

            日本ではまだまだしられていないかなと

             

            そんななか、カナダでご活躍されているナースプラクティショナーMさんが、日本のテレビに出演↓

             

            PART1

             

            PART2

             

            PART3

             

            PART4

             

            ナース

            広がりがある職業

            いろんな可能性を秘めている職業

            やめられないとまらない魅力がある

            この職業に

            Mahalo

             

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