2020.04.17 Friday

体を動かそう

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    久しぶりにたくさんジョギングできて
    充実した休日

    気づけば4月も後半に入り春爛漫
    綺麗なお花が至る所で満開





    そして、鳥さんの赤ちゃんもいろんなところで生まれ

    家族でお散歩

    行きたかった丘の上まで、Satとじんちゃんと駆け上がった

    ここ2ヶ月弱
    Covid 19によっていろんなことが変わった
    感染のこととか諸々
    大きすぎて、未知過ぎて、不確か過ぎて
    コントロールできないことが多々ある
    そんな中、自分でコントロールできることが実はたくさんあることに気づく

    体を動かそう

    気づいたら今日はSatとじんちゃんと

    計13キロ走っていた

    じんちゃん、そんなに短い足でよく一緒に走ってくれるよね〜

    Satとじんちゃんと自然を駆けめぐれる幸せな時間に

    Mahalo


    2020.04.15 Wednesday

    フィジカルディスタンシング

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      サンフランシスコでShelter in place:外出禁止令が出てから

      5週目に突入

       

      Social distancing= Physical Distancing

      毎週末行っている近所のファーマーズマーケットは

      2週間前くらいから、黄色いテープがお店の周りに貼られ

      お客さんが、自分たちで野菜などを選べないように

      口頭で注文し、お店の人が袋詰めしてくれる

      袋に詰める・お金を受け取るのは、別々の人が担当

      できる限り、ウイルスが広がるのを防止する対策が取られている

       

      働いている病院でも、入り口で職員も患者さんも

      建物に入る前に毎日一人一人症状などのスクリーニング

       

      それを受けるのにも、

      2メートルおきに並ぶために、足跡のサインが

      スクリーニングをパスすると、サージカルマスクが渡され

      病院内では、2週間ほど前から、飲食以外で

      職員も患者さんも全員マスク着用が義務となりました

       

      この足のサイン、ほぼどのスーパーマーケットに入るのにも

      同じようなものがあり、レジに並ぶのにもある

      スーパーに入れる人数もかなり規制されているので、

      入るのにすごく時間がかかるけれども

      その分、安全

       

      今日のサンフランシスコ市長さんのアナウンスメント

      明日から、サンフランシスコでは、外に出るときはマスク着用が義務となります

       

      色々な対策のおかげで

      感染者の数、死者が増加せず落ち着いています in San Francisco

       

      不便なこともあるけれども

      これもあたらしい、いい変化につながるノーマルなことと受け止め

      皆で取り組んでいきましょう〜!

       

       


       

      2020.04.11 Saturday

      心臓疾患やがんを抜いて。。。。。

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        長いことアメリカで死因の
        一位は心臓疾患
        二位はがん
        だったが
        ついに、
        1日ごとにみた死因でCovid19が
        上記二つの疾患を上回ってしまった
        1ヶ月前は、まだまだ棒グラフにちょっぴり出てきたかなっていうくらいだったのに↓


        この1ヶ月で急激に増加し一番上に↓


        (参照: https://public.flourish.studio/visualisation/1712761/?fbclid=IwAR1tM5NK9zh9AK8kO-UudKrvPUqJ4oFVRNEMyqlzTvEMjgZOmf4akK5Fe-g)

        Covid19によって、命を落とした多くはニューヨーク在住の方々

        サンフランシスコは
        全米で一番最初に外出禁止令がだされた街
        そのおかげで、感染者/死者数とも
        他の大きな街に比べて少なく
        落ち着いていることもあり、
        自分が働く大学病院から20名の医師と8名の看護師が1ヶ月ほど
        New York Presbyterian Hospital (NYP)を助けに
        今日サンフランシスコを経った

        NYPはとても大きな病院で
        計2600の病床数の中
        そのなかで、なななんと現在2520人がCovid19陽性のため入院中と

        その数の多さに、目を疑った


        この数を見てびっくりしていた今日
        ニューヨークに住む友人からメールが届いた
        彼は、10年前の大学院でクラスメートだったのだが、その後PhDをとり、5年ほど前から看護大学で教鞭そして研究の場で活躍していた
        最後ナースとして働いていたのは、かれこれ8年前
        そんな彼が来週からナースとしてCovid19の検査にあたることになったと
        ニューヨークでは、Covid19で医療者不足となり、60代、70代の退職した医療者も働いてほしいと要請が出ていたり
        この6月に卒業予定の医学生も、もう医師として働いてもいいという許可が出てCovid 19陽性患者の治療にあたっていると。。。

        患者が今も増加し
        それをケアする医療者や医療機器が足りないニューヨーク

        Pray for NY.....

         

        2020.04.03 Friday

        初輸血

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          外出禁止令が発令されてから、人々の動きがへり

          それとともに、ウイルスの伝達が急激に増えることは制御できている

           

          が、それとともに

          経済も含めて色々なことの流れが滞っている

           

          がん医療の現場で働いていて、

          とってももどかしいこと

          →診ている患者さんが苦しんでいる症状があり、

          それを軽減する治療法があるのにも関わらず、COVID19のため

          色々な制限があり、それを投与できないということ

           

          おととい、診察した患者さん

          転移性の大腸ガンで治療のため、赤血球が減少し

          ヘモグロビンが半分近く減少。。。

          そのため倦怠感も強く出ていた

           

          通常だとその状況で、赤血球の輸血を2単位オーダーするところ

          現在輸血の血液が不足しているため、輸血のオーダーはその値だと

          控て様子をみるか、せめて1単位がいいと

           

          が、担当医師とも電話で相談し、

          症状も出ているので、やっぱり通常通り2単位投与をオーダーした

           

          普段だったら通常2単位オーダーする値

          でも、今の輸血不足の状況だと、その2単位オーダーするのも心苦しくなった

           

          今日は仕事が休みだったため

          先月から予約していたここ↓へSatと行ってきた


          自分にとって実は、生まれて初めての献血

          担当したナースが

          「まだ新人で、昨日からここで働き出したばかり。

          もしも経験者にやって欲しかったら変わるから言って欲しい」と。

           

          自分もナースで日本でアメリカでトレーニングを受けてきた身として

          そして、今NPのトレーニング中で色々なことが新しい身として

          そんな彼女の質問に

          Yes Please! I want you to do this. (あなたにやってほしわ〜)とお願いした

           

          心配していた針の注入もスーパーバイザーのアドバイスのもと

          見事に成功!

           

          そして、500mLの血の採取も問題なく終わった

           

          うちの病院やサンフランシスコだけではなく

          アメリカでは、現在全米で、"Severe blood shortage"とニュースで報道されている

          Covid19のため、献血バスが行われなくなっただけではなく、

          献血センターへ行く人の数も激減しているからだ

          日本でも不足しているとニュースで見た

           

          世界中で、Covid19と闘っている

          その中で、Covid19以外の疾患と闘っている患者さんがたくさんいます

          予定されていた手術や処置、抗がん剤なども延期され

          不安を抱えながら過ごす日々

           

          できることを一個一個やっていこう!

           

           

           

           


           

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