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卒業fromボランティア@がん情報センター

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    ついに終わっちゃいました。
    2年間ボランティアとしてがん情報センターで働いていましたが今日が最終日。

    週に1回ペースでしたが
    多い時(春休みや夏休みなど)は週に3回ほど働いていました。

    学生時代実習に行く前などはもう臨床が恋しくって患者さんと接することが恋しくって始めたボランティア。

    始めは鳴る電話にも恐怖心。
    「無理にはとらなくっていいから」と優しく見守ってくれるボス。
    でもこの患者さんは何かを欲して電話をかけてくれていると、まずは出ることから始めようと
    女『電話をかけていただきありがとうございます!どうされましたか?』
    と答えることから始まった一歩。
    今では電話にでることへの恐怖心はなくなった。

    日本に一時帰国してから再出発したときも皆が寛大なハグで迎えてくれた。

    ここでの経験のおかげで、がん患者さんがどれだけサポートを必要としているか、どんな情報をみな欲しているかなどのニーズを生の声できくことができました。

    ここでの経験がなかったら医師の予約を待つまでにどれだけ体がしんどくって横になる場所をもとめているかという患者さんや家族の状況もしらなかった。

    言葉が不完全でもその方達のためになりたいという気持ちは伝わるのだと、そこで働くことで感じることができた。

    沢山の人との出会いもあった。


    今日いよいよ最終日。ボスが先日メールで「最終日一緒にランチを食べにいこ〜」ってメールをくれた。
    他のスタッフには最終日といってなかったのに、会う人会う人「moko〜今日で終わりなんでしょ!!!でもランチで沢山はなせるから!」って。

    ボスのところにいったら「mokoにサプライズで皆に声をかけてあるから」って。
    今日のランチにスタッフ全員にメールをまわしてくれていたボス。

    ランチはタイ料理屋さんですっかりごちそうになっちゃいました。



    ボランティアは医師や看護師を目指す生徒がおおくって今後の夢を時に話す大切な仲間でした。



    ここでの出会いでとっても大きかったのは心から尊敬できる栄養士さんにであえたこと。
    研究結果をもとに話してくれる情報はとても興味深くグビグビ吸い寄せられる情報が沢山でした。
    個人的な相談にもいっつも快くのってくれたGさん。

    今日出勤したとたん
    「moko~私の部屋にきて!!!」とよんでくれ
    「今までありがとう!」と私がほしかったがんサバイバー対象の料理の本をプレゼントしてくれました。

    (↓のブログにのせていた本。記事の下の方)
    http://blog.moko-sat.com/?day=20090910

    One Bite at a Time, revised paper: Nourishing Recipes for Cancer Survivors and Their Friends
    One Bite at a Time, revised paper: Nourishing Recipes for Cancer Survivors and Their Friends
    Rebecca Katz,Mat Edelson

    たしか25−30ドルくらいだったけど学生にとっては高くってかえなくっていつも図書館で借りてはコピーしていた本。
    うれしくってうれしくって、Gさんと記念写真。



    ここで働けて本当にハッピーでした。

    がん情報センターで働いているスタッフ&ボランティアのかた本当にありがとうございました。
    またいつの日か再会できることを信じて。。。。。。。。



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