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食事

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    この間、NETFLIXで「Fed Up」というドキュメンタリ映画をみた



    アメリカでどうしてこんなに”肥満”の問題がおこっているのか

    特に子供の肥満にフォーカスされていた

    アメリカ。。。。毎年ぐびぐびと恐ろしいほどに肥満率があがっている

    現在は、約35%の人が肥満=3人に1人以上が肥満



    このドキュメンターリー映画では、

    いかにこの国が小さいころから砂糖を知らず知らずに摂取し

    きづかないうちに、砂糖摂取をコンスタントにする食生活になってしまっている

    その背景がかたられていた



    アメリカの食品会社のほとんどは、

    ”人々を健康にすることなど考えていない。いかにお金をもうけるか。。。。。。”

    悲しいけどそれが現状なんだなあ



    粉ミルクにもたくさんの砂糖が

    なんの選択肢のない、自分で選ぶことができない小さな赤ちゃんが

    砂糖がはいった粉ミルクを小さなときから摂取していたら

    その摂取量が普通になり、体もほっし、砂糖を欲するようになる

    避けようとしても、いろいろなものに砂糖が混入しているアメリカの食品たち



    アメリカに初めて来たとき、「おーいお茶」のような冷たいお茶が恋しくなり

    スーパーでかった緑茶にたくさん砂糖がはいっていて甘かったのには心底びっくりした

    紅茶に砂糖をいれる感覚で緑茶にも砂糖がはいっている。。。。。。kyu



    この映画をみて、自分自身の食生活を見直した

    アメリカにきて10年

    幸いなことに、こちらにきてから体重が1−2キロくらいしか増えていない

    体重を現状維持して、元気にいられるのも父母&日本での食生活のおかげだとこの映画をみておもった



    小さいとき、母がよくケーキをやいてくれたり、オレンジゼリーをつくってくれたり

    ホームスィートが多かった

    そのおかげで、市販のお菓子を常にたべていることはなかった



    朝起きるとおいしいお茶、冷蔵庫をあけると手作りの麦茶などなど、

    ジュースよりもお茶で小さいときから大きくなったことに今とっても感謝している

    ソーダ類を一切ほっしない

    りんごジュースとか時々のむけれども

    コカコーラーは人生のなかで1−2回くらいしかのんだことがない



    同僚は「Mokoはやせていていいわね。どうして?!」と

    一緒にとなりで働いている自分はすぐにどうしてかがわかる

    私が、一日中お水や温かいお茶をのんでいる間に、彼らは

    朝4−5袋くらいはいったコーヒーをのみ、ランチはもちろんコカコーラをのみ

    午後はポテチをおやつにたべている。。。。

    それが毎日続いたらカロリー摂取量が違ってくるのは一目瞭然



    そんなこんなで、今年2016年の目標のなかに

    食事を健康的においしく!というのがある



    その目標はさておき

    最近お菓子作り&料理に目覚め楽しんでいるランチ



    久しぶりにバナナケーキをやいてみた
    クリームの代わりにヨーグルトをいれtrみたらすごくしっとりやきあがった


    Satにも好評であっというまになくなった



    お料理も、長年の夢だったルクルーゼをゲット




    弱火でぐつぐつにているだけで味がしみ込みいい味になる




    日本で日本の食生活で育ったことに

    そういう環境でそだててくれた父母に

    心からMahalo












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