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学校オリエンテーション

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    いよいよ学校のオリエンテーションがスタートきらきら

    昨日と今日は、看護学部修士課程&博士課程合同のオリエンテーションで講堂に集合

     

    前任の学部長が昨年辞任した後

    代理の方が学部長を兼任していましたが

    今月から新しく学部長が就任手

     

    その学部長からのメッセージ

    女私たちは、ナースとしてなにができるでしょうか?

    それを達成するためには、パーソナルライフとプロフェッショナルライフの

    バランスを保つことが大切です」と。

     

    オリエンテーションは、役立つ情報そしてアドバイスが盛りだくさん

    教授達からの、心からの温かいウェルカムの言葉は胸に響き胸がジーンとした

    先生方は、教師&生徒という立場ではなく、「パートナーシップ」を強調し、

    「あなた達とともに学んでいくことをとても楽しみにしています」という言葉に感動した

     

    先生方からのメッセージ&プログラムの紹介の後は

    実際これから学生生活を送っていくのに、欠かせない情報ばかり

    保険のこと、スカラーシップのこと、身を守ることについて、

    そして学校内の様々なサービスetc.....

     

    男「今のオリエンテーションの、フェーズはハネームンステージです。

    入学したことにウキウキしているとおもいますが、

    来週から授業が始まり、現実に入り、ショックステージに入り。。。。」

    と、現実的なアドバイスがソーシャルワーカーの方からあった

     

    ストレスにどう対応していくか、健康をどう保っていくかのヒントも盛りだくさん

    専門家からのカウンセリングのサービスもあり、去年は20%の学生がうけにきたとのこと

     

    ほかにも、たくさんの情報を様々な部署からきき、

    そういうサービスがあることを知るだけでもとても気持ちがほっとした

     

    そして、この学校のすごく好きなところは、「Diversity」を大切にするということ

    そのセッションだけで2時間以上あった

    「それぞれの個々が違うことをお互い尊重しあう環境を!」というもの

    それは、生まれ育った国や文化、肌の色、言語の違い、だけではなく、

    同性愛などの性に関するものや、

    身体的になにかほかの人と違うことなどなど。。。。。

     

    もしも違うということで、なにか差別をうけたりとか

    嫌な思いを感じたときの対応のしかた、相談する部署などの説明もあった

     

    海外で生まれ育ち、英語も母国語ではない自分にとってはとてもとてもありがたい環境

     

    Cultural Humility」という概念も今日初めて学んだ

    学校内だけではなく、医療者として患者さんのケアをする上で、

    このCultural Humilityがとても大切

     

     

    たくさんのサポートシステムがあることに

    「違い」を大切にしてくれるこの環境で学べることに

    心からmahalo

     


     

     

     

     

     




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