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大学院での学び

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    大学院に戻り、学びを再スタートしてから早2ヶ月

     

    この2ヶ月を振り返り。。。。

    学校は、新たな学び、知識やスキルの習得はもちろん、

    いろいろなことを紐解いくれる場所だなとひらめき

     

    日本で、アメリカでがん看護師として働き

    たくさんのがん患者さんにであってきた

     

    生身の体に向き合い、

    一筋縄ではいかないことも

     

    その度に、本を開いたりネットで検索したけれども、疑問がクリアにならないものが

    いくつもあった

     

    そんな、質問&疑問を授業中質問すると

    「おおおお!!」と思うようなアドバイスが先生からかえってきて

    疑問が解消する、気持ちがいい瞬間がこの2ヶ月何度もあった手矢印上

     

    昨日書いた、精神症状のクラスが今日あり

    最後に提出しなければならない宿題のテーマが発表された

     

    一人、今まで出会った患者さんをとりあげて、その患者さんについて

    精神症状についてまとめるもの

     

     

    その宿題について考えていたら、

    ロスで受け持っていた患者Aさんの顔がうかんだ

     

    悲しス。死にたい、こんなんだったら生きているのもつらい。。。。

     

    転移性の頭頸部のがんになり

    手術、放射線、抗がん剤の治療をしてきた

    放射線の副作用から、味覚障害がおこり食事の味もなくなり

    頸部にからまるがんで、呼吸苦や痛みも増強

     

    Aさんは、心の痛みを言葉で伝えてくれた

    長くみていて、信頼関係も築くことができていたから伝えてくれたのかもしれない

     

    心の痛みを伝えてくれたご、

    疼痛&呼吸苦、睡眠障害の対応について

    症状緩和やホスピスなどのリソースを共にさがしたり、

    安楽死について話をした

     

    対応は十分だっただろうか?

     

    Aさんは、言葉でつたえてくれたけれども

    言葉では表出していない

    他の患者さんの心の痛み、抑うつ、不安、死への思いは?!

     

    それに対してどう対応すべきか

    先週&今日の精神科の授業が、いろいろな紐をほどいてくれた

     

    ほどけて、目の前にあるケースをまとめて

    いろいろ情報をさがし、

    この3週間でまとめてみようと思う

     

     

    大学院での学びに

    はっと気づかせてくれることに

    いろいろな紐をほどいてくれることに

    mahalo

     

     

     

     

     

     

     

     




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