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冬休み→仕事

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    今週から学校は冬休み

     

    ということで、今週から仕事の量を増やし

    仕事が3日(30時間)+残り2日はNP実習

    =現場での時間が100%に↑

     

    学校でいろいろと新しく学びを深めているけれども

    やっぱり現場で実際に患者さんに会って看護をすると

    さらに学びがあるし、一筋縄にいかず大変だけれども

    楽しいなと思う

     

    月曜日、受け持った患者Dは、もともと中国からこられたかたで

    英語が全くわからない

    息子さんがつきそってきくれて、通訳をしてくれ、治療前のアセスメントはできた

     

    その患者さん、初めての治療で、

    うける抗がん剤は30−40%でリアクション症状が高い確率で起こる薬

     

    なので、息子さんにせめて薬投与が開始し10分たったところまでいれないか

    説得したものの、仕事があるから無理と

    「リアクション症状が起こるかも。。。。」

     

    という予想が的中。。。。

     

    治療開始、3分後Dさんの顔面が真っ赤に

    即座に抗がん剤の点滴を止めてナースプラクティショナーにヘルプをもとめ

    処置を開始

     

    患者さんの状態を把握するのに

    通訳のテレビ電話をつかってなので、より大変だった

    ”呼吸が苦しい、なにかがおかしい”

     

    そして、血圧が下がり、脈拍も下がり。。。。

    コードブルーボタンをおして」とナースプラクティショナーの指示

     

    館内にコードブルーの放送が鳴り響き

    あっという間に、驚く数のスタッフがかけつけてくれた

    ヘルプがきてくれたのはうれしかったが、その数に正直圧倒

    (コードブルーボタンとは、心肺停止や急変などがおこったときに、助けを呼ぶボタン。

    その近くにいるスタッフは、皆その場所にいき助けにいくという義務がある)

     

    そんなこんなで、状態が安定しイマージェンシールームへ移送

     

    今回、この新しい職場にきて初めての急変だったので

    いろいろ反省点が

     

    自分にとって看護の勉強は、現場で使えるためにやっている

    そのためには、もっと現場にいることが大切だなと改めて思った一週間

     

    現場で患者さんやご家族、友人の方たちが教えてくれる

    一つ一つの出来事に

    mahalo

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     




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