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ナースプラクティショナーの実習

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    ナースプラクティショナーの実習は今のプログラムでは2年間で計500時間が必須

    各学期に90時間ずつ実習にいっている

    今学期の実習は2箇所45時間ずついったのだが、どちらもとても学び深く最高に楽しい実習だった

     

    一つは、慢性疾患のため在宅からでれない患者さんを訪問する「House Call=往診」の実習

    そして二つめは、Breast Care Centerでの実習

     

    2つめの実習先がきまった連絡がきたときは、嬉しさで飛び上がった

     

    なぜなら、その実習場所は8年前にClinical Nuurse Specialist(CNS)学生のときに6ヶ月間いった実習先と

    同じ場所で思い出詰まった懐かしの場所

    8年前CNS学生のときのプリセプターと同じオフィスだったナースプラクティショナー(NP)のSについて実習ができることに


    乳がんのリスクの高い人たちのスクリーニングが中心
    「触診はとにかく実際にやっていって学ぶもの」
    とプリセプターSは初日の一人目の患者さんだけ、見学し二人目からは実際に一緒に触診に入らせてくれた

    実習2日目からは
    一人で診察室へ行き
    問診を取り、診察
    その後
    プリセプターに患者さんのサマリー&自分のアセスメントを要約し、プランを伝え
    その後プリセプターとともに診察室へ戻りプリセプターがもう一度触診
    で、それらを記録にまとめる

    Sが忍耐強く聞いてくれ
    豊富な知識を教えてくれ
    この道17年というゴッドハンドを持つ乳がん触診のスキルを叩き込んでくれ
    学び120パーセントの実習だった

    「ドクターではなく、NPのSさんじゃないと嫌だ」という患者さんからの声がきこえたのも、

    ただ知識やスキルが高いだけではなく

    ベッドサイドマナーの高いSだからだな〜とこの実習を通して思ったこと

    8年前にきた実習先に戻って来れたこと
    乳がんスクリーニングについて多くの学びがあったこの実習に
    プリセプターSに心から
    mahalo

     

    (↑待合室の壁に描かれた8年前と変わらないこのタイル絵は、

    乳がんの患者さん一人一人が書いたもの)




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