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ナースだからこそ

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    ナース。。。。

    患者さんにとても近い存在

    近くでケアができるからこそ、患者さんやご家族やご友人がいろいろと話してくれる

    だからこそ、いろいろな知識を組み合わせてベストな決断がだせるように

    看護をしていくことが大切

     

    昨日うけもった患者Cさん

    初めてうけもった

    がんではない疾患をもっていて、

    8週間に一回治療薬をうけにくる

     

    まずは治療がうけれるかアセスメント

    その患者さんは、持病の担当医師からのアセスメントは半年に一回

    なので、治療薬投与日のナースのアセスメントはとても重要

     

    昨日問診時、Cさんが妊娠10週目であることを知った

    「昨日産婦人科の医師は今日の治療をうけても問題ないといっていた」と

     

    医師の指示はあるけれども

    投与するナースとして、当日受ける薬ひとつひとつ

    妊娠中受けて大丈夫かどうか利害を調べた

     

    そのうちの一つの薬がもしかしたら害があるかもと

    でも利点もあるのでそのときの状況でと

     

    Cさんに伝え、Cさんは少しでも害があるのであれば使いたくないと

    薬剤師に連絡

    担当の治療チームに情報を伝え、投与すべきかの相談

    結果、投与の指示。。。。。。

    患者さんともう一度相談し投与することに

     

    投与をしかけたとき、もう一人の医師から連絡がきて、投与中止と。。。。

    薬が体に入る前に止めることができた

     

    今回ナースプラクティショナー(NP)コースで勉強するなかで

    処方権が持てるので、

    妊娠中の胎児への影響についても薬のことについて再度勉強している

     

    今回のことを通し、NPになり実際に処方権をもったとき

    薬を投与すべきか中止するかの決定権ももつことになる

    妊娠中の患者さん、リスクがある薬はとことん回避したほうがいいが

    回避することで、持病が進行したり治療薬の副作用が出てくることで

    母体や胎児に影響がでてくるかもしれない

     

    医師がいったから、指示だったからとは言えない

    責任の大きさでNPでも処方権をあえて持たない人にであったことがあったが

    なんとなくその気もちがわかるきがした

     

    でもでも、

    ナースとしてNPとしての

    知識やスキルがあるからこそ助けれる

    患者さんの笑顔がみれる喜びに

    mahalo

     

     

     

     




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