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2018.11.28 Wednesday

実習の振り返り

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    今回学校に戻って改めておもったこと

    こんなにも知らないことがあるのか。。。。。

    授業でも実習でも圧倒されることが多々ある

     

    日本で看護師になってから早18年

    臨床経験の全てががん看護

    がんという世界、とってもとっても専門的になっていた

     

    現在はPrimary care programなので、基礎疾患を学んでいる

    病態生理、薬理学、フィジカルアセスメント、診断のクラスなど履修し

    たくさんの新しいことを学んでいる

     

    実習にいくと、その一つ一つの授業ごとにパーツパーツでおぼえていたことを

    患者さんが、引き寄せてくれて学びを深くしてくれる

     

    一人の患者さんに対し、

    多大な情報量、診なければならないこと、アセスメントすべきこと。。。

    かぎられた時間のなかで判断しないといけないプレッシャーに

    頭が煮えたぎることも多々あるけれども、

    その一人の患者さんを通して取り組めること、学べること、その面白さに心から感謝する日々

     

    実習でみたケースを、毎週提出し

    学校のインストラクターが見てコメントをくれる

    そして、隔週ごとにセミナーで小さなグループで集まり自分が担当したケースを発表し

    チームメンバーやインストラクターから質問やコメントを受け

    新たなアイディアや視点をもらい、そこでまた学びが深まる

     

    今日のセミナーは自分のケースを発表した

    いろいろ診たなかで、振りかえりたかったケース

    先日実習でクリニックにいったときに、いった瞬間に朝

    「Moko、急患できた患者さんみてきて」とカルテをわたされた

     

    急性の両側睾丸痛で救急外来にきていたB氏

    睾丸痛、授業ではやったけれども実際に受け持つのは人生初。。。。。

    プリセプターに相談しながらなんとか診れた

    今度は一人でしっかりみれるようにならなければ

     

    ナースプタクティショナーの実習&セミナー

    心身の苦痛でしんどいなか、自分の問診にしっかり答えてくれ

    アセスメントをさせてくれる患者さんに

    ストレスフリーで指導をしてくれるプリセプターに

    学びを共有し、おしえてくれるクラスメートやインストラクターに

    心からmahalo

     

     

    ↓昨日発表したときに、チームメンバーがホワイトボードに自分のケースをかきとってくれ

    それをみて皆でディスカッションした

     

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