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2019.07.31 Wednesday

何年住んでも。。。。

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    moko-sat、アメリカに住んで13年

    長くなってきているけれども、

    何年住んでも

    未だどうしても理解できない、やるせないことがある

     

    おとといの日曜日に、今住んでいるサンフランシスコから

    車で1時間半ほど南にいったところにある

    Gilroyという、小さな町でおこったMass Shooting=銃乱射事件

     

    Satが「Mokoがにんにく好きだからいつかいってみたいなっておもっていたんだよ」と

    Gilroyの小さな町で、今年で41回目となる『Garlic Festival』

    そこでおきた銃乱射事件

    犯人は19歳

     

    カリフォルニアは、アメリカの全土でみて銃規制が厳しい州

    21歳以下は銃が買えなくなっているけれども、この犯人は家族が住む他の州で

    銃を合法に取得し、事件にいたった

     

    こんな小さな町のお祭りにも、入場するのに金属探知機をとおらないといけない

    でも、犯人は、そこを通らず他のところから侵入。。。。

     

    ガーリックを楽しみに、家族との時間を楽しみにきた人たちが

    何人も犠牲になった

    そのなかで、命を落とした2人の子供と20代の男性

     

    こういうMass shootingの犯人は、だいたいその場で警察に射殺されるため

    動機は憶測となる

     

    今回のGilroyの事件も、犯人はその場で射殺され、結果「どうして?!」という疑問がのこっている

     

    Mass shooting、アメリカでは悲しいことに毎日のようにおこっている

    2019年の半年で、196件もアメリカで銃による事件がおきていて、968人が撃たれ、196人がなくなっている

    ちょっとやそっとの小さなものだと事件にならないほど

    今日もミシシッピ州のスーパーで従業員が銃を乱射し、2人がなくなった

     

    今回ナースプラクティショナーの学校にいくなかで

    患者さんに「銃をもっているか、それを安全に鍵がかかったところに管理しているか」を質問する

    というのを習った

    実際に実習で、自殺企図がある患者さんに「銃をもっていますか」というのを診察の一つの質問で聞いたことがある

    日本に住んでいた時には思いもしなかったこと

     

    これだけ銃をもっているひとが周りにいると護身用に家族を守るために、銃をもたないとというのがわからなくもなくなってくるよね。。。と

     

    慣れたくない現実

    でも、そういう現状に目を背けずにいよう、

    自分にできることを一つ一つ。。。。

     


     

     

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