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2020.11.20 Friday

がんナースプラクティショナー の役割その5

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    がんナースプラクティショナーの役割 (@ infusion center)その5

    →『必要なケアのコーディネート』

     

    医療や技術がが複雑化し、また色々なことがリサーチでわかっていく中で

    情報は日々目まぐるしく変わっています

     

    一つの科、一人の人が患者さんの体を全て把握し

    理解することができればそれはベストなのですが

    それも難しいのが現状

     

    自分自身、Primary Care (一次医療)のナースプラクティショナーのプログラムで勉強し

    幅広く色々なことをぎっしり学んだが、それを一つ一つ深く知るのには限界があることに

    勉強しながら感じたこと

     

    それぞれの分野の専門家が互いに個々の専門性を発揮し

    お互いに手を取り合い、協力し一人の患者さんのベストのケアを目指し

    ケアチーム医療が求められています

     

    一昨日、痛みが強くなっている患者Mさんを診てほしいと担当のナースから依頼があり診察

    Mさんの治療は、週に一回、とても長く一回トータルで9時間ほどかかる

    来るたびに顔を見に行っていたが、今回は、表情が違った

    痛いと言わないMさんが、「痛くて一睡もできなかった」と。。。

    すぐに痛み止めを見直し、それを元にinfusion centerで投与できる痛み止めの

    指示を出し投与

    その効果を持って、Mさん担当のパリアティブケアチームに連絡

    家で内服している痛みどめの容量の変更が行われた

     

    がんナースプラクティショナー(@ infusion center) の役割その5

    患者さんが抱えている個々の身体的、精神的、社会的、スピリチュアルな問題に

    それぞれの専門家、チームと連携して取り組んでいく


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