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final speech about QOL in the USA

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    今日はまちにまった?!プレゼン本番!
    半ばドキドキはしたものの
    いざ始まると
    話すことに夢中になり
    ドキドキは消失。

    quality of life (生活の質人生の質)という言葉自体が
    サウジにはないらしく
    反応はいまいちでしたが
    そんな中でもうんうんときいてくれる
    クラスメートのお陰で無事にプレゼン終了〜

    サウジはある意味素直。
    自分の興味のないことはあからさまに興味がないかんじ。
    でも興味があることは
    ほかの事をさえぎってまでとことん質問する。
    ま、人によりますが。

    今回11人のアメリカ人にQOLについて質問してみました。
    Q1「あなたのQOLの構成要素で一番重要なものはなんですか?」
    一番多かったのは11人中3人家族だったけど
    そのほかは、まちまちなかんじで
    一番おもしろかったのが
    「金をほること」
    そのお爺さんは1時間くらい戦争に行った話をしだして
    とまらなくって・・・・・・

    今回のインタビューは
    NATIVEに質問し分析するというもの。
    いろんな人にきいてみたいなあと
    病院にいってロビーにいるお祖母さんに
    お願いしてこたえてもらったり
    バス亭でまっているひとに
    協力してもらったり。
    中でもホスピスボランティアで一緒になったおば様
    質問しその方がその後もフォローしてくれて。
    忙しいのに学校まできてくれて
    いろいろとおしえてくれたりで
    かなり感謝感謝。

    そうそう全然話は変わりますが
    クラスに年ぱいの日本人の女性がいるのですが
    その人が“ナース”ということを最近耳にし
    何か不思議なことに“ナース”といわれると
    かなり親近感がわいてきて。

    昨日授業後
    いろいろと話をする機会があって話をしたところ
    どうやらだんな様が若いときに胃がんで亡くなって
    女でひとつで4人の息子をそだてたとのことで
    お金がいいから
    ほとんどを夜勤にして身を粉にしてはたらいていたとのこと。

    そして退職の歳になり
    自分へのご褒美として
    日本で外語大學に入り卒業し
    今は英語をメジャーとして
    大學にトライしている途中だとのこと。
    そのエネルギッシュな姿に感銘し刺激をうけまいした。

    人間いくつになっても
    意欲さえあれば
    何でもできる!一方で意欲がなければ歳は関係なくなにも
    のりこえられないなあと。
    歳のせいにするのは簡単
    歳を気にしないのも簡単。

    いつでもトライすること、忘れずにいこうと昨日実感。
    それは別に勉強とかに限らず
    いろんな分野で。
    料理にしろなんにしろ
    新しいことに挑戦することは人間をそだててくれるなあと。

    変化がないことは
    同時に安心感をもてるけれども
    そこから一歩進むには変化も時には必要。

    変化がありすぎるのもストレスフル。
    バランスが大切ですね〜

    スピーチが終わりひと段落
    またトフルにとりかかります。





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