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volunteer in the hospice ( fourth time)

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    今日はボランティアにいってきた。今日で4回目。
    今日はほとんどの時間を一人の患者様についてケアをさせていただいた。
    患者様は84歳のお爺様。自分で食事も歩くことも寝返りも取れない。

    ナースコールがなっていったら朝ごはんを食べたいとのことで
    食事介助。嚥下に問題があるため少しずつ少しずつたべて1時間以上かけて
    摂取。
    ナースに介助に入る前に
    「忘れてしまって何度も何度も名前を聞くとおもうよ」
    と情報をもらったとおり、何度も名前を尋ねてきた。
    そのたびに、本名とニックネームを伝え、いろんなことを話した。
    10時から食べ始めた朝ごはんも気づけば11時すぎ、
    食べ終わって10分くらいしたら
    「なにかデザートがたべたいなあ」って。
    てなわけで今度はアイスの介助。
    その後は歯磨き介助。

    今日から4月ですねという話をしていたら
    「あ!!!!今日は妻の誕生日だ!」って。
    「妻に連絡を取りたい」とのことで、電話をかけることに。
    受話器を持っていることもできないため電話の介助。

    患者様が
    「今日は日本から来た女の子にいろいろとしてもらっていて感謝している。」と、なんともうれしい言葉を奥様に。
    そして私に「今日は何時までいる?妻に紹介したいんだけど」
    と。
    奥様は4時ころみえるとのことだったが私は1時までのシフトだったため
    その旨を伝えると
    「じゃあ電話で話して欲しい」とのことで
    奥様に電話でご挨拶。

    最後に、電話を切る間際
    受話器を持っている私の耳に奥様の「I love you
    という言葉がしっかり聞こえた。
    そして、患者様も「I love you too! and I miss you.」って・・・・・
    なんだかジーンときた悲しい

    わたしが帰るときに患者様が私の名前を書いた紙を・・・・・してほしいって何度も言っているのがどうしても聞き取れず他のナースを呼びにいった。

    そしたらどうやら、その紙をテレビに張ってほしいといっていると。
    なくさないように、そして名前を忘れないようにって。
    うれしかった。

    ボランティアを始める前は
    言葉の壁、コミュニケーションができるかどうか
    少々不安だった。
    やっぱり患者様との関係で、相手が何をいっているかわかること
    そしてつたえることが大切だとおもっていたためだが
    それよりもなによりも、

    “相手の話をきくこと、解かろうとすること”

    そして

    “自分の言いたいことを伝えたいという気持ち”大切だということに
    気づいた。

    今日CNA(nursing assistant)の方とはなしていて
    「よくボランティアの方に、自分のやっていることはよくできているか
    と聞かれることがあるけれども、一番大切なのはケアをすることボランティアをすること、そのものをたのしんでいるかということだ。君はたのしんでいるかい?」ってきかれ
    即答「yes!」と伝えた。

    女I love taking care of patients!!!

    今日は患者様と共にすごし↑って改めて実感した一日でした〜



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