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intercultual communication

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    今日のコミュニケーションの授業では
    最初の1時間トランプでゲームをした。
    5人ずつにわかれてトランプとゲームについて書かれた1枚の紙が
    くばられ、ゲームをし勝った人が上のチームに移動し一番負けた人が
    下のチームに移動していくというもの。
    そして先生からは「無言でする。紙にかいてもいいけれども文字はだめ、記号だけつかっていい」?????????????
    はじめはこのゲームの意図がまったく解からなかった。
    それどころか、ゲームについて書かれた紙を読んでも
    いまいち、ゲームのやり方が不鮮明。
    チームメンバーを見渡すと、私だけでなくほかの人々も
    わからない!というジェスチャー&表情。

    そしてゲーム開始。話せないから身振り手振り、そして表情を大いにかえながらゲーム中の気持ちを表現しあう。

    ゲームがすすみ、メンバーがシャッフルする中、だんだんゲームの中身がわかってきた。でも、人によって「前のチームはこうしてた」って
    ルールが違う。なにがただしいかわからなくなっていたころ
    ゲームは終了した。

    その後の一時間で、なんでこのゲームをしたのかそしてintercultual communication(文化間のコミュニケーション)

    先生からゲームの意図が話された。
    説明の紙には、明らかなルールをかいていなかった。チームがシャッフルする中「前のチーム、今までのチームはこうしてた」とそれぞれの前の状況での状態を主張していたが、それこそ異文化間のコミュニケーションだということが判明。
    「うちの国ではこうしてた・・・」「この考えはおかしい」
    などなど、国がちがうと沢山の違いがおこってくる。
    すべては前の状況(自分の生まれ育った環境・国)が基本。
    そんななかなにが大切かということを
    このゲームを通じて、学ぶという意図だった。

    ゲームゲームによって、ルールをはじめに確認しないで
    はじめ、それぞれの?????が強まり途中で話し合うかたち
    話し合う中も、納得できないまますすむときも。
    ときには、はじめにルールをジェスチャーではなしあうときも。
    そのときが一番ゲームがスムーズにすすんだ・・・・・・

    それそれ!!まさしくそれ!
    授業では、「negotiation(話し合い・交渉)することが大切」
    という説明をきいた。
    国の中でもそれぞれまた小さな地域にわかれる
    それぞれでいろんなルールがあって、やり方が違う。

    そのコミュニティーをでて違うコミュニティーに入ったときに
    当然違いをかんじるけど
    そんなとき、否定をしたり自分のやり方を通すのではなく
    新しいコミュニティーでnegotiationしながら進めていく
    その能力・スキルが大切だということに改めて考えた授業でした。

    これは国が変わるときだけでなく、いろんなときにおきうること。
    職場の中、友達間、そして夫婦間でもあるもの。
    カードゲームを通して、自分の傾向についても見つめなおすことができ
    た授業でした。



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