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お別れ

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    昨日で、NPプログラム2年目冬学期のクラスが終了
    今学期はあと一つFinal exam (期末テスト)と1日の実習を残すのみ

    昨日3/13日は、自分を含めクラスメート、先生皆にとって特別な日

    ちょうど一年前、2018年3月13日もちょうど1年目冬学期の最後の日だった
    その授業の最初に、突然プログラム長のL先生が教室に入ってきた

    そして、その先生Lの口から出た言葉。。。
    「今朝Eさんが亡くなったと今連絡がきた」
    と。。。

    クラスメートのEが、30歳半ばで突然亡くなった

    このプログラムに戻ってくる前は

    ソーシャルワーカーで働いていたE

    豊富な知識や経験からの視点は、私たちに深い学び

    をもたらしてくれた



    一週間前授業にきていたE、それが最期になると

    だれもおもっていなかった。。。。。
    亡くなる1日前、掲示板に宿題も提出していた

    昨日は、その日のその授業が冬学期の最後で、皆

    理解できない、どういうこと?と答えのないWhyで

    心がゆさぶりまわっていた


    自分自身、その学期は大きな山にごつんとぶつかり、その時に相談に乗ってくれたのがEだった

    そのEが、一年前の昨日突然天国へ

     

     

    昨日、とても綺麗な景色に出会い

    Eにありがとうと伝えていた


    Eとの出会い

    豊富な知識

    ユーモアたっぷり

    皆の気配り&優しいE

    そしてリーダーシップ&サポートに

    心から

    mahalo


    ↑じんちゃんも、しばらく海をみつめていた

    なにをかんがえていたのかな〜?!




    久しぶりの休暇

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      今日は仕事予定の朝

      Satが出張なので、

      朝早めにおきて、宿題を少しして、

      じんちゃんの散歩にいきあれやこれや〜とやっていたら、チャージナースから電話が

       

      朝仕事の電話がなると、大抵他の場所にフロートしてほしいという依頼だから

      そうかな〜とおもってでたら、今日はキャンセルになったよ〜って

       

      私のポジションはPer Diemというポジションで、好きなときに働けるのが学校との両立に

      もってこい

      フルタイムではないので

      患者さんの数に対して、ナースが多い場合は、Per Diemの人が仕事がキャンセルになるしくみ

      (今まで一年半働いて、キャンセルはこれで2回目なので、滅多にないことなのですが)

       

      で(嬉しい?!)突然のお休みに

       

      で、じんちゃんと再度長めのジョギングへ

      じんちゃんも朝から二回もいけるとおもっていなかったし、

      一人留守番にならずに済んだので、公園を大はしゃぎでかけめぐり

      おめあてはこれ↓↓↓

      じんちゃん

      大好きなりすさん達をみつけると釘付けになり、まず静止

      そして、周囲を見渡し

      あとは、だるまさんが転んだ攻撃で近づき

      最後は、結局りすに逃げられ振り出しに(笑)

       

      。。。っていうのを見ているのがすごく幸せ

       

      じんちゃんとたくさんはしってすっきりし、

      終わっていなかった宿題もでき

      その間、料理もできた

       

      午後は、いきつけの

      チャイニーズメディシンを専門とするマッサージ師さんに一時間施術をうけた

       

      帰りに、これまた行きつけのパン屋さんでパンを買っていこうかなとおもったのだけれども、

      午前中「栄養学」の授業のオンラインコースをうけていて、

      やっぱり自分で焼くのが一番と思い

      家に帰り、青汁パウダー&くるみ入りのパンの材料をホームベーカリーに入れ込んだ

       

      ボーナスでいただいた久しぶりの休日

      おかげで充実した一日

       

      突然のお休みに

      そのおかげで

      体にいいことがたくさんできた一日に

      mahalo

       

       

       

       

       

       




      食事とがん

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        今学期必須の授業

        Nutrition Principles Across the Life Span」=栄養に関する

        オンラインのコースを受講している

         

        最終週は、自分にとってご褒美のようなタイミングで

        Nutrition in Cancer」トピック

         

        アメリカでは、33%、約1/3のがんは予防可能だといわれている

        がん別にみると、この国では

        37%の乳がん、45%の大腸ガン、70%の子宮内膜がんは

        生活習慣を改善することで予防できるというリサーチ結果

        (この数字改めてみてすごく大きな数だとおもった)

         

        がんと一言にいっても、様々なタイプのがんがあり

        原因も一つではなく、多要素が複雑に絡まり、がん細胞が生まれそして成長している

         

        要因の全てをコントロールすることができれば

        がん発生を完全に予防することができるけれども

        それは今の時点で不可能

         

         

        ではでは、自分の中でできること、コントロールできることをしていくことが大切

        それで、完全にがんやその他の疾病をシャットダウンをすることができない

        (環境要因や、遺伝子異常、発がん性の物質などのため)

        こともあるけれども

        プラスのことを体全体に引き起こしてくれる

         

        下記が推奨される、3つのこと

        • 体に良い食事
        • 健康的な体重になり、維持すること
        • 体を動かすこと・運動

        食事に関しては、がんだけに限らず、

        野菜&果物を意識して多く摂取し、

        なるべく赤みのお肉(牛、豚、ラム、プロセスミート)をとりすぎないようにすること

         

        ベーコンなどのプロセスミートは、タバコとならびがんと強く関係しているのでなるべく

        控える、できれば食べないことがおすすめ

         

        アルコールは、適量に楽しむ

        適量→男性は1日二杯まで、女性は1日一杯までが推奨量

         

        甘味料の入ったジュースは糖尿病リスクを多いにあげるのでこれも控える

        できれば飲まないことががんに限らず他の病気の予防につながる

         

        一気に食生活やライフスタイルを変えることはとても難しいこと

        でも、毎日少しずつ体にいいことをしていく

        それが、結果的に元気に日々過ごせることにつながる

         

        今回、2年間いろいろな授業を受けるなかで、

        たくさんの疾病やその予防についてのことを学んでいくなかで

        自分自身の生活習慣についても見直すことができたこと

        それも、学校にもどってよかったなとおもうこと

         

        自分自身、ワイン&チョコが大好きだった

        ワインは、学校が忙しかったおかげで (高い授業料をはらったかいあり?!(笑))

        飲む量がめっきり減った

         

        大好きだったチョコレートは、

        患者さんに「甘いものをへらしましょう」と伝えるのに

        まずは自分が実行しなければと

        おやつバックに、昔だったらチョコが100%はいっていたのを

        少しずつ、くるみやアーモンドやなどのナッツやドライフルーツの量にかえていき

        今は、おやつバックのなかは、90%がナッツ/ドライフルーツ10%がチョコか、ナッツだけのときもある

         

        自分には、それが成功した策だったけど、

        患者さん一人一人にあわせた策を一緒に考えていき

        少しずつ生活習慣を立て直し

        結果、病気発生&再発予防につながることができたらなと

         

        栄養のクラスとても勉強になった

        学びだけではなく、

        自分自身の生活習慣の見直しができたこと

        普段の仕事や実習で患者さんに還元できる知識に

        Mahalo


        ↑今実習先で使っているオフィスは、栄養士さんと共有しているディスクで、

        その机にいつもおいてある写真。

        お皿にもたっときの健康的な食事の例=お皿の半分は野菜と果物、4分の1は穀物、そして残りの4分のいちは、

        お肉やお魚などのタンパク質

        このHealthy Plateのおかげで?!Satの血糖&コレステロールが正常に!

         

         

         

         

         

         

         




        実習

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          ナースプラクティショナーの実習

          今週は2日火曜日と木曜日に行ってきた

           

          火曜日は、urgent careで、緊急で診察が必要な患者さんを担当

          木曜日は、通常のPrimary care clinicで、予約のある患者さんの診察

           

          Urgent Careは、様々な訴えの患者さんがこられます

          今回受けもった一人目は、「咽頭痛、咳、呼吸苦」

          次の患者さんは、「胸痛」

          そして、最後の患者さんは、「咳とひどい寝汗」

           

          この時期、風邪が蔓延

          だけれども「咳」「熱」「咽頭痛」といっても、いろいろな鑑別疾患があること

          短い時間でしっかり、診察をして、論理付けて診断とプランをプリセプターに伝えること

          はまだまだチャレンジングなこと

          でも、たくさんの勉強になる

           

          一昨日Primary care clinicでは、

          1年前の交通事故からくる全身の痛み

          や、糖尿病の血糖コントロール

          そして、皮膚にできたしこりや

          Restless legs syndrome(脚不穏症)

          の訴えのある患者さんを担当した

           

          Urgent CarePrimary care clinic

          本当に様々な症状があり

          常に学ぶことがたくさん

           

          実習の日は、ナースが自分の診察室を探して確保してくれる


          で、使いおわって出ると、必ずクリニックのおじいちゃま医師が

          自分の名前をかいていてくれる(笑)

          白人なのにKoi-san

          「以前日本人の友人に日本の名前でニックネームをもらったんだ」と

          お茶目なドクター

           

          残り数えたらあと150時間の必須の実習

           

          現場での学びに

          クリニックでの皆のサポートに

          そして、患者さんに心から

          mahalo

           

           




          パッション

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            先日のブログ投稿の続き

             

            今後どの道に進んでいきたいか、どういうことに自分が一番重き(プライオリティー)を

            おいているかを見つめ直している今日この頃

             

            今の学校でのプログラムが、Adult/Gerontology=成人&老年期を対象とした

            Primary care=一次医療を専門にしている

             

            プライマリーケアーなので、様々な症状&慢性疾患を診察しています

             

            今までこの18年間まさしく ”がん”一筋でやってきた自分

            いかに、小さな分野で奮闘してきたか、

            今この機会にちょっぴり外にでてみて思ったこと

             

            がん患者さんもたくさんの基礎疾患をもっている

            それを再勉強&トレーニングすることで、今までみえていなかったことがみえるようになった

             

            それと同時に、

            がんになる前に

            がんを予防することにたずさわれる(と信じている)プライマリーケアに興味をもったし

            今でも、それは気になる=やってみたいところ

             

            サンフランシスコ、今の時期ちょっと早めの桜が咲き始めています

            桜をみると、18年前の3月にお別れした大好きなHおばあちゃんのことを思い浮かべます

            自分のがん看護師としての礎をつくってくれた、がんと闘ったor共に生きたHおばあちゃん

            お別れした後に、綺麗な桜が満開になって

            そして自分は、ナースとしての一年目をスタートしました

             

            やっぱりがん医療&がん看護を探求したい

            プラス、プライマリーケアーの知識をつけながら

            それが今のパッションです

             

            それがクリアになったところで

            今後の目標がさだまってきました

             

            Hおばあちゃん

            看護の大先輩

            体をとおして、生きること死ぬこと

            がんのこと、がんからくる苦しみのこと

            家族の心情などなどたくさんおしえてくれて

            心からmahalo

             

             

             

             

             

             

             




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