recommendation

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

categories

archives

ナースだからこそ

0

    ナース。。。。

    患者さんにとても近い存在

    近くでケアができるからこそ、患者さんやご家族やご友人がいろいろと話してくれる

    だからこそ、いろいろな知識を組み合わせてベストな決断がだせるように

    看護をしていくことが大切

     

    昨日うけもった患者Cさん

    初めてうけもった

    がんではない疾患をもっていて、

    8週間に一回治療薬をうけにくる

     

    まずは治療がうけれるかアセスメント

    その患者さんは、持病の担当医師からのアセスメントは半年に一回

    なので、治療薬投与日のナースのアセスメントはとても重要

     

    昨日問診時、Cさんが妊娠10週目であることを知った

    「昨日産婦人科の医師は今日の治療をうけても問題ないといっていた」と

     

    医師の指示はあるけれども

    投与するナースとして、当日受ける薬ひとつひとつ

    妊娠中受けて大丈夫かどうか利害を調べた

     

    そのうちの一つの薬がもしかしたら害があるかもと

    でも利点もあるのでそのときの状況でと

     

    Cさんに伝え、Cさんは少しでも害があるのであれば使いたくないと

    薬剤師に連絡

    担当の治療チームに情報を伝え、投与すべきかの相談

    結果、投与の指示。。。。。。

    患者さんともう一度相談し投与することに

     

    投与をしかけたとき、もう一人の医師から連絡がきて、投与中止と。。。。

    薬が体に入る前に止めることができた

     

    今回ナースプラクティショナー(NP)コースで勉強するなかで

    処方権が持てるので、

    妊娠中の胎児への影響についても薬のことについて再度勉強している

     

    今回のことを通し、NPになり実際に処方権をもったとき

    薬を投与すべきか中止するかの決定権ももつことになる

    妊娠中の患者さん、リスクがある薬はとことん回避したほうがいいが

    回避することで、持病が進行したり治療薬の副作用が出てくることで

    母体や胎児に影響がでてくるかもしれない

     

    医師がいったから、指示だったからとは言えない

    責任の大きさでNPでも処方権をあえて持たない人にであったことがあったが

    なんとなくその気もちがわかるきがした

     

    でもでも、

    ナースとしてNPとしての

    知識やスキルがあるからこそ助けれる

    患者さんの笑顔がみれる喜びに

    mahalo

     

     

     

     




    8月アメリカで一番寒い街

    0

      日本は猛暑とのこと

      カリフォルニア州も気温が40度、砂漠地帯は50度以上まであがり

      異常な暑さの毎日であちこちで山火事が起こったりしている

      今日から8月、暦上は夏真っ只中

       

      そんななか、サンフランシスコは逆走り

      「8月アメリカでアラスカを除いて一番寒いのはサンフランシスコ」

      といわれているほど、寒い寒い

       

      薄手のダウンコートは欠かせない

      運動するにも、長袖長ズボンをはかないと寒くて走りにいけないほど

      街を歩いているとブーツ姿の女性も目立つ今日この頃

       

      自分たちが住む地区は特に霧がたちこめ寒いのです

      車で30分ほど走らせると、お天気&気温が全くかわります

       

      毎日じんちゃんとおさんぽに行っている公園にも霧がたちこめ↓

       

      紫陽花が満開

       

      寒いでですが、ひんやり気持ちよく

      走ったり運動しても汗だくにならないし気にいっている今日この頃

       

      涼しいサンフランシスコの陽気に

      mahalo

       




      リオープン

      0

        棚の奥深く1年以上眠っていたホームベーカリー↓↓↓

         

         

        ロスに住んでいたときは、ホームベーカリーを使ったパン作りにはまり

        いっとき1日3回くらいホームベーカリーを回して

        いろいろな菓子パンを作っていたときが

         

        その後熱が冷めて、

        mokoベーカリーを閉店(笑)

         

        サンフランシスコに引っ越した後は

        学校&仕事でパンを焼く時間&気持ちの余裕が全くなかった

         

        ご近所に住んでいた親友Mちゃんが引っ越したときに

        いただいた「ホームベーカリーのパン作り」の本を開いてみたら

        ふつふつと、心の底深く眠っていたパン作り熱がわきあがってきた

         

        で、久しぶりにホームベーカリー機を引っ張り出してみた

         

        Sat「Mokoベーカリーリニューアルオープン!だ」と

        喜んでくれた

         

        オープン記念に、初「Cake機能」を使い

        Satの大好物のブルーベリーチーズケーキを焼いてみた

        おいしい〜とパクパクたべてくれるSat

         

        やっぱり家で焼くパンやケーキはいいな

        砂糖の量を調節できるし、

        いろいろ材料を変えて作ることができるし

         

         

        こうして休みの日にパンやケーキを作れる

        幸せなひと時にmahalo

         

         

         

         

         




        継続は力なり

        0
          「地域に根付いた新チームを作りたいというM & Jの熱い想いで発足した新しいクラブチーム

          自分も含め、皆まだまだアルティメットも初歩レベルだった

          12月からチーム練習を始め
          現在は週に二回
          平日に高校のアメフトの競技場を借りナイターで1900-2130まで練習



          練習以外の時もみなこつこつ筋トレやランニングに励んだ7カ月

          自分は学校や仕事で思うように練習に行けなかったけれども、
          その間もコツコツと練習に励んだチームメートの力は確実にあがったな〜と
          この間の週末行われた試合で客観的にみてておもった



          まだまだ、勝ち星的には全然少ないこのチーム


          でも、皆それぞれのペースで成長している



          コツコツやってきたことは
          必ず力になる
          成長につながるんだな〜と


          それは運動も学業も仕事でも一緒

          それに気づかせてくれた
          チームメートに
          アルティメットに
          mahalo


          番外編↓

          じんちゃんがこの上なく大好きなジリス
          穴から出てくるのを忍耐強くまつ→その結果会える
          「忍耐」も必要な要素!と
          じんちゃんからのメッセージ




          12年

          0

            12年
            干支が一周した
            この12年あっという間だったような
            でも一年一年振り返るといろんなことがあって、長く感じるような。。。。。
            2006年、「がん看護をもっと学びたい」
            という夢をもち渡米
            英語が不十分だったためまずは英語学校へ
            一年通った英語学校のキャンパスに11年ぶりにいってみた



            ランチをたべたり
            友人とすわって色々話した
            変わらず緑にかこまれた懐かしの芝生

             

            住んでいた学生寮もまだあって感動



            アメリカの地に来て第一日目
            一番最初にたべたキャンパスにある

            懐かしのタイレストランへいってみたところ
            残念ながら、経営していた方が体調を崩し、二週間前に閉店したと(涙)



            インターナショナルの学生のためのオフィスは昔↓にはいっていたが


            新しいビルができていて
            近代的に



            そこで勉強している学生の方をみて
            12年前の自分を懐かしく思い出していた
            英語は12年たっても
            まだまだ自分の課題だし
            日々勉強


            ポートランド
            自分にとってアメリカ生活スタートの地
            色々な嬉しい出会いがあった
            楽しかったり
            色々悩んだあの頃
            その地に帰ってこれたことに
            mahalo




            << | 2/380PAGES | >>