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ナースとしての可能性&面白み

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    今月7月18日に105歳でお亡くなりになられた、日野原重明先生

     

    医師という立場から、看護師の可能性について、看護師の役割の拡大について、

    本や講演などで

    たくさん世に伝えてきてくれた日野原先生には、

    一看護師として心からの感謝の気持ちとともに、

    医療に全力をつくして生きた人生に尊敬の念を抱いている

     

    8年前の2009年に撮影された

    日野原先生とアメリカでナースプラクティショナーとして活躍されているさやかさんとの対談downdowndown

     


    医療というのが、一般のひとも医者もお医者さんのプラクティスだとおもっている。。。が、そうではなく

    医療というものは、いろんな議論を持っているひとが集まってトータルな医療(メディシン)をつくることができる

     

    ナースは患者や家族のことをよく知っているから、診断までつけられることがたくさんある

     

    ナースが持っているスキルや能力は想像以上のもの

    可能性がたくさんあるもの

    患者さんや家族のためにできることがまだまだ無限大にひろがっている...

     

    と、自分がナースをしていて、日本でアメリカで出会ってきたナースの方達をみていて思う

     

    常に学ぶことがある

    人として成長するチャンスをあたえてくれる

    ワクワクドキドキするナースという職業に

    mahalo

     

    この場をかりて、日野原先生のご冥福をお祈り申しあげます。

     

     




    新たな挑戦にむけての辞職

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      アメリカにきて11年

      渡米当初は、大学院を卒業したら日本に帰国する予定だった

      それが、もう少し学びたい、もう少し働いてみたいという思いであっという間に11年

      こうして、ここで今好きながん看護ができるのも、支えてくれた家族や友人、職場の皆様のおかげ

       

      ここにきて、新たにチャレンジしたい山がみつかった

      1年ほど前からその山にのぼってみたい

      頂上を目指してがんばってみたいというおもいがつのった

      その話は、今度かくとして。。。。

      その山を目指すため、

      あと4週間で2年間勤めた今の職場を退職することになった

       

      地域に根付いた、がんクリニック

      小さながんクリニックだが、ロスのなかで規模を拡大し、成長している

      そのクリニックで、たくさんの臨床試験を提供するのが自分が託されていたプロジェクトだった

      そのため、ハワイからロスに自分をよんでくれたCEOには心から感謝しているハート

       

      地域のがん患者により最新の治療を提供したいと熱いパッションをもっているS医師

      たくさんの期待を会うたびに伝えてくれて、様々なことを教えてくれたきらきら

       

      がんのナースプラクティショナーのL

      患者さんだけでなく、一人一人のスタッフを大切にしてケアしてくれた

      一人一人のスタッフが職業人として成長できるように、いつも両手を広げてサポートしてくれた手

       

      スタディーチーム

      この同僚だからこそ、がんばりたい、一緒にいい臨床試験を提供したいと一体となれた

      一緒に働けて幸せだったお願い

       

      インフュージョンチーム

      医師、ナース、メディカルアシスタント、フロントデスクの人たち

      毎日月曜日から金曜日まで共に働く仲間

      がん患者さんの診療・治療にあたった

      日々お互い助けあい、いいたいことを言い合い、笑い合い、

      一緒にすごす時間も多く

      同僚を超えて家族に近い存在になっていたキラキラ

       

      そんなチームの皆に辞めることをいうのはとてもいいづらいことだったパンダ

      本当は辞める前2週間に言えばいいのだが、おもいきって4週間ちょとまえにまずはCEOに伝え

      先週の金曜日から昨日にかけて、自分の言葉で一人一人に報告とお礼を伝えた

       

      皆残念だーというだけでなく、次々に励ましの言葉heart

      ポジティブな言葉

      山を登るのを押してくれる力強い言葉

      「カリフォルニアの家族はここにいるからいつでもかえってきな」と暖かい言葉

      「全てのことは、一時しかつづかない、永久につづくものなんてない、だったら思った時にチャレンジしつづけてほしい」

      「あなたのケアを必要としている人がもっとたくさんいるから」

      「次のポジションを準備しておくから、返ってきてほしい」

       

      などなど。。。。。

      心に、彼らの率直な応援、励ましの言葉が染み渡り

      心が震えてうれし涙がでてきた涙

       

      この職場があったからこそ、次の挑戦したい山に出会えたグッド

       

      ボスに、同僚に

      出会えた患者さんやそのご家族に

      心からmahaloありがとう

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       




      一幸舎ラーメン in LA

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        時々ふと日本のラーメンがすすりたくなる


        そんなとき ロスにある日本人町=リトル東京にあるラーメン屋さんに駆け込む

        最近新しくオープンした
        博多ラーメン「一幸舎




        今日も夕方になり突然ラーメンがたべたくなり
        Satと初めていってみた


        豚骨スープに大好きな細麺


        黒豚骨ラーメンを注文


        うんうんおいしかった〜

        気軽に
        美味しいラーメンがいただける
        ロスの町に
        mahalo



        患者さんとのラーメン

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          「あなたが空いたときでいいからいそがなくてもいいよ。待つのは大丈夫」

          と、患者さんがぎゅうぎゅうに入っていてどんなに待ち時間がなっても

          一切文句をいわず、iPadで読書をしていたAさん

           

          転移性卵巣癌

          この6ヶ月間3週間おきに抗がん剤治療をおこなった

          一週間に5日続けて行う治療で、毎日5日間3週間おきに会いいろんなことをはなしてきた

           

          家族のこと、かっているペットのこと

          Aさんは趣味のゴルフ、私はアルティメット&マラソンのことなどetc...

           

          そして、Aさんはリサーチ系の仕事をしていて

          臨床試験にもすごく興味をしめし、臨床試験のこともいろいろとはなしてきた

           

          「たくさんの人のデータがあっていまの治療がある、自分も自分自身のがんにきかなくても

          将来の患者さんの治療の貢献できるのであれば参加したい」

          といつもいっていたAさん

           

          そんなAさんおすすめのラーメン屋さんがクリニックの近くにあり

          「mokoのマラソン完走と私の治療完了をお祝いして一緒にラーメンをたべにいこう」

          とさそっていただいた

           

          そのラーメン屋さんの名前が「Kanapai

          Aさんは日本語は一切わらかないので、乾杯の意味をつたえると

          「Celebration(お祝い)にふさわしいわ」

           

          と喜ぶAさん

           

          治療が終わっても倦怠感がのこっていて

          うごけないときもある

          次のPETスキャンまで、気にしないようにしようと思っても気になっている自分がいる

           

          などなど治療をおえた後の心境をはなしてくれた

           

          お水でKanpai! @ Kanpai

           

          Aさんと一緒にがん治療に挑む中で

          Aさんからおしえてもらった優しさ、強さ、探究心に

          Aさんにであえたことに

          心からmahalo


           

           

           

           




          チームスポーツの楽しさ

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            今週末は、サンディエゴへ

            Satのチームがサンディエゴでトーナメントに出るので観戦



            男子の試合は迫力があって見ているだけでも楽しいし、
            じぶんが今度どう動いたらいいかなど勉強になる




            このSatのチームは若者チームに
            Satやロスのプロチームでやっている経験のある人が加わってできたチーム


            ちなみに活躍していた↑の子は
            なんとまだ16歳

            下は高校生から、最年長41歳(=Sat)
            が一緒のチームでやるっていいなと
            みていておもった
            勝ち負けもいいけど、経験者から学ぶもの
            経験が少ない人たちも俊足でチームに貢献したり



            私は今回は観戦側だったが
            昔の同僚がキックボールの試合にでるから、女子が少ないからmokoもでないかとさそってくれてでてきた

            小学生以来のキックボール


            ヒットもけれて、点数もとれてすごい楽しかった

            アルティメットやキックボールなど
            最近チーム競技の楽しさを実感している


            スポーツをとおしてであえる仲間
            その仲間と得点目指してたたかう時間に
            学びに
            体を動かして気持ちがいい時間に
            mahalo



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