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サンフランシスコ旅行

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    今週サンフランシスコにいっていて昨日ハワイにもどりました。

    出発早々出だしからハプニングに見舞われました
    9月30日の朝6時半発の飛行機だったのですが
    飛行機に乗込みいざ出発というときにアナウンスがながれ
    「機械の故障がみつかりとびたてません。」
    その後飛行機で1時間待機したのですが、一向になおらず
    「まだ時間がかかりそうなので飛行機から降りたいかたはおりていいですよ」と。

    で、皆飛行機をおりて待機

    なおったらアナウンスがながれるので。。。。といっていて
    最初は8時半に出発できる見込みとアナウンスがあったのに
    お昼になってもメドがたたず。。。。。。
    1人10ドルのランチ無料券もくばられ、それはラッキーだったけど
    予定時間はいっこうに決まらず。

    完全なバケーション旅行だったのなら遅れても仕方がないな〜でおわっていたのですが
    今回実は日本から来られるかたの研修のお手伝いだったので、月曜日の朝までには
    到着しなければならない状況でした

    16時頃なおったということで一度飛行機にのりこみ滑走路の近くまで進んだのですが
    またしても「また問題が」って。で、もういちど飛行機からおりてって。。。。。

    飛行場についてからかれこれ12時間以上が経過
    18時に今度こそなおったという連絡があり乗込み、機長からも
    「皆さん、辛抱強くまっていただきありがとうございます。問題が解決し出発できます!」と連絡があり拍手がなりひびきました。

    が、滑走路のほうにいきまたもや。。。。
    「問題が発生しました。最終決定で今夜の便はキャンセルになりました」という放送が。

    乗客は疲労と人によっては怒りが爆発
    飛行機を降りてカウンターでは怒鳴り声をあげる人も

    乗務員が状況を説明しようとするのですが、その様子を携帯のビデオカメラでとっている
    ひとがいて
    「国の法律でこの説明はビデオやレコーダーで録音してはいけないようになっているので
    とっているひとはオフにしてください」
    といわれ、さらに怒りが爆発する人も

    きっと、裁判をおこそうと考えている人もいて、そのビデオをとろうとしたのだろうけど
    飛行機会社もそれを阻止しようとしているのがみてとれました

    私たちは、疲れたけれども、おこってもなにも状況がかわらないのであれば、
    おこらずまつしかないねって
    無理してとんでも飛行機がおちる心配もあるし、それならばちゃんとなおってからじゃないとねって

    でも、日本から到着する方のお迎えの件が私の頭から離れず。。。。。
    サンフランシスコにいる友達に電話をかけたら
    忙しいのに代わりに飛行場にお迎えにいってくれるといってくれて
    つっかえていた心配がとれました。
    ほんと、持つべき物は友達ですね
    他の友達も「なにかできることがあったらいってね」って
    困った時にこうしてヘルプを差し伸べてくれる友人たちに心から感謝感謝

    結局航空会社のほうで、ワイキキのマリオットホテルを用意してくれて
    そこで無料で泊まれることに
    家にかえってもよかったのですが、また次の日朝3時半にでないといけないし
    ホテルにバスが迎えにきてくれるようなので、結局ホテルに泊まる事に

    こんなことがなかったらワイキキのホテルにとまれないものねって
    こんな時もずっとSatと一緒だったから長い待ち時間もハプニングも
    苦痛なくすごすことができました
    このハプニングもいい経験
    ワイキキビーチ目の前のホテルにとまれるなんてラッキーラッキー
    夜ご飯も(たったの10ドルですが)無料券が航空会社からでて
    それをつかってマリオットホテルに入っているMoanna Terraceというレストランへ

    生演奏をききながら

    そして波の音をききながらの贅沢なひととき

    私の大好きなメキシカン料理ケサディーヤ

    Satはサンドウィッチ

    飛行場でまっているだけだったけど体はつかれていたみたいで
    食べてお部屋にかえったらバタンキュー

    朝3時に起きて3時半のバスにのり
    飛行機は故障していた飛行機ではない別の飛行機だったので
    問題なくとべました

    こんなにサンフランシスコが遠いとは。。。。。。
    今まで何度も飛行機にのってきて
    何時間か飛行機が遅れた事は過去にあったけど、一日遅れて次の日になるのは
    初めての経験
    めったにおこることではないけれども、おこりうること。
    次に研修を手伝うときにこのことを頭にいれてなにかあって遅れた時の準備もしておこうといい学びとなりました





     



    キラウェア火山

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      このハワイ島の旅で楽しみにしていた場所
      ハワイ国立公園

      1983年今から28年前に噴火したこの火山は
      未だ溶岩がでている場所もあるという。。。。
      すごい規模ですね〜

      溶岩はみえなかったけれども
      もくもくとあがる噴煙はしっかりみえました


      ラバーチューブ(溶岩トンネル)の入り口


      外だけ冷えてなかが熱い溶岩がとおってできた
      自然のトンネル自然の偉大さをかんじながらトンネルのなかをとおりました


      キラウェイア火山を満喫した後は
      SatがいきたかったBlack Sand Beachへ

      その名のとおりブラックサンド=砂が黒かった


      砂浜も全てくろかった



      海も黒く見えました



      なにからなにまで壮大な、
      そして火山からできている島ハワイ島
      生まれて初めて行くハワイ島
      その壮大さをエンジョイしたハワイ旅行でした

      またぜひぜひカムバックしたい場所ですね〜




      ハワイ島ヒロ&大先輩のとの再会

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        ハワイ島西はKona(コナ)ですが、ハワイ島の第二の街のHilo(ヒロ)はコナから車で
        2時間ほど走らせた東海岸に位置します。

        ヒロの別名は『雨の都』とよばれるらしく、年間365日中275日は一日のうちで
        雨がふっているという記録があり、アメリカで一番雨が多いときもある
        そうです

        その雨は熱帯雨林がもたらす雨
        私たちがいったときも雨がふっていました

        そんな雨があるからこそいいこと




        オアフ島にある滝はチョロチョロしかながれていませんが、
        ヒロにあるレインボー滝は水量がとてもおおかったです
        晴れた時に虹が見える事が多いのでこの名前がついたそうです


        ヒロにでいきかったところ

        Big Island Candies
        ハワイ島のビッグアイランドキャンディーのお店
        オアフ島にもお店が期間限定でありますが、工場が併設されたヒロの
        お店はくらべものにならないくらい品数があると聞き
        いつかいってみたかったお店

        お店の横で実際につくっているのがみえて


        お友達にいただいてからはまってしまったチョコレート付きサキイカを
        実際に手でつくっているところもみれておもしろかったな〜


        マカデミアナッツで有名なMauna Loaにお店にもいってきました


        そんなことよりなにより
        ヒロの街いやいやハワイ島にきたらしたかったことがありました
        今回は学会で突然くることになり、開催場所はコナだったので
        ヒロにはいけないかな〜とおもって次回までおあずけかな〜って断念しかけて
        いたこと。。。。。。

        日本で働いていた病院の大先輩がヒロに去年旦那様のお仕事で引っ越したという話を
        お世話になっていた先輩からメールがきて知りました

        感染のことならN先輩に連絡といっていいほど
        感染のことに知識が豊富で病棟を超えて病院全体で感染率が
        下がるような働きかけをしていました
        ナースがもつパワーをN先輩から教えていただいたあの日々がとても懐かしいです


        今回突然の連絡にも関わらずランチを一緒にいただくことができて感激でした

        ハワイでまさか再会できるなんて

        N先輩&旦那様楽しい時間をありがとうございました
        またハワイ島orオアフ島でお会いできるのを楽しみにしています










        自然がよりいっぱいのハワイ島

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          ハワイ島うわさに聞いていた通り
          広大でそして自然いっぱい、野生動物いっぱいでした

          運転していると、野生の七面鳥の群れと遭遇


          全部で10匹以上の大群


          車を運転していたとき突然前の車が減速
          なんだなんだ?!とおもったら、ヤギが突然山のほうから道路にとんできたようです

          時に豚もでてくるので危険
          豚にぶつかったらまず車はへこんじゃうでしょう。。。。



          ハワイ島旅行最終日の日曜日は一日あったので目的地をキラウェア火山に定め
          車を走らせました

          コナから北上したところにParker Ranch(パーカーランチ)という牧場が
          この牧場東京都23区の1.5倍という驚きの広さ
          アメリカで3番目に広い牧場だそうです

          牧場にいったら新鮮な牛乳がのめる場所があるかな〜なんて
          マザー牧場を想像していったのは間違え。。。。。

          ひろくって牛さんさえもみえませんでした

          そんな広大な牧場の先にめえるのが4000mを超えるマウナケアという山
          雲の合間にうかびとても綺麗でした

          大草原に立つかわいい小屋

          Saddleロードという上に下にくねくねの道をひたすらいきました


          ハワイ島は11の気候区があるようで、砂漠地帯のようなところも


          かとおもったら、火山のながれでた溶岩がかたまって
          できた黒い平原?!も


          そんな溶岩のところにも
          草がさいていました
          しかもかわいい赤い草

          その赤い草、よくよくみるとピンクの小さなお花がさいていました


          ハワイ島は四国の半分くらいの大きさだそうです
          面積でいうとオアフ島の6倍ほど
          人口はオアフ島は95万人に対してハワイ島は18万人でオアフ島の5分の1
          そりゃあ広々と感じるはずだ〜

          こんな沢山の自然いっぱいのハワイ島の西に位置する






          初ハワイ島

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            昨日ハワイ島からホノルルにもどってきました
            ハワイ島旅行、日にちを戻ってアップしていきま〜す

            6日木曜日仕事をおえてホノルル空港へ
            ハワイ島にはKona(コナ)空港とHiro(ヒロ)空港の二つがありますが
            今回は学会がコナであったのでコナ空港へ飛び立ちました

            飛行時間は40分ほど
            離陸したとおもったらあっという間に着陸体制に

            ハワイ島の海も飛行機の上からとっても綺麗にみえました


            さすが火山の島
            コナ空港はながれでた溶岩が固まった所につくったので
            滑走路の両脇は黒い溶岩がみえ、知り合いが
            「コナ空港に着陸するときは月の上におりるような感じよ」っていっていた理由が
            よくわかりました


            飛行機から降りてそのまま歩いて到着ロビーへ
            外に開放的につくられているこの空港
            ハネムーンでいったモルジブの空港をおもいだしました



            明日からの学会楽しみです






            Monument Valley: モニュメント集

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              モニュメントバレーの中は一部は自家用車ではいれるのですが
              車道がかなりでこぼこで砂もおおくツアーを申し込んだ方が安全だし
              自家用車では入れないところもはいれるということでツアーでモニュメントバレーをみてまわりました。
              ツアーといっても朝だったからかmoko-sat以外にいなくて貸し切りツアー。
              のジープに乗込みいざ出発!



              ①The Thumb


              ②Chief


              ③ディノサウルス


              ④Three Sisters


              ⑤The Totem Pole: トーテンポール


              ⑥ET


              ⑦sky eye


              ⑧ear of the wind


              このear of the earは私たちの一番のお気に入りでした。




              モニュメントバレー:sunset & sunrise

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                 アロハブログは乞うご期待?!
                その前に先日の旅行のアップの続きです。

                今回の旅の目玉=Monument Valley(モニュメントバレー)_
                ここは、ジョンフォード監督の西部劇やバックトゥーザフーチャーの映画などの舞台になった有名な場所でmoko-sat一度訪れてみたいとおもっていた場所


                3年前に新しくでき、全部の部屋からの景色が一望出来るというThe View Hotelに滞在。


                モニュメントバレー一帯は、アメリカンインディアンのナボホ(Navojo)族の管轄地。
                というわけでこの地では、ナボホ族独自の法律があったり、ナボホ族の大統領が別にいるようで、アメリカだけれども別の国のような感じみたいです。

                ナボホ族の管轄地ではアルコール類は一切禁止
                ホテルやレストランでも一切ありません。
                ホテルのレストランで皆ビールらしきものをのんでいるとおもったら。。。。。
                レストランの売店にはなんと5種類くらいのノンアルコールビールが(笑)!!


                景色をみながらこのノンアルコールビールを飲んでいる人達が沢山いました。
                需要があるんだな〜
                私も一本ゲットして参入
                夕陽に照らされてモニュメント達がより一層綺麗にみえました。

                のんびり楽しんでいたらもう陽がくれる8時45分頃に。
                急いで夕陽がみえる反対側に


                広大な大地にしずんでいく太陽。
                太陽がいつもよりもなんだか大きくみえたな〜

                夜、ベランダにでてみると
                星の絨毯が!!!
                天の川もみえて、さらにさらに
                流れ星までみちゃいました
                音一つきこえず、静かな場所で満天の星空をSatと眺めこの上ない幸せなひとときでした。

                日の出は6時55分AM予定。
                5時半に起床し外をみると空が徐々にオレンジ色になりモニュメントが陰になり、すでにとても綺麗

                ホテルの外にでるとモニュメントの陰にかくれていた太陽がみえて


                ゆっくりゆっくり大地をてらしていく様がみれ感動


                ばんざ〜〜〜イ!!!


                モニュメントバレーの夕陽&日の出からとてつもないパワーをもらったmoko-satでした



                ホースシューベンド Horseshoe Bend in アリゾナ州

                0
                   アンテロープキャニオンのあるPageという街にもう一つ素敵なスポットがあった。
                  看板もないので知らなかったら通り過ぎてしまっただろう。教えてくれたお友達に感謝。

                  Horseshoe Bend=馬蹄:心流れているコロダド側が馬の蹄のようにU字にまがっているところからつけられた名前のようだ。

                  車を駐車し、片道20−30分ほど砂道で足を取られながら目的地にむかった。

                  そしてそして目的地Horseshoe bendに到着!


                  WOW~!


                  まさしくbreathtaking(息をのむような)光景だった
                  緑色をした河がこれまた綺麗さをひきたてていた
                  写真ではおつたえできないほど壮大

                  ↑の写真ではわかりにくいのですが、こことっても高いところにあるんです。
                  しかも柵やチェーンなど一切ない断崖。。。。。。
                  メチャクチャこわかった



                  の写真をみるとそんなに怖かったの?!って思えますが。。。。

                  でみるともう少し怖さがわかるかな?!



                  風も吹いていてそれがまた怖さを増強させた。高いところが苦手な私は写真をとったらすぐに後ろへ後退。


                  高いところが得意なSatも。。。。。



                  腰がひけてる(笑)

                  。。。。。っていうくらい断崖絶壁だったんです


                  こわかったですが、moko-satのお気に入りスポットの上位にHorseshoe Bendがはいりこみました!!

                  イエ〜イ




                  アンテロープキャニオン in アリゾナ州

                  0
                     2泊目は、まずはユタ州を少し南にいったアリゾナ州のPage(ページ)という街にある
                    アンテロープキャニオンへ。

                    ここは、アメリカ原住民インディアンの部族であるナボホ(Navojo)族の領有地。
                    アンテロープキャニオンに入るには、6ドルの入場料+25ドルのナボホ族のツアー=31ドル(約2500円)を支払うことにより入れる。
                    光が差し込む正午前後が一番良いときき10半からの1時間半のツアーに申し込んだ。

                    ガイドさんが運転するジープで入り口までいくのだが、舗装されていない砂&岩の道をいくので
                    遊園地のアトラクションのように左右に上下にがたがたゆれ到着するまでも楽しめた。
                    乗り物酔いのある方にはちょっときついかもな〜というほど揺れた。
                    とてつもなくパワーをつかって走行するもんだから、到着時煙があがっているジープも


                    ガイドさんは慣れたもんで消火で消火活動をしていました

                    さてさて、このアンテロープキャニオンは今回のmoko-satがとても楽しみにしていたポイント

                    アンテロープの入り口は岩と岩の間にありました↓


                    ↑Satの背後にある部分が入り口です

                    一歩踏み入れたら外のあつさが嘘の様に気温が下がり心地よくなりました
                    いや〜とにかくとにかく綺麗だった


                    このキャニオンは、鉄砲水&風により浸食されてできた地形
                    頭頂開口部から太陽の光が入り、砂がその太陽光を反射しなんとも幻想的な風景をつくりだしていました


                    こんな風景みたことがなかった。。。。自然が造り出したカーブはとにかく美しかった。
                    歳をとったナボホ族の人が、このキャニオンに入る=Cathedral(大聖堂)に入るようなものというのもうなづけた


                    太陽の光がスポットライトのようになっているのも綺麗だった


                    ガイドさんがその太陽光の柱に砂を投げるとそれが反射し白い光をあびてぱらぱら落ちるさまは言葉をうしなった


                    砂を岩にかけるとサラサラとながれるようすは小さな滝のようにみえた


                    広かった空間は


                    中に入るとどんどん狭くなり



                    外へ抜けた


                    ここでSatにハプニング


                    砂がぱらぱら飛んでいるので、体中で砂をあびたのですが、その砂はハードコンタクト着用のSatの目に入った!!!


                    教訓:ハードコンタクト着用のかたはゴーグル着用?!か、眼鏡でいくことをおすすめしま〜す

                    帰りは同じ道を帰るのだが、30分違うだけで光の入り具合がまたかわっていて、違う景色がたのしめました。

                    上から入る太陽光を手でうけてみた


                    Sat「カメハメハ〜」


                    今まで見た事がない景色にmoko-sat大満足の巻でした






                    ザイオン国立公園 in ユタ州

                    0
                      JUGEMテーマ:旅行

                      一日目お弁当を作り朝7時にお家を出発

                      渋滞にもはまらずスイスイ快適なドライブ

                      目指すはユタ州のザイオン国立公園。

                      moko-satはこの国立公園はしらなかったのだが、こちらではヨセミテ国立公園に匹敵するくらい有名で、同僚がとてもいいと勧めてくれた。

                      サンディエゴからは北西に車を7時間ほど走らせたところにあります。
                      そこに到達するにはカリフォルニアを抜け、ネバダ州に入りラスベガスを通り過ぎ
                      そこからさらに北西へ3時間。
                      トータル7時間のドライブ。渋滞がないからか、景色がきれいだからか正直遠さをかんじないドライブでした

                      砂漠&岩山&砂山の中をグイグイ走る中でびっくりした事

                      岩山がひしめきあっていて、トンネルに入るのかな?!っておもっても


                      全然トンネルがない!!
                      小さな丘に道路が延び、トンネルが一つもなかった。
                      広大な土地。トンネルなどいらないのですね。
                      トンネルをつくるよりも小さな丘をみつけてダイナマイトで飛ばして道路を造る方が早いし楽?!なようで。。。。



                      ザイオン国立公園に近づくにつれて徐々に山の様子がかわり
                      綺麗な地層がみられるようになり、もうそこで車の中から見入ってしまいました。





                      その後、無事にザイオン国立公園に到着。


                      ヨセミテ国立公園に少し似ているな〜というのが第一印象。
                      でもちょっと違うのが、赤土で地層がとても綺麗だということ。


                      この国立公園の「ザイオン」は旧約聖書にでてくる言葉だそうで「神聖な土地」という意味だそうです。旧約聖書を使用していたモルモン教徒がこの地を発見し「聖なる土地」だと思い『ザイオン』と名付けたようです。

                      このザイオン国立公園は、一億5000万年〜2億年前の地層の堆積だというからびっくり。
                      一億5000万年前?!
                      長い長い時間をかけて、砂や岩が堆積しそれが隆起。
                      その後、バージン川が岩を削り造り出された渓谷。

                      壮大な自然を生み出すには、そんじょそこらの月日&人間の手ではつくりだせないもの。

                      ただただその自然のスケールの大きさに肌で感じmoko-sat感動



                      ザイオン国立公園の中は自家用車では通行できないようになっていて
                      かわりにシャトルバスが運行

                      このシャトルバスはガソリンではなく、汚染物がガソリンに比べて98%も少ないブロパンガスで動いていて、国立公園の中を往復90分でまわっていて9ヶ所のバスストップで乗り降り自由。

                      そのシャトルにのり、emerald pool trailという散策コースへ。
                      Lower pool & Upper poolという地点めがけてハイキング。
                      途中岩に穴があいていて壁画のようになっているところがあったり↓


                      Lower poolでは、せり出す岩の横に青々とした緑が生い茂り↓


                      Lower poolでは、小さな滝が↓


                      ↑白くみえるのが小さな滝。滝の裏側をあるけてマイナスイオンをうけ気持ちがよかったな〜

                      さらに30分ほど歩きUpper poolへ

                      岩と岩の狭いところに道がつづき↓


                      upper poolに到着。


                      そこにたどり着いた頃にはSatは燃料切れ。。。。。


                      食料をたべて復活!&下山


                      降りるときにはもうすでに7時PMをすぎていて夕陽が岩にあたりこれまた綺麗でした。


                      ザイオンでSatカメラマンのベストショット


                      もういっぱつお気に入り写真↓


                      かわいい山鳥を激写。

                      その夜はザイオン国立公園からさらに40分ほど東に車を走らせた街に宿泊。そこに行く途中も綺麗な地層がみられ、地学をもう一度勉強してみたくなりました。


                      赤土はバーミリン層で約2億年前に火山活動が盛んだったころに堆積
                      白い部分は約一億年前にできた乾燥した砂漠の土
                      長い年月をかけて積み重なり地層となったこの地形。

                      ザイオン国立公園の壮大さに感激した旅一日目でした





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