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ハワイの看護師免許取得&お友達到来

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     CGFNSから書類審査が合格したというeメールがきたのが6日前
    eメールと同時に、審査結果がハワイの看護協会に郵送されたとかいてあった。
    フィラデルフィアから2日くらいでハワイについて、きっと書類が開封されて
    ハワイの免許が発行されるまできっとまた時間がかかるだろうなと覚悟していた

    なにかもう一つや二つ問題が発生するのを覚悟で構えていた矢先
    昨日『Notice of Licensure(免許交付のお知らせ)』という一枚のお手紙が
    ハワイの看護協会から届いきました
    なんとも早いお知らせに驚きの気持ちがまず発生
    本免許も後ほど届くと書いてあり、ライセンス番号も記載されていて
    その一文をよんで
    その後、じわじわと喜びが



    昨日は、苦楽を共に分かち合い、そして沢山のパワーをくれたmoko-satにとって
    大切なYファミリーがサンフランシスコからハワイに到着 4泊5日の旅。

    久しぶりの再会に、も〜大興奮

    最後にあったのは去年の3月 

    8ヶ月前にあった時は私もビザがどうなるかわからなかくって、先が全然解らない状態だった。お友達Mちゃんは、就職がきまりこれからアメリカ初仕事を向かえるというときだった。
    ダーリンのDさんははフルタイムで働きながらLaw School(法科大学院)に通い、仕事をしながら学校の課題に取り組んでいた

    それから8ヶ月
    Mちゃんが再就職してステップアップ
    DさんがLaw schoolを終了
    私が、ビザのスポンサー先がみつかりハワイに移住
    Satが北米選手権で銀メダルゲット&来年のアルティメット世界大会出場決定

    会わなかった8ヶ月、お互いいろいろな変化があり、皆の挑戦&達成に乾杯

    先のことがわからない不安も時にあるけれども、その不安な気持ちを時に共感&はげましあってきた
    達成したときの喜びを家族のように一緒に共感してきた

    そんなYファミリーとハワイで再会できるなんて夢のようなハッピータイムでした




    CGFNSの申し込み

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       先日書いたCGFNSCommission on Graduates of Foreign Nursing Schools)は、ようはアメリカ以外の国で看護教育を受けて看護師免許を取得した人が、アメリカの看護教育と同等の教育をうけてきたかを審査する機関。

      今回その申し込み代(審査代)金は$335だった。

      前にこのプロセスが必要であることが判明したときにボスに
      「時間もお金もかかる」と報告したら

      「お金は申請したらreimburseするよ」とあちらから行ってくれた。

      こちらではReimbursement(返済)という言葉はよく使う。

      学会等の参加費交通費等も、申請するとReimbursementを雇い主から貰える事が多いし、
      必要な資格等を取得するのにかかった申請料も申請するとほとんどの場合Reimbursementがもらえる。
      それらのお金は、その病院・会社等の必要経費として個人に返金してくれるというシステム。

      今回の私の申請も病院として必要経費だからとあちらか案をさしだしてくれた。

      病院にもよるけれども、アメリカではこのシステムが普通なところが多い
      日本で看護をしてきた私にとっては最初それがすごく驚きでかつとてもありがたい事に思えた

      日本で働いていた時は、お金どころか自分の休日をつかって学会等にでたりセミナーにでたりしていた。病院側が払ってくれるシステムもあったけど、その場合は3年辞めてはいけないとか、いろいろと縛りがあった。。。。。。

      社員(ナース)が学会に出たり、学校にいったりして勉強していくことは
      雇用主(病院)にとってとてもプラスになる事だと思う
      出費にはなるけれども、それによってよりよいもの(=ケア&経営)を生み出すことに
      つながるのであれば、それも必要経費だという考えにとても賛同する

      そうすることで、社員(ナース)の意欲も

      少なくとも私はこのシステムにとても感謝し、より多くのものを還元できたらと考えますね〜







      看護師免許カリフォルニア州→ハワイ州へ移行する過程

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        今日はうれしいニュースが届きました

        以前のブログ(http://blog.moko-sat.com/?search=CGFNS)でもかきましたが
        アメリカは州で看護師免許が発行となっているので、州ごとにいろいろと取り決めが違くて、
        カリフォルニアからハワイ州に移行するにあたり、カリフォルニア州では必要なかった
        CGFNSという機関の審査を受ける必要があります。

        そのCGFNSの審査の結果が昨日ウェブ上でみることができて無事に
        『日本の看護教育がアメリカの看護教育と同等&日本の看護師免許がアメリカの看護師免許と同等である』
        という結果が!!こりゃあめでたい!!

        この用紙がハワイ州の看護協会に昨日郵送となりました。
        あとは、ハワイ州の看護協会がもうこれ以上なにも要求せずにハワイ州の看護師免許を発行してくれるのを待つのみ

        CGFNSは昔はとても対応が悪かったみたいですが、私が経験した感じだと対応がとても早くなって改善されたとおもいます。何度か質問がありメールをしましたが、メールもその日のうちにすぐに返事がかえってきました。ただ、アメリカ東海岸のオフィス時間にしかメールも遅れないシステムになっています。

        厚生労働省のかたも以前に何回かこの書類に記載したことがあるとのことで、電話で問い合わせをしたところわかっていて、すぐに対応してくださいました。

        母校の事務の方、そして恩師にもまたまたお世話になりました。この学校を卒業してよかったって改めて思う丁寧で細かなかつ協力的な対応。本当にありがたかったです。

        昔は全ての書類を提出してから3ヶ月ほどかかるといわれていたようですが、私は全て提出してから3週間弱で結果がでました。

        全体でみると書類系の準備を始めたのが8月の中旬。それから3ヶ月。この過程で母校&厚生労働省にはとてもお世話になりました。そして、家族&友人の助けなしでは3ヶ月という短い期間で審査にパスすることは困難でした。
        なにせ、こちらでは日本の切手も手に入らない。大学側には、成績証明書発行などで郵便局の定額小為替が必要だったり、卒業した高校は直接申請しにいかないといけなかったりで。。。アメリカに住んでいてこれらは自分1人でははっきり言って不可能

        母親が郵便局で小為替をかって大学側におくってくれたり、Satが日本に用があって帰国したときに高校にいってくれて申請してくれたり、友達のあっチャンが相談にのってくれたうえアメリカにいて手に入らない大変な事が多いからできることがあったら何でもするといってくれたりで。。。。皆の助け、涙がでるほどうれしかった

        今回もそうだし、ここまでアメリカでチャレンジしつづけられるのも家族&友人のおかげで。その存在なくしてはここまでこれませんでした。

        皆様いつもいつも本当にありがとうござます
        これからもお世話になることが多々あることとおもいますがどうぞよろしくお願いします






        ここからは、CGFNSにこれから書類を出す人に参考になったらと思いここまでの過程を記載してみようと思います。長くなってしまったので関係ない方はぜひスキップしちゃってください。

        CGFNSの種類:CGFNSのウェブサイト(http://www.cgfns.org/)を見てもわかりますが、CGFNSにはいくつか種類があります。Certification Program (CP) or Credential Evaluation Service (CES) or Visa Screen (VS) etc.....
        日本のナースの方が、アメリカの看護師免許をとるときにCGFNSを要求している州でとるときは、CPが必要になってくるとおもいます。

        CP=書類審査&クオリファイエグザム(看護系のテスト)&英語(TOEFLなど)の点数

        私は今回ハワイ州の看護協会(Hawaii Nursing Board)に電話をかけて、カリフォルニア州の看護師免許をもっているので、CPではなく、CESでいいか聞いたところ他の州でとっているならCESでいいとのことでCESで申し込みました。

        CESは書類審査のみ。

        CGFNS申し込み:CGFNSのウェブサイトからオンラインで申し込みができます。その後自分のオンライン上のページに必要書類がでるのでそれをプリントアウト

        CP&CESの書類審査(必要書類)
        日本の卒業大学からの書類:

        ①CGFNSのページからダウンロードした用紙:Request for Academic Records/Transcripts
        この用紙は2ページ。全て卒業校の事務の方に記入してもらう必要があります。
        学校名から始まり、プログラム名、学校の住所・電話番号、学校が政府の何機関から承認されているか、教育プログラムが政府の何機関から承認されているかetcなどの項目があります。これらは、全てあらかじめこちら側で赤ペンで記載し卒業校に郵送しました。

        自分では記載できない難関が用紙の2ページ目の最後にある表。
        クラス時間&実習時間はどのくらいだったかの時間数の内訳を記載しなければなりません。
        なにが難関だったかって、これはカリフォルニア州の時にも提出していたので、項目が一緒だったらよかったのですが全然ちがう。。。。しかもすごく細かい!!!
        数年前にCGFNSに提出した友達がすぐに、提出したコピーおくってくれてたすかりました。
        でも数年で随分項目も変わっていてとにかく細かくて。。。。
        項目の例)
        Care of the adult-medical nursing
        Care of the adult-surgical nursing
        Maternal Infant nursing 
        Gynecology
        Psychiatric/Mental health
        Neurology
        Community health
        .....etc
        Long term care
        Acute care
        Physical assessment
        -....etc

        しまいには何に必要なのか!!と思う項目が
        Art
        English
        Foreign language
        History
        Music
        Philosophy
        Religion
        Speech

        そして極めつけ
        人類学、考古学、地学、経済学、政治学etc....

        事務の方が看護学部の先生と相談しながら3週間ほどで表を作成してくれました。
        この時間数によっては、アメリカの看護教育に満たないとみなされ、追加で授業をとらなければならないこともあるようなので、ヒヤヒヤでした。
        忙しい中時間をさいてくれ、丁寧に対応してくれた母校の事務の方には感謝しきれません。

        その他に必要なのが
        大学の成績証明書(日本語&英語)

        ①&②を大学側からCGFNSに直接郵送してもらう必要があるので、事前にEMSにアメリカまでの切手を貼り大学側へ郵送

        日本の看護師免許証の原本のコピー&英訳
        看護師免許の英訳申請:厚生労働省のウェブサイト(http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/shikakushinsei.html)にある申請用紙を記入。
        原本をその用紙に添付し、返信用封筒に切手をはって厚生労働省免許課へ郵送
        2〜3ヶ月ほどかかるといわれます。
        今回ラッキーだったのが、ちょっと他のことで必要になるかもしれなかったので
        4月末に申し込み用紙を提出していたので7月ころ届いていました。

        が、CGFNSに提出する分は日本の厚生労働省から直接送ってもらう必要があるので
        厚生労働省に電話をかけ、受け取った英訳をこちらから送り対応していただきまし

        CGFNSの自分のページから厚生労働省に記載してもらうRequest for Validation of Registration/License/Certificationをプリントアウト
        厚生労働省へ郵送するもの:上記のリクエストフォーム&籍(名簿)登録事項英文証明申請書(http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/Procedure?CLASSNAME=GTAMSTDETAIL&id=4950000020178&fromGTAMSTLIST=true&SYORIMODE
        )&日本の看護師免許のコピー&大学の卒業証書のコピー&CGFNSへ郵送するEMSに必要切手を貼る

        その他におくったもの、
        高校の卒業証明書&英文の婚姻証明書:これらは直接発行元におくってもらわなくっても自分からおくってもオッケー
        婚姻証明書はハンドブックに、必要書類としてかかれていなかったのですが、カリフォルニア州に出した時は必要だったのを思い出して念のためだしてみました。高校や大学のときの名字(成績証明書に書かれている名字)と今の名字が違うといって審査がおくれたら嫌だなとおもって、追加書類で添付してだしたので、必要なかったかもしれません。(アメリカなので、なにがおこるかわからないから、念のため行動やそれに備えてするようになりました)



        とっても長くなってしまいましたが以上が必要書類です。抜けてしまっていることもあるかもしれませんし、その時々で必要なことがちょっとずつかわってくるかもしれませんので、
        CGFNSや日本の厚生労働省などにお問い合わせをすることをおすすめいたします。








        アメリカ看護師免許:カリフォルニア州→ハワイ州

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          ハワイで働きだしてから1ヶ月半が経過しました。
          この1ヶ月ちょっと、ずっとずっと格闘してきたことがあります。

          大きな国アメリカ。大きすぎてかいろいろなことが州単位で決められている。
          州ごとに決めるべきこともあるのはよく解る。決めた方がいいことも沢山ある。
          でもでも、なにも看護師免許(看護にかぎらず)を州ごとにしなくっても。。。
          と思う。

          ハワイに移ろうかなと思った時に、まず真っ先にハワイの看護協会に確認したこと
          『カリフォルニアからハワイへの看護師免許の移行はどうなっていますか?なにかテストなどエキストラで必要なことはありますか』

          とハワイ看護協会に電話で問い合わせをした。かえってきた答えたは
          『カリフォルニアからハワイへの移行はとても簡単です。申し込み用紙と必要経費をはらってもらえば大丈夫ですよ』

          と。。。。。すっかりその言葉を鵜呑みにした自分に反省。

          必要書類は全て面接を受ける前から4月頃おくっていた。3ヶ月経過した頃、ようやく返事が。

          「アメリカ外での看護教育をうけたナースはアメリカでの看護教育と同等ということをカリフォルニアが証明できなかいので、CGFNS機関を通して審査する必要があります』


          ようは、カリフォルニア看護師免許取得でおこなった全書類手続きを再度行わないといけないと。。。。。
          電話をかけ、アメリカで看護の大学院もでたし臨床でも働いたのにもう一度書類審査はおかしいと抗議。
          『大学院の成績証明書をだせば大丈夫よ』と返答。
          すぐに送付。

          そして再度rejectの手紙。。。。。。

          再度の抗議の電話。。。。
          帰ってきた答えが
          「最初に対応した人がよくしらなくて間違った答えをつたえたんだわ。大学院での教育は考慮されず看護大学のみの教育しか考慮しません」
          って。。。

          こんなことの繰り返し。

          細かい事を書くともうきりがないのですが、ようはもう一度書類審査が必要だということ。
          書類審査。。。。。

          って一言で言うと4文字で簡単そうに響きますが、その書類には高校の卒業証書やその英訳も含まれる。
          そして看護大学側に書類の記入を頼んだり、厚生労働省に連絡をして免許の英訳をたのんだり。。。etc日本にいれば、直接いって頼んだりできるけど、それも不可能。しかも手数料とか郵貯銀行の収入印紙だったりで一筋縄ではいかない。

          卒業した日本の看護大学にはカリフォルニアの看護師免許の書類審査のときすごくお世話になった。前例がないからわかりませんといわれそうなところ、事務の方がとても丁寧にすぐ対応してくれてた。
          それから、かれこれ早4年が経過。そのとき担当してくれた事務の方は皆その大学からいなくなってしまっていて。。。。
          今日大学の事務に連絡をしたり、恩師に連絡をしたり。
          そしたらなんともうれしいことに、その時一番対応してくれた事務の方がこの7月からもどってきたと恩師よりうれしい情報!!!
          恩師も協力するからね!と力強い返答。

          卒業してからもう10年も経つのにこうして協力してくれ、いつも相談にのってくれる恩師に心から感謝です。
          そして、大学側&厚生労働省の免許科の電話での対応にもありがたく感謝しています。

          いつ免許を移行できるか不明ですが、ひとまずハワイではHawaii temporary RN licenseを発行してもらえたので一安心。

          詳しい事はまた報告しま〜す